表紙 中央の部 行事報告 地区の部 行事報告 例会報告 年間予定
宮城地区支部長懇親釣会 11月17日(日)宮城弁天池


支部長の部 左から2位・船田
優勝・清水 3位・鈴木




左2位・小原 右3位・佐藤
優勝の菊地は所用のため早退




左から小原 泰則 清水 資郎
船田 多美雄




竹林前




中央桟橋
 石巻市の宮城弁天池において地区長・支部長6名、役員他は12名の計18名で開催。早朝の冷え込みもなく、雲一つない快晴だったが、竿振りがままならぬほどの強風が吹き荒れていた。しかも、数日前に新べらが放流されていたのだが、その活性が低く、なかなか口を使わないとのこと。「不調」の情報が流れたためか、当日は宮城地区以外は1組の釣会が入ったのみ。昨年と異なり、ガラガラの状況だった。
 参加者の多くは風を背に、竹林に向かって釣り座を構える。一方、強風の中、船田地区長、清水支部長、小原氏の3名は風に逆らい、杉林に向かって竿を振っていた。宙でも底でも新べらのアタリは遠く、悩みながらの釣りになったようだ。しかし、ポイントによっては新べらの釣れ続いたポイントがあったらしい。
 厳しい状況の中、阿武隈支部の清水支部長が12連覇を果たす。役員の部では阿武隈支部の菊地氏が優勝した。
◆成績 支部長の部◆
優勝 清水 資郎(宮城阿武隈) 6.600kg
2位 船田 多美雄(地区長)  6.300kg
3位 鈴木 邦夫(仙台まこも) 5.600kg
4位 奥村 静剛(仙台広瀬)  3.800kg
5位 佐藤 光昭(仙台緑水)  3.600kg
6位 松田 和美(宮城小牛田) 3.300kg
◆成績 役員の部◆
優勝 菊地 昭(宮城阿武隈)  11.000kg
2位 小原 泰則(宮城阿武隈)  9.500kg
3位 佐藤 允(宮城仙北)    9.200kg
4位 我妻 一也(仙台まこも)  8.300kg
5位 小野寺 裕二(宮城小牛田) 8.200kg
6位 小野 秀(仙台緑水)    6.500kg
7位 村田 弘治(宮城仙北)   6.100kg
8位 山崎 弘(宮城小牛田)   5.300kg
9位 太田 隆一(仙台まこも)  4.100kg
10位 佐藤 實(仙台緑水)    3.500kg
◆優勝データ◆
清水 資郎
中央桟橋事務所寄り(杉林向き)、竿8尺水深3mをメーターの宙。道糸0.7号 ハリス0.3号5p/20p ハリ6号/2号。バラケ:マッハ+天々+粒戦、食わせ:感嘆。(釣況)新べらが放流されていたが、なかなか口を使ってくれなかった。
菊地 昭
中央桟橋事務所寄り(竹林向き)、竿8尺水深3mをメーターの宙。道糸0.6号 ハリス0.6号8p/0.3号40p ハリ6号/2号。バラケ:へらスイミー+GTS+セット専用+粒戦、食わせ:力玉。(釣況)ぽつぽつ釣れ続き、時々新べらも釣れた。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
長野地区支部長懇親釣会 11月17日(日)松原湖


左 一般の部優勝・毛利 次雄
 右 支部長の部優勝・福澤 重文
 支部長4名、一般17名にて支部長懇親釣会を開催。11月中盤の松原湖は冷え込み厳しく、出舟時の気温は−2度。天気予報は一日晴れだが、選手皆ダウンを着込んでの釣りとなる。前日は一般客を含め8名が釣ったようだが…釣果を見た人は3名、一番釣った人で4枚。当日もかなりの食い渋りが予想される中、選手皆がそれなりの釣果を残す結果となりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 福澤 重文(松本美鈴)3.700kg
2位 滝沢 広重(松本葵) 2.500kg
3位 菊地 毅一郎(地区長)2.400kg
◆成績 一般の部◆
優勝 毛利 次雄(松本葵) 7.820kg
2位 綿貫 千晃(長野中央)6.060kg
3位 桜井 政彦(松本葵) 5.380kg
4位 待井 浩一(松本美鈴)3.500kg
5位 渡辺 煕(松本葵)  3.190kg
6位 田原 勝三(松本葵) 2.920kg
7位 成澤 進(長野中央) 2.900kg
8位 藤森 正光(松本葵) 2.770kg
9位 中島 浩明(松本葵) 2.760kg
10位 金山 敬(長野中央) 2.680kg
◆支部長優勝データ◆
中央ロープ、竿13尺チョウチンで8枚。バラケにオカメ。(釣況)一日アタリが時々しかなく大変な釣りでしたが、結果的に優勝出来て良かったです。
◆一般の部優勝データ◆
中央ロープ、竿21尺底釣りで14枚。バラケにグルテン。(釣況)チョウチンのつもりで入ったが、たまたま底が取れたので底釣りに変更。21尺では「底ギリギリ」の状態で、浮子を引っ張ってしまう釣りとなる。。風がない時間には浮子が動いたが、風が出るとパタンと動かなかった。寒いが楽しい1日でした。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
東海地区支部長懇親釣会 10月27日(日)野守の池


支部長の部 左から2位・北條
 優勝・杉山 3位・藤井




一般の部 左から3位・原 
優勝・原本 2位・寺尾


 川根町の野守の池にて、40名弱の参加にて開催。天気は晴のち曇り。風も弱い釣り日和。「釣り日和=食い渋り」と定番では思うが、当日は竿頭からスソまで釣果が良く、殊に新幹線が際立っていた。
◆成績 支部長の部◆
優勝 杉山 幸次(静岡静水会) 5.800kg
2位 北條 俊介(富士)    4.940kg
3位 藤井 五郎(浜松釣心会) 3.500kg
◆成績 一般の部◆
優勝 原本 一豪(野守)   10.840kg
2位 寺尾 敏行(富士)    9.360kg
3位 原 安彦(野守)     9.040kg
4位 青野 浩(静岡静水会)  8.400kg
5位 山本 一真(静岡静水会) 7.000kg
6位 赤堀 健(静岡静水会)  6.780kg
7位 秋山 和彦(富士)    6.620kg
8位 漆畑 点(静岡静水会)  6.080kg
9位 永井 定男(静岡静水会) 6.040kg
10位 浅場 紀人(静岡静水会) 5.920kg
大型 秋山 和男(富士)    42.0p
(東海地区広報 藤井 五郎)
 
中京地区支部長懇親釣会 10月6日(日)三川フィッシュパーク


支部長の部 左から2位・林
 優勝・光田 3位・密山




一般の部 左から2位・近藤
優勝・渋谷 3位・依田
 岐阜県海津市の三川フィシュパーク、CDG桟橋にて開催。参加者53名。当日は9月からの残暑も落ち着き、朝晩は秋らしく、天気もほぼ満足のいくものとなった。集合時間前には予定参加者が集合して、先ずはひと安心。当日は他4組の例会組があり、駐車場はほぼ満車状態。
 午前6時過ぎ、一斉に各桟橋へ入川。へら鮒の動きが気になるところだ。情報では「10〜13尺のチョウチン両ダンゴもしくは8〜10尺の浅ダナ両ダンゴが釣れる」とのこと。各桟橋は8〜13尺の竿が並び、長竿底釣りの参加者は殆ど見かけない。開始2〜3時間で桟橋先端の参加者が第1回目の検量(15枚)なり、釣座の位置と腕の違いで、へら鮒の寄りに差が現れ始めた。中でもC桟橋先端が、10尺の浅ダナで力強いアタリを拾っている。各桟橋とも先端東向きの参加者が竿を絞る姿が目立ち、昼食休憩前には2〜3回目の検量となった。天候と釣果に恵まれた一日。
 最後は上位常連の参加者が好成績を納め、トラブルもなく大会を終えることが出来ました。大会の準備及び検量に尽力くださった担当支部及び役員の皆様に感謝申し上げます。
◆成績 支部長の部◆
優勝 光田 照彦(愛知峰春) 25.600kg
2位 林 末広(名古屋彫)  21.700kg
3位 密山 義成(名古屋絆) 16.900kg
◆成績 一般の部◆
優勝 渋谷 圭一(名古屋蓬左)35.000kg
2位 近藤 裕雅(名古屋蓬左)27.000kg
3位 依田 直人(愛知峰春) 24.100kg
4位 小笠原 藤久(愛知峰春)23.500kg
5位 山田 治良(名古屋蓬左)21.500kg
6位 大家 勇治(名古屋蓬左)20.500kg
7位 源中 丈晴(名古屋絆) 18.700kg
8位 二村 晃史(愛知峰春) 18.200kg
9位 西尾 俊希(一般)   17.100kg
10位 岩下 秀徳(愛知峰春) 16.900kg
11位 小久保 伸(三河)   15.900kg
12位 成田 健一(愛知峰春) 15.900kg
13位 平野 良夫(一般)   15.200kg
14位 橋本 敏治(愛知峰春) 14.800kg
15位 横江 文雄(名古屋蓬左)14.300kg
16位 佐藤 員(愛知峰春)  13.900kg
17位 中村 吉孝(名古屋絆) 11.600kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
中四国地区ベストスリー戦 11月3日(日)東王田池


左から大型・木津 3位・平賀
 優勝・戎末 2位・千田




中四国ベストスリー戦の釣り場風景




東王田池のへら鮒
 台風接近のため(9月22日予定)順延していた中四国地区ベストスリー戦を、さぬき市寒川の東王田池において開催(参加は岡山支部・四国さぬき支部から17名)。
 開会式で競技説明と本日の検量方法を説明して大会スタート、各自思い思いのポイントへ向かう。前日の試釣(4名)はジャミの猛攻で釣りにならず「型を見たのが1人」と厳しい状況。さて今日はどうかと…期待と不安が入り混じりながら釣台をセットして準備に掛かる。ここ東王田池は貯水量300千?と、ため池の多い香川県では中規模のサイズ。朝からあまりモジリがないことが気になる。事前情報ではジャミ(モロコ、ブルーギル)がかなりいるため、白エサからスタートしている方が多いようだ。開始1時間、早くも型を見ている方が2〜3名。幸先良いスタートのようだ。その後、皆様色々と工夫して納竿時間の2時となって検量開始。尺1〜尺2クラスのへら鮒が主体で殆どの方に釣果があり、会員の皆様と楽しい一日を過ごすことができました。これで、中四国地区の年間行事が無事終了しました。中四国地区の会員の皆様、お疲れ様でした。
◆成績 5枚重量◆
優勝 戎末 光幸(岡山) 3.420kg
2位 千田 裕一(岡山) 3.120kg
3位 平賀 文人(岡山) 2.780kg
4位 佐々木 悟(さぬき)2.780kg
5位 金谷 省吾(岡山) 2.620kg
6位 板谷 澄夫(岡山) 2.620kg
7位 木津 大輔(岡山) 2.260kg
大型 木津 大輔(岡山) 38.5p
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
山梨地区支部長懇親釣会 10月20日(日)千代田湖


左から一般の部4位・宮田 2位・伊東 優勝・伊東 3位・長田




丸山中央ロープの釣り場風景




千代田湖日のへら鮒
 山梨地区支部長懇親釣会を千代田湖にて開催。参加者30名。今年は千代田湖への放流がありませんでした。例年この時期は新ベラ狙いが王道ですが、それが全く見込めない状況とあって、出船前からザワつく感じ。1週間前に台風19号が通過した直後「40枚を超える釣果があった」との情報が流れましたが、その後の冷たい雨を思えば楽観的に考えることはできません。
 それでも「丸山中央ロープに若干の好釣果」との情報があり、実際相当な混雑となりました。結果は優勝こそ堰堤ロープとなりましたが、上位は大方が中央ロープから出ました。また内緒ですが「参加者の3分の一超がオデコ」という裏情報もありました。残念ながら筆者もその一人です。
◆成績 支部長・地区長の部◆
優勝 宮田 猛(参考 甲斐支部長代理)5.400kg
丸山中央ロープ、竿21尺チョーチン。道糸1.2号 ハリス0.5号15p/0.4号80pハリ10号/2号。バラケ:マッハ+新B+ペレ道+夏、食わせ:オカメ。(釣況)昼までブルーギルの入れパク。午後からへらのアタリが出ました。
2位 高野 一(地区長)  2.760kg
◆成績 一般の部◆
優勝 伊東 民雄(甲斐)  5.740kg
堰堤ロープ、竿21チョーチン。道糸0.8号 ハリス0.6号20p/0.3号65p ハリ角ヒネリ9号/オカメバリ4号。バラケ:ミッド+マッハ+ペレ道、食わせ:オカメ。
2位 数野 順久(甲斐)  5.720kg
3位 長田 初(甲斐)   5.620kg
4位 平山 久光(富士五湖)4.660kg
5位 中川 憲二(富士五湖)3.940kg
6位 渡辺 幸一(富士五湖)3.680kg
7位 細田 芳勝(甲府)  3.000kg
8位 石合 定則(甲斐)  2.880kg
9位 松井 次郎(甲斐)  1.620kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
岩手地区秋季釣大会 10月20日(日)南畑沼


前列左から 2位・二越
優勝と大型・半田




優勝の半田 寿




2位の二越 良眞
 岩手地区秋季釣大会を雫石町の南畑沼において、岩手盛岡支部の担当にて開催(参加7名)。早朝は肌寒かったが、徐々に気温も上昇。晴れてまずまずの釣り日和だった。
 台風15号および19号による大雨で水位は60p程増水し、いつもは水面上に出ている藻が水没して全く見えなくなる程のコンディションだった。このため池も、例外に漏れず、県の危険ため池に指定されていて大雨で決壊の恐れがある由。開始後ジャミアタリは活発で、クチボソ、マブが盛んに浮子を動かしていた。参加人数が少ない分「一人当たりの割り当ては多い」はずだが、甘かった。朝の冷え込みのためかなかなかへらアタリにならず、皆さん苦労していた。開始から2時間程経過した頃、岩手盛岡支部の半田さんが「釣れてしまった」と言いながら第1号を釣り上げた。どんな時でも釣る人は釣るものである。
 閉会式では大会実行委員長の石川支部長による挨拶があった。そして成績発表では、堰堤看板前に入釣した岩手盛岡支部のレジェンド半田寿さんが優勝と大型賞を獲得した。これで令和元年度の岩手地区の大会は全て終了した。岩手地区の皆さまお疲れ様でした。また次年度も宜しくお願いいたします。
◆成績◆
優勝 半田 寿(岩手盛岡) 0.38kg
2位 二越 良眞(岩手盛岡)0.21kg
大型 半田 寿(岩手盛岡) 25.0p
以下釣果者なし
◆上位データ◆
優勝 半田 寿
堰堤看板前、竿14尺タナ1本の宙釣り。浮子ボディ6pPCムクトップ、道糸1号 ハリス0.4号35p/45p ハリバラサ6号/5号。エサ:凄麩2+ガッテン1+軽麩1+天々1+水1のヤワボソ両ダンゴ。アタリ:モヤッとした押さえ込みとツン。(釣況)2枚で優勝は信じられません。
2位 二越 良眞
堰堤水門から30m東、竿14尺水深3本弱をドボン。浮子ボディ7pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.5号25p/35p ハリ上下プロスト6号。バラケ:ペレ道+ガッテン+天々+パウダーベイト+浅ダナ1本、食わせ:凄グル+四季+綿グル。アタリ:一目盛のズブッ。(釣況)ジャミが多くて大変だった。底にしてアタリが見えて1枚。
(岩手地区広報 石川 博己)
 
九州地区支部長懇親釣会 10月27日(日)
              横武クリーク公園および周辺クリーク


左から一般の部 2位・河野
同優勝・池田
支部長の部 優勝・三島




九州地区支部長懇親釣会集合写真
 支部長役員懇親釣会を佐賀県神埼市の横武クリーク公園および周辺クリークにおいて6支部25名参加にて開催。
 天候は快晴、最高気温26度。朝は放射冷却で少し冷え込んだものの、日中は汗ばむ陽気の中での釣りとなる。朝の説明では「前日試釣は喰い渋り気味で優勝も10キロ前後」との予想。結果、人災を避けた入釣者の少ない場所から上位入賞者が出る結果となりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 池田 正則(水無月会) 7.320kg
2位 江頭 魚心(福岡)   6.470kg
3位 田中 英文(地区長)  4.990kg
◆成績 一般の部◆
優勝 三島 和正(筑後川) 10.220kg
2位 河野 和義(筑後川)  8.430kg
3位 寺田 紀幸(福岡)   6.260kg
◆優勝コメント◆
支部長の部優勝 池田 正則
 前日試釣した場所に入ったが、入釣者が多く思わしくないため移動。誰もいない場所を探して入ったら…やる気のある魚が泳いでいました。最初から入っていたら10キロは行けたかも…?
一般の部優勝 三島 和正
 比較的モジリのある場所に、釣友と2人で入釣しました。喰いが渋い中、2人共うまく釣り込むことができ、会員の部をワン・ツウフィニッシュできました。
(九州地区長 田中 英文)
 
青森地区支部長懇親釣大会 10月6日(日)五川目堤


左から支部長の部 2位・石倉
優勝・坂下 3位・佐藤




支部長懇親釣会の釣り場風景
 三沢市の五川目堤において、支部長5名に一般会員22名を加えた計27名で開催。当日は地区の放流協賛釣大会も兼ており、地元の一般愛好者9名も参加する盛況な大会となった。
 午前6時、まずは支部長5名が出発してA級ポイントに陣取る。その後に一般会員が出発し、思い思いのポイントに入座。朝夕の冷え込みを感じる今日この頃、空気澄み渡る秋晴れの下で一日を過ごすことが出来た。
 釣果の方は…何時ものことながら、放流1カ月前に早朝の冷え込みも加わり、口を使わないへら鮒相手に厳しい結果。しかし、水中の静けさとは反対に、陸上では楽しい会話の絶えない和気あいあいの大会となった。表彰式では上位入賞者に青森県の特産リンゴが手渡され、盛会のうちに無事故で終了した。
◆成績 支部長の部◆
優勝 坂下 一夫(八戸)   3.170kg
2位 石倉 武則(三沢木崎野)2.870kg
3位 佐藤 和夫(津軽)   0.560kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 蛯名 直美(三沢木崎野)4.390kg
2位 浪岡 岩男(三沢木崎野)2.710kg
3位 田中 孝雄(三沢木崎野)1.720kg
4位 山村 健三(三沢木崎野)1.350kg
5位 大中 実(青森)    0.750kg
◆上位データ 支部長の部◆
優勝 坂下 一夫(八戸)
東屋下、竿14尺水深1.5mの段底、道糸1.2号 ハリス0.6号10p/55p ハリ6号/4号。バラケ:とろスイミー+セットガン+サナギパワー+セットアップ+軽麩、食わせ:力玉。
2位 石倉 武則(三沢木崎野)
東屋下、竿17尺&19尺水深1.5mドボン、道糸1.2号 ハリス0.6号28p/35p ハリ6号/4号。エサ:カルネバ+凄麩+マッハ+四季の共エサ。
3位 佐藤 和夫(津軽)
東屋下、竿15尺水深1.5mドボン、道糸1.2号 ハリス0.6号25p/35p ハリ5号/4号。エサ:夏+冬+マッハの両ダンゴ。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
青森地区ベストスリー戦 7月21日(日)五川目堤


左から2位・蹴揚 優勝・柳谷
3位・蛯名




五川目堤の釣り場風景
 青森地区ベストスリー戦を三沢市の五川目堤において開催(担当:三沢木崎野支部、参加35名)。
 小雨が降り続く生憎の天候の中で競技が始まる。開始から2時間ほど経った頃、各ポイントを一回りしてみる。人気ポイントの駐車場下出っ張り、東屋下は混雑の影響か「未だノーアタリ」と苦戦の様相。他の所も同様でボヤキが聞こえてくる。「これからこれから」と声を掛けながらドボンの聖地「遊歩道」へと行ってみた。10名ほどの人が18〜21尺の長竿を振っている。仕掛はもちろんドボン。フラシも半数の人が下ろしている。やっぱり渋い時はドボンが強いが、この日は超が付く渋さ。釣果を伸ばせず我慢の釣りとなった。中盤から後半に掛けて全体で釣れ始まるも、散発の拾い釣りで1〜5枚前後と枚数を伸ばすことが出来ず貧果の大会となった。 優勝の柳谷氏は唯一の2桁釣果、ポイントは遊歩道でのドボン仕掛け。「ドボン強し」の一日であった。
◆成績◆
優勝 柳谷 秀雄(青森)    6.640kg
2位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野) 3.650kg
3位 小比類巻 政代(一般)  3.530kg
4位 蛯名 直美(三沢木崎野) 3.100kg
5位 坂本 貴将(三沢木崎野) 2.800kg
6位 秋山 勝徳(三沢木崎野) 2.280kg
7位 林 優(青森)      1.480kg
8位 浪岡 岩男(三沢木崎野) 1.310kg
9位 手代森 昭彦(三沢木崎野)0.980kg
10位 白銀 久夫(三沢木崎野) 0.910kg
◆上位データ◆
優勝 柳谷 秀雄
遊歩道、竿20尺水深70cmのドボン。道糸1.5号 ハリス0.8号20p/30p ハリ上下6号。バラケ:夏+冬+マッハ、食わせ:21+いもグル。
2位 蹴揚 敏雄
上流部米軍金網竿、竿12尺タナ50pの宙。道糸0.8号 ハリス0.4号30p/40p、ハリ6号/5号。エサ:爆釣A+グルダンゴ+ベーシックの両ダンゴ。
3位 蛯名 直美
萱場、竿9尺、水深1mのドボン。道糸1号 ハリス0.6号25p/40p ハリ5号/4号。バラケ:マッハ+特S+底釣り夏、食わせ:新べら底+いもグル+21。
(青森地区広報:蹴揚 敏雄)
 
新潟地区支部長懇親釣会 10月6日(日)下条川ダム


支部長の部 左から2位・小野澤 優勝・坂場 3位・近藤




一般の部 左から2位・小池
優勝・坂田 3位・石倉




下条川ダムの釣り場風景
 支部長懇親釣大会がを加茂市の下条川ダムにて開催。参加は支部長の部9名、一般の部28名の計37名。
 「台風18号が新潟方面に接近」との進路予測であったが、前日には温帯低気圧に変わって無事開催に至り、ホッとする。しかし当日は雨が残り、肌寒い中での競技開始となった。前日の大雨で喰い渋った感があり、上位は食わせに一発や固形物のセット釣りが多かった。
 心配していた風の影響も少なく、終盤には日も差して大会は無事終了した。
◆成績 支部長の部◆
優勝 坂場 貢一(新発田支部長)19.000kg
2位 小野澤 誠(上中越地区長)17.600kg
3位 近藤 影水(三条支部長) 15.000kg
4位 中野 貴行(大野支部長)  9.600kg
5位 昆 政興(五泉支部長)   9.000kg
6位 高橋 幸昇(上越支部長)  9.000kg
7位 吉井 一也(加茂支部長)  7.300kg
8位 島影 正(下越地区長)   6.000kg
9位 土田 勝釣(長岡支部長)  5.000kg
◆成績 一般の部◆
優勝 坂田 裕幸(新発田)   18.600kg
2位 小池 吉雄(加茂)    18.200kg
3位 石倉 一博(新津3H)  16.300kg
4位 田中 賢一(加茂)    15.600kg
5位 木山 隆(新発田)    15.000kg
6位 大竹 直人(加茂)    14.400kg
7位 牛腸 昇一(加茂)    14.100kg
8位 斉藤 豊(新津3H)   13.000kg
9位 丸原 正昭(新発田)   12.400kg
10位 田中 義秀(三条)    12.100kg
(上中越地区長:小野澤 誠)

 
山形地区大会 9月15日(日)荒沼


左から2位・齋藤 優勝・浅沼
3位・佐貝 大型・大竹




荒沼の釣風景1




荒沼の釣風景2




山形名物「板そば」
 土曜日・日曜日と快晴に恵まれ、本大会開会式を迎えることが出来ました。5時受付開始。続いて開会式に入り、名古屋地区長による大会宣言の後、樋口審判長より競技規定の説明が行われ、競技開始です。今年の荒沼の水位は、昨年同様減水のため、水量を監視する水利組合のお世話にならずに助かりました。9時現在、道路下、ガラ場、松林ともボツボツの釣果。全体に渋い戦いです。午後2時納竿、、2時10分より現場検量開始。
 今年度の参加者は、日研会員のみで46名+本部役員4名の50名。しかし、釣果の方は快晴にもかかわらず、今いちのようでした。参加者50名中、型を見た人は28名の半数以上、釣果率56%。優勝は昨年と同じく浅沼さんで…8.2キロ。場所は道路下です。松林に入られた遠藤理事長2.2キロ(10位)、ガラ場の高橋広報副部長0.8キロ(22位)、おめでとうございます。
 閉会式では遠藤理事長の挨拶、吉本広報部長・高橋広報副部長・高橋経理部長より大会講評を頂き、成績発表表彰と進み、参加者全員が大抽選会に盛り上がり、和気繭々の表彰式となりました。
 最後に次期大会担当支部の山形銀友支部へ日研旗が引き継がれ、山形銀友支部長より「次期大会は上山市の前川ダム。来年度6月に開催」と発表がありました。再会を約し、無事山形地区大会を終了いたしました。
◆成績◆ s
優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ)8.200kg
2位 齋藤 忠義(飛びぬけ)5.000kg
3位 佐貝 俊輔(上山)  5.000kg
4位 大竹 敏夫(米沢)  4.800kg
5位 早坂 直重(飛びぬけ)4.200kg
6位 土屋 吉広(銀友)  3.500kg
7位 渡部 庄一(米沢)  2.500kg
8位 佐藤 修二(上山)  2.400kg
9位 山口 太喜志(銀友) 2.200kg
10位 遠藤 克己(理事長) 2.200kg
11位 芳賀 忠雄(山形)  2.100kg
12位 名古屋 光男(米沢) 2.000kg
13位 渡辺 昭(飛びぬけ) 1.900kg
14位 後藤 正利(飛びぬけ)1.700kg
15位 太田 斉(飛びぬけ) 1.400kg
16位 大滝 新作(上山)  1.300kg
17位 川崎 正(長井竿友) 1.100kg
18位 鈴木 健一(長井竿友)1.100kg
19位 石井 鉄男(上山)  1.000kg
20位 大山 紀之(上山)  1.000kg
大型 大竹 敏夫(米沢)  34.8p
(同貫の場合は出発後位を優先)
◆優勝データ◆
道路下、竿21尺メーターの宙。浮子「友人作カヤ」B8p逆テーパーパイプトップ、道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号70p ハリアスカ11号/カルタマ3号。バラケ:新B2+段バラ2+粒戦1+水1のボソを打った後、トロスイミーを掛けて軟ボソに調整。食わせ:オカメ。
(釣況)放流バッジ協賛で良かった道路下を選択。ハリスは0.3号だと飛ばされる。60pだとやや短い。タナが浅く、送り込むと下ハリスが絡むため回し振り。アタリは殆どが消し込み。回転良く1カ所へ打ち込むことが大切です。
(長井中央支部長 長谷部 靖夫)
 
中部3地区懇親釣会 9月29日(日)聖湖


左から2位・成澤 優勝・綿貫
3位・西牧




聖湖の白樺桟橋




聖湖のカツ弁当
 長野県麻績村の聖湖にて中部3地区懇親釣会を開催。本部より遠藤理事長、吉本広報部長、本部事務局・吉田さんに花を添えて頂きました。ありがとうございます。長野地区25名、山梨地区16名、中京地区16名、上越支部3名、合計63名にて懇親釣会が盛大に行われました。長野地区菊地地区長より開会の挨拶、遠藤理事長より挨拶を頂いた後、抽選番号順に懇親釣会開始。前日の試し釣りではへら鮒がかなり浮き、セビレが出る水族館並み!本日も期待!ですが…いきなり多くの人が桟橋を歩くと、ここ最近の聖湖はかなりの食い渋り状態となります、やはり今回も食い渋り、各選手が色々工夫しながら一日楽しい時間を過ごしました。
◆成績◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)16.000kg
2位 成澤 進(長野中央) 14.500kg
3位 西牧 孝吉(甲府)  14.100kg
4位 高野 一(甲府)   14.000kg
5位 毛利 次雄(松本葵) 13.400kg
6位 福澤 重文(松本美鈴)12.500kg
7位 山田 兼雄(甲府)  12.100kg
8位 三代 澤昇(松本拓水)11.700kg
9位 石合 定則(甲斐)  11.630kg
10位 山本 薫(上越)   11.200kg
◆上位データ◆
優勝 綿貫 千晃
一本杉、竿13尺タナ1〜2本ヒゲセットで37枚。(釣況)当番地区にあたり「検量場所で桟橋を決めた」ため、白樺桟橋に行けず一本杉桟橋となった。たまたま、団体戦で入釣した27番が空いていたので、同じ夢を見よう!朝は活性が良くアタリが多く「爆釣」が脳裏をよぎったが、崖桟橋で会友が爆釣している姿を見てペースが乱れる。10時からはアタリも遠くなったが確実なアタリのみに絞り、何時もこけている中部3地区懇親釣会で優勝出来て嬉しいです。ありがとうございました。
2位 成澤 進
崖桟橋、竿13尺タナ1本両ダンゴで36枚。(釣況)一日両ダンゴで通しましたが難しく、苦労しました、8時までは爆釣でしたが、8時から14時まで6枚。2位となれたこと嬉しく思います。
3位 西牧 孝吉
街道桟橋、竿21尺水深3本をグルテンセット底釣りで45枚。(釣況)中通しの釣りで一日楽しく出来ました。結果が良くて嬉しく思います。また宜しくお願いします。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
団体トーナメント東海地区決勝 9月22日(日)田貫湖


優勝した静岡静水会支部のメンバー
 団体トーナメント地区決勝を、富士宮市朝霧高原の田貫湖において6支部の参加にて開催。天気予報は台風接近により「曇り後雨、5mの風」だったが、当日は曇りで時々日も差す微風の釣り日和。釣果は今一でしたが、釣る人は釣る。令和最初の東海地区代表は僅差で静岡静水支部と決定しました。
◆静岡静水会支部釣果◆
青野 浩  20.710kg
原田 雄一 15.920kg
赤堀 健  15.620kg
浅場 紀人  9.980kg
大坪 誠司  9.560kg
合計    71.790kg
(東海地区広報 藤井 五郎)
 
団体トーナメント秋田地区決勝 9月22日(日)天王長沼


優勝した秋田三輪支部のメンバー
 秋田地区最後の日研行事、団体トーナメント秋田地区決勝が県央部の天王長沼にて、県下16支部中14支部の参加にて開催されました。9月も半ばを過ぎ、朝夕は長袖や一枚羽織るものが欲しくなる様な今日この頃です。台風が心配されましたが、時々小雨が降る程度で風も吹かず、前日の雨の影響も左程ないようです。渇水状態だった天王長沼も通常の半分程の水位に上がり、大会が出来る状態となりました。
 開会式後、抽選順に各人ポイントへ向けて足早に出発しました。チームの名誉とプライドを懸け、団体トーナメント秋田地区代表の栄冠を勝ち取るべく、熱気が伝わってきます。状況は、どのポイントからも「魚の気配がない」との嘆きにも似た声が聞えてきました。しかし、そこは各会のツワモノたち。あの手この手奥の手で、引き出しを丹念に探しての試行錯誤。時間の経過と共に、各エリアで釣果が見られるようになりました。「東側寺院側で秋田鷹巣支部の佐藤明弘支部長が7枚、秋田三輪支部の大沢良氏もテニスコート側の出っ張りで順調に絞っている」との情報が届きました。全体的に釣果が伸びなかったのは、好天続きと降雨量不足によるへら鮒のコンディション不足の為か?各人色々と暗中模索している頃にはタイムアップとなりました。
◆成績◆
1位 秋田三輪支部 3.860kg
2位 秋田鷹巣支部 3.770kg
3位 秋田静心支部 2.480kg
 秋田地区代表は秋田三輪支部と決定しました。秋田三輪支部の松井貞雄氏より「8年ぶりの参加なので皆さんの期待に添えるべく全力で頑張って来ます」との決意表明を頂き、大会参加者より盛大な拍手が送られました。前回参加の決勝トーナメント3位、また過去には全国優勝の実績もある秋田三輪支部のご検討をお祈り申し上げます。
(秋田地区広報 葛西 司)
 
 北陸地区懇親釣会 9月15日(日)滝波ダム


左から2位・坂本 優勝・橋
3位・酒井

 令和元年9月15日に北陸地区懇親釣り会を福井県福井市滝波ダムにて開催しました。
 数年前には例会を行えば50kgなどと言う釣果が聞かれた滝波ダムですが近年、川鵜などの影響も有りトップで20kg前後の釣果が多いとの事。
 今回私はくじ運が良かった事も有り滝波ダムでは有名な好ポイントに入る事が出来、内心これは上位入賞も狙えるのではと妄想を膨らませながらエサ打ち開始。3投目サワリながら浮きが馴染み理想的なツンアタリ、残念ながら途中でバラシでも今日はいけると思いながら再度エサ打ち、ところが打てど打てどジャミのサワリのみで本命のへら鮒は釣れないまま、その後ボチボチ釣れ出したものの15枚のみでギブアップでした。
 結果優勝は福井明釣会支部の橋さんで枚数57枚、釣果18.720kgエサは両ダンゴ、タナは1本との事。上位3名が18kg台と言う大接戦でした。まだ残暑厳しい1日でしたが会員の皆様お疲れ様でした。又、担当支部、大聖寺支部の皆様大変ご苦労様でした。
【成 績】
優勝 橋 敏裕(福井明釣会)18.720kg
2位 坂本 孝明(金沢)   18.290kg
3位 酒井 清明(小松)   18.080kg
4位 西村 清春(福井)   12.790kg
5位 工藤 芳男(福井明釣会)11.460kg
6位 山岸 輝夫(金沢)   11.140kg
7位 松本 修一(高岡)    7.530kg
8位 高橋 正美(小松)    6.410kg
9位 青木 健太(福井明釣会) 6.300kg
10位 服部 勝正(福井明釣会) 6.170kg
支部長の部
優勝 田谷 正芳(福井北の庄) 8.090kg
2位 越田 保(小松)     5.670kg
3位 川瀬 可光(大聖寺)   5.650kg
地区会員数 87名
大会参加数 38名 43.6%
北陸地区広報 茂 英和
 
東北北部懇親釣会 9月15日(日)天王長沼


左から2位・宮崎 優勝・大澤
3位・大沢 大型・高橋





天王長沼
 秋田県潟上市の天王長沼において、3地区62名の参加にて開催。天王長沼は厳寒期も人気があり、平日は良く釣れるのですが、人数が入ると「時間1枚ペース」まで食い渋るのが定番の釣り場です。前日から水位が20p上昇し、状況は良さそうでした。ただ、夜明け以降、段々とモジリが沖目に移動したため、長竿からスタートする方が多かったようです。
二越良眞東北北部連合会会長(岩手地区長)コメント:以前はたくさんの人達でにぎわった大会だが、参加者は減少してきている。来年は日研70周年を迎える。東北北部の企画として今後も続けていきたい。来年は、青森県担当として青森市の野木和湖で開催を予定している。「また来たよ、こんにちは」で皆さんと共に大会を盛り上げていきたい。
◆成績◆
優勝 大澤 峯男(三沢)   2.760kg
2位 宮崎 吉一(秋田三輪) 2.420kg
3位 大沢 良(秋田三輪)  2.400kg
4位 信太 寛(秋田みずも) 2.080kg
5位 岩村 透(秋田静心)  1.660kg
6位 佐々木 敏雄(秋田北水)1.650kg
7位 松山 芳昭(秋田大館) 1.400kg
8位 太田 雅晃(青森東)  1.380kg
9位 宮崎 高男(秋田三輪) 1.220kg
10位 石川 博巳(岩手盛岡) 0.940kg
大型 高橋 喜一(秋田三輪) 31.5p
◆上位コメント◆
優勝 大澤 峯男(三沢)
テニスコート下、竿15尺両ダンゴ底釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ上下5号。エサ:夏+GTS+粘力の両ダンゴ、タッチは柔らかめ。(釣況)30分に1枚のペースで10枚。風がやむと当たらなくなる。エサ作りでエサ打ちが切れると当たらなくなる。ジャミは多かったが、特に長いトップの浮子を使うことで、ジャミアタリをかわした。
2位 宮崎 吉一(秋田三輪)
テニスコート下、竿19尺バラケと角麩セットのドボン。(釣況)段差バラケ+新B+浅ダナ一本のバラケを柔らかめのタッチで使用した。食わせはグルテンより角麩が良かった。魚は近くに居るようだが、食い渋りで食わせに反応しない。スレのバラシが多かった、計8枚。
3位 大沢 良(秋田三輪)
テニスコート下、竿21尺バラケと角麩セットのドボン。魚は居るようだが、食わせられない。バラケに当たってカラツンになる。計8枚。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
北海道地区秋季大会 9月1日(日)月形皆楽公園沼


左から2位・長沢 優勝・松澤
3位・福田





秋季大会の集合写真
 月形町の皆楽公園沼において、最年少Jr(高1)から最高齢94歳まで、47名の参加者を得て開催(5時開会式〜12時30分)。
 お盆明けから雨模様が続き、大会当日も水位が高い状況の下、参加者は釣り座の確保にやや難儀を強いられました。前評判は「ジャミの多い大沼に比べ、小沼はジャミが少なく若干釣り易い」。優勝の松澤さんは大沼旧ゲートボール場突端寄りの小ワンドに入って竿15尺、道糸0.8号、ハリス0.4号、ハリ5号/4号。「9時過ぎ頃から魚が上がり、タナ一本でもやや深くなったため、ハリスを30p/40pから共に5pずつ詰めました」「エサは食い渋りを考慮し、フレーク2+巨べら2+新べらグルテン1を水4でユル目に練って1で戻し、マッシュダンゴ1強で調整した戻し柔目の両ダンゴ」「特に良かったのは6時から8時で、時間10枚以上。10時から暴風前の11時迄が時間10枚程。大きな穴は空かず、切れ目ないポツポツでした」。中型ベラを中心に49枚を釣り上げての成績です。
 へら歴6年目にしての「大会初優勝」で、閉会式時の成績発表に破顔一笑(一勝?)。上記の初ヒーローインタビューとなりました。Jrの部優勝の松澤海君(全体でも7位、優勝した松澤さんのご子息)は大沼ステージ赤橋左での成績です。最高齢94歳の吉井さんは小沼の渡り通路に入って9尺竿を振り、なんと全体の21位に入りました。
 惜しむらくは、前日に岩見沢市を襲った集中豪雨のニュースが参加者の出足をくじいたようで、毎年参加くださる常連さんの欠席も多少あり、前年度参加者51名から47名へ微減したのは残念でした。なお、これまで釣具店さんの協賛をいただいていましたが「ご時世にあまり即さない」と…今年は辞退させていただきました。今後の同大会もあくまでも参加費での運営を心掛け、賞品数や内容は従前に比べて物足りなさは否めませんが「参加者に長く愛される大会となるよう」運営面で工夫していく方針です。
◆成績◆
優勝 松澤 和貴(日研新べら)  7.160kg
2位 長沢 佳光(釣友へら倶楽部)6.330kg
3位 福田 幹夫(一般参加)   6.080kg
4位 斉藤 直樹(日研道北)   5.240kg
5位 渡辺 俊行(日研道北)   4.950kg
6位 川代 正由(明日望会)   4.630kg
7位 松澤 海(新べらJr)    4.490kg
8位 和田 敏雄(日研新べら)  4.480kg
9位 小野寺 潤(野べら釣研究会)4.450kg
10位 片岡 敏郎(日研新べら)  4.230kg
11位 高杉 富士夫(日研新べら) 3.610kg
12位 辻村 周佑(日研新べら)  3.540kg
13位 松浦 謙二(一般参加)   3.350kg
14位 見田 和夫(日研苫小牧)  3.220kg
15位 若山 隆夫(一般参加)   2.870kg
(北海道地区広報 藤田 和彦)
 
山梨地区ベストスリー戦 9月1日(日)精進湖


左から2位・小林 優勝・山本
3位・杉山
 ベストスリー戦を参加25名にて開催。今年の精進湖は変です。細かいへらが釣れることが殆どありません。釣れれば良型ばかり。平均すると500gを超えることがままあります。が…枚数は伸びないことが多い模様。そんな中でのベストスリー戦は本部ニューあかいけ。赤池限定で行いました。
◆成績◆
優勝 山本 達雄(富士五湖)16.600kg
2位 小林 睦人(富士五湖)14.580kg
3位 杉山 光雄(富士五湖)13.160kg
4位 増沢 克之(富士五湖)12.180kg
5位 中川 憲二(富士五湖)10.520kg
6位 松井 次郎(甲斐)  10.020kg
7位 渡辺 将隆(富士五湖) 8.880kg
8位 細田 直希(甲府)   7.800kg
9位 藤沢 俊彰(甲府)   7.760kg
10位 宮田 猛(甲斐)    7.420kg
◆上位データ◆
優勝 山本 達夫
島裏、竿17尺ドボン(オカメ)、道糸1号 ハリス005号10p/40p ハリ6号/オカメ3号。(釣況)入ったポイントに魚がいっぱいいました。
2位 小林 睦人
海大和田、竿10尺チョーチン両ダンゴ、道糸1号 ハリス0.6号25p/35p ハリ上下7号。(釣況)エサは底釣りの夏+グルバラ+マッハの配合でした。
3位 杉山 光雄
海大和田大割れ、竿18尺1本半の宙(オカメ)、道糸1号 ハリス10p/70p。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
岩手地区支部長懇親釣会 8月25日(日)耳取沼


支部長の部:左から2位・江川
優勝・石川 3位・伊藤





一般の部:左から2位・照井
優勝・半田 3位・阿部





山側桟橋




道路側最奥の工藤 順久さん




置竿釣法で満面の笑顔の
伊藤 勝男さん
 支部長懇親兼役員懇親釣大会を奥州市江刺の耳取沼にて15名の参加を得て開催。前日寿会の例会が行われ、竿頭4キロ弱とまずまずの釣果があり、その情報が皆に共有されていた。そのため山側桟橋の人気が高く、7割近くの方が入釣した。
 支部長の部は欠席者なく、地区長を含めて6名の勝負となる。道路側桟橋奥に入った石川岩手盛岡支部長が、一般の部では岩手盛岡支部の半田寿さんがトップとなった。全体の釣果率は47%と厳しいコンディションだった。不運にもオデコだった人はまた今度頑張りましょう。
 閉会式では全員に賞品が贈られ、盛会のうちに無事故で終了した。
◆成績 支部長の部◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡)2.170kg
2位 江川 辰也(岩手江刺)1.060kg
3位 伊藤 和宣(水沢中央)0.600kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 半田 寿(岩手盛岡) 1.440kg
2位 照井 直人(北上展勝)1.240kg
3位 阿部 好剛(水沢中央)1.030kg
4位 伊藤 勝男(北上展勝)0.530kg
◆優勝コメント◆
支部長の部:石川 博巳
 道路側桟橋一番奥、竿15尺1本前後の宙。浮子「忠相ネクストゾーン8番」PCムク、道糸1号 ハリス0.5号10p/55〜70p ハリ上グラン8号。バラケ:粒戦1+とろスイミー0.5+サナギパワー1+水2+セットアップ2+セット専用バラケ1、食わせ:力玉&感嘆。ダッと入るアタリで4枚。
(釣況)前日の寿会例会で一番釣れた場所に入って底釣りをするはずが、勘違いで2席隣に入ってしまい「これで終わった」と思う。入った場所は「掛け上がりが急峻で底釣りは難しい」と地元の工藤順久さんからアドバイスがあった。仕方なく宙釣りに予定変更して臨んだ。1時間も餌打ちすると浮子が毎回動くようになるが、いくら合わせてもカスリもしない。「へらのアタリではないようだ」と思っていると一度ガツンと引っ掛かりがあってへらと分かった。そこからハリスの長さを変えたり、タナを上げたり下げたり、食わせを力玉サナギ漬、力玉ハード、サナギ入り感嘆などに変えたりしていると、7時半にダッと入るアタリで1枚目がきた。その後もとっかえひっかえやっていると偶然に釣れるという感じで4枚を仕留めることができた。
役員一般の部:半田 寿
山側桟橋奥から3席目、竿16尺タナ1本半の底。浮子「阿修羅底釣り用4号」ボディ12pパイプトップ16p、道糸1号 ハリス0.5号37p/45p ハリバラサ7号/グルテンバリ4号。エサ:夏1+冬1+マッハ2+水1の両ダンゴ。さわりからの1節のツンで2枚。
(釣況)前日の寿会例会でもじりが多かったこと、釣友の勧めがあったから、当日のモジリは少なかったが、釣り座を決める。昨日の釣果から今日は釣れないと思い、バランスの底でのんびり釣りたかった。10時半頃からアタリがなくなり宙を試みたが、ぼやけたあたりで食いアタリはなかった。底で早めに1枚釣れて安心した。結果2枚で「優勝と大型賞」は出来過ぎで…申し訳ない気分でした。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
宮城県秋季へら鮒釣懇親大会 9月1日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・添田 優勝・福士
3位・大友 大型・阿部





斉勝沼大減水
大曲より上流には水がない!





月山池上流 駐車場下




月山池クサリ
 第42回宮城県秋季へら鮒釣懇親大会が仙台市青葉区の斉勝沼・月山池において開催され、9支部の会員および一般愛好者の計47名が未だ暗い中を集まる。早朝は涼しいが、天気予報は最高気温31度。熱中症が心配だ。田圃への給水のため、斉勝沼から月山池への放水が続いて斉勝沼は大減水。大曲の50m上流より上には水がない。飯場ワンドには、水が全くない。
 斉勝沼の大減水と反対に、月山池は最上流部の駐車場近くまで水位が上昇している。数日前に斉勝沼からの放水が止められ、斉勝沼は徐々に水位を上げ、逆に月山池は水位を下げ始めていた。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発していく。へらの活性が低いのか、斉勝沼・月山池ともへらが寄っている気配はあるのだが、なかなか口を使わず、アタリにつながらないようだ。斉勝沼の堰堤付近は、殆どの参加者がフラシを下ろしていた。その他のポイントはあまり芳しくないようだ。月山池のクサリもフラシは下りているが、中に入っているのは1〜2枚らしい。
 検量の結果、1位と3位が斉勝沼の堰堤から。1位のみが規定の10枚を超え、2連覇を果たした。2位は月山池の山側から。型を見た参加者は29名と少なかったが、不調の中ではまずまずの結果なのだろう。
 閉会式では、成績発表後に抽選会を行ない参加者全員に賞品が手渡された。今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆さま、地区運営委員の皆さまの御支援に感謝致します。来年またお会いできることを楽しみにお待ちしています。
◆成績◆
優勝 福士 智伸(仙台みずもへら鮒会)7.880kg
2位 添田 晋(仙台まこも)     7.500kg
3位 大友 弘(宮城阿武隈)     4.735kg
4位 太田 隆ー(仙合まこも)    4.425kg
5位 市川 昭(仙合まこも)     3.240kg
6位 山形 正ー(仙合みずもへら鮒会)3.060kg
7位 阿部 勝昭(南仙台へら研)   2.500kg
8位 鈴木 邦夫(仙合まこも)    2.460kg
9位 伊藤 蔵(宮城とよま)     2.260kg
10位 倉持 博(仙合明星)      2.020kg
11位 我妻 一也(仙台まこも)    1.795kg
12位 横倉 久夫(槻木愛好会)    1.765kg
13位 菊地 昭(宮城阿武隈)     1.605kg
14位 相沢 仁水(宮城小牛田)    1.520kg
15位 山下 辰己(宮城岩沼)     1.510kg
16位 米本 秀一(宮城とよま)    1.430kg
17位 大篠 正昭(南仙台へら研)   1.210kg
18位 松川 政成(仙台まこも)    1.150kg
19位 大平 光治(リコーOB会)    0.960kg
20位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)     0.875kg
21位 佐藤 光昭(仙台緑水)     0.830kg
22位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)     0.750kg
23位 佐藤 倫明(宮城仙北)     0.720kg
24位 當摩 晃(大崎市古川)     0.710kg
25位 森  繁(リコーOB会)     0.685kg
26位 菅山 勝利(仙台明星)     0.650kg
27位 大向 智(仙台明星)      0.645kg
28位 奥村 静剛(仙台広瀬)     0.620kg
29位 加藤 民男(リコーOB会)    0.605kg
大型:阿部 勝昭(南仙台へら研)   40.2p
◆上位データ◆
優勝 福士 智伸
斉勝沼堰堤(排水塔脇)、竿19尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.6号10p/0.4号55p ハリヘラスレ6号/クワセ3号。バラケ:新B+段バラ+サナギパワー+粒戦、食わせ:一発、力玉。(釣況)8時頃から釣れ始め、12時半までに12枚を釣った。
2位 添田 晋
月山池第一ワンド突端(大岩対岸)、竿16尺1本半の宙。道糸1号 ハリス0.5号40p/52p ハリ上下グラン6号。エサ:GD+軽ネバ+マッハの両ダンゴ。(釣況)7時頃から釣れ始め、その後ポツポツと連れ続いて計8枚。
3位 大友 弘
斉勝沼堰堤(排水塔脇)、竿21尺2本半の水深を中通し。道糸1号 ハリス0.5号10p/60p ハリ角マルチ8号/2号。バラケ:トロスイミー+粒戦+セットガン、食わせ:一発。(釣況)10時頃から釣れ始め、漸く5枚。
大型:阿部 勝昭
月山池大岩、竿21尺2本半の宙。道糸1号 ハリス0.5号8p/60p ハリグラン8号/関スレ4号。バラケ:トロスイミー+粒戦+セットガン、食わせ:力玉。(釣況)8時半から釣れ始め、9時までに3枚釣ったが、その後はアタリなし。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
東海地区ベストスリー戦 9月1日(日)田貫湖


左から2位・望月 学
優勝・細川 弥 3位・赤堀 健





富士支部の高原 良貴




静岡静水会の青野 浩




静岡静水会の赤堀 健
 9月1日(日)に富士宮市の田貫湖に於いて東海地区ベストスリー戦を開催しました。
 朝は富士山に傘雲がかかり天気が心配されましたが1日中好天の元25名の選手が腕を競いました。
 まだ日が昇る前から静岡静水会支部の原田雄一くんが絞り始め好釣果が予想されます。
 水門ヘノジに青野浩さんが座り力玉で竿が曲がっています。湖を見渡すと神社前から水門方面は混雑している様子、桜並木から前岩は余裕があるようです。
 桜並木では浅場紀人さんが両ダンゴで、細川弥くんがヒゲトロで好調に釣果を伸ばしていました。
 前岩では望月学さんがよく絞っています。両ダンゴ、ヒゲトロ、力玉、オカメと各選手の得意な釣りで釣果をのばしています。
 坂下では昨年のAOY覇者赤堀健君がオカメの中通しで頑張っています。1フラシ20枚以下の規定が有り、9時前」には数人がフラシ替えをしました。
 前週の田貫湖釣大会では混雑で食い渋りでしたが今週は名手が揃っていることもありかなりの好釣果が期待できます。
 13時30分納竿、検量。30kg超えが6人もいたことに驚きました。
 最後に、協力いただきました田貫湖スタッフの方々、一般釣り人の方々に感謝いたします。
◆成績◆
優勝 細川 弥(静東)    38.18kg
2位 望月 学(静東)    36.76kg
3位 赤堀 健(静岡静水会) 34.98kg
4位 浅場 紀人(静岡静水会)31.54kg
5位 海野 伸治(静岡静水会)30.20kg
6位 川島 和吉(浜松釣心会)30.14kg
7位 杉山 孝次(静岡静水会)27.21kg
8位 西村 幸水(野守)   26.94kg
9位 青野 浩(静岡静水会) 23.60kg
10位 高原良貴(富士)    22.60kg
◆上位者データ◆
細川 弥 桜並木 13尺 ヒゲトロ 1本
望月 学 前岩  10尺 ヒゲトロ 1本
赤堀 健 坂下  21尺 オカメ  中通し
東海地区長 北條 俊介
 
中京地区ベストスリー戦 9月1日(日)佐屋川温泉前
 佐屋川温泉前寄せ場にて、6支部51名が参加して第17回ベストスリー大会を開催。
 最近は好釣果の情報なく、少し不安を持って3本の桟橋に入川する。殆どが浅ダナの両ダンゴ、コブセット。開始1時間が経過した頃、ポツポツ絞り始めるが連続では釣れていない様子。浮子は動くものの、ブルーギル、テラピアなどジャミアタリが多く、へらの気配は少ない。人気集中の桟橋は満員御礼で余計に喰い渋り状態。やはり上位は比較的空席の多い桟橋から出る結果となった。
 優勝は最も空いていた桟橋にポツンと入り、13尺タナ80pの力玉(大)サナギ浸け。ハリス60cmで消し込みアタリを狙って良型16枚でした。2位は竿13尺、浅ダナコブセット。3位は竿9尺、浅ダナコブセット。
◆成績◆
優勝 浜田 正広(愛知峰春) 8.300kg
2位 近藤 裕雅(名古屋蓬左)6.800kg
3位 山田 治良(名古屋蓬左)6.100kg
4位 成田 健一(愛知峰春) 6.000kg
5位 二村 晃史(愛知峰春) 5.600kg
6位 源中 丈晴(名古屋絆) 5.400kg
7位 小久保 伸(三河)   4.280kg
8位 飯田 年彦(三河)   4.200kg
9位 林 末広(名古屋簓)  3.640kg
10位 南波 守(愛知朝露)  3.600kg
11位 岩下 秀徳(愛知峰春) 3.300kg
12位 小笠原 藤久(愛知峰春)3.300kg
13位 渡辺 久良(三河)   3.280kg
14位 青山 昭治(愛知峰春) 2.900kg
15位 水野 薫(愛知朝露)  2.900kg
16位 酒井 卓也(名古屋蓬左)2.500kg
17位 大家 勇治(名古屋蓬左)2.300kg
18位 和田 成利(名古屋簓) 2.200kg
19位 中村 敦(名古屋蓬左) 1.900kg
20位 三浦 重彦(愛知峰春) 1.800kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
長野地区ベストスリー戦 9月1日(日)聖湖


左から3位・中村 優勝・成澤
2位・綿貫
 聖湖にて長野地区ベストスリー戦を4支部20名の参加にて開催。午前5時集合、菊地地区長挨拶に続いて審判長より競技説明、入釣をもって競技開始。
 今回は桟橋限定。事前協議にて「崖桟橋から公園下桟橋」にて行われる。崖桟橋から公園下桟橋の座席数は90席、選手皆が良い間隔にて入釣。一週間前の団体戦ではかなりの釣果が出ています。しかし…選手20人が同時に入釣したせいか魚が居ない状況。浅ダナ、底釣りともかなりの食い渋り状態。その中で前回団体優勝メンバーの長野中央支部の選手が今回も結果を残しました。この勢いで、横利根の決勝を戦い抜いてください。
◆成績◆
優勝 成澤 進(長野中央) 16.450kg
2位 綿貫 千晃(長野中央)13.100kg
3位 中村 邦彦(長野中央)12.950kg
4位 瀬在 勉(長野中央) 12.480kg
5位 中島 浩明(松本葵) 11.400kg
6位 待井 浩一(松本美鈴)11.400kg
7位 金山 敬(長野中央) 11.300kg
8位 松崎 春行(松本美鈴)11.000kg
9位 小松 大蔵(松本葵) 10.230kg
10位 毛利 次雄(松本葵)  9.800kg
◆上位データ◆
優勝 成澤 進
崖桟橋、竿10〜13尺タナ一本の両ダンゴで43枚。(釣況)食い渋りで難しい釣りでした。入会2年目でのベストスリー大会優勝、大変嬉しく思います。これからも頑張ります。
2位 綿貫 千晃
崖桟橋、竿13尺タナ1〜2本のヒゲセットで36枚。(釣況)ヒゲセットメインで攻めたところ、思いのほかカラツンに悩まされる。おまけにアタリ切れ時間が長すぎたが、結果的に周りが釣れていない状況で救われた。今回の桟橋限定は意義があったと思います。
3位 中村 邦彦
崖桟橋、竿14尺両ダンゴ底釣りで33枚。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
団体トーナメント新潟上中越地区決勝 8月25日(日)下条川ダム


優下条川ダムの釣り場地図
 新潟上中越地区決勝を、加茂市の下条川ダムにて3支部参加にて開催。天候は朝のうち雷雨、後に曇り。最高気温27度。競技開始4時30分、納竿14時。ルールは1フラシ10sドン。12sを入れた場合、成績は10s―フラシ重量=正味重量となる。釣り座は各支部2名が右岸指定デッキ、3名が左岸指定デッキに抽選番号順で入釣。
◆成績◆
1位 長岡支部 88.000kg
2位 上越支部 77.800kg
3位 三条支部 46.900kg
◆選手の釣法◆
 9名が浅ダナのセット、3名が角麩のセット、残る3名は両ダンゴ、各自得意なタナ。
◆竿頭レポート◆
小野澤 誠(長岡支部)38.200kg
 竿11→12尺カッツケのセット釣り。朝一からアタリが途切れることなく続く。例年三本ぐるみで勝負するところ、今年は御立台へ。これが正解!最初から魚が居ました。
◆釣況◆
 集合時は平穏な空模様に思えた。競技開始と同時に雷鳴が轟き雨もあたる。しかし悪天で一般客が殆どなく、ボチボチと入釣し支度することが出来たのは幸い。雷鳴近づき、風雲急を告げる波乱のスタート。しかし、10時頃には小雨となり、納竿時には雨も上った。そんな中、雷鳴をもろともせず一心に竿を振る長岡の小野澤選手の頑張りはチームを引っ張り、遅れを取らんと踏ん張る支部員も見事な戦い振りでありました。そのままゴールとなり、念願であった全国への切符を初めて手中に収めました。初出場おめでとうございます。横利根団体戦でも是非頑張ってください。
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
団体トーナメント新潟下越地区決勝 8月25日(日)六郷の池


優勝した新発田支部のメンバー
 平成から令和に年号が代わり、令和最初の新潟下越地区団体戦が新潟市秋葉区の六郷の池において開催された(担当:新発田支部、参加4支部20名、1支部棄権)。
 8月に入って連日35度越えの猛暑が続き、ヘラブナも夏バテ気味なのか最近の釣果は思わしくない。その代わりジャミは超元気。しかし、数日前の平日情報では両ダンゴで入れパク。ところが、前日土曜日の試釣は…ヘラの食い気はない。そんな状況の中、入釣時「雨」で団体戦が始まった。不吉な予感が漂う。やはり平日の情報は当てにならず、エサ打ちを繰り返す内にヘラの気配はあるが、アタリはない超激渋状態。そんな中、朝早い時間にちょっと釣れて2つ目のフラシを出す際「2つ目出しま〜す」と周囲に猛アピールしていた能天気男はその後納竿まで、全く釣果は伸びず。9時頃、加茂支部のKさんが「もうじき3つ目のフラシを出す」ような情報が入り、加茂支部のTさんもポツンポツンと竿を絞る。既に加茂支部で決まりか!
 しかし、新津3Hも一級ポイント「下出っ張り」に2人、最近何故か調子の良い3Hの会長も撃沈者の多い「集落側」で竿を絞っている。もしかして新津3Hか?
 個人戦の場合、諦めて納竿前に釣具を片づけ始めたりする人もいるが、そこはTHE団体戦。今までお凸でも最後にジャンポを釣って大逆転もありうる。そんなこんなで納竿の時間を迎え、新発田支部が検量に廻って集計。なんと優勝は「新発田支部」。スバ抜けた釣果もない。但し撃沈者もいない。石原裕次郎のそっくりさんから「新発田で検量して集計、八百長だあ」と笑顔のクレームも頂いた。本当にびっくりの結果で終了しました。
 新発田支部、横利根川の決勝でも頑張るぞー!
 最後に、諦めず闘った各支部代表選手の皆様、ならびに今大会運営の新発田支部の皆様、大変お疲れ様でした。
◆成績◆
1位 新発田支部  59.100kg
2位 加茂支部   53.700kg
3位 新津3H支部 52.900kg
4位 五泉支部   47.100kg
◆個人成績◆ s
1位 小池 吉雄(加茂)  22.900kg
2位 島影 正(五泉)   22.500kg
3位 渡辺 一夫(新発田) 16.400kg
4位 勝山 正(新津3H) 15.600kg
5位 田中 賢一(加茂)  15.000kg
【1位】
新発田支部 59.100kg
坂場 貢一 14.500kg
渡辺 一夫 16.400kg
坂田 裕幸  7.200kg
銀山 直樹 11.200kg
木山 隆   9.800kg
【2位】
加茂支部  53.700kg
小池 吉雄 22.900kg
田中 賢一 15.000kg
牛腸 昇一  ―
吉井 一也  ―
大竹 直人  ―
【3位】
新津3H支部 52.900kg
曾我 良司   ―
石倉 一博  13.700kg
勝山 正   15.600kg
中沢 栄一  12.400kg
風間 隆雄   ―
【4位】
五泉支部   47.100kg
帆苅 壹晴  12.500kg
昆 政興    ―
長谷川 正司  ―
塩原 等    ―
島影 正   22.500kg
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
団体トーナメント長野地区決勝 8月25日(日)聖湖


優勝した長野中央支部のメンバー
 長野市の南西、東筑摩郡麻績村に位置する聖湖において、団体トーナメントの長野地区決勝を開催。
 4時30分、参加4支部20名の選手に対し競技説明が行われた。高原の空気はひんやり。8月半ばなのに涼しささえ感じる。天気予報は一日晴れ。釣り日和である。競技説明後、5時の入場をもって開始とする。日陰に入った選手は皆ダウンを着込み、日が当たる所に入った選手はパラソルをさす、両方極端な状況。当日の聖湖は、かなりの食い渋り状況であったが、各支部の代表選手それなりの結果を残す。中でも、長野中央支部の綿貫氏がダントツの釣果。相変わらずの絶好調ぶり。綿貫氏を中心に皆が良い結果を残した。
 大会役員、選手の皆さん1日お疲れ様でした。
◆成績◆
1位 長野中央支部
    綿貫 千晃 19.900kg
    池田 一幸 16.300kg
    成澤 進  13.400kg
    瀬在 勉   8.200kg
    金山 敬   8.000kg
    合計    65.800kg
2位 松本美鈴支部 41.700kg
3位 松本拓水支部 40.700kg
4位 松本葵支部  30.300kg
(優勝支部代表による感想)
 特に作戦も立てず5人が好きなポイントに入釣した。全体的に食い渋りでカラツンが多い中コンスタントに釣りを楽しめた。横利根では「3位内目標」に頑張ります。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
団体トーナメント福島地区決勝 8月18日(日)前川ダム


優勝した、いわき支部のメンバー
 団体トーナメント福島地区決勝を山形県の前川ダムにて開催。参加6支部による熱い戦いとなった。結果、いわき支部が55キロ超えで横利根に駒を進める。福島代表としての全国制覇が期待されます。
◆成績◆
1位 いわき支部(藤田、小野、根本、永山、松平)             55.580kg
2位 福島一竿支部 49.130kg
3位 福島原町支部 47.730kg

◆個人成績◆ s
1位 太田 雅憲(福島原町支部)15.520kg
2位 藤田 恒雄(いわき支部) 14.400kg
3位 松浦 勝信(福島一竿支部)14.110kg
(福島地区広報 高田 悟)
 
団体トーナメント青森地区決勝 7月7日(日)野木和湖


優勝した三崎木崎野支部のメンバー




野木和湖の釣り場風景
 青森市郊外の野木和湖において開催。天気予報は「最高気温21度、過ごしやすい」であったが、北東の風(ヤマセ)が強く吹いて肌寒い中、横利根川を目指しての熱戦が繰り広がれた。
 今年の参加支部は5支部。1支部は会員の高齢化で会員が減少して解散。もう1支部も会員減少の影響で他支部と統合。昨年までの7支部から5支部となり、少し寂しくもなって来ましたが、集まった25名の選手は競技終了の午後1時までの間、持てる釣技を目一杯出し切って竿を振り続けていました。結果は…減水に伴う食い渋りと強風による風流れで、各選手は釣果を伸ばせず苦戦。そんな中、選手全員が釣果をまとめた三沢木崎野支部が5年連続の全国大会出場を決めました。横利根川での全国大会では上位入賞を目指し、選手の皆さんの健闘を願っています。
◆成績◆
優勝 三沢木崎野支部 20.960
2位 青森支部    12.810
3位 三沢支部     6.330
4位 津軽支部     6.150
5位 八戸支部     3.120
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)

 
三浦北舟記念へら鮒釣大会 7月28日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・我妻 優勝・佐藤
3位・山崎 大型・嶋




斉勝沼の一級ポイント 大曲





月山池上流部に水がない




斉勝沼北舟ポイント




同タカッパ




同松の木
 放流協賛第17回三浦北舟記念へら鮒釣大会を仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。遠くは東京より、近くは隣の山形地区と福島地区から御参加をいただき、64名が集合した。  7月24日に西日本の梅雨が明けたが、関東・東北は未だ。そのうえ、台風6号が7月27日に三重県に上陸して東海・関東・東北に向かい「どうなることか」と気が気ではなかった。しかし、途中で熱帯性低気圧に変わり、心配事は雨だけとなった。前夜から降り続いていた雨は開会前に上がった。
 斉勝沼に東北で最初にへら鮒を放流し、東北にへら鮒釣りを広めた三浦北舟氏が晩年に通い続けた北舟ポイントに花を手向け、香が焚かれた。開式前に参加者全員で黙祷を捧げ、その後開会が宜言された。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発して行った。日中は曇りで風が弱く、9時からは晴れて気温が30度以上に上昇し、熱中症の心配も出てきたが、無事終了することができた。
 へらに活性がないのか、モジリがあまり見られない。満水の斉勝沼と減水している月山池の各ポイントでまずまずの結果が出たが、ー級ポイントの斉勝沼大曲は不調だったようである。検量の結果、優勝は斉勝沼のジャカゴから、2位は月山池の山側から。2名だけが規定の10枚を超えた。3位は斉勝沼のクビレから出た。型を見た参加者は49名と多く、殆ど参加者が型を見たようだ。閉会式では、参加費の中より捻出した放流資金とカワウ追い払いのための花火購入資金が日研宮城地区に贈呈される。
 続いて成績発表後に抽選会を行ない、参加者全員に賞品が手渡された。今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆様と実行委員の皆様に感謝致します。来年もまたお会いできることを楽しみに、お待ちしています。
◆成績◆
優勝 佐藤 倫明(宮城仙北)    8.820kg
2位 我妻 一也(仙台まこも)   8.625kg
3位 山崎 弘(宮城小牛田)    8.205kg
4位 添田 晋(仙台まこも)    6.710kg
5位 嵯峨 康仁(赤坂)      5.865kg
6位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)  5.760kg
7位 高橋 茂(仙台みずもへら鮒会)5.430kg
8位 大篠 正昭(南仙台へら研)  5.050kg
9位 小原 泰則(宮城阿武隈)   5.040kg
10位 関 祐(宮城小牛田)     4.885kg
11位 松川 政成(仙台まこも)   4.335kg
12位 菅山 勝利(仙台明星)    4.325kg
13位 営麻 晃(一般)       4.125kg
14位 山下 辰己(宮城岩沼)    4.115kg
15位 太田 隆一(仙台まこも)   4.090kg
16位 土屋 吉広(山形銀友)    3.710kg
17位 八巻 利雄(リコーOB会)   3.395kg
18位 鈴木 邦夫(仙台まこも)   3.070kg
19位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)    3.050kg
20位 後藤 聡(南仙台へら研)   2.915kg
21位 佐々木 猪八郎(宮城とよま) 2.890kg
22位 伊藤 蔵(宮城とよま)    2.875kg
23位 遠藤 清(宮城岩沼)     2.785kg
24位 横倉 久夫(槻木愛好会)   2.635kg
25位 諏訪部 薫(仙台緑水)    2.455kg
26位 名生 勝男(宮城仙北)    2.450kg
27位 小野 秀(仙台緑水)     2.305kg
28位 松岡 文彦(宮城とよま)   2.260kg
29位 倉持 博(仙台明星)     2.080kg
30位 名古屋 光男(米沢)     2.020kg
大型 嶋 忠和(宮城とよま)    40.5p
◆上位データ◆
優勝 佐藤 倫明
斉勝沼ジャカゴ、竿12尺タナ1.5本の宙釣り。道糸1号 ハリス0.4号10p/55p ハリヤラズ10号/5号。バラケ:粒戦+トロスイミー、食わせ:力玉。(釣況)6時半から釣れ始め、その後はポツポツ。計11枚。
2位 我妻 一也
月山池山側(第三ワンド突端)、竿18尺タナ1mの宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号39p/52p ハリ上下グラン7号。エサ:軽ネバ+マッハ+GTSの両ダンゴ。(釣況)8時頃から釣れ始め、計18枚。
3位 山崎 弘
斉勝沼クビレ、竿19尺水深1.5本の底釣り。道糸1号 ハリス0.5号45p/60p ハリ上下関スレ5号。バラケ:底ダンゴ、食わせ:わたグル。(釣況)8時頃から釣れ始め、計9枚。
大型 嶋 忠和
斉勝沼飯場前ワンド入口の橋、竿18尺水深3本のドボン。道糸1.2号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下マルチ7号。バラケ:夏+ペレ道+粒戦、食わせ:わたグル。(釣況)なんとか2枚釣りました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
団体トーナメント九州地区決勝 7月28日(日)大石の鉄塔堀


2年連続の横利根行きの切符を手にした九州地区常勝軍団
「筑後川支部」の面々




佐賀県神埼市千代田に位置する通称「大石の鉄塔堀」





その名称は水路内に設置された、
九州電力松浦原発からの
送電ケーブルを支える、
高さ50mを超える鉄塔に由来
 天候晴、最高気温36度。湿度が高く風も弱い。うだるような暑さの酷暑日。佐賀県神埼市千代田の通称「大石の鉄塔堀」において、4月の予選を勝ち抜いた3支部(水無月会、佐賀さかえ、筑後川)が競う。
 前週21日、九州に接近した台風がもたらした大雨によりクリークの水が入れ替わってへら鮒の活性も上がり、前日試釣もまずまずの状況。優勝予想ラインも80キロ台(5人合計)とかなりの高釣果が期待されました。
 当日は5時30分集合、14時納竿。梅雨明け後の真夏の炎天下での釣りとなるため、参加者全員熱中症対策をしっかりとり、気分が悪くなった時の対処等も確認して釣りに臨みます。競技の方も、開始早々からあちこちで竿が立ち始め、5人の合計釣果も100キロに届く勢いでした。
 14時納竿。審判部による慎重な検量の結果、筑後川支部が89.64キロを釣って、昨年に続き2年連続で横利根行きの切符を手にしました。最後に…素晴らしい釣果ももちろんですが、トラブル等なく終了したことが何よりの釣果でした。
◆成績◆
1位 筑後川支部   89.640kg
2位 佐賀さかえ支部 86.610kg
3位 水無月会支部  72.970kg
(九州地区長 田中 英文)

 
秋田地区ベストスリー戦 7月28日(日)鷹巣中央公園沼


左から2位・大本 優勝・保坂
3位・佐藤




藻狩り風景
 北秋田市鷹巣中央公園沼に於いて、37名の参加にて開催。  鷹巣中央公園沼は自主放流事業として、昨年は大型180キロを放流しています。ワンド内は菱藻に覆われていますが、前日の試釣では藻際で良く釣れたとのこと。
 開会式では和泉富雄地区長より「体力と相談しながら熱中症など体調に注意して釣ってください」と挨拶がありました。また、秋田鷹巣支部の佐藤明弘支部長より「公園周りの草刈りや水辺の整備を北秋田市に行っていただいた。更に公園内の駐車許可を頂いた」ことが感謝と共に報告されました。
 これまで一周2.4キロの釣場を、全員が大会本部から歩いて出発していました。しかし、今回は体を労わるため、許可を頂いた駐車場を利用して、3カ所から同時に徒歩出発することとしました。菱藻に覆われたワンド内は魚の気配があったようで、気力と体力のある会員は藻刈りを30分以上行い、自分の釣場を作りました。
 残念ながら…朝から汗だくになった効果は少なかったようで、約6割の22名がオデコとなってしまいました。優勝が6枚という食い渋りで、閉会式に集合した参加者の会話は「釣れたか」ではなく「アタったか」でした。アタらない釣りは本当に疲れます。皆様お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 保坂 常雄(秋田中央)2.240kg
2位 大本 勝義(秋田鷹巣)2.180kg
3位 佐藤 明弘(秋田鷹巣)2.140kg
4位 北村 良宣(秋田大曲)1.700kg
5位 佐藤 和夫(秋田鷹巣)1.480kg
6位 近江 一雄(秋田北水)1.440kg
7位 丹波 姫子(秋田大館)1.320kg
8位 村木 孝雄(秋田大館)1.140kg
9位 津谷 泰雄(秋田中央)0.900kg
10位 宮崎 高男(秋田三輪)0.880kg
◆上位データ◆
優勝 保坂 常雄
 白鳥ワンドの東屋側、竿15尺グルテンセット底釣りで6枚。バラケ:グルバラ2+マッハ2+夏少々+水1、食わせ:新ベラ底1+いもグル1+水2。朝は泡づけがあり、チクッとした当たりでパタパタ釣れた。その後当たりは止まったが、終了前20分の1枚が幸運だった。
2位 大本 勝義
 竿20尺グルテンセットのドボン。アルファ単品をハナクソ程度に小さく付け、我慢して待っていると当たる。ラッキーだった。
3位 佐藤 明弘
 中の島の出っ張り、竿21尺段差の底釣り、両グルのドボンなど色々やって4枚。このポイントは遠浅なので長竿でなければ当たらない。ポツポツ当たると、その後はずっとノーアタリ、ばらすともっとずっとノーアタリのペースだった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
山形地区放流バッジ協賛者懇親釣大会 7月14日(日)荒沼


左から2位・生田 優勝・浅沼
3位・渡辺 大型・後藤




荒沼道路下
 昨年同様、山形市郊外の荒沼において開催。新聞の情報によれば「天候不順のため、釣果はあまり期待できない」とのこと。
 会員・一般39名の参加者が徒歩にて出発。即釣開始となった。釣場としてガラ場、赤松林下、道路下の3カ所がポイントである。参加者全員がひたすらアタリを待つ。小雨が本降りとなったり、雨の一日であった。毎年大型のへら鮒を放流しているにもかかわらず、釣果は年々減少している。カワウの食害が原因と思われる。午後2時納竿。道路下に陣取った参加者の釣果が際立った。
◆成績◆
優勝 浅沼 英夫(飛ぬけ)6.800kg
2位 生田 金雄(一般) 6.000kg
3位 渡部 庄一(米沢) 5.800kg
4位 後藤 正則(飛ぬけ)5.600kg
5位 石井 鉄男(上山) 3.000kg
6位 今田 正志(段巻会)3.000kg
7位 須藤 政幸(飛ぬけ)2.700kg
8位 山口 太喜志(銀友)2.600kg
9位 鏡 清弘(飛ぬけ) 2.300kg
10位 軽部 蔵一(一般) 2.300kg
大型 後藤 正利(飛ぬけ)34.8p
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
団体トーナメント岩手地区決勝 7月21日(日)前沢沖沼釣り公園 


岩手盛岡支部 左から二越、天沼、半田、石川の各氏




上池釣り風景




下池釣風景



カメに悩まされた
相澤北上展勝支部長



水沢中央支部佐藤峰男さん



岩手水沢支部及川正喜さん

 令和最初の団体トーナメント岩手地区決勝を、奥州市の前沢沖沼釣り公園において、5支部18名の参加を得て開催。前日は32度の真夏日、当日は曇りの23度。10度近く気温低下のヒートショック状態で、人間もへらも苦しい。更に周辺の田圃への揚水ポンプが早朝より稼働し、水位もどんどん低下。終わった時は20p減水という最悪のコンディションだった。
しかし、こんな中でも釣る人は釣る。釣果者は18名中たった4名=22%の厳しい釣果率だったが、4人の内3人が岩手盛岡支部だった。本当に「運が良かった」としか言いようがない勝ち抜き方だった。カメだけは活性が高く、尺上のカメが3匹も釣れ、皆さん楽しい大会だったと思います。
◆成績◆
1位 岩手盛岡支部 2.840kg
2位 水沢中央支部 0.800kg
3位 北上展勝支部 0.000kg
3位 岩手水沢支部 0.000kg
3位 岩手江刺支部 0.000kg
◆個人成績◆ s
1位 半田 寿(岩手盛岡) 2.080kg
2位 佐藤 峰男(水沢中央)0.800kg
3位 石川 博巳(岩手盛岡)0.550kg
4位 二越 良眞(岩手盛岡)0.210kg
(岩手地区広報 石川 博巳)

 
青森地区大会 6月16日(日)岩木川


後列左から2位・坂本 優勝・神 3位・浪岡 前列 大型・大澤




釣り場風景
 令和初年の記念すべき大会を、五所川原市の岩木川において、本部より成田副理事長、北林総務部長、吉田本部事務局、小島渉外副部長の4名様の出向をいただき、参加5支部・会員37名の参加にて開催。
 大会会場の岩木川は、世界遺産の白神山地に源を発し、リンゴ畑と田圃が広がる津軽平野を横断、津軽半島西部の河口近くで十三湖を形成したのち日本海に注ぐ延長102キロの一級河川。内、競技会場となるのが十三湖から約3キロ上流の津軽大橋から五所川原市内の三好橋まで「約20キロ」という広大な範囲である。
 大会前日、地区役員会議が開催された。翌日の大会要綱および運営事項などの審議を行い、今年の放流事業、6月以降の行事について話し合い、会議はスムーズに終了。そして、お待ちかねの宴会が始まると、本部の方々と親交を深め、大いに盛り上がった。翌日のこともあり、お酒は控えめにして布団に潜り込む。その頃から雨と風の音が耳につき、大会が気になってきた。
 さて、雨は上がったものの、台風並みの強風が残る中で競技開始。広大なポイントに三々五々散って行く。試釣時に好調だった場所も、強い向い風が邪魔をしてポイントになかなか振り込めず、早々と断念して移動する人。努力と根性の二文字で強風に向かい、やっと型を見ることが出来た人。そして「釣果が出た」との情報が入ると、また元の場所に戻って竿を振る人など、強風に振り回された大会となった。
 結果は「上位で10枚前後」と枚数こそ伸びなかったが、アベレージ700グラムの良型で、川の魚の強い引きを堪能。放流べらに慣れてきた昨今、野べら相手にたまには良いものではないかと思う一日であった。
 次期担当は八戸支部、五川目堤において開催予定とのこと。放流べら主体の池で、エサに悩まれそうな気がする。またそれも楽しいものかもしれない。
◆成績◆
優勝 神 才以(青森)    7.810kg
2位 坂本 貴将(三沢木崎野)7.700kg
3位 浪岡 岩男(三沢木崎野)6.460kg
4位 北林 輝政(総務部長) 5.200kg
5位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)5.170kg
6位 柳谷 秀雄(青森)   4.740kg
7位 成田 博雄(津軽)   4.400kg
8位 林 優(青森)     4.400kg
9位 大中 実(青森)    3.340kg
10位 大澤 峯男(三沢)   3.130kg
大型 大澤 峯男(三沢)   41.2cm
◆上位データ◆
優勝 神 才以
ポプラ下、竿18尺タナ1.5mのドボン。道糸1号 ハリス0.8号20p/30p ハリ上下7号。エサ:両グルテン(α21+わたグル+いもグル)。
2位 坂本 貴将
清掃工場下、竿13尺タナ1mのドボン。道糸1.5号 ハリス0.8号20p/30p ハリ7号/6号。エサ:両グルテン(グルテンマッシュゼット+グルテンマッシュ細+グルテンマッシュスイート)。
3位 浪岡 岩男
清掃工場下 竿13尺タナ1mのドボン。道糸1.2号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下6号。エサ:両グルテン(新べらグルテン+新べらグルテン底)。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
 団体トーナメント宮城地区決勝 7月14日(日)平筒沼


優勝した宮城阿武隈支部のメンバー
 7月14日(日)に米市米山の平筒沼において開催。9支部44名(1支部のみ選手4名)が集合した。
 梅雨入りしてから天候不順が続き、なかなか晴れ間が見られない。そのためか、例年ならかなりの減水でポイント選びに苦労するのだが、今年はほぼ満水。増水のためか、数日前から季節外れのハタキが始まった場所さえあるらしい。早朝から小雨が降り続いていたが、風が弱く、暑くはならないようだ。パラソルを差す煩わしさを除けば、快適な釣りができそうだ。ホリに大半の選手が入り、その他は本湖に釣り座を構え、混雑したポイントはなかったようだ。
 放流ものが入るが、数を稼げるはずのホリ。宙でも底でも大型が揃ったようだが、ポイントを外れるとアタリが殆どなく、釣れるのは小べらだけという参加者もいた。本湖では、本命ポイントの中央桟橋脇が絶不調で、優勝を目指した支部の計算が狂ったようだ。それでも、自然学習館下と弁天島駐車場前からは5キロ近くの釣果があった。検量の結果、宮城阿武隈支部の3選手が5キロ近くの釣果を持参。他の2名の釣果を足して約18キロでブツチギリの優勝を果たした。宮城阿武隈支部の選手には全国大会での活躍を期待したい。
◆成績◆
優勝 宮城阿武隈支部 17.865kg
2位 宮城仙北支部  10.900kg
3位 宮城小牛田支部  8.675kg
4位 仙台まこも支部  8.330kg
5位 宮城とよま支部  7.050kg
◆個人成績◆
1位 太田 隆一(仙台まこも)5.235kg
2位 大友 弘(宮城阿武隈) 5.140kg
3位 名生 勝男(宮城仙北) 4.990kg
4位 清水 資郎(宮城阿武隈)4.885kg
5位 小原 泰則(宮城阿武隈)4.515kg
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
宮城地区ベストスリー戦 6月23日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・松川 優勝・我妻
3位・山崎





斉勝沼、鯉竿の隣で




斉勝沼の釣風景
 第23回ベストスリー戦を仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。9支部より35名が参加。
 実は問題が発生していた。前日から当日にかけて斉勝沼・月山池を会場に鯉釣り大会が開催され、集合場所の斉勝沼堰堤下の駐車場が本部会場となり、使用できなくなっていたのである。急速、下流部の月山池堰堤の駐車場に集合することに変更した。参加者が少なかったために混乱は最小限に抑えられた。開会式の後、月山池の堰堤付近に入る参加者以外は車で出発して行った。その後、船田地区長他で鯉釣り大会の主催者と話し合い、互いに譲り合ってトラブル回避に努カすることを確認した。
 天候は曇りで風が弱い。気温は高くなく、絶好の釣り日和と思われた。上の斉勝沼は満水、オーバーフ口ーから月山池へ水が落ちている。しかし、下の月山池は田圃への放水のため5m以上減水しており、釣りができるのはクサリより下流になる。所々に鯉竿が立っていて、隣に釣り座を構えた参加者もいたようだが、混乱したポイントはなかった。各ポイントでフラシが下りてはいるが、数が伸びているのはー級ポイントだけのようで、その他はアタリが遠かったらしい。
 午後1時半から検量が始まり、検量所には24名が釣果を持参した。殆どの参加者が型を見たが「数枚では勝負にならない」とその場で放流した人もいたと思われる。検量の結果、斉勝沼から上位3名が出た。優勝と2位は10枚検量で9キロを越えた。月山池の上位は4位・5位。斉勝沼の方が大型が揃ったようだ。
 早朝に多少の混乱が起きましたが、今大会も無事故で終了できました。参加者の皆様、大会運営に尽力くださった宮城地区運営委員の皆様に感謝致します。
◆成績 10枚検量◆
優勝 我妻 一也(仙台まこも)  9.240kg
2位 松川 政成(仙台まこも)  9.100kg
3位 山崎 弘(宮城小牛田)   8.060kg
4位 太田 隆一(仙台まこも)  7.890kg
5位 山下 辰己(宮城岩沼)   7.615kg
6位 高橋 秀也(宮城阿武隈)  7.580kg
7位 佐々木 猪八郎(宮城とよま)7.355kg
8位 佐藤 光昭(仙台緑水)   7.230kg
9位 伊藤 蔵(宮城とよま)   7.210kg
10位 添田 晋(仙台まこも)   6.795kg
◆上位データ◆
優勝 我妻 一也
斉勝沼大曲、竿15尺両ダンゴ→竿19尺オカメ。タナ1本半、道糸0.8号 ハリス0.4号45p/58p ハリ上下グラン6号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ→道糸0.8号 ハリス0.4号10p/75p ハリグラン8号/タクマ1号。バラケ:ピンク+マッハ、食わせ:一発。(釣況)始めて直ぐ釣れ出した。途中でオカメに変え、最終的に21枚を釣り上げた。
2位 松川 政成
斉勝沼ドン深、竿16尺→17尺オカメ。タナ1本半、道糸1号 ハリス0.3号10p/80p ハリグラン10号/オカメバリ2号。バラケ:ペレ道+ピンク+サナギパワー+マッハ、食わせ:一発。(釣況)6時半頃から釣れ出す。途中で竿を替え、12枚を釣り上げた。
3位 山崎 弘
斉勝沼ジャカゴ、竿16尺オカメ。タナ2本、道糸1号 ハリス0.5号10p/100p ハリダンゴバリ7号/オカメバリ3号。バラケ:粒戦+セットバラケ+マッハ、食わせ:一発。(釣況)13枚釣ることができました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
新潟地区ベストスリー 6月23日(日)六郷の池


左から2位・小池 優勝・勝山
3位・林
 ベストスリー戦を、昨年に続き新潟市秋葉区の「六郷の池」において、参加8支部30名により名誉とクラウンバッチを懸けて開催(担当:新津3H支部)。
 昨年は全体的激カラ、今年はアタリなしに悩まされ…毎度毎度愚痴との戦いの中「あたった」「曲がった」。開始から数時間後の「初ゲット」。これがスレでも「ラッキー(心の声)」、ヘラ師のプライドは何処かへ行ってしまう。
 他大会で上位、昨年度のベストスリーも上位の実力者「m〇選手」は「あたった」「曲がった」でも「魚種が違った」など、周りにいじられながら、楽しそうに釣りをしていた。 そんなこんなで、長〜い一日が終わって納竿。しかし最後まで「ヘラブナ」という魚種がこなかった人もいた。昨年はベストスリー上中越地区が独占、今年は下越地区が独占、下越地区よくやった!
 担当の新津3H支部の皆さま、運営・検量等ありがとうございました。殆どの人が1フラシ。新会長の願いが通じたようです。ご苦労様でした。
◆成績◆
優勝 勝山 正(新津3H)21.380kg
下出っ張りで31枚。竿16尺一発カツケ。(コメント)魚は一杯いた。朝8時くらいまで食い渋りスレまくり。でも、9時から12時までは良く釣れた。アタリは消し込み、ムズ、モゾなど。とにかく疲れました。
2位 小池 吉雄(加茂) 16.560kg
洗い場角で27枚。竿14尺ヒゲカツケ。バラケは段バラ1+シメカツケ1+軽ネバ0.2。(コメント)なし…コメントない場合は次回から失格?
3位 林 郁男(加茂)  14.420kg
洗い場で22枚。竿16尺一発。(コメント)最初はボソで通したが釣れない。手水で柔らかくしてから釣れました。
4位以下(順不同)
◆上越支部  :白井 正一、山本 薫、矢沢 宰、
        高橋 幸昇、羽深 一弥、一越 講二、
        小山一郎
◆新発田支部 :木山 隆、坂田 裕幸、渡辺一夫、
        坂場 貢一
◆新津3H支部:風間 隆雄、中沢 栄一、曽我 良司
◆五泉支部  :帆苅 壱晴、、島影 正
◆加茂支部  :田中 賢一、牛腸 昇一
◆三条支部  :近藤 影水、佐藤 江世、田中 義秀
◆長岡支部  :斉田 隆一、小野澤 誠、土田 勝釣
◆新潟大野支部:吉田 辰男、土田 明、本間 英男
(新潟下越地区広報:渡辺 一夫)
 
涌谷町釣公園へら鮒釣り大会 6月16日(日)涌谷釣公園


左・船田地区長
右・岩渕涌谷町観光物産協会長




涌谷釣公園の釣り場風景1




涌谷釣公園の釣り場風景2
 第44回河北新報社杯争奪「涌谷町釣公園へら鮒釣り大会」が6月16日(日)に開催され、遠田郡涌谷町(とおだぐん わくやちょう)の涌谷釣公園に52名が集合した。本大会は涌谷町観光物産協会の主催になり、河北新報社提供の優勝カップを目指すのだが、放流資金を調達する大会でもある。同釣公園は旧迫川が蛇行してできた三日月湖で、上流・下流部には網が設置され、へら鮒の逃亡を防いでいる。前日より雨が降り、当日の早朝から暴風雨の予報のため「参加者が減るのでは」と危恨したが、前年の59名より7名が減っただけだった。早朝は小雨で気温は上がらず、寒さを感じる参加者もいたほど。熱中症の心配はない。 
 開始直後から雨が強くなり、時々雷鳴まで聞こえる。雨は強弱を繰り返し降り続いたが、風が弱いのが救いだった。宙を攻めると弱いサワリでオイカワが竿先を震わせる。底近くに落とすと漸くへら鮒らしいサワリが出て、7〜8寸のへら鮒が釣れ始めた。前年の大会時に参加者を悩ませた15pに満たない小べらが育ったもののようだ。この中型のへら鮒のおかげで、ほとんどの参加者がフラシを下ろしていた。検量の結果、上位は4キ口台。42cmの大型も出た。型を見た人は参加者の80%以上の42名で、運に見放されたオデコは10名だが、釣り座で再放流した方がいたので、参加者全員が型を見たのかもしれない。
 閉会式では、岩測涌谷町観光物産協会会長の挨拶および船田宮城地区長の講評を頂き、寄贈者紹介の後、表彰式が始まる。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に豪華賞品が手渡された。大会を支えてくださった宮城小牛田支部の皆様に感謝致します。
◆成績◆
優勝 鎌田 勝郎(一般)   4.960kg
2位 高橋 秀也(宮城阿武隈)4.700kg
3位 相沢 仁水(宮城小牛田)3.980kg
4位 森 繁(リコーOB会)  3.600kg
5位 菅山 勝利(仙台明星) 3.300kg
6位 名生 勝男(宮城仙北) 3.080kg
7位 中岫 伸吾(一般)   3.000kg
8位 米本 秀一(宮城とよま)2.800kg
9位 山崎 弘(宮城小牛田) 2.760kg
10位 我妻 一也(仙台まこも)2.700kg
11位 泉 貞雄(宮城仙北)  2.580kg
12位 松田 和美(宮城小牛田)2.470kg
13位 平間 忠典(リコーOB会)2.340kg
14位 奥村 静剛(仙台広瀬) 1.810kg
15位 加藤 民男(リコーOB会)1.800kg
16位 千葉 桂二(宮城小牛田)1.720kg
17位 阿部 省一(宮城小牛田)1.660kg
18位 伊藤 蔵(宮城とよま) 1.580kg
19位 嶋 忠和(宮城とよま) 1.560kg
20位 桐ケ谷 進(宮城岩沼) 1.550kg
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
福島地区大会 6月9日(日)鬼東沼


左から3位・渡辺健寿
優勝・藤田恒雄 2位・近藤茂樹




開会宣言 神野地区長




鬼頭沼の朝の風景





いわき支部の藤田氏、永山氏




閉会式で挨拶する成田副理事長
 福島地区個人釣大会を、栃木県真岡市の鬼東沼にて開催。本部より成田副理事長、北林総務部長、若狭渉外部長、小島渉外副部長の4氏が出向くださる。大会に華を添えていただくとともに、閉会式で御挨拶を頂いた。
 参加者は地区内8支部より39名(本部役員4名含む)。午前5時には支部毎の抽選となり、その結果に一喜一憂する姿も見られた。出発前のセレモニーに続きいよいよ抽選番号順での出発となり、一般約50名の入場後、空いている中央桟橋、道路下桟橋、プール前桟橋への着座となる。この大会は本来「高子沼」の予定であったが、諸事情により急遽鬼東沼へ変更。保原支部が担当して開催した。
 会場を見渡すと中央桟橋の人気が高く、皆各桟橋の空いている場所へ釣り座を確保する。当日は6月としては肌寒い天気で、ヘラの食いもお休みムード。とはいえ管理釣り場…やはり名人は釣果を延ばしていました。最後に、担当支部として大会運営にあたってくださった神野支部長はじめ、保原支部の皆さまに厚く感謝いたします。ありがとうございました。また、多大なる商品(釣竿・ビール等)の協賛についてもお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 藤田 恒雄(いわき)  24.120kg
2位 近藤 茂樹(いわき)  24.030kg
3位 渡辺 健寿(福島しのぶ)17.070kg
4位 高橋 郁夫(あだたら) 16.000kg
5位 三瓶 英夫(あだたら) 15.900kg
6位 永山 栄(いわき)   15.620kg
7位 松平 昌樹(いわき)  14.490kg
8位 成田 和也(副理事長) 13.620kg
9位 河野 郁夫(福島しのぶ)13.270kg
10位 竹林 実(福島原町)  13.080kg
◆上位データ◆
優勝 藤田 恒雄
中央桟橋で30枚、竿8尺天々セット。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.6号15p。バラケ:凄麩+マッハ+セット専用、クワセ:極上トロロハード。
(感想)アタリが非常に少なかったが、得意な釣りで一日頑張りました。優勝できて嬉しいです。
2位 近藤 茂樹
プール前桟橋で37枚、竿8尺天々セット。道糸0.8号 ハリス0.4号7p/0.4号18p&30cm。バラケ:粒戦+段底、クワセ:力玉サナギ漬け。
(感想)非常に嬉しいです、ありがとうございました。
3位 渡辺 健寿
中央桟橋で26枚、竿8&9尺天々セット。道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号40p&60p。バラケ:粒戦+セットガン+セットアップ+マッハ+BB、クワセ:ウドン
(感想)食い渋りでした。ダンゴに触りなく、ウドンセットに変えて26枚釣りました、大変嬉しいです。
(福島地区広報 高田 悟)
 
長野山梨懇親釣会 6月30日(日)松原湖


左から3位・藤森 優勝・綿貫
2位・西澤




雨雲に覆われた松原湖




松原湖の稲荷ロープ
 長野地区22名、山梨地区20名、本部・吉本広報部長、ゲスト・新潟大野支部の吉田相談役、中野支部長。計45名にて懇親釣会が行われました。
 当日の天候は雨、肌寒さを感じます。「何処のロープでも、どのタナでも結果が出ている」との事前情報でしたが、今回はかなりの食い渋り状態。上位3名は松原湖を良く知っている方で…食い渋りの中、結果を出しました。
◆成績◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)15.800kg
2位 西澤 久之(松本葵) 11.530kg
3位 藤森 正光(松本葵) 11.004kg
4位 保坂 紀夫(甲斐)  10.120kg
5位 桜井 英夫(松本葵)  9.130kg
6位 渡辺 仁(富士五湖)  8.830kg
7位 中川 健二(富士五湖) 8.740kg
8位 西牧 孝吉(甲府)   7.360kg
9位 吉本 亜土(広報部長) 7.350kg
10位 数野 順久(甲斐)   6.580kg
◆上位データ◆
優勝 綿貫 千晃
弁天ロープ、竿10尺タナ天井ヒゲセット。道糸0.8号 ハリス0.5号。40枚。
(感想)出舟が遅かったため「ピンクロープに入れない」と考え、引き返して弁天へ入釣。9時まで10尺浅ダナで9枚と思わしくない。そのままタナを下げて様子をみようと思ったら、思いの外アタるのでそのまま通してみたら…型も揃って順調に釣れた。試釣に惑わされず入ったことが正解でした。
2位 西澤 久之
弁天ロープ、竿12尺底釣り、グルテンセット。道糸1.5号 ハリス0.5号。33枚。
(感想)雨の予報だったためテントを持参。竿10尺と雨対策は完璧。1時間はアタリなしだったが、2時間経ってポツポツ釣れてきた。本日入釣した所は底が悪く、道糸を3回交換。ロスタイムが大きかった。ラスト15分で2枚釣れたのが釣果に大いに影響したと思います。雨の中、自分でも頑張れたと思います。
3位 藤森 正光
松原館ロープ、竿11尺タナ2本の両ダンゴ/ヒゲセット。道糸1号 ハリス0.5号。30枚。
(感想)朝の内は両ダンゴで攻めたが、流れが強くてあまり成果が出ないため、ヒゲセットにしたのが正解。前日試釣した場所に迷わず入った結果が出て満足です。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
津軽富士見湖全国へら鮒釣大会 4月28日(日)津軽富士見湖


前列大型・小比類巻
後列左から2位・吉崎 優勝・石川
3位・小野寺




重量優勝の石川 博巳




へら岬




鶴の舞橋と岩木山
 4月28日(日)、「第33回津軽富士見湖全国へら鮒釣大会(鶴田町観光協会主催。後援:各放送局、新聞社等。協賛:日研青森地区、鶴田町商工会)が開催され、関東・東北各県から68名の参加者が集まり、満開の桜の下で釣技を競い合いました。
 午前5時、開会式に先立ち観光協会長の計らいにより、4月25日に逝去された故寺沢本部相談役へ、長年に亘って大会に尽力くださったことを感謝し、1分間の黙祷が捧げられました。
 続いて、4カ所の出発場所から出発。思い思いの場所に入座して競技開始。11時25分の締切りまで巨べらの乱舞を夢見るも…へら鮒に接岸の気配なく悪戦苦闘。1枚の釣果、叶わなければせめて1回の当りを求めて頑張らる厳しい大会となりました。
 結果は釣果者9名。1〜2枚の人が殆ど。多い人で4枚でしたが、型は40cm超えが多く、富士見湖らしさをチョットは覗かせてくれました。
 オデコ続出の大会となりましたが、閉会式会場では恒例の鶴田町婦人会の方々が作ってくださった豚汁とおにぎりを食べながら、地元の芸能を楽しみました。
 午後2時からの表彰式では豪華な賞品が大型賞および重量賞(10枚検量)の上位に手渡され、抽選会では地元産の米などが用意されて会場は大いに盛り上がり、大会は無事終了しました。
◆成績 大型の部◆
優勝 小比類巻 隆夫(三沢木崎野支部)44.50cm
2位 吉崎 勝弘(青森市)      43.30cm
3位 渡辺 泰宏(宮城岩沼支部)   42.70cm
◆成績 重量の部◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡支部)2.380kg
2位 吉崎 勝弘(青森市)   2.120kg
3位 小野寺 章(宮城県栗原市)2.060kg
4位 渡辺 泰宏(宮城岩沼支部)1.700kg
5位 高木 克人(青森県弘前市)1.280kg
◆上位データ◆
優勝 石川 博巳
へら岬、竿21尺1.5m底。道糸2号 ハリス0.8号42p/50p ハリ上下8号。バラケ:スイミー+マッハ、食わせ:新べら底+凄グル。
2位 吉崎 勝弘
ジャカゴ、竿15尺2m底。道糸1.2号 ハリス0.5号30p/40p ハリ上下8号。エサ:マッシュ+四季+アルファ21の両グルテン。
大型 小比類巻 隆夫
第3取水塔、竿17尺2.5m底。道糸1.2号 ハリス0.6号50p/60p ハリ上下7号。エサ:1:1マッシュ+わたグル+新ベラの両グルテン。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
岩手地区ベストスリー戦 6月16日(日)後堤


左から2位・佐々木 優勝・江川
3位・二越




雨の後堤1




雨の後堤2




雨の後堤3
 令和最初の大会となる岩手地区ベストスリー戦を北上市の後堤において開催。大会前日、北東北が梅雨入りし、当日は発達する低気圧の影響で風雨強い荒れた天気となった。
 早朝からの降雨の中、15名の参加を得て競技開始。出発時は小雨だったが、段々と雨脚が強まり、厳しい状況となる。しかし魚の活性は良いようで、開始間もなく北岸案山子横の水沢中央支部・佐々木正宏さんが第一号を釣り上げた。その後も各所で竿が曲がり「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」皆さん頑張りました。釣り方は両ダンゴが良かった模様。ヒゲトロは朝方良くなく、お昼近くになってから良型が出たようだった。へらよりもマブ、コイのアタリに悩ませられた人も多かった。
 朝一で竿を出す前、車が1台何処かにブーンと出て行き、30分くらいして戻ってきた。なんと、この方が優勝してクラウンバッジを得た岩手江刺支部の江川辰也さん。近くのコンビニに雉撃ちに行っていた由。どうやら悪い運を流してきたようだ。戻るなり、周りの人より早く釣ってしまった。
 釣果者は15名中12名と80%の釣果率。天気には恵まれなかったが、皆さん楽しい大会だったと思います。
◆成績◆
優勝 江川 辰也(岩手江刺) 5.620kg
2位 佐々木 正宏(水沢中央)4.720kg
3位 二越 良眞(岩手盛岡) 4.340kg
4位 佐藤 峰男(水沢中央) 2.810kg
5位 及川 正喜(岩手水沢) 2.030kg
6位 阿部 好剛(水沢中央) 1.840kg
7位 荒川 純一(北上展勝) 1.830kg
8位 石川 博巳(岩手盛岡) 1.815kg
9位 鳥畑 孝文(水沢中央) 1.650kg
10位 伊藤 和宜(水沢中央) 0.290kg
◆上位データ◆
優勝 江川 辰也
北岸パレット西端から5席目、竿14尺タナ40pの宙釣りで20枚。浮子パイプトップ、道糸1号 ハリス0.4号20p/27p ハリヤラズ6号/5号。エサ:グルバラ1+マッハ2+浅ダナ一本1+水1の両ダンゴ。アタリ:ドッ。(コメント)とても楽しい釣りをしました。
2位 佐々木 正宏
北岸案山子右側、竿15尺オモリからタナ50pの宙釣りで15枚。浮子「峰男さん作」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.5号30p/40p ハリバラサ5号/同金5号。エサ:ガッテン3+天々2+夏0.5+水1.5弱を手水で軟らかくした両ダンゴ。アタリ:消し込み。(コメント)途中マブナと鯉に悩まされた。水が増えてからへらのアタリになりました。
3位 二越 良眞
南岸林出っ張り、竿14尺(両ダンゴ時)15尺(ヒゲトロ時)タナ80pの宙釣りで9枚。浮子パイプトップ、道糸1号 ハリス0.5号30p/40p ハリバラサ6号/プロスト6号(両ダンゴ時)、ハリス0.5号10p/16p ハリセッサ6号/関スレ6号(ヒゲトロ時)。
エサ:(両ダンゴ)ガッテン+天々+凄麩+浅ダナ1本+ペレ道+他2種、(ヒゲトロ)新B+段バラ+ガッテン+天々+他3種、食わせ:ヒゲトロS。アタリ:ツン、消し込み。(コメント)両ダンゴで5枚(大2、小3)、ヒゲトロで4枚(大4)。両ダンゴで9時半頃まで粘ったが他方で竿を絞っているため諦め、トロロで遊ぶつもりでやっていたら…11時過ぎから消し込みアタリが出始め良型4枚。天候が悪くてもやってみるもんだと思いました。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
団体トーナメント山梨地区決勝 6月22日(土)精進湖


優勝した富士五湖支部の5名
 団体トーナメントの山梨地区決勝を精進湖にて開催。参加は甲府、甲斐、富士五湖の3支部。梅雨空に3支部の激突ですが、結果はなんと十数年ぶり(定かではありません)に富士五湖支部が決勝進出を決めました。
◆成績◆
1位 富士五湖支部     58.530kg
   (渡辺幸、雨宮、小林、池田、増沢)
2位 甲斐支部       50.520kg
3位 甲府支部       34.540kg
◆個人成績◆
1位 渡辺 幸一(富士五湖)16.750kg
2位 池田 雄次(富士五湖)15.780kg
3位 神田 晴人(甲斐)  14.500kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
山梨地区大会 6月2日(日)精進湖


左から2位・吉田 優勝・山本
3位・米林 大型・保坂





出舟




富士山を望む
 山梨地区大会を精進湖にて開催されました。参加者58名。本部より遠藤理事長、吉田事務局、総務部伴野副部長、滝沢前全放協会長、また井上相談役、飯田中京地区長、加藤北陸地区長のご参加をいただきました。
 山梨地区大会は、甲府、甲斐各支部が担当する年は、ゴールデンウィーク中に千代田湖で開催しています。富士五湖支部担当の年は、6月の第1日曜日に精進湖で開催します。本年は富士五湖支部担当での開催となり、精進湖に多数のご参加をいただき開催しました。
◆成績◆
優勝 山本 達雄(富士五湖)19.000kg
2位 吉田 信之(事務局) 15.800kg
3位 米林 明男(八王子) 14.880kg
4位 赤岡 宏(甲府)   13.000kg
5位 石川 裕治(浅草)  12.400kg
6位 杉田 睦巳(一般)  12.400kg
7位 大石 常雄(新宿)  12.280kg
8位 野口 哲央(一般)  11.550kg
9位 後藤 正人(富士五湖)11.400kg
10位 池田 雄次(富士五湖)11.350kg
大型 保坂 紀夫(甲斐)  41.30p
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
山梨地区「はねうきの碑」清掃活動 4月27日(土)精進湖畔


はねうきの碑清掃活動
 4月27日(土)早朝6時、2日後に先輩法要を控えた此の日、山梨地区有志、精進湖ボート組合員等ではねうきの碑の前の清掃をしました。
 総勢30人ではねうきの碑周辺から湖畔端にかけて、清掃活動を実施しました。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
北海道地区大会 6月16日(日)月形町皆楽公園沼


左から2位・高杉 優勝・斉藤
3位・藤田





雨の中始まる




雨あがる




集合写真
 令和元年度の北海道地区大会を道北支部4名、苫小牧釣遊会支部4名、新べらクラブ支部9名の3支部17名で開催。北海道地区大会の覇を、そして直結する農林水産大臣杯への出場切符を争うことになります。東京からは吉本広報部長が出向くださいました。
 大会当日は朝から7mを超える北寄りの風に雨。体感気温は推して知るべし。本来なら初夏の北海道の釣りを半袖で楽しめるこの時期ながら、実際は上着を着ても肌寒い状況でした。「地区長、イヤー舐めてました。何か着る物を…」寒さ慣れしていない?吉本広報部長にはとりわけとなったご様子で、高杉地区長が「保険に」と車に積んであった薄手の上着を差し出すと「忝い」。そっと着込むほどの寒さになりました。
 さて、前年度覇者、大会委員長にして連覇を狙う新べらクラブ支部の片岡敏郎大会委員長から優勝杯が返還され、雨で淀みがちだった開会式の空気にも、流石にピンと張りつめた緊張感が一気に加わりました。
 抽選入釣を経て、会員諸氏が大沼小沼に分かれた同沼のポイントを目指します。北風を背とする北面から釣り座が埋まり、本来ならこの時期の人気ポイントとなる南面は手薄となりました。北風を背に出来る「大沼旧ゲートボール場赤橋周辺」「大沼パークゴルフ場」に人気が集中しました。
 開始早々から、北風を背にパークゴルフ場下に座を構えた道北支部の斉藤氏は小型ながら着々と数を伸ばし、終わってみれば67枚、型は小さかったものの一人旅の7キロでの初優勝となりました。混沌とした2位以下の争いの中抜け出たのは、向かい風の中ステージ赤橋左手2座目に入った高杉地区長。45枚で5キロ台とこちらも小型の数釣り。3位は同じくステージ中央に入った私、藤田です。
 斉藤氏は竿15尺、1.5本の水深を宙釣り。ハリス06号35p/03号45p、エサはトロマッシュ。「なじみ途中のエサが止まるまでの釣り」とのことでした。
 閉会式には地元月形町さまより堀副町長のご臨席ご挨拶を賜り、同町名産「まんまるハートのトマトジュース」を「賞品に」とのお花添えまでいただきました。また、吉本広報部長の大会講評では「自然繁殖の小べらが釣れることがどれほど素晴らしいか」が供され、特にこの日「自然繁殖の小べら」を沢山釣り上げた優勝者、道北支部斉藤氏の胸には深く刻まれたことでしょう。
◆成績◆
優勝 斉藤 直樹(北海道道北)  7.150kg
2位 高杉 富士夫(新べらクラブ)5.620kg
3位 藤田 和彦(新べらクラブ) 3.150kg
4位 片岡 敏郎(新べらクラブ) 2.620kg
5位 渡辺 俊行(北海道道北)  2.400kg
6位 辻村 周佑(新べらクラブ) 2.210kg
7位 山口 真一(新べらクラブ) 2.200kg
8位 増田 裕(新べらクラブ)  1.700kg
9位 宍戸 誠(北海道道北)   1.570kg
10位 北野 順司(苫小牧釣遊会) 1.260kg
(北海道地区広報 藤田 和彦)
 
秋田地区支部長懇親釣会 6月16日(日)湯沢釣公園


左が支部長の部優勝の斎藤
右が一般の部優勝の松井





湯沢釣公園風景
 湯沢市の湯沢釣公園において40名の参加にて開催。同公園には和平沼と大台堤があり、今回は支部長の部13名が和平沼、一般の部27名が大台堤で行われました。昨年11月の放流では和平沼に並149キロ、大台堤に大300キロと県内最多の449キロが放流されています。
 和平沼、大台堤共に魚影は濃いのですが、魚がエサ慣れしているため、なかなかなハリの付いたエサに反応を示しません。参加者の少ない大会となってしまいましたが、精鋭揃いの皆様は大段差のセット釣りや食わせエサを工夫して釣果を伸ばしていました。支部長の部、一般の部共に昨年の準優勝者が今回優勝者となりました。昨年から1年間、しっかりとへら鮒釣りを研究した結果が発揮されたのではないでしょうか。
◆成績 支部長の部・和平沼◆
優勝 斎藤 修(秋田大曲)  2.520kg
2位 牧野 陽充(秋田中央) 2.380kg
3位 信太 寛(秋田みずも) 1.870kg
4位 岩村 透(秋田静心)  1.540kg
5位 佐藤 明弘(秋田鷹巣) 1.350kg
6位 大関 文雄(秋田横手) 0.910kg
7位 成田 雄光(秋田山本) 0.880kg
8位 松山 芳昭(秋田大館) 0.870kg
9位 佐々木 満(秋田雄湯郷)0.870kg
10位 和泉 富雄(秋田地区長)0.650kg
【支部長の部:優勝コメント】
斎藤 修(秋田大曲)、竿13尺のカッツケ。マッハ2、ガッテン1、浅ダナ一本1、水1の両ダンゴで13枚、途中トロ掛けセットで2枚。一番早く釣ってフラシを下ろし、10時まで釣れ続いた。(和泉地区長より)3年連続3位以内、昨年は2位、安定した実力で素晴らしい。
◆成績 一般の部・大台堤◆
優勝 松井 貞雄(秋田三輪) 12.110kg
2位 大沢 良(秋田三輪)  10.550kg
3位 小松 進(秋田大曲)   9.000kg
4位 小野寺 伸(秋田静心)  7.880kg
5位 高橋 國夫(秋田三輪)  7.380kg
6位 柴田 貞夫(秋田北水)  5.910kg
7位 日向 春三(秋田横手)  5.960kg
8位 佐々木 敏雄(秋田北水) 4.590kg
9位 高橋 利市(秋田湯沢)  4.300kg
10位 高岡 実(秋田雄湯郷)  3.880kg
【一般の部:優勝コメント】
松井 貞雄(秋田三輪)、竿15尺のカッツケ。バラケにさなぎ、粒戦、とろスイミー、セットアップ、食わせは感嘆のセット。前半は隣の大沢良さん(同じ秋田三輪支部で今回の準優勝者)に煽られて釣れなかった。風が強くなってからアタリが出てきた。(大沢良さんより)話しかけられ続けて、ペースを乱された(笑)。口車に乗せられて後半は煽られてしまった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
団体トーナメント北陸地区決勝 6月9日(日)滝波ダム


優勝した福井明釣会支部のメンバー
 令和になって初めての地区団体戦が6月9日(日)、福井市滝波ダムにて福井明釣会支部担当で行われました。
 例年50kg台が優勝ラインの滝波ダムですが昨年辺りから川鵜の影響か、へら鮒の量がかなり減少してしまった気が?それに加え今までほとんどいなかったオイカワ?らしき外道が大量発生して普通のエサではタナまで持たない状況に。試合開始1時間過ぎても竿が立たない状況、私も選手として出場しましたが一投目からジャミの猛攻に、浮きが馴染まずアタリも当然もらえない状況。浮きを大きくしてタナも深くしてからポツリポツリと釣れ始め納竿時間までに11kg台の釣果となりました。
 団体戦結果は私の所属する福井明釣会支部が合計39180gで優勝となりましたが最近の滝波ダムの難しさを痛感した1日でした。又、準備と検量を手伝って下さった方々、本当にお疲れ様でした。
優勝  福井明釣会支部  39.180kg
2位  福井支部        35.020kg
3位  小松支部        26.180kg
4位  高岡支部        25.920kg
5位  大聖寺支部      25.280kg
6位  加賀支部        20.780kg
7位  福井北の庄支部  16.280kg
8位  金沢支部        14.000kg
以上結果報告です。
北陸地区広報  茂  英和
 
団体トーナメント山形地区決勝 6月2日(日)荒沼


優勝した山形銀友支部のメンバー




荒沼の釣り場風景
 6月2日(日)、団体トーナメント山形地区決勝戦を、山形市郊外の荒沼にて一本勝負で開催。参加は7支部34名(1支部欠席)。当日は快晴無風。絶好の釣日和となった。しかし、天候不順の影響か、近くの山中に巣を作っているカワウの食害の影響か、なかなか竿を絞らない。全般的に食い渋りの状況であった。今年度の代表チームは山形銀友支部に決定。横利根での奮闘を祈りたい。
◆成績◆
1位 山形銀友支部   9.600kg
2位 山形飛びぬけ支部 8.500kg
3位 米沢支部     8.400kg
4位 上山支部     7.400kg
5位 長井竿友支部   6.500kg
6位 山形支部     4.000kg
6位 山形段巻会支部  4.000kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
団体トーナメント中京地区決勝 6月2日(日)三川フィッシュパーク


優勝した愛知峰春支部のメンバー
 6月2日(日)岐阜県海津市、三川フィシュパークにて中京地区団体トーナメントの決勝戦を開催。朝からどんよりとした曇り空。前夜から少し肌寒い中、3月3日(日)、朝日池での1回戦を勝ち抜いた3支部(名古屋絆、愛知峰春、愛知朝露)より選抜された選手15名が地区代表の座を目指す。
 同池の近況報告によると「魚の活性はあまり期待できない。殊に休日の釣行は、この時期としては期待を裏切る釣果が続いている」とのこと。しかし、当日は一般客も少なく、他例会組も1組で混雑による食い渋りもなく、終日浮子は良く動いていました。中間検量を2〜3回行ない、若手精鋭が多い愛知峰春支部が勝ち抜き、横利根の決勝戦へ!
◆成績◆
1位 愛知峰春支部 105.100kg
2位 愛知朝露支部  97.000kg
3位 名古屋絆支部  84.500kg
◆最高釣果データ◆
愛知峰春支部 勝川 真:竿8尺チョウチンの両ダンゴ。浮子PCトップ8号、道糸0.8号 ハリス0.5号30p/40p ハリ上下アスカ6号。エサ:GD200CC+カルネバ200CC+マッハ200CC+水200CCの両ダンゴ。
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
長野地区大会 6月9日(日)松原湖


長野地区大会の上位3名




長野地区大会の松原湖




釣り風景1





釣り風景2
 八ヶ岳山麓の松原湖において、4支部32名+一般2名+本部より出向の高橋経理部長、吉本広報部長、伊東総務副部長3名に花を添えていただき、計37名にて開催。
 当日の松原湖は、2日前の梅雨入りから気温が下がり、朝から小雨。また、ノッコミも終わって一服状態。前日の試し釣りからいち早く状況を察した人が上位に入りました。担当くださった長野中央支部の皆さまお疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 三枝 豊(一般)   15.620kg
2位 渡辺 雅由(一般)  14.480kg
3位 毛利 次雄(松本葵) 13.670kg
4位 綿貫 千晃(長野中央)13.300kg
5位 中島 浩明(松本葵) 12.980kg
6位 小松 大蔵(松本葵)  9.540kg
7位 西澤 久之(松本葵)  9.190kg
8位 池田 一幸(長野中央) 9.020kg
9位 土屋 雅信(長野中央) 8.650kg
10位 中條 喜夫(松本葵)  8.530kg
大型 小松 大蔵(松本葵) 36.5p
◆上位データ◆
優勝 三枝(みえだ)豊
稲荷岬、竿14尺・15尺、両ダンゴ宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号。
(感想)新餌のGD(グルテンダンゴ)を使いました。場所が良かったことに加え、前日試釣の14尺から入ってアタリが良く出ました。テンポ良く餌打ちをした結果です。
2位 渡辺 雅由
稲荷岬、竿10尺・13尺、両ダンゴ宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号。
(感想)釣友の三枝さんと並ぶ。新餌を使い、アドバイスを受けながら釣りした結果です。
3位 毛利 次雄
松ノ木下、竿9尺・11尺、力玉セット宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号。
(感想)朝から食い渋りの様子。ダンゴで釣る自信がないため、力玉のセットで釣りました。朝は11尺1本。10時頃から9尺に変えて同じ1本の棚を攻めました。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
新潟上中越地区大会 5月26日(日)下条川ダム


左から2位・山本 優勝・石川
3位・近藤 大型・田中





優勝の石川 泰大




大会参加者の集合写真
 平成から令和へ元号が変わった。令和最初の地区大会で優勝の栄冠を勝ち取る者は誰か?譲位をもって新天皇が即位された元年の優勝者は、皆の記憶に深く刻まれる。「自分はない」と思いつつ…野釣りは「度々の幸運が訪れる」ことは誰もが承知するところ。何時もの大会より、雰囲気が締まって感じたのも無理はない。そして今年も、本部から成田副理事長、北林総務部長、若狭渉外部長、小島渉外副部長の4名に前日からお越しいただき、地区参加選手34名の計38名で令和最初の栄冠を目指した。
 季節は初夏。ダムを囲む木々にはムラサキの花(藤の花、桐の花)が数多く見られる。喰い渋りが心配される中、21才、若き才能溢れる石川君が47キロ(6フラシ)の驚異的釣果をもって、令和元年のチャンプに輝いた。
◆成績◆
優勝 石川 泰大(上越)47.000kg 108枚 砂利場の下
2位 山本 薫(上越) 31.600kg  69枚 坂道下出張
3位 近藤 影水(三条)27.100kg  56枚 三馬鹿
4位 小野澤 誠(長岡)23.300kg  50枚 三本くるみ
5位 伊澤 賢一(上越)22.600kg  50枚 ベーカリー
大型 田中 義秀(三条)42.00p     山鳥
◆上位データ◆
優勝 石川 泰大
竿10尺タナ50p(浮子〜オモリ)の宙釣り。浮子ボディ5p全長16p、道糸0.8号 ハリス0.6号8p/0.4号25p ハリ6号/クワセヒネリ1号。バラケ:粒戦50CC+細粒50CC+サナギパワー100CC+水200CC+セット専用100CC+スーパーセット100CC+軽麩100CC、食わせ:感嘆。
(感想)スタート間もなく、予想以上に湧いた魚に両ダンゴに変更するも朝陽で渋くなり元のセットに戻す。食わせに6割、バラケに4割で喰ってきた。但し、ナジミが出ないとアタリを出さない。場所に恵まれ、優勝もできて愉しい1日でした。
2位 山本 薫
竿11尺タナ30pの宙釣り。浮子全長16p、道糸1号 ハリス0.6号25p/35p ハリ上下7号。エサ:凄麩1+マッハ1+パウダーベイトヘラ2+水1の両ダンゴ。タッチは様々に、でも…。
(感想)年齢を重ね、2日続きの釣りはこたえました。アタリが続かず穴も空き、根気も薄れました。前日釣り過ぎたことが原因。もう少し何とかなったのではないか…大いに悔いた大会でした。若い石川君に2フラシも差をつけられては、何も云うことありません。
3位 近藤 影水
竿21尺タナ2.5本の宙釣り。浮子ボディ16p(5枚合わせ)トップ18p全長34.5p、道糸1.5号 ハリス1.5号5p/0.8号40p ハリヘラスレ8号/2号。バラケ:藻ベラ1+新B2+凄麩1+マッハ1+水1+仕上げにサナギ粉少々、食わせ:一発。
(感想)足腰の鍛錬にと、都度立ち上がっての振り込みで疲れました。56枚は今季下条でのベストです。天候良かったけれど暑かった。
4位 小野澤 誠
竿15尺タナ20p〜1m(浮子〜オモリ)の宙釣り。浮子ボディ4p全長17p細パイプ、道糸1号 ハリス0.6号8p/25〜50p ハリグラン6号/ウドンバリ2〜4号。バラケ:ペレシュート50CC+バラマックス100CC+水150CCを放置した後、セッター100CC+オペレーション100CC、食わせ:オフセットウドン。
(感想)朝から魚が薄く、殆ど湧かない状況。前日と同じポイントでしたが…別世界。三本クルミは柳の木となっていました。
5位 伊澤 賢一
竿12尺タナ50p(浮子〜オモリ)の宙釣り。(感嘆の時)浮子全長23p極細、道糸0.8号 ハリス0.6号8p/0.4号30p ハリグラン6号/ダンゴバリ1号。バラケ:あら粒ペレット25CC+細粒プロテイン25CC+荒麩バラケ100CC+彩雲100CC+蒼天100CC+水150CC+セットダンゴ50CC。(ヒゲの時)浮子全長22p細、ハリス0.6号8p/0.5号15p ハリグラン6号/グルテンバリ5号。・0.6号・8cm。バラケ:蒼天200CC+荒麩100CC+セットダンゴ100CC+水100CC。
(感想)難しい一日でしたが、良く粘れました。ウドン系では感嘆から粘軽うどんに代えた時に数を伸ばしました。ヒゲ4割、インスタントうどん6割の釣果。
【後 書】
 一年の行事で「一番楽しみな大会」に位置づける会員も多い地区大会。今年も足早に終わってしまいましたが、地区会員の皆様におかれては次年度に向けて一層の研鑽を積み、「重ねる歴史は引き出しの数である」ことを楽しく競いたいと思います。来年もまた、本部出向者、地区会員の皆様の元気で黒い笑顔にお会いできること楽しみにしています。担当くださった上越支部の皆様、大変にお疲れ様でした。(上中越地区地区長 小野澤 誠)
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
福島地区ベストスリー戦 5月26日(日)茨城県水沼ダム


左から2位・柄沢 優勝・根本
3位・藤田





開会式




福島しのぶ支部渡辺さん





齊藤相談役




神野地区長
 福島地区ベストスリー戦を、開催時期を9月から6月へ、開催場所を福島県から茨城県の水沼ダムへ変更して開催(参加8支部、28名)。地区長、しのぶ支部・渡辺さん、相談役・斎藤さんは前日から試釣と前夜祭のことでした。
 午前5時受付、神野地区長の挨拶で開会宣言。いわき支部の藤田さんから前日の状況が報告され、抽選番号順に各釣り場所で釣りが開始されました。全体的に釣況は良く、18名が魚にご対面できた状況です。上位はやはりいわき支部の方が占めました。今年最後の大会、無事終了しました。ご配慮くださった関係者に厚くお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 根本 芳春(いわき)   14.550kg
2位 柄沢 郁男(福島一竿)  13.740kg
3位 藤田 恒雄(いわき)   12.060kg
4位 高野 道行(いわき)   10.400kg
4位 高野 道行(いわき)   10.400kg
5位 平子 啓太(いわき)    9.880kg
6位 三瓶 英夫(福島あだたら) 7.970kg
7位 高田 悟(白河)      6.700kg
8位 渡辺 健寿(福島しのぶ)  6.670kg
9位 太田 誠(福島原町)    6.160kg
10位 斉藤 忠伴(福島原町)   5.860kg
◆上位データ◆
優勝 根本 芳春
カジカ沢下流で18枚、竿18尺タナ2本の宙。道糸0.8号 ハリス0.5号8p/70p ハリ8号/3号。バラケ:マッハ4+セットアップ+粒戦、クワセ:一発。
(感想)ドボンをやらず、宙で通すしたことが良かったです。久しぶりに楽しい釣りができました。
2位 柄沢 郁男
高圧下で17枚、竿21尺タナ1本の宙、道糸1号 ハリス0.6号15p/60p ハリ8号/4号。バラケ:ジャストミート+ダイレクト+ミッド+オールランド、クワセ:トロロ。
(感想)良いポイントに入れました。
3位 藤田 恒雄
カジカ沢下流で14枚、竿18尺の宙。ハリス0.6号8p/0.4号60p ハリ9号/4号。バラケ:マッハ2+セット専用2+水1、クワセ:一発。
(感想)浅ダナは難しい、なんとか入賞できてよかった。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
新潟下越地区大会 5月12日(日)下条川ダム


左から2位・勝山 優勝・坂田
3位・小池





下条川ダム釣り場風景




新潟下越地区大会の集合写真




前夜祭の仕出し




コミニュティーセンターでは
「クマベル」を販売
 新潟下越地区大会を、毎年恒例となった下条川ダムにおいて、5支部30名+本部からの出向役員5名+北陸地区からのゲスト2名、計37名の参加にて開催(担当:加茂支部)。天候は晴れ、最高気温19度、最低気温13度。まず、令和最初の開会式。島影地区長の挨拶は簡潔で…私としてはあと10分以上、令和を噛みしめながらお話を伺いたいところでした(本音???)。
 前日の泊まり込み時、支部長および役員の方で議論を重ね…@車での移動でポイントに停車する際、ハザードランプを点滅し後続車に注意喚起を図る。A車から釣り場への入場は到達順でなく、あくまでも抽選番号順である。B競技途中で「今何キロ?」とフラシを持ち上げて量ることは魚保護の観点からNG。との追加競技規定を紹介しました。来年は広報担当者保護(ネタ)の観点から「上位入賞者は感想を100文字以上」でお願いし、100文字に満たない場合は「失格」ということで如何でしょうか?
 4時30分より競技開始。私自身前半は程度に浮子が動き、竿は曲がり、GETだったため、他の人のような苦労は感じませんでした。「餌が合わない、違う。釣り方が違う。研究会にいるのに研究が足りない」との自問自答も聞こえ、改めて日本へら鮒釣研究会の大会だなと思いました。そうです「研究」が大切なのです。前日の試し釣りで、例えば「長竿の両ダンゴで持ってけドン」の手ごたえを感じていた貴方(自分自身に置き換えてみてください)、大会当日は違ったでしょう。「前日は此れで決まった」ではなく、今までの研究成果を発揮し、対応していきましょう。
 ポイントに魚がいる、いない。食いっ気あり、なし。10時頃から北風の影響(とにかく寒かった)の有無など、条件の差はあると思います。ただ、今年度3位までの共通点は、@浅ダナ(カッツケ)Aそもそも実力者(昨年度3位、昨年度優勝、下条の主)Bポイントに一人でポツン。お分かりでしょう。AをBにすると結果はどうなるのかを。来年のためにも研究しておきましょう。
 なお、大型賞(35p以上が対象)は「申告なし」で対象者なしとなりました。絶対に35p以上を釣り上げた人はいるはずです。35pで大型賞ですよ。大型賞にも感想を書いてもらいたかったのですが…。
 最後に表彰、景品贈呈、お楽しみ抽選会となり、和やかに大会は終了しました。担当支部の皆様、ご苦労さまでした。本部より増田相談役、高橋経理部長、吉本広報部長、高橋広報部副部長、広報部員の嵯峨さん、加藤北陸地区長、金沢支部の西澤さんご参加くださりありがとうございました。
◆成績◆
優勝 坂田 裕幸(新発田) 27.100kg
2位 勝山 正(新津3H) 27.000kg
3位 小池 吉雄(加茂)  23.900kg
4位 渡辺 一夫(新発田) 23.300kg
5位 島影 正(五泉)   20.200kg
6位 嵯峨 康仁(広報部員)18.700kg
7位 坂場 貢一(新発田) 15.400kg
8位 曽我 良司(新津3H)14.800kg
9位 銀山 直樹(新発田) 14.600kg
10位 石倉 一博(新津3H)13.900kg
11位 長谷川 正司(五泉) 12.500kg
12位 塩原 等(五泉)   11.400kg
13位 帆苅 臺晴(五泉)  10.600kg
14位 小林 元治(新津3H)10.160kg
15位 小池 吉雄(加茂)   9.500kg
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
福島地区支部長懇親釣会 4月21日(日)須賀川釣仙郷


左から2位・二瓶 優勝・藤田
3位・竹林





左から3位・藤田 優勝・斉藤
2位・太田





釣仙郷の釣風景




検量風景




神野地区長から支部長の部優勝の
藤田支部長に賞品授与
 須賀川市の釣仙郷において、福島地区支部長懇親釣会を開催。福島地区の年間行事が始まりました。当初は高子沼で計画していたが、同沼の使用が難しくなり、開催場所変更となったものです。
 当日の参加者は8支部より支部長7名、役員・一般22名の計29名。開会式では地区長の挨拶後、審判部長の競技説明に続いて抽選番号順に出発し、それぞれのポイントで競技を開始しました。朝はもじりがあって期待したが…厳しい結果に終わりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 藤田 恒雄(いわき) 6.350kg
2位 二瓶 信博(郡山中央)3.500kg
3位 竹林 実(福島原町) 2.700kg
4位 松本 巳之吉(白河) 2.600kg
5位 野田 正明(福島一竿)1.900kg
◆成績 役員・一般の部◆
優勝 斉藤 剛 (福島一竿)4.800kg
2位 太田 雅憲(福島原町)4.400kg
3位 藤田 義博(白河)  3.850kg
4位 熊坂 幸男(郡山中央)3.800kg
5位 太田 誠 (福島原町)3.400kg
◆上位データ 支部長の部◆
優勝 藤田 恒雄
中央桟橋先端で17枚、竿13尺の浅ダナ、午後から16尺の底釣り。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.3号33p。バラケ:粒戦1+マッハ2+セット専用2+水2、
クワセ:魚信。
(感想)くじが良かった。浅ダナより底釣りの方が釣りやすかった。
2位 二瓶 信博
中央桟橋堰堤向きで9枚、竿15尺の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.8号10p/0.3号50p。バラケ:ガッテン+マッハ+グルバラ、クワセ:ダンゴ、力玉。
(感想)2位になれるとは思わなかった。
3位 竹林 実
北桟橋で5枚、竿18尺タナ1本のウドンセット。道糸0.8号 ハリス0.4号10p/0.3号60p。バラケ:凄麩+パウダーベイト+GTS、クワセ:ウドン。
(感想)粘り強く18尺を通したのが良かった。
(福島地区広報 高田 悟)
 
秋田地区大会 6月2日(日)天王長沼


左から2位・小松 優勝・牧野
3位・佐々木





秋田地区大会の天王長沼
 秋田県の北西、男鹿半島の付け根に位置する潟上(かたがみ)市の天王長沼において、秋田地区16支部72名、本部からの出向役員4名、計76名の参加で秋田地区大会を開催。開会式では和泉富雄秋田地区長より、本部出向役員の成田和也副理事長、北林輝政総務部長、若狭賢三渉外部長、小島邦彦渉外副部長のご紹介がありました。
 今回担当の深井秀治秋田千秋支部長からは「例年8月頃の減水期と同じ状況のため、非常に食い渋るだろう」とお話がありました。また「エサ打ち後に竿から手を離すと、コイに竿を持っていかれるトラブルが多い」と説明がありました。
 予想通りの食い渋りでしたが…各人が仕掛け等の工夫で何とか1枚を確保、参加76名中釣果者は40名でした。減水のため、通常は届かないテトラへ仕掛けが届く状況となり、各テトラ前に入釣した方から釣れ始めた様子でした。
 閉会式では成田副理事長から「この水の状況では釣れないと思ったが、さすがは日本一の支部数、会員数を誇る秋田地区は釣技、マナー共に素晴らしい。成績上位4名は個人ベストテン、農水杯参加の権利がありますので、奮って参加してください」と大会講評を頂きました。また、成田副理事長から、前回大会担当の成田雄光秋田山本支部長に感謝状の贈呈がありました。
◆成績◆
優勝 牧野 陽充(秋田中央) 3.440kg
2位 小松 進(秋田大曲)  3.330kg
3位 佐々木 敏雄(秋田北水)2.100kg
4位 大沢 良(秋田三輪)  1.760kg
5位 佐々木 満(秋田雄湯郷)1.700kg
6位 佐藤 明弘(秋田鷹巣) 1.410kg
7位 松田 健(秋田静心)  1.400kg
8位 鈴木 広夫(秋田北水) 1.290kg
以上赤バッジ
◆上位者コメント◆
優勝 牧野 陽充(秋田中央)
竿21尺ドボン、バラケと感嘆のセットで12枚。中通しオモリは自作スペシャル。非常な食い渋りで、しっかり浮子を見ていると当たらないが、集中力が切れた頃にポツンと釣れる。最後の出発だったがテニスコート下の良い場所に入ることができた。テトラがない分、ジャミは殆ど気にならなかった。
2位 小松 進(秋田大曲)
竿19尺、両ダンゴの底釣りで8枚。エサはガッテン1+凄麩2+カルネバ1+水1の両ダンゴ。テトラ右横に仕掛けを投入していたが、9時までのテトラに向かう流れの時はアタリが続いた。その後、流れが変わってアタリがなくなった。もう1枚釣りたかった。
3位 佐々木 敏雄(秋田北水)
竿21尺のカメドン(註 秋田地区は関東でのドボカメ、金玉オカメをカメドンと呼びます)。ジャミがうるさく難儀した。9時からポツポツ釣れ始め、魚が薄い中、納竿までアタリは続いたが…思うように釣れなかった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
山形地区ベストスリー戦 5月12日(日)前川ダム


左から2位・笹原 優勝・土屋
3位・今田
 ベストスリー戦を山形県上山市の前川ダムにて開催。参加は8支部から34名。
 当日は五月晴れの快晴に加えて風もなく、絶好の釣日和となった。地区役員は早朝4時集合、5時受付開始。受付終了後、全員車にて出発、即開始となる。各自各々のポイントに入り、釣りを楽しんだ。午後2時納竿。今年も土屋氏がトップを確保し、目出度く4連覇を達成した。
◆成績◆
優勝 土屋 吉広(銀友) 24.400kg
2位 笹原 和男(上山) 18.600kg
3位 今田 正志(段巻会)14.600kg
4位 鈴木 勝幸(上山) 14.500kg
5位 斎藤 忠義(飛ぬけ)13.800kg
6位 後藤 正利(飛ぬけ)11.900kg
7位 大山 紀之(上山) 10.600kg
8位 山口 太喜志(銀友)10.200kg
9位 斉藤 誠(段巻会)  9.700kg
10位 浅沼 英夫(飛ぬけ) 9.600kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
中京地区大会 4月28日(日)佐屋川温泉前


左から2位・岩下 優勝・増田
3位・浜田




佐屋川場温泉前の釣り風景1




佐屋川場温泉前の釣り風景2




中京地区AOY表彰
左・勝川 真 右・源中 丈晴
 愛知県蟹江の佐屋川温泉前寄場において「第42回中京地区大会」を、本部より松井放流部長、北陸地区より加藤地区長をお迎えし、中京地区会員65名の参加にて開催。
 週末から荒れた天気が続き、心配の内に大会当日の朝を迎える。前日より冷え込み厳しく「釣果に影響なければ」と気に掛かる。
 準備のため駐車場へ到着すると、先着の蓬左支部の皆さまのおかげで、受付準備は済んでいた。支部ごとに検量カードを渡し、飯田中京地区長の開会宣言の後、競技開始。
 状況は…連日の冷え込みから、この時期としては食い渋りが激しく、釣果の上がらぬ日が続いている。参加者全員が粘り強くへら鮒のご機嫌をとり、底釣り、上の両ダンゴなどが釣果を伸ばし始めたが、フラシの中は寂しい時間が続く。最終的には1ケタの成績で終了時間を迎える。とはいえ、上位3名は此の時期としては満足いく成績でした。
 成績発表、上位表彰と共に平成30年度のAOY表彰も行われ、無事大会を終了することができました。今大会に参加くださった中京地区の皆さまの熱きご支援に対し、感謝申し上げます。大会準備に尽力くださった我が蓬左支部会員の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 増田 直樹(愛知峰春) 4.600kg
2位 岩下 秀徳(愛知峰春) 4.100kg
3位 浜田 正広(愛知峰春) 3.100kg
4位 飯田 年彦(三河)   2.800kg
5位 和田 行典(名古屋簓) 2.800kg
6位 源中 丈晴(名古屋絆) 2.700kg
7位 太田 正彦(愛知峰春) 2.700kg
8位 光田 照彦(愛知峰春) 2.600kg
9位 近藤 裕雄(名古屋蓬左)2.500kg
10位 寺本 晋策(名古屋簓) 2.400kg
11位 山田 治良(名古屋蓬左)2.300kg
12位 児玉 新吉(愛知朝露) 2.300kg
13位 横江 文雄(名古屋蓬左)2.200kg
14位 青山 昭治(愛知峰春) 2.200kg
15位 坂井田 敏雄(名古屋簓)2.200kg
16位 加藤 義広(加賀)   2.000kg
17位 成田 健一(愛知峰春) 2.000kg
18位 坪井 靖男(一般)   2.000kg
19位 服部 渡美(名古屋簓) 1.900kg
20位 河合 寛志(愛知峰春) 1.800kg
中京地区広報 川口 俊幸
 
北陸地区ベストスリー戦 5月12日(日)滝波ダム


左から2位・茂 優勝・坂本
3位・西村




滝場ダムの釣り風景1




滝場ダムの釣り風景2




滝場ダムの釣り風景3




滝場ダムの元気べら
 北陸地区ベストスリー決定戦を福井県滝波ダムにて開催。晴天無風で10時には上着が不要となる快適な陽気の中、総勢19名による戦いとなりました。
 結果、優勝は金沢支部の坂本さん。釣果30.5キロ。竿9尺、ハリス25/32p ハリ6号、タナ70pの両ダンゴ。場所は通称・旧階段。「入川くじは悪かったが、何故か一級ポイントに一人状態となり、得意の釣りで通せたことが勝因です。ただ、11時以降は時間1枚と大幅ペースダウンでした」と語ってくれました。条件が良かったことを強調されていましたが、2位以下を大きく離しての勝利は見事の一言。おめでとうございます。
 この旧階段は、スタート地点からかなり遠いポイント。優勝するには技術はもちろん、遠くまで歩ける体力も必要なようです。今回は人数が少なく「遠くまで行かなくても釣れるのでは?」の甘い誘惑に負けてしまった方が多かったのかもしれません。皆さん、勝利のためには日頃からの体力作りが効果的かもしれません。何かスポーツでも始めてみては如何でしょうか?
◆成績◆
優勝 坂本 孝明(金沢)  30.500kg
2位 茂 英和(福井明釣会)16.570kg
3位 西村 清春(福井)  15.430kg
(北陸地区広報 湯浅 敏正)
 
 
中京地区ジュニア釣り大会 5月5日(日)佐屋川温泉前


さあ今日は釣るぞ!!




へら鮒をゲット
 令和元年5月5日の子供の日、今年で20回目を迎える「中京地区ジュニア釣り大会」を愛知県蟹江町で開催いたしました。
 今回は地元蟹江町観光協会様、尾張温泉東海センター様の街頭ポスター、インターネットなどの告知もあり、雲ひとつない晴天の下、幼児20名、小学生67名、中高生6名…総勢93名の参加を頂き、賑やかに開催されました。さすがにこれだけの人数が入川すると魚は食い渋り、なかなか釣れません。それでもマブナ、モロコ、ブルーギル等何でも掛かって竿が曲がる度、子供達それに家族一緒に大歓声!青空の下、家族一緒に一つのことに熱中する姿は毎年見ていても微笑ましいものです。
 参加者全員に「何とか釣らせよう」。日研役員の必死のサポートのおかげもあり、何とか全員が竿を絞るころが出来ました。サポートご苦労様でした。12時、事故もなく無事競技終了。
 閉会式には飯田中京地区長閉会の辞、引き続き横江蟹江町長、中川蟹江観光協会副会長、各来賓の皆様の挨拶、そして幼児、小学生、中高生各部門の上位3名の表彰。子供達全員に参加賞、最後はお楽しみ抽選会で盛り上がり、終了となりました。
 株式会社佐屋川温泉前寄場川方、太田社長様、毎年子供達に無料開放くださり感謝申し上げます。また当日会場準備等ご協力くださった日研役員の皆様、ご苦労様でした。
 最後にジュニア釣り大会を機会に子供達がへら鮒釣りに興味を持ち、少しでもへら鮒釣り人口の増加につながることを願います。
◆成績 幼児の部◆
優勝 小塚 りさ    5.000kg
2位 市江 隼也    4.800kg
3位 鈴木 望心    3.740kg
◆成績 小学生の部◆
優勝 小塚 りゅうり 11.600kg
2位 林 真守     5.400kg
3位 山田 裕雅    5.300kg
◆成績 中高生の部◆
優勝 谷口 南青   13.400kg
2位 戸谷 祐実    3.100kg
3位 広瀬 巧真    2.800kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
北海道地区春季大会 4月28日(日)ふれあい公園沼


左より2位・藤田 優勝・菊地
3位・五十嵐




釣り場風景1




釣り場風景2




参加者全員の集合写真
 好天と引き換えの放射冷却により、38名の参集を得た開会式はダウンを着込んだ参加者が殆どになる程の冷え込みとなりました。優勝の菊地さんは道路下並びの中学校寄りに座を構え、グルマッシュ系のエサで型を揃えました。中学校下に座を構え2位の藤田さんは、数では勝りましたが型に泣きました。なお、3位には参加者中最も遠い名寄市から、しかも高校2年生の五十嵐君が入り先輩参加者の祝福を得ていたことが印象に深く残りました。
 「今回の大会が初」の参加者も少なくなく、大会の面白さを感じてくれているそのさまは、前年度参加者比微増と相まって、へら鮒釣りフアンの底辺の拡大を確信させました。
◆成績◆
優勝 菊地 真紀(新べらクラブ) 4.860kg
2位 藤田 和彦(新べらクラブ) 4.520kg
3位 五十嵐 和(北海道道北JR) 2.980kg
4位 斉藤 直樹(北海道道北)  2.440kg
5位 阿部 洋二(北海道道北)  2.250kg
6位 小笹 秀美(明日望会)   2.240kg
7位 石井 俊則(一般)     2.220kg
8位 生田 信一(明日望会)   2.150kg
9位 青山 明裕(釣友へら倶楽部)1.940kg
10位 今川 幸治(一般)     1.680kg
11位 山崎 健一(明日望会)   1.360kg
12位 和田 敏雄(一般)     1.080kg
13位 片岡 敏郎(新べらクラブ) 1.070kg
14位 辻村 周佑(新べらクラブ) 1.040kg
15位 東 幸二(一般)      0.940kg
16位 青葉 武(明日望会)    0.840kg
17位 石田 孝行(北海道道北)  0.670kg
18位 見田 和夫(苫小牧釣遊会) 0.480kg
19位 坂井 克至(新べらクラブ) 0.370kg
20位 小田島 範明(一般)    0.350kg
(北海道地区広報 藤田 和彦)

 
秋田地区寿会 5月5日(日)やぶれ沼


左より、優勝・松田 昭太郎
2位・松井 久志
 秋田市四ツ小屋のやぶれ沼において、秋田地区寿会を21名の参加にて開催。例年この時期は浅場で乗っ込みますが、水面は静かな状態でした。前日まで北海道大沼へ遠征していた舟山賢治相談役(秋田千秋)は開始前から疲れ切った様子。現地では遠藤克己理事長と一緒だったそうです。
 寿会会長の伊藤則勝氏の開会挨拶では「令和になって初めての日研行事で全国でも第一号とのこと。非常にめでたい。本日の優勝者は最初の年の初めの優勝で特にめでたい。」とお話がありました。
 当日は南東の風5m。上位は風を背に釣り場を選択した方が多かったようです。前年まで2年連続優勝していた伊藤会長ですが、3連覇は同じ支部の松田昭太郎氏(秋田中央)に阻まれました。松田氏はダントツの釣果18キロでした。
 表彰式では「嫌だなー。渡したくないなー。」と冗談を言いながら、会長から賞状の授与が行われました。また、和泉富雄秋田地区長から令和賞の提供がありました。
◆成績◆
優勝 松田 昭太郎(秋田中央)18.280kg
2位 松井 久志(秋田千秋) 12.040kg
3位 佐々木 敏雄(秋田北水) 6.520kg
大型 佐藤 松夫(秋田三輪)  36.5cm
◆上位データ◆
優勝 松田 昭太郎
田圃側の出っ張りで竿15尺のカッツケ。スーパーD+BBフラッシュ+ガッテンの両ダンゴで47枚。開始1時間はカラツンに悩まされたが、柔らかめのタッチが良かったようで最後まで釣れ続いた。
2位 松井 久志
田圃側の出っ張りで竿19尺のドボン。段バラ+マッハのバラケと野釣りグルテンのセットで30枚。早朝からぽつぽつと釣れ、型も良かった。
3位 佐々木 敏雄
田圃側の出っ張りで竿18尺のドボン、マッハ+ガッテン+オールマイティのバラケと角麩のセット。朝から寄った感じがあり、ぽつぽつ釣れたが10時にぴたりとアタリが止まった。何か良い手段はないかと試行錯誤したが、両隣ではタナ1本でも釣れるし、底でも釣れる、何が何だか分からなくなってしまった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
岩手地区大会 4月21日(日)前沢沖沼釣り公園


左から2位・伊藤 優勝・佐藤
3位・高橋 大型・工藤




岩手地区大会本部のあずま屋



大型賞を獲得した工藤 眞理子さん




釣風景1




釣風景2




釣風景3
 奥州市前沢の前沢沖沼釣り公園において、本部から山本豊総務部副部長および高橋健二広報部副部長に出向いただき、一般参加4名を含む27名の参加にて開催(担当:水沢中央支部)
 釣り公園内の桜並木が地区大会に合わせるかのように満開の見頃を迎え、参加者を歓迎してくれた。朝の内少し肌寒かったが「風もなく晴れ」の釣り日和となる。開始早々下池で体調不良者が出るアクシデントがあったが無事回復され、事なきを得て釣りを続行された。
 閉会式では山本副部長の大会会長代理挨拶、高橋副部長による大会講評、水沢中央支部の伊藤支部長による大会実行委員長挨拶があった。そして優勝は、早朝体調不良だった水沢中央支部の佐藤峰男さんが。紅一点、一般参加の工藤眞理子さんが大型賞を得た。また、全員に賞品が付与された後、竿などの寄贈賞品が抽選により恵与された。
 閉会式の最後に水沢中央支部の伊藤支部長から次期担当支部の岩手盛岡支部の石川支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。最後に今大会をご担当された水沢中央支部の皆様に感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 佐藤 峰男(水沢中央) 2.540kg
2位 伊藤 勝男(北上展勝) 2.460kg
3位 高橋 健二(本部広報部)1.770kg
4位 石川 博巳(岩手盛岡) 1.550kg
5位 半田 寿(岩手盛岡)  1.380kg
6位 及川 正喜(岩手水沢) 1.330kg
7位 鈴木 淳(一般)    0.970kg
8位 工藤 眞理子(一般)  0.880kg
9位 村上 正広(一般)   0.850kg
10位 山本 豊(本部出向)  0.790kg
11位 二越 良眞(岩手盛岡) 0.700kg
12位 照井 直人(北上展勝) 0.250kg
大型 工藤 眞理子(一般)  39.2cm
以下釣果者なし
◆上位データ◆
優勝 佐藤 峰男
下池北岸西端、1本半の中通し底釣。竿18尺、浮子「自作」ドボン用ムクトップ、道糸0.8号 ハリス 0.5号25p/35p ハリ上下バラサ5号、エサ:グルダンゴ(ペレ底+夏+冬+マッハに凄グル+四季を合体)。ズッのアタリで4枚。(コメント)暫くぶりでの優勝で嬉しいです。早朝フラッとして足を踏み外し、キャッパリしてしまいました(方言で長靴に水が入ってしまうこと)。
2位 伊藤 勝男
下池南岸西側の柳前、1本強バランスの底釣。竿18尺、浮子「阿吽」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.5号30p/0.4号40p ハリアスカ7号/関スレ4号。バラケ:ペレ底+夏+冬+マッハ、食わせ:凄グル+四季。チクッとズルッのアタリで3枚。(コメント)2枚バラシがあったので悔しい。
3位 高橋 健二
上池北岸トイレ前、2本弱バランスの底釣。竿15尺、浮子セミロング全長40p、道糸1.2号 ハリス0.5号40p/47p ハリ上下改良4号。エサ:両グルテン(野釣りグルテン+ダントツ)、モゾッとカチッのアタリで4枚。(コメント)まさか釣れるとは思わなかった。回遊してきた時、四連荘で釣れて良かった。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
中四国地区大会 4月28日(日)山手ダム


中四国地区大会優勝 日下 康彦




山手ダム釣り場風景1




山手ダム釣り場風景2
 平成最後となる中四国地区大会を、岡山県久米南町の山手ダムにておいて、遠藤理事長の出向を頂き、岡山支部・四国さぬき支部18名にて開催しました。
 2年前の山手ダムでの地区大会は、尺半クラスのへら鮒が釣れたのです。この時期は期待が持てる山手ダムだが、今年はどうか?前日昼過ぎ、遠藤理事長と山手ダムに到着。平賀支部長に釣況を確認するも「非常に厳しい状況」とのこと。「今日は大丈夫だろうか」と集合場所に車を走らせる。途中の気温が2度とかなりの冷え込み。不安が頭をよぎる。平賀支部長の競技説明と注意事項に続いて、いざ出発!上流ワンド入口に遠藤理事長と釣座を構える。釣りを開始して2時間程すると、周りから「全く当たらない」との声が聞こえてくる。12時を過ぎても誰も釣ってなさそう。全員オデコ?
 午後2時納竿で集合場所に戻ると、県道奥のポイントに入った日下さんが1枚釣っていて…「全員オデコ」の事態は免れました。ここ数日の朝夕の急激な冷え込みが影響した一日でした。
 閉会式では、遠藤理事長から「今日の山手ダムのへら鮒は素直じゃなかった」とユーモア溢れる総評を頂き、平成最後の中四国地区大会は無事終了いたしました。会員の皆様大変お疲れ様でした。
◆成績 5枚重量◆
優勝 日下 康彦 (岡山)0.680kg
大型 日下 康彦 (岡山)36.2p
◆優勝データ◆
県道奥、竿17尺1.5本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/4号。バラケ:セット専用+セットガン+粒戦+トロスイミー、食わせ:力玉大。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
北陸地区大会 4月14日(日)木場潟
 4月14日(日)、平成最後となる北陸地区釣り大会が石川県木場潟にて行われました。
 ここ数年天候に恵まれず釣果も含め大変な思いをしていましたが何とか大会終了時間まで空模様も持ちこたえ釣果の方も例年オデコ続出の木場潟からすると5kg〜7kgの釣果が多く今年の大会は会員の皆様満足のいく釣りが出来たのではないでしょうか。
 そんな中でも14kg台とずば抜けた釣果を出した小松支部の酒井さん、優勝おめでとうございました。又、北陸地方の野釣り場も近年はへら鮒の減少で人気がなくなって来ていますけれど景色も良く風情のある釣り場を守って行きたいものです。
 最後に担当小松支部の皆さん大変お疲れ様でした。
【成 績】
優勝 酒井 清明(小松)    14.130kg
2位 西村 清春(福井)    10.970kg
3位 牧野 和幸(福井明釣会) 9.310kg
4位 坂本 孝明(金沢)     8.640kg
5位 高橋 敏裕(福井明釣会) 7.930kg
6位 工藤 芳男(福井明釣会) 7.640kg
7位 板倉 力(福井北の庄)  7.570kg
大型 吉村 輝夫(小松)     41.0cm
北陸地区広報 茂 英和
 
東海地区大会 4月21日(日)野守の池


左から 3位・浅場 優勝・赤堀
3位・藤井
 参加6支部48名にて開催。天気快晴の釣り日和となりました。このような時は渋くなるのが常です。平成最後の色男は静岡静水会支部の赤堀君。さすがトーナメンター強いです。
◆成績◆
優勝 赤堀 健(静岡静水会)  9.820kg
2位 藤井 五郎(浜松釣心会) 9.700kg
3位 浅場 紀人(静岡静水会) 8.980kg
4位 小池 康典(企画部長)  7.840kg
5位 増田 翔太(野守)    7.460kg
6位 望月 治行(静東)    7.100kg
7位 中村 彰宏(静岡静水会) 6.680kg
8位 増田 幸雄(野守)    6.180kg
9位 細田 知利(静岡有志会) 5.940kg
10位 青野 浩(静岡静水会)  5.420kg
11位 二保 敏男(静東)    5.160kg
12位 太田 勝利(静岡有志会) 4.440kg
13位 原田 雄一(静岡静水会) 4.020kg
14位 村上 俊幸(静岡静水会) 3.520kg
15位 小林 秀之(富士)    3.500kg
16位 秋山 和彦(富士)    2.840kg
17位 梶原 武次(富士)    2.580kg
18位 中村 喜夫(静東)    2.500kg
19位 御手洗 健一(浜松釣心会)2.260kg
20位 飯塚 敬也(静岡有志会) 2.240kg
大型 増田 幸雄(野守)    43.0p
(東海地区広報 藤井 五郎)
 
平筒沼へら鮒釣大会 4月14日(日)


平筒沼へら鮒釣大会
優勝 佐藤 勝夫の釣果




釣り場風景1




釣り場風景2




釣り場風景3





釣り場風景4




釣り場風景5
 第26回平筒沼へら鮒釣大会を登米市米山(とめしよねやま)の平筒沼(びょうどうぬま)にて開催。75名が集合した。
 開会式の後、75歳以上と女性が優先出発し、続いてー般参加者が抽選番号順に出発していった。水位は満水よりいくらか高いが、未だハタキが見られない。前日のタ方、やっと浅場にヘラの気配が感じられたようで、期待が持てそうだ。しかし、湖面にはモジリが少ない。参加者75名なので、混雑したポイントはないようだ。
 人気の中央桟橋脇には数名が釣り座を構えている。ホリでは小型でも釣果が期待できるためか、20人近くが入っていた。他のポイントも混雑はない。晴れて風はなく、寒さも感じない。仙台市では桜が満開となり、県南各地は花見客で賑わっていたが、沼の周囲に植えられた桜並木はつぼみの先がピンクに色づき始めたばかり。開花まであと2〜3日必要と思われる。それでも花見客が来場し、中央桟橋は多くの人の往来で賑わっていた。桟橋の騒音は中央桟橋脇の参加者の釣果に影響を与えないのだろうか。
 9時頃見回ったところ、中央桟橋脇で数名がフラシを降ろしていた。騒音の影響はないようだ。ホリでは殆どの参加者が型を見ており、時々竿を絞る姿も見られた。10時頃から風が吹き始め、一時は竿を振るのも困難な状況になったが、風による流れがヘラの回遊を促したのか、中央桟橋脇のポイントではアタリが出始め、入れ食いも見られた。
 検量の釣果、釣果を検量所に持ち込んだ参加者は36名。乗っ込みが期待された割には予想外の不調だった。優勝と2位は中央桟橋脇から出た。優勝した佐藤氏は1週間前の宮城地区大会でも同じ場所で優勝しており、2週連続の栄冠である。75歳以上の特典により「一級ポイントに入れた」幸運にも恵まれたようだ。3位はホリから出た。ホリは小型が多いと思っていたが、意外にも大型が混じったようだ。不調の中でも40p超が10枚以上記録され「大型の平筒沼」の面目躍如である。
 閉会式では、実行委員長の挨拶に続き、船田宮城地区長に講評を頂き、寄贈者の紹介の後、表彰式が始まる。釣果があった全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に賞品が手渡された。事故なく大会を終えることができました。実行委員会の皆様に感謝致します。
◆成績◆
優勝 佐藤 勝夫(宮城岩沼)    9.605kg
2位 佐々木 猪八郎(宮城とよま) 7.310kg
3位 加美山 悟(チームマウンテン)7.080kg
4位 菊地 健次(チームマウンテン)5.955kg
5位 千葉 (チ一ムマウンテン)   5.125kg
6位 飯塚 正(宮城とよま)    3.440kg
7位 新沼 勇夫(一般)      3.360kg
8位 伊藤 蔵(宮城とよま)    3.105kg
9位 村田 昭次(宮城仙北)    2.765kg
10位 阿部 省一(宮城小牛田)   2.740kg
11位 伊藤 和宣(水沢中央)    2.710kg
12位 阿部 好剛(水沢中央)    2.680kg
13位 加美山 弘記(一般)     2.610kg
14位 加藤 民男(リコーOB会)   2.460kg
15位 真田   (一般)      2.455kg
16位 小野寺 裕二(宮城小牛田)  2.445kg
17位 奥村 静剛(仙台広瀬)    2.270kg
18位 川名 幸生(宮城小牛田)   2.250kg
19位 鎌田 勝郎(一般)      2.080kg
20位 長坂 久(仙台明星)     1.925kg
21位 森 繁(一般)        1.570kg
22位 及川 正喜(岩手水沢)    1.425kg
23位 佐藤 允(宮城仙北)     1.400kg
24位 中尾 正善(宮城小牛田)   1.355kg
25位 菅原 豊正(宮城とよま)   1.290kg
26位 大向 智(仙台明星)     1.130kg
27位 千葉 桂二(宮城小牛田)   1.050kg
28位 平間 忠典(リコー0B会)   0.950kg
29位 大友 弘(宮城阿武隈)    0.870kg
30位 松岡 文彦(宮城とよま)   0.805kg
31位 船田 多美雄(仙台広瀬)   0.780kg
32位 高橋 貞一(一般)      0.685kg
33位 及川 弘也(宮城とよま)   0.685kg
34位 橋本 守雄(宮城小牛田)   0.610kg
35位 小野 秀(仙台緑水)     0.565kg
36位 佐藤 三男(宮城小牛田)   0.240kg
大型 阿部 省一(宮城小牛田)   42.0p
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
宮城地区大会 4月7日(日)平筒沼


左から2位と大型・安部
優勝・佐藤  3位・加藤





釣り場風景1




釣り場風景2





釣り場風景3




釣り場風景4
 第43回宮城地区大会を、本部より嵯峨広報部員の御参加を頂き、登米市米山町の平筒沼(びょうどうぬま)において開催(担当:宮城小牛田支部、宮城地区61名+本部出向1名+一般愛好者16名=参加78名)。
 仙台市は4月5日に開花したが、当地の桜のつぼみは固い。前日は早朝から竿を振れない程の暴風が吹き荒れ、試釣に支障が出たらしい。その中でも竿を出し、型を見た人がいたようだ。水位は満水。乗っ込みとハタキを期待したが、暖冬だった割に乗っ込みは未だらしい。開会式の後、女性と75歳以上の参加者が先発し、その後に他の参加者が出発して行った。
 早朝は前日の暴風が嘘のような無風。鏡のような水面をオオバン(水鳥)が泳ぎ廻っている。モジリはあまりない。参加者はホリに20名以上が入り、残りは本湖に釣り座を構えた。ホリではエサ打ち開始直後から竿を絞るポイントがあり、一時は入れ食いが見られた。乗っ込みの気配が無いためか、本湖の浅場は人気がなく、数名が釣り座を構えていたのみ。それも数時間後には移動し、誰もいなくなっていた。
 検量の結果、優勝と2位は本湖から出た。両者とも1枚が1キロを越えていた。3位はホリから出た。3位の加藤氏は軽いドボンで小さなアタリを取っていたようで、5位の大友氏と交互に竿を絞っていた。上位3名を平筒沼から最も遠い「県南からの参加者」が占めたのは奇跡なのか?それとも、何度も試釣を繰り返した賜物か?型を見た参加者は35名と少なく、参加者の半数以下の厳しい結果になってしまった。
 閉会式では、本部より出向の嵯峨広報部員、船田宮城地区長、松田宮城小牛田支部長の挨拶に続いて表彰式が始まる。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に豪華賞品が手渡された。
 今回も無事故で大会を終えることができました。担当くださった宮城小牛田支部、陰から大会を支えてくださった宮城地区運営委員の皆様に感謝致します。来年は宮城岩沼支部の担当で、釜房湖において開催する予定です。入漁料の必要な釣り場ですが、多くの皆さまの参加を希望いたします。
◆成績◆
優勝 佐藤 勝夫(宮城岩沼)   8.560kg
2位 阿部 勝昭(南仙台へら研) 8.500kg
3位 加藤 民男(リコーOB会)  6.990kg
4位 松岡 文彦(宮城とよま)  6.985kg
5位 大友 弘(宮城阿武隈)   5.575kg
6位 菊地 昭(宮城阿武隈)   5.530kg
7位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)  5.450kg
8位 佐藤 允(宮滅仙北)    3.995kg
9位 本内 信司(仙台緑水)   3.195kg
10位 佐藤 光昭(仙台緑水)   3.100kg
11位 太田 隆ー(仙台まこも)  2.340kg
12位 佐藤 倫朋(宮城仙北)   2.305kg
13位 瀧口 聖幸(リコーOB会)  2.270kg
14位 泉 貞雄(宮城仙北)    2.140kg
15位 嵯峨 康仁(広報部)    1.435kg
16位 笹城戸 修(一般)     1.435kg
I7位 松田 和美(宮城小牛田)  1.430kg
18位 笹滅戸 美穂子(一般)   1.305kg
19位 佐藤 仁(宮城小牛田)   1.280kg
20位 大野 迷水(宮城岩沼)   1.275kg
21位 千葉 憲司(宮城仙北)   1.255kg
22位 村田 昭次(宮城仙北)   1.210kg
23位 村田 弘治(宮城仙北)   1.170kg
24位 大向 智(仙台明星)    1.050kg
25位 遠藤 清(宮城岩沼)    1.035kg
26位 松川 政成(仙台まこも)  1.030kg
27位 三浦 正弘(宮城小牛田)  1.005kg
28位 嶋 忠和(宮城とよま)   1.000kg
29位 田村 鉄男(宮城小牛田)  0.940kg
30位 佐々木 猪八郎(宮城とよま)0.855kg
31位 田中 勇四郎(宮城岩沼)  0.770kg
32位 船田 多美雄(仙台広瀬)  0.395kg
33位 浅井 一衛(宮城仙北)   0.340kg
34位 小野 秀(仙台緑水)    0.330kg
35位 渡辺 一雄(宮城岩沼)   0.255kg
大型 阿部 勝昭(南仙台へら研) 42.6p
◆上位データ◆
優勝 佐藤 勝夫
本部前中央桟橋脇、水深2mを竿21尺ドボン。道糸1号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下改良6号。バラケ:段差バラケ、食わせ:いもグルテン。(釣況)9時頃に1枚釣ったが、その後アタリなし。10時頃から風が吹き始め、流れが出ると共にアタリが戻る。40.7pを頭に計8枚。5枚以上バラシタのが…惜しかった。
2位 阿部 勝昭
自然学習館下、水深1mを竿21尺オモリベタ。道糸1.2号 ハリス0.5号→0.6号→0.8号30p/36p ハリ上下関スレ6号→7号。バラケ:冬+夏+底バラ、食わせ:いもグルテン+アルファ21。(釣況)9時頃から釣れ出す。アワセ切れが続いたため、ハリスとハリを太めに替える。42.6p(1.405キロ)の大型を頭に7枚。
3位 加藤 民男
ホリひょうたん島中央、水深2mを竿19尺ドボン。道糸1号 ハリス04号30p/40p ハリ上下改良6号。バラケ:マッハ+段バラ+赤へら+ペレ道、食わせ:四季+アルファ21。(釣況)3投目であたり、5投目で釣れ出す。軽めのドボンで通し、15p〜36pがポツポツと釣れ続いた。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
九州地区大会 4月14日(日)北山湖


左から2位・堀江 優勝・前田
 3位・後藤 大型・宮本





左から穴吹中四国地区長
スーパージジイ
寺田胤実94歳(佐賀さかえ支部)
遠藤理事長池





九州地区大会の集合写真
 平成31年度九州地区大会を、佐賀県北山湖において、遠藤理事長および穴吹中四国地区長に出向していただき、九州地区6支部29名の参加にて開催しました。
 ここ北山湖は平成25年から改修工事が始まり、29年にはダムの水が空っぽになりました。環境保護の観点から、ダム湖の魚を上流側に作った池に一時避難させる処置が講じられたものの「どれだけの量の魚が残っているのか」不安もありましたが、30年には放流協賛金を含む約2.7トンのへら鮒放流を実施し、今回の九州地区大会を迎えました。
 今年の釣況は、放流の成果が効いて3月下旬には大型魚・放流魚ともに釣れ始まり、水位はまだ75%と若干低いものの、順調なスタートとなりました。大会では、放流魚の数釣りを狙うか、大型北山ベラに挑戦するかが入賞の分かれ道となりました。結果、改修工事にめげることなく生き延びた大型魚が口を使ってくれ、優勝は20枚で18キロ(平均40cm超、900g/枚)。素晴らしい魚体の北山ベラをゲットした大会担当支部の前田支部長が、復活なった北山湖で平成最後の九州地区大会を制しました。
 そして、5位までが10キロを超え、大型も46.5cm(1.5キロ)と十分満足できる大会となりました。遠藤理事長からも、「心配していましたが、北山湖が復活してくれて安心しました。」と総評していただきました。
 閉会式の最後には、今回担当の博多支部・前田支部長から来年(令和2年)担当の水無月会支部・池田支部長に引き継ぎが行われ、怪我や事故もなく、平成最後の九州地区大会を無事終了しました。
◆成績◆
優勝 前田 俊道(博多)   18.140kg
2位 堀江 徹(博多)    15.150kg
3位 後藤 魚真(筑後川)  13.940kg
4位 石丸 伸明(直方)   12.100kg
5位 宮本 一男(水無月会) 11.400kg
6位 坂井 弘之(佐賀さかえ) 9.820kg
7位 佐藤 博行(佐賀さかえ) 7.110kg
8位 国房 隆志(博多)    6.900kg
9位 三島 和正(筑後川)   6.280kg
10位 田中 英文(水無月会)  6.200kg
大型 宮本 一男(水無月会)  46.5p
◆優勝データ◆
竿11尺底釣り、浮子ボディ12p、道糸1号 ハリス0.6号30p/50p ハリがまへら5号/4号。エサ:グルテンダンゴ。(釣況)地区大会担当支部のため、大会本部から比較的近場で前日試釣を試みました。前夜祭の準備もあって早めに試釣を切り上げましたが、大型魚が動き回る気配を感じました。当日もエサ合わせに四苦八苦でしたが、ハタキの一服状態で強烈に喰い渋る中、1枚1キロ、40cm平均の大型魚を20枚仕留めることが出来ました。更に「平成最後の地区大会で優勝」という名誉まで獲得でき、大変嬉しく思います。今回の地区大会にご参加くださった遠藤理事長、穴吹地区長はじめ九州地区会員の皆さまに誌面を借りて御礼申し上げます。
(九州地区長 田中 英文)
 
山形地区支部長懇親釣会 4月7日(水)千石の池
 山形地区支部長懇親釣会を山形市「千石の池」にて開催。参加は8支部から34名。桜の話題も出始める時期だが、北国の山形はまだまだの感である。午前7時スタート、午後2時納竿。強風に一日悩まされたものの、心配された雨は降らなかった。成績は次のとおり。
◆成績 支部長の部◆
優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ) 8.000kg
2位 斉藤 誠(段巻会)   6.200kg
3位 鈴木 二夫(長井竿友) 6.000kg
4位 樋口 正治(銀友)   4.000kg
5位 名古屋 光男(米沢)  2.400kg
6位 大滝 新作(上山)   2.200kg
7位 長谷部 靖夫(長井中央)2.200kg
8位 生居 利男(山形)   2.000kg
◆成績 役員一般の部◆
優勝 渡辺 昭(飛びぬけ)  11.200kg
2位 茂木 一夫(山形)   9.800kg
3位 太田 斉(飛びぬけ)  9.800kg
4位 工藤 勇雄(飛びぬけ) 8.600kg
5位 早坂 直茂(飛びぬけ) 7.400kg
6位 山口 太喜志(銀友)  7.000kg
7位 須藤 政幸(飛びぬけ) 6.200kg
8位 土屋 吉広(銀友)   6.000kg
9位 若月 浩明(長井竿友) 5.800kg
10位 須藤 正利(飛びぬけ) 5.400kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
九州地区ベストスリー戦 3月24日(日)本庄池


左から2位・河野
 優勝・後藤 3位・江頭





本庄池




巣離れした本庄べら
 九州地区年間行事のスタートでもあるベストスリー戦を、福岡県みやこ町の「本庄池」にて開催。参加は6支部25名。福岡で桜の開花宣言があったものの、花冷えの日が続く。当日も朝の冷え込みがきつく、気温も上がらぬ状況下での大会となる。巣離れしたはずのへら鮒たちも此の冷え込みのため喰い渋り、深場の底釣りが上位を占める結果となりました。
◆成績◆
優勝 後藤 魚真(筑後川)  8.740kg
2位 河野 和義(筑後川)  6.260kg
3位 江頭 魚心(九州福岡) 6.180kg
4位 大間 竜二(水無月会) 5.960kg
5位 三島 和正(筑後川)  5.260kg
6位 石丸 伸明(九州直方) 4.960kg
7位 松本 岩生(佐賀さかえ)4.760kg
◆優勝データ◆
竿19尺底釣り。浮子ボディ8p、道糸1号 ハリス0.5号20p/27p ハリ上下グラン7号。バラケ:夏+冬+ペレ底、食わせ:わたグル+四季およびわたグル+四季+いもグル。(釣況)食い渋りが酷かったため、試釣時より長い竿を選択。アタリも前日と比べ極端に少なかったため、釣果予想を15キロから10キロに変更。結果8.74キロと、10キロオーバーこそ叶わなかったものの、筑後川支部所属になって初のベストスリー戦優勝。良いスタートを切ることができました。
(九州地区広報 田中 英文)