表紙 中央の部 行事報告 地区の部 行事報告 例会報告 年間予定
北陸地区ベストスリー戦 5月9日(日)滝波ダム


左から2位・工藤(福井明釣会)、
優勝・青木(小松)、
3位・木村(福井)



決戦となった滝波ダム

 ベストスリー戦は昨年も新型コロナ影響にて中止になり本年度も新型コロナ影響も有り地区長との話し合いの末マスク着用、釣り座を十分な間隔を取り対策を取っての開催となった。
 令和3年5月9日、福井市滝波ダムにて午前6時スタートと成りました。当日は水位が高くどの場所に入ってもそれなりの水深が有りカッツケ〜底釣りまで各自得意な釣り方出来ると、しかし相変わらずジャミを交わしながらの釣りでポツリポツリとへら鮒を拾っていくと言う感じでした。
 結果は13尺カッツケ両ダンゴで頑張った小松支部の新星 福原宗則さんが16.190kgで見事優勝、2位は福井明釣会支部 工藤芳男さん14.620kg、3位は福井支部 木村喜一郎さん12.760kgの釣果でした。
 会員減少と高齢化が進む日研に於いて地区の新たなスターの誕生と成りました。
 参加19名の協力に感謝しつつ担当支部の福井明釣会支部の皆様有り難うございました。
地区広報 茂 英和
 
北陸地区大会 4月11日(日)木場潟


左から2位・中本、優勝・青木、
3位・飯田、大型・吉本



背景に建設中の北陸新幹線



 当日、この辺りは不調




背景に霊峰、白山

 快晴の空の下、北陸地区大会を石川県小松市の木場潟にて開催。
 昨年は新型コロナの影響を受けて、全ての大会が中止に追い込まれた。そのためか会員のストレスは限界にきているようだ。
 5時30分、加藤地区長の開会宣言、担当支部による競技説明そして入川。各自思い思いの場合へと散っていく。申込み総数は54名。但し、新型コロナの影響で県外移動禁止の企業があったり、御家族に医療従事者の方がおられたりと…参加辞退も発生した。もちろん、大会運営にあたっては新型コロナ対策に万全を期して全員マスク着用のうえ適当な間隔を取るなど、最大限の努力を払う。ただ、努力の割に釣果の方は…17名のみの検量となってしまった。
 私事ではあるが、釣り場のすぐ後ろがウオーキングコースになっていて、私の竿が満月を描き、60p級の鯉を取り込むと拍手喝采。なんとも複雑な気分となった。この激渋の中、福井明釣会支部の若手ホープ・青木健太さんが4.6キロで優勝。そして、今回釣果のあった方もなかった方も、一年ぶりに再会する喜びを分かち合っていた。お楽しみの抽選会では、当支部のY君が釣果なくふさぎ込んでいたが、へらバックセットをゲット!テンションハイとなりました。
 今回、新型コロナ禍の中、担当くださった加賀支部の皆さま、ありがとうございました。
◆成績◆
優勝 青木 健太(福井明釣会)4.600kg
2位 中本 征勝(高岡)   3.900kg
3位 飯田 年彦(三河)   3.100kg
4位 田谷 正芳(福井北ノ庄)2.560kg
5位 板倉 力(福井北ノ庄) 2.240kg
6位 川端 貢(金沢)    2.140kg
7位 吉本 亜土(赤坂)   2.060kg
8位 工藤 芳男(福井明釣会)1.920kg
9位 山崎 豊治(高岡)   1.600kg
10位 坂本 孝明(金沢)   1.540kg
11位 鈴木 政昭(金沢)   1.440kg
12位 城川 学(高岡)    0.840kg
13位 松成 満(福井)    0.820kg
14位 入口 紘治(大聖寺)  0.660kg
15位 福原 家則(小松)   0.660kg
16位 中川 興(金沢)    0.640kg
17位 山田 惣一(大聖寺)  0.560kg
大型 吉本 亜土(赤坂)   36.6cm
◆優勝データ◆
青木 健太(福井明釣会)
中央公園手前出っ張り、竿15尺、水深80pを底釣り。道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ上下8号、エサ:両グルテン。
(北陸地区広報 田谷 正芳)
 
秋田地区寿会 5月5日(日)やぶれ沼
 昨年はコロナ渦で中止となった秋田地区寿会を今年は「やぶれ沼」で開催し、地区寿会員23名が参加しました。
 午前5時開始で納竿は12時(正午)としました。そして、上位3名に日研赤賞バッジと賞状、大型賞には賞状を授与しました。
 成績は以下の通りです。
【成 績】
1位 津谷 泰雄(秋田中央)  8.12kg
2位 松井 久志(秋田千秋)  7.52kg
3位 成田 雄光(秋田山本)  4.80kg
4位 嶋田 善光(秋田山本)  3.98kg
5位 佐々木 敏雄(秋田北水) 3.80kg
6位 保坂 常雄(秋田中央)  3.44kg
7位 松田 健(秋田静心)   3.16kg
8位 岩村 透(秋田静心)   2.30kg
9位 池内 俊介(秋田山本)  2.20kg
10位 東海林 寿(秋田本荘)  2.15kg
11位 伊藤 隆(秋田本荘)   1.54kg
12位 高橋 國夫(秋田三輪)  0.95kg
13位 佐藤 剛(秋田山本)   0.86kg
14位 和泉 富雄(秋田湯沢)  0.78kg
15位 安田 守男(秋田みずも) 0.62kg
16位 本庄 一広(秋田山本)  0.45kg
大型 保坂 常雄(秋田中央)  37.0p
広報 信太 寛
 
九州地区大会 4月25日(日)北山湖


左から2位・前田、優勝・後藤、
3位・江頭、大型・森本



鏡のような水面が美しい快晴の
「北山湖」の朝



 参加者全員マスク着用で三密を避けた広い間隔での閉会式

 九州地区大会を佐賀県「北山湖」において、九州地区6支部29名、オブザーバー2名参加の計31名で開催(担当は水無月会支部)。
 昨年は新型コロナウイルス感染症蔓延による緊急事態宣言発令により、九州地区でも地区大会を含む全ての行事を中止しました。今年3月に屋外にてマスク着用等の感染予防対策をした上で、九州地区会議を開催。今年は「地区大会等の行事を状況確認をしながら実施する」方向で決定しました。2年ぶりとなる九州地区大会も開会式・閉会式を屋外で行い、受付には消毒液を設置。参加者全員が集合時のマスク着用、ソーシャルディスタンス等の感染予防対策を実施しました。
 さて、今年の北山湖は水位の上昇が早く、3月初旬から大型魚・放流魚ともに釣れだし、順調なシーズンインとなりました。大会前日試釣時は穏やかな釣り日和で小規模ハタキも見られ、大型は喰いは渋いもののそこそこ口を使ってくれ、放流物(9寸〜尺)は活発にエサを追い、数釣りが期待されました。ところが、大会当日は朝から北寄りの強風が吹き荒れ、入釣場所によっては移動を余儀なくされる参加者も見られました。 
 優勝は70枚(4枚/キロ)、やる気ある放流魚に狙いを定めた筑後川支部・後藤支部長。前日は30キロ超のペースで釣れ、試釣も早めに切り上げて当日に備えたとのこと。本番は正面からの強風で移動したが、そこでも釣れ続き、結果、優勝できたそうです。また、今回は8位までが10キロ超えで、大型は尺半に少し届かず44pでしたが、大型・放流ともによく口を使ってくれて、十分満足できる大会となりました。
 閉会式の最後には、今回担当の水無月会支部・池田支部長から、来年(令和4年)担当の佐賀さかえ支部松本支部長に引継ぎが行われ、怪我や事故もなく、2年ぶり開催の九州地区大会は無事終了しました。
◆成績◆
優勝 後藤 魚真(筑後川)  17.730kg
2位 前田 俊道(博多)   15.130kg
3位 江頭 魚心(福岡)   15.120kg
4位 小玉 航平(水無月会) 14.620kg
5位 国房 隆志(博多)   13.490kg
6位 田中 英文(水無月会) 12.000kg
7位 堀江 徹(博多)    11.600kg
8位 三島 和正(筑後川)   8.440kg
9位 森本 徳考(福岡)    7.540kg
10位 松本 岩生(佐賀さかえ) 6.040kg
大型 森本 徳考(福岡)   44.0p
◆優勝データ◆
後藤魚真(筑後川支部)
竿9〜10尺、1本〜1本半、浮子ボディ5.5pパイプトップ、道糸1.25号 ハリス0.6号20/27p ハリ上下ヤラズ7号。エサ:上下マッシュ+ガッテン。(釣況)前日試釣は10時過ぎから入釣。イレパク状態となり、早めに釣りを止めて本番に備えました。当日は、予想どおり直ぐに釣れ始め、「30キロいける」と思った矢先の強風。風流れと戦う我慢の釣りとなり、移動を余儀なくされました。タラレバになりますが、風がなければ間違いなく30キロ超えでした。残念!
(九州地区長 田中 英文)
 
福島地区支部長懇親釣会 4月18日(日)鬼東沼


支部長の部左から2位・渡辺、
優勝・藤田、3位・神野





一般の部左から2位の齋藤、
優勝の長澤、3位の平子



桟橋で餌を探すアオサギ



手前が優勝の藤田支部長、
奥隣りが神野地区長



閉会式で挨拶する神野地区長

 栃木県真岡市の鬼東沼において、福島地区支部長懇親釣会を開催。福島地区の年間行事が始まりました。今年度は新型コロナ対策として開会式・閉会式は全員マスク着用とし、密を避けて外で行いました。
 当日の参加者は7支部より支部長6名、役員23名の計29名。開会式では地区長の挨拶、審判部長の競技説明に続いて、抽選番号順に出発。それぞれのポイントで競技を開始しました。
 釣り方と場所により明暗が別れたものの、20キロを超えた方が8名おり、良い状況でした。
支部長の部
◆成績◆
優勝 藤田 恒夫(いわき) 38.32kg
2位 渡辺 長司(白河)  14.71kg
3位 神野 基則(福島保原) 8.75kg
4位 二瓶 信博(郡山中央) 6.92kg
5位 野田 正明(福島一竿) 2.54kg
役員の部
◆成績◆
優勝 長澤 竜治(福島一竿) 32.62kg
2位 斎藤 志津夫(福島一竿)28.78kg
3位 平子 直道(いわき)  28.56kg
4位 佐藤 純一(いわき)  26.35kg
5位 永山 栄 (いわき)  24.39kg
◆支部長の部 上位データ◆
優勝 藤田 恒雄
中央桟橋にて56枚、竿8尺の天々。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.3号35cm。バラケ:マッハ400CC+凄麩400CC+水200CC、食わせ:魚信。(感想)バラケは抜かず持たさずで、早いエサ打ちを心掛けました。
2位 渡辺 長司
道路下桟橋にて25枚、竿9尺の天々。道糸1号 ハリス0.5号8p/0.4号40cm。バラケ:粒戦+とろスイミー+BBフラッシュ+水+マッハ+セットUP。食わせ:ダンゴ、玉。(感想)風がすごかった。2位になれるとは思いませんでした。
3位 神野 基則
中央桟橋にて11枚、8尺の天々。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.4号35cm、バラケ:マッハ+凄麩+水、食わせ:感嘆。(感想)絶不調でした。隣席の藤田氏にあおられました。
(福島地区副部長 高田 悟)

 
岩手地区大会 4月18日(日)後堤


左から2位/大型・石川、
優勝・照井、3位・及川





南岸最上流部の水沢支部・菅原さん



南岸水路前で竿を絞る
盛岡支部・半田さん



南岸上流部



南岸林の二越地区長と
北上展勝支部・昆野さん



堰堤



北岸西端



参加者全員で

 北上市の後堤において、一般参加1名を含む22名の参加を得て岩手地区大会を開催(担当は岩手盛岡支部)。今回の地区大会はコロナ禍の中で2年振りに開催されたもので、多くの会員が待ち望んでいた。開会式では全員マスク着用の中、二越地区長から久し振りの挨拶があった。丁度周辺の桜の木々が地区大会に合わせるかのように満開の見頃を迎え、参加者を歓迎してくれた。天気は前日から降り続いていた雨が出発後間もなく上がり、風がやや強いものの、まずまずの釣り日和となった。そして、各所で満遍なく竿が曲がり始め…楽しい大会となった。前日からの大雨で水位が10pほど増水し、一部では流れもつき、ドボン等の対応が必要だった。
 閉会式では二越地区長による挨拶、照井顧問による大会講評、岩手盛岡支部の石川支部長による大会実行委員長挨拶があった。続く成績発表では、堰堤南端に入釣した北上展勝支部の照井直人さんが優勝を勝ち取った。また、寄贈賞品が優勝者による抽選により恵与された。閉会式の最後に岩手盛岡支部の石川支部長から次期担当支部の岩手水沢支部の及川支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。
◆成績◆ s
優勝 照井 直人(北上展勝) 5.50kg
2位 石川 博巳(岩手盛岡) 5.00kg
3位 及川 正喜(岩手水沢) 4.54kg
4位 半田 寿(岩手盛岡)  4.19kg
5位 鈴木 淳(一般)    3.39kg
6位 佐々木 正宏(水沢中央)3.25kg
7位 柴田 和典(岩手盛岡) 2.64kg
8位 金田 守(北上展勝)  2.51kg
9位 菅原 安雄(岩手水沢) 1.64kg
10位 佐藤 峰男(水沢中央) 1.49kg
11位 八重樫 直志(北上展勝)1.38kg
12位 荒川 純一(北上展勝) 1.36kg
13位 高橋 明博(北上展勝) 1.21kg
14位 工藤 順久(岩手江刺) 0.89kg
15位 工藤 眞理子(岩手江刺)0.67kg
16位 二越 良眞(岩手盛岡) 0.57kg
17位 相澤 宏(北上展勝)  0.57kg
18位 伊藤 勝男(北上展勝) 0.45kg
大型 石川 博巳(岩手盛岡) 38.5cm
◆上位データ◆
優勝 照井 直人
堰堤南端、タナ1本強の宙釣り。竿11尺、浮子「峰月」B6pT7.5p、道糸1号 ハリス0.4号20cm/32p ハリバラサ5号/4号。エサ:コウテン+ガッテン+粘麩少々の両ダンゴ。アタリ:消し込み、枚数:約20枚。(釣況)大変嬉しいです。今日は風が強くて寒かった。天気予報とは反対の向かい風だったため、長竿は振れませんでした。
2位 石川 博巳
南岸水路上流の突端手前、タナ1本半のライトドボン。竿15尺、浮子「舟水」グラスムクトップ、道糸1号 ハリス0.5号17cm/25p ハリバラサ6号/角マルチ5号。バラケ:夏1+冬1+水1.7+マッハ2、食わせ:凄グル+新べらグルテン底、魚信。アタリ:チクッ、ズルッ、枚数:約10枚。(釣況)出発係だったため、皆さんが出てからのスタート。唯一空いていた南岸突端付近に入る。出発時は雨が残っていたが、仕掛けを準備している内に上がり、閉会式終了まで晴れの気持良い大会だった。
3位 及川 正喜
北岸西端の木製パレット、タナ1本弱のバランス底釣り(流れ対策として下ハリスにガン玉を付けた)。竿16尺、浮子「輝」B8pT14pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.4号30cm/40p ハリ上下セッサ5号、エサ:芯華1+水0.5の両ダンゴ。アタリ:モズッ、枚数:約10枚。(釣況)久し振りの釣果で良かったです。
(岩手地区広報:石川 博巳)

 
長野地区支部長懇親釣会 11月22日(日)松原湖


左が支部長の部優勝の綿貫 千晃
右が一般の部優勝の中島 浩明
 八ヶ岳山麓の松原湖において支部長の部5名、一般の部13名にて開催。今年度の日研長野地区の行事は、新型コロナウイルスのため全て中止となりました。しかし、今回の支部長懇親釣り会は「なんとか開催したい」との話になり、開催されました。出席者全員がマスク着用。大声を出さず、人と人の距離も空け、閉会式も屋外にて行われました。
 11月の松原湖はかなり厳しい!放流後1週間は何処のロープもそれなりの釣果があったようだが「昨日の試釣では1枚2枚とかなりの食い渋り」との状況説明。皆思い思いのロープへ舟を移動して始まりました。結果は以下の通りです。
◆成績 支部長の部◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)4.500kg
2位 滝沢 広重(松本葵) 1.500kg
3位 福澤 重文(松本美鈴)0.940kg
◆優勝データ◆
北倒木、竿13尺天々、うどんセットで9枚。
(釣況)朝、モジリを見て弁天ロープに入ったがアタリを貰えず1時間で移動。次の場所は北倒木。先週爆釣した底釣りはピクリともせず…宙に変更。慣れないうどんセットで何とかオデコは避けることができた。初の支部長クラスに混じっての優勝はとても光栄です。ありがとうございます。
◆成績 一般の部◆
優勝 中島 浩明(松本葵) 7.600kg
2位 長澤 秀男(松本拓水)5.940kg
3位 瀬在 勉(長野中央) 4.800kg
4位 成澤 進(長野中央) 4.100kg
5位 桜井 英夫(松本葵) 3.700kg
◆優勝データ◆
弁天ロープ、竿15尺底釣り。グルテンセットで15枚。
(釣況)血池ロープに入る予定でしたが、弁天ロープに綿貫地区長がいたので予定変更。1時間位してから地区長が他へ移動。自分も移動を考えていたところ、何とかサワリが出たので移動せず粘った結果です。この時期15枚釣れたので大変満足しています。ありがとうございます。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
中四国地区支部長懇親釣会 11月8日(日)百間川


左から2位・木津 優勝・金谷
3位・三島




百間川の釣風景
 11月8日(日)、中四国地区支部長懇親釣会を岡山市の百關において、19名の参加を得て開催。
 朝方すごい濃霧だったものの次第に快晴となり、また釣果も殆どの会員にあり、良い1日となりました。今年は、新型コロナウイルスの影響もあって「各大会を例年どおり開催出来るか」不安でしたが、中四国地区の会員の皆様のご理解、ご協力により各大会を無事開催することが出来ました。心より感謝申し上げます。会員の皆様、今年一年お疲れ様でした。少し早いですが来年も宜しくお願い申し上げます。
◆成績 5枚重量◆
優勝 金谷 省吾(岡山)    4.240kg
2位 木津 大輔(岡山)    3.960kg
3位 三島 勝昭(岡山)    3.880kg
4位 板谷 澄夫(岡山)    3.800kg
5位 日下 康彦(岡山)    3.760kg
6位 青木 一夫(四国さぬき) 3.760kg
7位 千田 裕一(岡山)    3.720kg
(へら鮒保護の為総重量は行わず)
◆上位データ◆
優勝 金谷 省吾 
下流階段真ん中、0.5本の宙釣り。竿:13.5尺、道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/6号。エサ:上下マッシュ+BBフラシュ+巨べら+カルネバ。
2位 木津 大輔 
上流階段、0.8本の宙釣り。竿14尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ上下7号。バラケ:マッシュ+巨べら、食わせ:新ベラグルテン。
3位 三島 勝昭 
集合場所から100m下流、タナ0.5本の宙釣り。竿21尺 道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/5号。エサ:上下マッシュ+巨べら+浅ダナ1本。
 (四国さぬき支部 穴吹 直己)
 
中四国地区大会 10月25日(日)さぬき市東王田池


左から3位・青木 優勝・佐々木
2位・板谷




さぬき市東王田池の釣風景1




さぬき市東王田池の釣風景2
 4月26日(日)に予定していた個人釣大会を、10月25日
(日)さぬき市東王田池にて、16名の参加を得て開催いたしました。
◆成績(5枚重量)◆
優勝 佐々木 悟 (四国さぬき) 3.340kg
2位 板谷 澄夫 (岡山)     2.620kg
3位 青木 一夫 (四国さぬき) 2.460kg
4位 寺尾 登  (四国さぬき) 2.180kg
5位 戎末 光幸 (岡山)    1.840kg
6位 日下 康彦 (岡山)    1.420kg
7位 木津 大輔 (岡山)    1.090kg
大型 佐々木 悟 (四国さぬき) 40.8p
(中四国地区ではへら鮒保護のため、総重量は行っていません)
◆上位データ◆
優勝 佐々木 悟 
竿21尺、道糸:2号 ハリス0.8号 ハリ10号/9号、バラケ:新B+段差バラケ+段底、食わせ:いもグル+α21。
2位 板谷 澄夫 
竿21尺、道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/6号、エサ:上下尺上+巨べら。
3位 青木 一夫 
竿18尺、道糸2号 ハリス1号 ハリ上下11号。エサ:上下尺上+巨べら+新ベラグルテン。
(四国さぬき支部 穴吹直己)
 
中四国地区団体戦&ベストスリー戦 9月27日(日)岡山県山手ダム


左から 2位・板谷 優勝・金谷
3位・金山




山手ダムの釣風景1




山手ダムの釣風景2




山手ダムの釣風景3
 岡山県久米郡久米南(くめなん)町の山手ダムにて、17名の参加を得て開催。
 朝5時30分集合、平賀大会長挨拶の後、競技説明等あり、各自思い思いのポイントに出発。平賀支部長の事前情報によれば「ここ最近、あまり良い状態ではなく厳しい状況」とのこと。「今日はやる気あるへら鮒がいるかどうか」楽しみに各会員がポイントに入る。ところが、釣り始めて1時間程経つと、思いもかけぬ強風が吹き始め、極めて釣りづらい状況となってきた。そして、私の見える範囲のポイントはフラシが出ていないようだ。
 昨年の個人戦が頭をよぎる(釣果者1名)。当たれ当たれと竿を握っている内に納竿時間の2時となり…期待と不安の検量が始まった(へら鮒保護のため5枚重量)。先週も良く釣れた、通称・鉄舟ポイントから優勝と2位のワンツー フィニッシュ。本日は参加17名の内、釣果あった人は6名と厳しい大会となった。また団体戦&ベストスリー戦とも、またもや岡山支部の圧勝に終わった。最期に会員の皆様、一日お疲れ様でした。
◆団体戦成績◆
岡山支部     7.080kg
四国さぬき支部    0kg
◆べストスリー戦成績◆
優勝 金谷 省吾(岡山) 4.820kg
2位 板谷 澄夫(岡山) 1.160kg
3位 金山 章彦(岡山) 1.100kg
◆上位データ◆
優勝 金谷 省吾 
竿17尺、道糸1.2号 ハリス0.8号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+BBフラッシュ+パウダーベイト+GTS、食わせ:ヒゲトロ。
2位 板谷 澄夫 
竿20尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ6号/5号。バラケ:マッハ+天々+マッシュ、食わせ:一発。
3位 金山 章彦
竿15尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ6号/5号。バラケ:ヘラスイミー+マッハ+もじり、食わせ:ヒゲトロ。
(四国さぬき支部 穴吹直己)
 
岩手地区団体戦 7月19日(日)後堤


優勝の水沢中央支部 左から熊谷、鳥畑主将、佐々木、佐藤




後堤の釣風景(北岸)




後堤の釣風景




アドプト協定看板
 新型コロナウィルス感染予防のため、横利根川での「環境大臣杯争奪団体トーナメント決勝戦」が中止となった。そして、その代替大会が「岩手地区団体戦」として、北上市の後堤において5支部19名の参加を得て開催された。今年度は4月の岩手地区大会、6月の岩手地区ベストスリー戦がいずれも新型コロナ禍で中止となり、この団体戦が最初の大会。二越地区長から「新年明けましておめでとうございます」という挨拶があった。
 この堤は北上市、土地改良区、北上展勝支部の3者がアドプト協定を結んでおり、堤の周囲の草刈り、清掃、桟橋設置整備等を北上展勝支部が担っている。おかげで何時も気持ち良く釣りができます。管理している北上展勝支部の皆さんに感謝です。註:アドプト協定とは養子縁組のこと。後堤を養子、北上展勝支部を里親とみなし、北上市や土地改良区に代わって後堤の保守管理を行っている。
 天候は生憎の雨降で、パラソルを差しての釣りを強いられた。両だんご、ヒゲトロ、底釣りと各人得意な釣り方で臨む。検量集計結果、勝者は水沢中央支部。2位の岩手盛岡支部とは290gの僅差だった。閉会式では優勝支部キャプテンの鳥畑支部長から「選手は一名少ない4人だったが、なんとか力を合わせて優勝できて嬉しいです」と喜びのコメントがあった。選手の皆さん、雨降りの中本当にお疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 水沢中央支部 11.740kg
2位 岩手盛岡支部 11.450kg
3位 北上展勝支部  7.510kg
4位 岩手江刺支部  2.660kg
5位 岩手水沢支部  1.410kg
◆個人成績◆
1位 佐藤 峰男(水沢中央) 3.910kg
2位 天沼 進(岩手盛岡)  3.390kg
3位 鳥畑 孝文(水沢中央) 2.910kg
大型 天沼 進(岩手盛岡)  44.5p
◆上位データ
有償 佐藤 峰男
北岸西から2席目木製パレット、50pの宙。竿14尺、浮子自作パイプトップB6pT12p足8p、道糸0.8号、ハリス0.5号20cm/40p、ハリ上下バラサ6号。エサ:トロダンゴ青森県大間産トロロ20g+水600CC+GTS400CC+マッハ400CC+トロスイミー50CC+サナギ粉50CC。ズバッのアタリで計15枚。
(感想)カラツンが多くて大変でした。最後に来たのは隣と話をしていた時に竿を引っ張られ…これが一番大きかった。
2位 天沼 進
水門脇のパレット、50pの宙。竿13尺、浮子グラスムクトップB5p、道糸0.8号、ハリス0.6号10cm/17p、ハリ上下プロスト6号。バラケ:凄麩2+ガッテン1+天々1.5にマッハをふりかけ、食わせ:ヒゲトロ、力玉。ズバッと2目盛りのツンで計10枚。
(感想)珍しく釣れたので最高。大型44.5pは良かったです。
3位 鳥畑 孝文
北岸西端木製パレット、60pの宙。竿13尺、浮子「佐藤 峰男さん作」パイプトップ、道糸0.8号、ハリス0.4号30cm/40p、ハリバラサ8号/5号。バラケ:ガッテン1+グルバラ1+マッハ1+水1、食わせ:ヒゲトロ。アタリ:ズバッ。
(感想)最後の出発で端っこが空いていて入った。それが良かったです。
(岩手地区広報 石川 博巳)