表紙 中央の部 行事報告 地区の部 行事報告 例会報告 年間予定
 
岩手地区へら鮒放流 10月29日(日)


前沢沖沼釣り公園1




前沢沖沼釣り公園2




前沢沖沼釣り公園3




後堤1




後堤2




後堤3




菜魚湖へら池1




菜魚湖へら池2
 10月29日岩手地区で2年振りとなる待望のへら鮒放流が行われました。今回の放流は日本釣用品工業会様と日本釣振興会様からご協賛いただき当地区会員一同から感謝申し上げます。
 近年、当地区では会員数の減少により隔年での放流となっております。「LOVE BLUE事業〜地球の未来を〜」のスローガン、つり環境ビジョンコンセプトについては、9月10日の群馬県鬼石での全放協地区理事会へご来賓いただいた日本釣用品工業会柿沼部長様よりご説明いただき、持続可能な釣り環境を構築するため、「水辺の環境保全」を志向する社会貢献事業を目指すという理念に感慨深く思いました。

 放流あってのへら鮒釣りですので、今回の放流には日釣工様、日釣振様のご厚意に心より深謝申し上げます。


岩手地区広報 石川 博巳
 
青森地区支部長懇親釣大会 11月19日(日)野木和湖


支部長の部入賞者
左から2位・佐々木 優勝・浪岡 3位・佐藤
 初冬近づく青森市郊外の野木和湖において、支部長5名、会員12名に一般1名を加えた18名の参加で開催。前日からの豪雨も小降りとなり、日中は日も差す天候の中、今年最後の地区行事を楽しんだ。
 当日は2週前の放流べらの活性に期待したが、青森の11月中旬ともなれば冬の足音が聞こえる季節。水温低下に伴い、徐々に渋くなってくる。開始から1時間、2時間と浮子の動かぬ時間が過ぎていく。終盤、ようやく旧べらの尺前後が口を使ってくれた。数はそれほど伸びなかったが、殆どの人が釣果を見ることが出来、楽しい一日を過ごしました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 浪岡 岩男(三沢木崎野) 2.860s
2位 佐々木 大二(三沢)   0.640s
3位 佐藤 和夫(津軽)    0.480s
◆成績 一般の部◆
優勝 柳谷 秀雄(青森)    3.390s
2位 林 優(青森)      1.483s
3位 手代森 昭彦(三沢木崎野)1.180s
4位 長内 修(青森)     0.620s
5位 小田桐 勝利(青森)   0.570s
6位 小林 稔(津軽)     0.540s
7位 秋元 秀幸(青森)    0.540s
8位 幸田 光司(津軽)    0.450s
(青森地区長 蹴揚 敏雄)
 
中四国地区支部長懇親釣会 10月12日(日)百間川


集合写真




釣り場風景




百間川のへら鮒
 中四国地区最後の行事、支部長懇親釣会を岡山市の百間川において開催。参加者は17名。
 朝7時より開会式。金谷支部長の挨拶、検量方法、そして「日増しに状態は良くなっていて本日は大いに期待できる」との状況説明からスタートしました。本日の最低気温は10.9度、最高気温が15度。途中冷たい雨が降り出して釣果が心配でしたが、やる気ある口を使ってくるへら鮒が多く、殆どの人が型を見ることができました。
 検量の結果、青木さんが僅差で重量と大型のダブル受賞!見事1位となりました。昨年に比べ、へら鮒はひと回り大きくなって引きも強く、加えて美形ばかり。今後大切にしたい釣り場です。 中四国地区会員の皆様、おかげさまで今年の行事を無事終了することができました。ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。
◆成績 5枚重量◆
優勝 青木 一夫(四国さぬき)4.580s
2位 千田 裕一(岡山)   4.500s
3位 金山 章彦(岡山)   4.460s
4位 板谷 澄夫(岡山)   4.380s
5位 光守 信行(岡山)   4.360s
6位 穴吹 直己(四国さぬき)4.140s
7位 畠 政春(岡山)3.980
大型 青木 一夫(四国さぬき)39.2p
◆上位データ◆
優勝 青木 一夫(四国さぬき)
集合場所横で0.8本前後の宙。竿19尺 道糸2号 ハリス1号 ハリ11号/9号。バラケ;尺上+巨べら+新ベラグルテン+マッハ、食わせ:わたグル+野釣りグルテン。
2位 千田 裕一(岡山)
 上の階段で1.5本の床および0.7本の宙。竿16尺 道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ8号/7号。バラケ:マッシュ+カルネバ+巨べら+浅ダナ一本、食わせ:わたグル+いもグル+尺上。
3位 金山 章彦(岡山)
上の階段の下50mで1.4本の宙。竿19尺 道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ6号/5号。エサ:上下ともフレークマッシュ+グルテンLL。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
宮城地区支部長役員懇親釣大会 11月12日(日)宮城弁天池


支部長の部 左から2位・佐藤
優勝・清水 3位・松岡





役員の部 左から2位・佐藤
優勝・菊地 3位・船田





左から支部長1位・清水 役員1位・菊地 役員6位・大友




釣り場風景




釣り場風景




釣り場風景3
 支部長役員懇親釣大会を地区長・支部長3名、役員他9名、計12名の参加にて開催。
 支部の減少に伴い、参加者の減少が続いている。早朝は寒く、初霜が降りていた。午前中は明るい曇りで風は殆どなく、絶好の釣り日和だった。当日は宮城地区以外に3組の例会が入り、中央桟橋は多くの釣り人で混雑していた。浅いタナでは水面下にへらの姿が見えるが、なかなか口を使わない模様。深いタナではスレアタリが多く、悩みながらの釣りとなったようだ。
 検量の結果、支部長の部では清水地区長が優勝。役員の部では清水地区長の隣から阿武隈支部の菊地氏が優勝。午前中の釣果とはいえ、此れまでは10s以上の記録が出ていたのに、 今回は7s台と6kg台。食い渋りだったようだ。
◆成績 支部長の部◆
優勝 清水 資郎(宮城阿武隈)7.950kg
中央桟橋奥(竹林向き)水深3mをメーターの宙、竿8尺、道糸0.7号 ハリス0.3号5p/20p ハリ6号/2号。バラケ:マッハ+天々+粒戦、食わせ:力玉。(釣況)上のタナにヘラを集めるのに苦労しました。
2位 佐藤 光昭(仙台緑水) 3.580kg
3位 松岡 文彦(宮城とよま)2.460kg
◆成績 役員の部◆
優勝 菊地 昭(宮城阿武隈)6.070kg
中央桟橋奥(竹林向き)水深3mをメーターの宙。竿8尺、道糸0.6号 ハリス0.6号8p/03号40p ハリ6号/2号。バラケ:へらスイミー+GTS+セット専用+粒戦、食わせ:力玉。(釣況)ぽつぽつ釣れ続いたが、食いは渋かった。
2位 佐藤 實(仙台緑水)  5.940kg
3位 船田 多美雄(仙台広瀬)5.580kg
4位 我妻 一也(仙台まこも)4.010kg
5位 及川 弘也(宮城とよま)3.850kg
6位 大友 弘(宮城阿武隈) 3.670kg
7位 太田 隆一(仙台まこも)3.360kg
8位 赤羽 忠徳(仙台明星) 3.160kg
9位 嶋 忠和(宮城とよま) 1.920kg
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
秋田地区へら鮒放流 11月12日(日)


スタートの放流先はまだ真っ暗?




横断幕を掲げて




やっと明るくなりました
みんな大喜び





放流風景1




放流風景2




放流風景3




放流風景4




放流風景5
 昨年に続き日釣工様からの放流魚ご協賛を頂き心より御礼申し上げます。
 秋田地区は自主放流の盛んな地区で、県内15カ所前後の放流を行っており、バッジ売り上げ分や日研、全放協からの配分は自主放流先へ按分しております。
 日釣工様からのご協賛分も自主放流先への案分量へ加算し、県内各地へ放流させて頂きました。
 おかげさまで按分の割合も良く、自主購入分に対し5〜6割増しで放流する事が出来、放流先担当者からも地元会員の感謝の声が届いております。
 野釣り場が主体の当地においては放流が欠かせないものとなっており、今後も放流事業には力を入れてまいります。
 本当にありがとうございました。
日研秋田地区 総務 信 太  寛
 
新潟地区支部長懇親釣会 10月8日(日)下条川ダム


下条川ダムの釣風景
 先日まで猛暑日が続いていましたが、急に秋めいて気温が低下し、エサを作る水の方が温かく感じられました。隔年放流となっている新潟地区。昨年は放流が行われていないため、「やはり口数が少なくなっている」と感じられる大会となりました。10月29日には1トンと超える放流が計画されており、来年に期待します。
 コロナ禍により大会等が制限されてきましたが、今年は全ての行事を計画どおり開催することが出来て大変嬉しく思います。皆様、一年間お疲れ様でした。
◆成績 支部長の部◆
優勝 坂場 貢一(新発田) 6.700s
2位 近藤 影水(三条)  5.600s
3位 中沢 栄一(新津3H)5.000s
4位 中野 貴行(新潟大野)4.700s
5位 吉井 一也(加茂)  4.300s
(新津3H支部の石倉支部長が逝去されたため、中沢さんが来期新津3H支部長を務めます。今回、支部長の部として登録されました)
◆成績 一般の部◆
優勝 小野澤 誠(長岡)  14.200s
2位 坂田 裕幸(新発田) 12.700s
3位 林 育夫(加茂)    9.300s
4位 小山 一郎(上越)   8.800s
5位 清水 智樹(新津3H) 8.700s
(新潟上中越地区長 小野澤 誠)
 
山梨地区支部長懇親釣会 10月22日(日)千代田湖


左から一般の部3位・保坂 優勝・細田 支部長の部優勝・宮田
一般の部2位・細田
 山梨地区支部長懇親釣会を千代田湖にて開催(参加者17名、本部:丸山荘)。
 4日前の10月19日(木)、千代田湖に放流がありました。なんとグッドタイミングでの開催でしょうか!が、しかし、なぜか、丸山荘一帯は釣果振るわず、千和方面の爆釣を横目で見る状態となりました。やはり「居着き場ってあるんだろうな」と感じる次第です。で、当日はそんな状況にもかかわらず、禁止区域の手前、丸山荘一帯限定で実施しました。混雑も影響したと考えられますが、なかなか釣果は伸びず納竿となりました。
 トップは単独で二本松ロープ。続いて第2ロープでの底釣り。本命の中央ロープは不発で終わりました。とはいえ、秋の一日天気にも恵まれ、良い大会となりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 宮田 猛(甲斐)   9.100s
   二本松ロープ、21尺チョーチン、オカメ
2位 細田 直希(甲府)  6.500s
3位 後藤 正人(富士五湖)2.300s
4位 雨宮 健(甲斐)   0.800s
◆成績 一般の部◆
優勝 細田 芳勝(甲府)  8.100s
   第2ロープ、21尺ドボン、グルデンセット
2位 渡辺 仁(富士五湖) 8.100s
   第2ローブ、21尺底釣り、両ダンゴ
3位 保坂 紀夫(甲斐)  6.340
   中央ロープ、21尺チョーチン、両ダンゴ
4位 神田 晴人(甲斐)  5.800s
5位 松井 次郎(甲斐)  3.600s
6位 井出 朋睦(富士五湖)2.600s
7位 内藤 寿彦(富士五湖)2.600s
8位 葛籠貫 彰(甲斐)  2.400s
9位 後藤 正人(富士五湖)2.300s
10位 高野 一(甲府)   1.900s
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
新潟地区下条川ダムへ放流 10月29日(日)


下条川ダム放流1




下条川ダム放流2




下条川ダム放流3
 10月29日(日)、加茂市の下条川ダムにへら鮒1.08トンの放流がありました。生憎の雨でしたが、皆さまのお手伝いの下、沢山の魚が放流されました。個体は7寸前後。大変コンデション良く体高あるへら鮒です。来年の今頃には9寸サイズに成長していることと思います。
(新潟上中越地区広報 矢澤 宰)
 
九州地区支部長役員懇親釣会 10月22日(日)横武周辺の新堀


左から会員の部2位・大間
支部長の部優勝・後藤
会員の部優勝・大石





横武の新堀(長い東西堀)




参加者全員集合
 「九州地区支部長役員懇親釣大会」を10月22日(日)に、横武周辺の新堀で、5支部18名の参加を得て開催しました。
 天候は晴れ、最高気温25℃で10月になっても夏日が続き、参加者は、水分補給をしながらの釣りになりました。
 釣果の方は、朝晩の気温差が大きいためか、喰い渋り状態でボーとして遠巻きでなかなかエサに喰いついてこない魚を騙しだまし釣り込んだ参加者が、上位を占めました。ただ今回の大会、喰い渋りに至る要素はありましたが、この時期のクリーク にしては、釣果面で少しもの足りない大会でした。
【参加者数】
  支部名  参加人数
直方支部    3名
博多支部    4名
水無月会支部  5名
佐賀さかえ支部 3名
筑後川支部   3名
  合 計   18名
【成績(支部長の部)】
優勝 後藤 魚真(筑後川)   9.55kg
2位 田中 英文(水無月会)  3.66kg
3位 坂井 弘之(佐賀さかえ) 2.49kg
【成績(会員の部)】
優勝 大石 正彦(筑後川)   5.03kg
2位 大間 隆雄(水無月会)  3.76kg
3位 楢木 景舟(佐賀さかえ) 3.18kg
【優勝者コメント】
支部長の部 優勝 筑後川支部 後藤魚真支部長
 人災の無い場所に入釣、調子よく釣れだしましたが、なぜかしばらくの間アタリが飛びました。場所移動も考えましたが、ひたすらエサ打ちを繰り返していたら、やる気のある魚が戻ってきました。
会員の部 優勝 筑後川支部 大石 正彦
 支部長から教えてもらい入釣した場所には、他の場所よりやる気のある魚がいてぼちぼちですが、うまく釣り込むことができました。
九州地区広報 田中 英文
 
東海地区支部長懇親釣会 10月22日(日)柳池


左から支部長の部2位・望月
優勝・北條 3位・杉山
一般の部2位・青野 優勝・原田
3位・増田





一般の部優勝の 原田 雄一
 10月22日に殿場市の柳池にて東海地区支部長懇親釣会が、支部長4名一般19名で開催されました。
 今季一番の冷え込みで、全員防寒着を着込んでの参戦です。
 支部長が中央桟橋に陣取った後、一般参加者が思い思いの場所に入釣。冷え込みと混雑で食い渋りが予想されました。予想以上の超食い渋りで、あちらこちらで「アタリがない」の声が聞こえてきました。
 そんな中で事務所下に入釣した昨年の中央の部AOY覇者、原田雄一君が一人順調に釣果を伸ばしぶっちぎりの優勝です。
 小さな釣り場で対岸の釣友と楽しい会話が出来大変いい一日を過ごすことが出来ました。
 当番の静東支部の皆様大変お疲れ様でした。
 オーナーの勝又様ありがとうございました。
【成績】
◎支部長の部
1位 北條 俊介(富士)    4.68kg
2位 望月 学(静東)     4.57kg
3位 杉山 孝次(静岡静水会) 2.72kg
4位 西村 幸水(野守)    2.50kg
◎一般の部
1位 原田 雄一(静岡静水会)25.47kg
2位 青野 浩(静岡静水会)  9.75kg
3位 増田 浩司(静東)    9.09kg
4位 内藤 隆洲(静東)    8.55kg
5位 赤堀 健(静岡静水会)  6.73kg
6位 三浦 圭輔(静東)    6.36kg
7位 海野 伸治(静岡静水会) 6.15kg
8位 山本 満(静東)     5.18kg
9位 小泉 智(富士)     4.75kg
10位 寺尾 敏行(富士)    4.75kg
東海地区広報 北條 俊介
 
山形地区放流バッジ協賛釣大会 10月1日(日)前川ダム


左から2位・阿部 優勝・大竹
3位/大型・柴田
 44名の参加者を迎えて釣り大会を開催。朝方は小雨だったが、時間が経つにつれて天気は回復し、釣り日和となる。しかし、今年は例年にない異常渇水のため、ダムの水も濯慨用に使われてかなりの減水。その影響等も重なって、悪戦苦闘の一日となる。皆様ご苦労様でした。
◆成績◆
優勝 大竹 敏夫(米沢)  9.000s
2位 阿部 恵悦(一般)  8.000s
3位 柴田 士朗(一般)  7.400s
4位 浅沼 英夫(飛びぬけ)7.200s
5位 佐藤 健三(一般)  7.000s
6位 長谷川 善弘(一般) 6.800s
7位 工藤 勇雄(飛びぬけ)6.800s
8位 丸山 直(米沢)   6.500s
9位 高橋 信博(一般)  6.400s
10位 薮田 義明(一般)  5.400s
11位 名古屋 光男(米沢) 5.000s
12位 軽部 義一(一般)  3.800s
13位 栗原 英男(飛びぬけ)3.800s
14位 鈴木 文太郎(一般) 3.000s
15位 後藤 正利(飛びぬけ)2.600s
大型 柴田 士朗      39.0cm
(山形地区広報 須藤 政幸)
 
岩手地区秋季釣大会 10月15日(日)後堤


左から2位・昆野、
優勝・大型賞・半田、3位・工藤





北側桟橋の釣風景




北岸西釣風景




堰堤釣風景




南岸西釣風景




南岸林釣風景
 北上市相去町の後堤にて秋季釣大会を開催(担当:岩手江刺支部)。参加は5支部16名+一般1名の計17名。早朝の曇りが10時頃から雨となる。気温は6時で10.4度。正午で12.5度と寒く、霜注意報が発令されていた。
 後堤はなぜか9月末から食い渋りが続き「何名釣れるか」心配であった。静寂の中、漸く8時半頃、北岸に入釣した北上展勝支部の昆野さんが釣れ、続いて南岸林中に入釣した岩手江刺支部の工藤順久さんが釣れ、そして11時過ぎに南岸水路奥に入釣した最高齢御年83歳の岩手盛岡支部の半田さんが釣れ始まった。その後北岸桟橋に入釣の紅一点、岩手江刺支部の工藤眞理子さんが釣れ…釣果者は以上4名だけ。釣果率23.5%と厳しい結果となった。
 最後に今大会を運営くださった岩手江刺支部の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
◆成績◆
優勝 半田  壽(岩手盛岡) 1.320s
2位 昆野 康文(北上展勝) 0.760s
3位 工藤 順久(岩手江刺) 0.720s
4位 工藤 眞理子(岩手盛岡)0.190s
大型 半田 壽(岩手盛岡)  31.5cm
◆上位データ◆
優勝 半田 壽
南岸水路より10m西側、竿13尺水深1本の底釣り。浮子B10pT18pPCトップ、道糸1.2号 ハリス0.6号30p/38p ハリアスカ7号/オカメバリ4号。バラケ:夏0.5+冬0.5+マッハ1、クワセ:アルファ21&四季。アタリ:ツン。枚数3枚。(感想)11時からアタル。「3枚でトップ」は思わぬ結果で嬉しかった。
2位 昆野 康文
北岸階段から15m西側、竿15尺タナ50pを段差の宙釣り。浮子:カヤ浮子B20.5pT8.5p細パイプ、道糸1号 ハリス0.4号8p/52p ハリ角マルチ7号/3号。バラケ:トロスイミー25cc+粒戦50cc+セットアップ100cc+水150ccを3分ほど放置後、BBフラッシュ100cc+マッハ200cc+セット専用バラケ150cc、クワセ:力玉サナギ漬。アタリ:消し込み。枚数2枚。(感想)アタリのない状態が続き、オデコ覚悟でしたが釣れて良かった。
3位 工藤 順久
南側の林、竿16尺水深1.5本を段差の底釣り。浮子自作、道糸1号 ハリス0.6号10p/0.4号60p ハリバラサ5号/3号。バラケ:ヒロキュー、クワセ:ヒロキュー。アタリ:ツン。枚数2枚。(感想)雨が降っていて大変でした。
(岩手地区広報 八重樫 直志)
 
長野地区支部長懇親釣会 10月15日(日)松原湖


左から一般の部優勝・金山
支部長の部優勝・綿貫





集合写真
 支部長懇親釣会を支部長4名、一般11名の参加にて開催。
 当日の松原湖、朝の気温は一桁台そして一日冷たい雨。長野地区ベストスリー大会の猛暑日から、僅か1カ月足らずで冬手前となる。日中でも15度程度と、ベストスリーの時と気温差20度という一日であった。場所によって「魚がいるか、いないか」はっきりしている。そのような状況下、釣果を出した選手はさすがである。
◆成績 支部長の部◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)16.800s
2位 三枝 豊(松本美鈴) 12.400s
3位 荻原 暉雄(長野中央) 0.000s
4位 菊池 毅一郎(松本葵) 0.000s
◆優勝データ◆
弁天ロープ、竿16尺グルテンセットの底釣りで47枚。(釣況)一日雨降りで気持的に前向きにならず、最も近い弁天に入釣。型の小さいことは分かっていたが、アタリをもらうことを重視し一日底釣りで通した。乗りが悪く苦戦したが、型物も混じって優勝できました。皆さまお疲れ様でした。
◆成績 一般の部◆
優勝 金山 敬(長野中央) 8.800s
2位 待井 浩一(松本美鈴)8.100s
3位 塩入 真一(松本葵) 6.700s
4位 成澤 進(長野中央) 6.600s
5位 藤森 正光(松本葵) 6.500s
6位 毛利 次雄(松本葵) 5.100s
7位 田原 勝三(松本葵) 4.500s
8位 松崎 晴行(松本美鈴)3.100s
9位 小松 大蔵(松本葵) 1.600s
◆優勝データ◆
北倒木ロープ、竿21尺天々の底釣りで14枚。エサ:両ダンゴ&ウドンセット。(釣況)21尺両ダンゴの底釣りで3時間やったが、5枚で終了。アタリもサワリも飛んでしまう。そこで、12尺チョーチンウドンセットで仕切り直し。9枚釣って型も良く、優勝出来ました。良かったです。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
中京地区支部長懇親釣会 10月1日(日)佐屋川西の森


左から2位・源中 優勝・岩田
3位・村瀬
 蟹江市佐屋川西の森・北桟橋JR向きにて、支部長懇親釣会を開催。参加は支部長・地区長3名+支部会員13名。
 10月に入って猛暑も一段落し比較的涼しい日を迎えた当日、天気予報では曇り時々雨とのこと。集合6時の時点では晴れ間も見えて雨の心配はなさそうだ。情報では「浅ダナ両ダンゴで8〜10尺の竿でへら鮒の寄りは背ビレが見えるほど。浮子の動きが激しく、食いアタリを選ぶことがかなり難しい」とのこと。
 6時30分、抽選にて各選手桟橋へ入川開始。準備が整い次第競技開始。やはり情報どおりへら鮒の寄りは激しくて2〜3投で早くも竿を絞る選手が目立ち幸先良いスタートだ。しかし雲行きが怪しくなり、雨が降り出し、テントの準備等々桟橋上は騒がしい。雨の降る中で我慢の釣りとなった。結果、桟橋先端か22番目に釣り座を構えた岩田さんが8尺浅ダナ両ダンゴで逃げ切って見事優勝!2位は上位入賞常連の源中さんと決まった。
 曇りのち雨とストレスの溜まる一日でしたが、トラブルもなく大会を終えることが出来ました。大会の準備および検量に尽力くださった役員の皆様に感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 岩田 重福(名古屋簓) 41.630s
2位 源中 丈晴(名古屋絆) 40.800s
3位 村瀬 栄次(名古屋簓) 35.700s
4位 永口 正宏(名古屋絆) 33.700s
5位 林 末広(名古屋簓)  32.920s
6位 藤城 泰樹(三河)   27.200s
7位 渡辺 久良(三河)   25.300s
8位 坂井田 敏雄(名古屋簓)25.000s
9位 加藤 克佳(名古屋簓) 24.000s
10位 舟田 茂夫(名古屋絆) 23.100s
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
新潟上中越地区懇親釣り大会 9月24日(日)下条川ダム


集合写真
 下条川ダムにて懇親釣り大会を参加21名にて開催。
 5時30分、小野澤地区長の合図により抽選順に車で出発、13時30分の納竿まで秋晴れの下、日頃の腕を競いました。8月末までの雨乞いは9月に入り一転して豪雨となり、ダムも一気に水位を上げて此の日は満水。環境は十分整い釣果は腕次第。
残暑が続いたが早朝の気温は17度。さすがに寒いと感じたものの、日中のお天気を約束してくれた。正午を前後して吹く風も心地よく、これで複数のフラシを出せれば言うことないのだが、甘くはない。降れば豪雨で水温も一気に秋。当然魚たちも上着が欲しくなり、上流の菱藻に集まったのだろう。広い平成お立ち台も5名入れば満員だが、ヘラは居ました。
渋い日になりましたが、釣友と竿を並べれば楽しい。終わって2時には学習館に集合いただき、成績発表に歓声を上げ拍手もあって無事終了。良い一日となりました。
◆成績◆
優勝 山本 薫(上越) 19.500s お立ち台
2位 小山 一郎(上越)16.900s お立ち台
3位 近藤 影水(三条)15.700s 三馬鹿
4位 矢澤 宰(上越) 14.300s お立ち台
5位 小野沢 誠(長岡) 9.200s 山鳥
6位 佐藤 江生(三条) 8.600s
7位 長嶺 光雄(上越) 7.600s
8位 高橋 幸昇(上越) 6.800s
9位 白井 正一(上越) 6.100s
10位 入沢 久夫(長岡) 6.000s
11位 島田 信繁(上越) 5.000s
12位 丸山 正雄(上越) 5.000s
13位 岩島 允(上越)  4.400s
14位 羽深 一弥(上越) 4.400s
15位 田中 義秀(三条) 4.300s
16位 加藤 勝(長岡)  4.200s
17位 小林 狼釣(長岡) 4.200s
18位 江口 裕一(上越) 3.300s
19位 横山 利雄(上越) 1.700s
20位 斎藤 達夫(上越) 1.600s
21位 佐藤 敏夫(長岡) 1.500s
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
中四国地区団体戦&ベストスリー戦 9月10日(日)山手ダム


表彰後の集合写真




釣り場風景1




釣り場風景2




釣り場風景3
 岡山県久米郡久米南町の山手ダムにて、中四国地区団体戦&ベストスリー戦(担当:岡山支部)を参加17名にて開催。
 5時30分より開会式。金谷支部長より本日の競技説明、検量方法等の説明があり、本日の競技をスタート。最近の釣況はポイントによってムラがあり、へら鮒も大きく(40pクラス)なってなかなか口を使ってくれない由。寄ってきっても「如何に食わすか」が本日の勝負のポイントである。
 9時頃になっても未だ釣果がない様子。ようやく9時半頃にポツポツとフラシが入る。時合が遅いとは聞いていたが、やはり遅いようだ。周りからは「浮子にサワリがあるがなかなか落とさない」「空ツンばかり」との声が聞こえてくる。納竿時間の午後2時となり、検量スタート。5枚揃ったのは金谷支部長のみ。後に続いて青木さんが3枚。17名中釣果のあったのは9名と厳しい釣果となってしまった。
 中四国地区会員の皆様と5月の個人戦以来、久しぶりに会えて一緒に釣りが出来たことを嬉しく思います。皆様お疲れさまでした。
◆団体戦成績 5枚重量◆
1位 岡山支部    10.600s
2位 四国さぬき支部  5.400s
◆ベストスリー戦 成績◆
1位 金谷 省吾(岡山)   5.480s
2位 青木 一夫(四国さぬき)3.000s
3位 金山 章彦(岡山)   2.600s
◆上位データ◆
1位 金谷 省吾(岡山)
鉄船、竿19.5尺タナ2本弱の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.8号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+BBフラッシュ+ヤグラ+パウダーベイト、食わせ:ヒゲトロ。
2位 青木 一夫(四国さぬき)
県ボート、竿16尺タナ4本の宙釣り。道糸2号 ハリス1号 ハリ11号/9号。バラケ:マッシュ+新べら+マッハ、食わせ:わたグル+新べら。
3位 金山 章彦(岡山)
 上流ワンド手前、竿19尺タナ1.5本の宙。道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+ヘラスイミー+もじり、食わせ:淒グル+わたグル。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
秋田地区団体トーナメント決勝 9月24日(日)天王長沼


優勝した秋田三輪支部のメンバー
 決勝の地「横利根川」を目指し、10支部より選出された精鋭達及び役員総勢49名が秋田地区代表の座をかけ、天王長沼にて日頃磨き上げた腕を競い合いました。
 今年の夏は、記録的猛暑と大雨による大洪水の影響で日常生活が大きく狂わされ、皆が口を揃えて言う言葉が「今までこんな経験は初めてだ」です。地球環境に変化が現れていることは明白。我々釣り師は此の自然環境と密接な関係にあるため、いささか将来が心配になっております。さて、例年であれば渇水期となるこの釣り場、一週間前からの大雨で水位が回復したのは良い材料ですが、逆に釣果の方は「好調時からかなり渋くなってしまった」とのこと。加えてジャミがかなり多く、釣りを難しくしています。更に猛暑から一転して気温が下がり、大雨で水温も変化。食い渋りになるのはよくある話です。
 支部単位で抽選後、選手達は其々のポイントへと散って行きました。競技開始後「すぐにでもジャミアタリが出る」と誰もが思っていたことでしょうが、時間の経過と共に「なんだか今朝の話と違うな」と感じつつエサ打ちを続けるもアタリは遠く…苦戦を強いられる一日となりました。それでも「オデコだけは避けよう」と頑張る姿は、団体戦ならではの風景です。
 結果、令和5年度団体トーナメント秋田地区決勝を見事勝ち抜いたのは、なんと2名の釣果で団体戦を制した三輪支部と決定しました。閉会式最後にチームを代表して松井氏より「決勝戦では全力を尽くして頑張ってきます」との決意表明を頂き、周囲からは激励の言葉が飛び交ったところで無事大会の幕を閉じました。
◆支部成績◆
1位 秋田三輪支部 8.330s
2位 秋田静心支部 6.070s
3位 秋田大曲支部 5.250s
◆個人成績◆
1位 宮崎 吉一(秋田三輪) 4.860s
2位 大沢 良(秋田三輪)  3.470s
3位 長谷山 将司(秋田大曲)3.050s
4位 金 弥五郎(秋田千秋) 2.410s
5位 佐藤 徳男(秋田静心) 2.080s
6位 鈴木 広夫(秋田北水) 1.730s
7位 松田 健(秋田静心)  1.670s
8位 小松 進(秋田大曲)  0.930s
9位 岩村 透(秋田静心)  0.920s
10位 信太 寛(秋田みずも) 0.860s
◆個人上位者データ◆
1位 宮崎 吉一(秋田三輪)
竿19尺ドボン、ハリス0.5号10p/40p、エサ:段バラ+新B+浅ダナ一本。
2位 大沢 良(秋田三輪)
竿19尺ドボン、ハリス0.5号10p/50p、エサ:マッハ+ガッテン+夏+グルバラ。
3位 長谷山 将司(秋田大曲)
竿18尺両ダンゴの宙釣り、ハリス0.4号35p/50p、エサ:ガッテン+浅ダナ一本+BB+コウテン。
(秋田地区広報 佐藤 明弘)
 
九州地区ベストスリー戦 9月24日(日)北山湖(北湖・本湖)


冬場の水位まで、減水が続く。
大会時は、貯水量約50%





上位入賞が出た、天神ワンド付近
ミオ筋で、満水時の水深は約20m
 令和5年度九州地区ベストスリー戦を、9月24日(日)に、北山ダムで、3支部13名の参加で開催しました。
 今回は、2支部欠席となり少し寂しい大会になりました。
 当日は、まだまだ夏の延長で、暑い暑い状況下で、さわやかな秋晴れには、ほど遠く、おまけに北寄りの強風で 釣りにならない場所もありました。
 大会時ダムの状況は、貯水量50%の減水過程にあり、参加者のほとんどが、強風をさけて北湖・天神ワンドエリアを選択。
 優勝と2位の場所は 天神ワンドでしたが、北湖エリアの、深場からのカケアガリを狙った参加者も上位に入賞しました。
 型は9寸〜尺主体、釣果も20キロオーバー2名と、バスボートが行き交い、喰い渋り必死の日曜日でも、大小多くのへら鮒がしっかりと口を使ってくれました。
 今後は、大型秋ベラの荒食いが期待できる、まさに絶好調の 北山ダムです。
【天 候】晴れ 気温29度
【参加支部】
直方支部    0名
博多支部    5名
水無月会支部  0名
佐賀さかえ支部 4名
筑後川支部   4名
合計      13名
【成 績】
優勝 後藤 魚真(筑後川)  23.28kg
2位 北代 龍之介(博多)  21.01kg
3位 三島 和正(筑後川)  14.50kg
4位 島添 智範(筑後川)  13.90kg
5位 浦本 光雄(佐賀さかえ)10.60kg
【優勝者データ】
竿  :9尺
タナ :1本半
道糸 :1.25号
浮子 :B6cmPCムク
ハリス:上0.6号20cm 下0.6号27cm
ハリ :上下ともグラン6号
餌  :上下ともマッシュ+ガッテン
【優勝者喜びのコメント】
 強風をさけて入釣した場所は、天神ワンドで、9尺1本半釣りを選択。タナまでしっかり持つマッシュ系両ダンゴで8寸前後の働きベラを140枚、秋ベラの入れ喰いを楽しめました。
九州地区広報 田中 英文
 
秋田地区トーナメント予選 9月月24日(日)天王長沼
参加者 地区会員 計49名
令和5年度トーナメント秋田地区代表は秋田三輪支部と決定しました。
【成 績】
優勝 秋田三輪支部  8.330kg
2位 秋田静心支部  6.070kg
3位 秋田大曲支部  5.250kg
4位 秋田千秋支部  4.420kg
5位 秋田北水支部  2.960kg
6位 秋田湯沢支部  1.370kg
7位 秋田中央支部  0.810kg
8位 秋田鷹巣支部  0.670kg
9位 秋田みずも支部 0.640kg
10位 秋田雄湯郷支部 0.270kg
広報 信太 寛
 
北陸地区懇親釣大会 9月17日(日)北潟湖


左より3位・木村 優勝・冨田
 2位・牧野
 福井県あわら市の北潟湖にて北陸地区懇親釣大会を開催。参加は7支部35名。
 最近はへら鮒が釣れたと云う話すらほとんど聞かれぬ状況の中、各自思い思いのポイントへ。2週間前の例会では全員オデコながら真鮒は良く釣れていたため「退屈はしないだろう」と餌を打つも、この日は真鮒すら口を使わない。厳しい状況のまま、気がつけば検量時間。そんな中でも3名の釣果があり、優勝は福井北ノ庄支部の新人冨田くん。誰もがあきらめムードで近場に道具を下ろす中、一人試釣で手応えのあったポイントまで歩いた努力が報われ、初のビッグタイトル獲得となりました。おめでとうございます。
 最後に暑い中担当くださった福井支部の皆様、ありがとうございました。
◆成績 支部長の部◆
釣果なし
◆成績 一般の部◆ s
優勝 冨田 友尋(福井北ノ庄)1.560s
2位 牧野 和幸(福井明釣会)1.420s
3位 木村 喜一郎(福井)  0.360s
(北陸地区広報 茂 英和)
 
中京地区ベストスリー大会 9月3日(日)朝日池


左より2位・長村 優勝・源中
 3位・密山
 岐阜県海津市の朝日池において、中京地区ベストスリー大会を開催。参加は16名。
 午前6時に現地駐車場集合、当日は他に例会が2〜3組重なり6割程度の入り具合だ。朝日池は条件さえそろえば午前中最も食いが立ち、かなりの釣果が期待できる。事前情報では8〜10尺ぐらいの浅ダナ両ダンゴが結果を出す由。桟橋へ入川後、準備が整い次第競技スタート。
 本日も朝から残暑が厳しく、桟橋には色とりどりのパラソルが開く。各選手暑さ対策を整え、まずは両ダンゴで開始の選手が目立つ。ところが、期待した午前中の釣果は芳しくなく、検量(1フラシ15枚)を実施したのは2名のみ。午前10時過ぎてもフラシの中は寂しい選手が半分近い。暑さも35度近くになり、浅ダナ両ダンゴの選手の釣果が目立ようになった。そして。昼近くには検量の要請が増え、忙しい時間となる。
 長時間勝負勝負の苦行に耐え、検量を終えて集計すると 浅ダナ両ダンゴの選手が結果を出して上位を占めた。役員の皆様ご苦労様でした。また選手の皆様、残暑厳しい中競技終了時間まで参加いただき感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 源中 丈晴(名古屋絆)29.530s
2位 長村 康義(名古屋簓)21.890s
3位 密山 義成(名古屋絆)18.100s
4位 村瀬 栄次(名古屋簓)17.950s
5位 江口 正宏(名古屋絆)16.000s
6位 林 末広(名古屋簓) 15.480s
7位 菅沼 孝司(三河)  14.460s
8位 加藤 克佳(名古屋簓)14.200s
9位 岩田 重福(名古屋簓)11.300s
10位 藤城 泰樹(三河)   8.900s
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
宮城県秋季へら鮒釣懇親大会 9月3日(日)斉勝沼・月山池


左より2位、大型・新井田
優勝・我妻 3位・太田





月山池上流 クサリ




月山池上流 駐車場下




月山池上流




宮城地区 清水地区長
 仙台市青葉区の斉勝沼・月山池において、第44回宮城県秋季へら鮒釣懇親大会を開催。7支部の会員30名と一般愛好者12名、計42名が集合した。
 田圃への給水のために斉勝沼から月山池への放水が続き、斉勝沼は大減水。堰堤前の一部分に水が残っているだけ。一方、月山池は最上流部の駐車場の下流側まで水位が上昇していたが、数日前に斉勝沼からの放水が止まり、斉勝沼は徐々に水位を上げ、逆に月山池は水位を下げ始めている。雨不足のためか、斉勝沼置月山池ともに不調らしい。
 朝から曇りで風が弱く、快適な釣りができると思われた。10時頃から晴れ間が出て気温も30度以上に上昇、熱中症が心配されたが、時折振る小雨と吹き始めた風により、無事終了することができた。
 斉勝沼では水域縮小のためへらの活性が低いのか、へらの寄っている気配はあるが、なかなか口を使わずスレが多かったようだ。月山池では沖目にモジりはあるのだが、触るのはブルーギルばかり。しびれを切らして底に落とすと、鯉にハリスを切られてしまう。上流部ではオデコが多く、早々と道具をたたむ参加者も見られた。
 検量の結果、1位と2位が月山池下流部から、3位は大減水の斉勝沼から出た。釣果者13名。1位が8枚、2位と3位は3枚の釣果でノルマの10枚に達した参加者は一人もいなかった。両釣り場とも絶不調だったようだ。今回も無事故で大会を終了することができました。不調の中を奮闘された参加者の皆様、大会運営にご協力くださった地区運営委員に感謝いたします。
◆成績◆
優勝 我妻 一也(仙台まこも)  5.830s
2位 新井田 義秋(仙台まこも) 3.050s
3位 太田 隆一(仙台まこも)  2.435s
4位 大町 長夫(仙台まこも)  1.595s
5位 嶋 忠和(宮城とよま)   1.090s
6位 佐藤 倫明(宮城とよま)  0.950s
7位 阿部 勝昭(南仙台へら研) 0.930s
8位 平山 雅樹(仙台明星)   0.925s
9位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)   0.855s
10位 清水 資郎(宮城阿武隈)  0.705s
11位 大友 弘(宮城阿武隈)   0.615s
12位 山形 正一(みずもへら鮒会)0.600s
13位 大向 智(仙台明星)    0.585s
大型 新井田 義秋(仙台まこも) 43.0p
◆上位データ◆
優勝 我妻 一也(仙台まこも)
 月山池第3ワンド、竿18尺1本半の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号38p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ。(釣況)8時から釣れ出し、なんとか8枚を釣り上げた。
2位 新井田 義秋(仙台まこも)
 月山池第2ワンド、竿18尺1本半の宙釣り。道糸0.8頭 ハリス0.4号10p/0.3号90p ハリセッサ6号/オカメバリ2号。バラケ:セットガン+マッハ+セット専用+段バラ、クワセ:オカメ&ヒゲトロ。(釣況)8時頃に釣れたが後が続かず3枚に終わる。
3位 太田 隆一(仙台まこも)
 斉勝沼堰堤、竿15尺1本の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.6号8p/0.4号40p ハリゴスケ13号/オカメバリ3号。バラケ:Sピンク+セットバラケD、クワセ:オカメ。
(釣況)スレが多く、ようやく3枚。近くではコイとブルーギルに悩まされていました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
東海地区団体トーナメント決勝 9月24日(日)野守の池
  9月24日(日)に団体トーナメント東海地区決勝を野守の池にて4支部参加(1支部辞退)で実施しました。
 食い渋りの中5人の選手がそれぞれ釣果を伸ばした静岡静水会支部が優勝しました。
 過去全国制覇している強豪支部が活躍することを期待します。
【成績】
優勝 静岡静水会支部 61.765kg
 浅場 紀人  14.760kg
 青野 浩   13.910kg
 赤堀 健   13.055kg
 平井 慎太郎 10.640kg
 原田 雄一   9.400kg
2位 静東支部    44.750kg
3位 野守支部    42.450kg
4位 富士支部    29.355kg
東海地区長 北條 俊介
 
北海道地区秋季へら鮒釣り大会 9月3日(日)月形町皆楽公園沼


集合写真
 9月3日(日)、月形町皆楽公園沼にて日研北海道地区主催の『秋季へら鮒釣大会』が開催されました。
 前日までの、参加予約申し込みが30名(Jr3名含む)、当日参加が5名の計35名の参加とまずまずの賑わいとなりました。
 北海道には「お盆を過ぎたら涼しくなる」との定説がありますが、今年に限っては、「お盆を過ぎたら本当の暑さが待っていた」との年になっています。
 そうした天候の不順もあり、前日の釣況はどこも片手を釣るのに難儀するほどで、しかも金曜日にまとまった量の雨となったので、水位が高く主だったポイントへの入座には困難な状況となっての、日曜日となったのであります。
 「どこもダメ」との前評判は、参加者の人気を分散させましたが、小沼の中通路は何時もより人気があったようであります。
 何時もなら満員御礼の人気ポイントの『大沼ステージ』は主だったポイントが水没しており、不人気となったのですが、優勝者と3位は「平時より10尺近く下がって」との勇気ある選択したようです。
 優勝の高杉地区長は、ステージ流れ込み右手20mほどの柳の右手ポイントで、3位入賞の新べらクラブ菊地さんを右に、並んでの上位です。
 地区長の主なタックルは、竿18尺道糸0.8号ハリス0.4号、針がバラサの5号上下(30cm-38cm)、エサはフレークマッシュと四季のグルマッシュで、後半は四季と新べらのブレンド両グルにて37枚6k台の釣でした。
 「食い渋りが厳しかったのですが、隣の菊地さんと群れを奪い合うような釣りでしたので、手返しを重視した3投で一枚釣っていくような作戦を取りました」とのこと、また「後半は型で菊地さんに猛追されて薄氷の勝利でした」とのことです。
 なお、準優勝は大沼赤橋の右手の出っ張りに入った新べらクラブの坂井さんで、枚数は一人40cm超との会心の釣りでしたが、「6寸が多かったんですー」と、ダイエット効果でかなりスリムになったご本人のそれを映す鏡か、型に泣き初優勝を逃しました。
 検量は、新べらクラブの採用しているマイデジタル秤りでスムーズに釣り座で行われ、真夏に近い気温の中でも相変わらず検量後のへら鮒の『浮き』は無かったです。
 閉会式では地元月形町役場から『まんまるハート』名のトマトジュースの寄贈があり、式が盛り上がったことは言うまでもありません本当に毎回のご寄贈感謝しかありません。
 開会式時は、霧の中『秋』で始まったそれが、納竿の12時半にはすっかり『夏』になって、釣果はイマイチながら天候には恵まれた一日になりました。
【成 績】参加35名
順位 氏 名    所 属   釣 果
1 高杉 富士夫(新べらクラブ)6.37kg
2 坂井 克至(新べらクラブ) 5.32kg
3 菊地 真紀(新べらクラブ) 5.29kg
4 高倉 賢司(一般)     3.32kg
5 小笹 秀美(明日望会)   2.46kg
6 ?沢 佳光(釣友へら)   1.75kg
7 青山 明裕(釣友へら)   1.41kg
8 石井 俊則(一般)     1.37kg
9 小林 勉(一般)      1.18kg
10 北野 順司(苫小牧釣遊会) 1.12kg
11 渡辺 俊行(道北)     0.93kg
12 安部 俊士(釣友へら)   0.79kg
13 宍戸 誠(道北)      0.74kg
14 福田 幹夫(新べらクラブ) 0.69kg
15 斉藤 直樹(道北)     0.60kg
16 鹿内 裕之(一般)     0.54kg
17 幅野 真澄(一般)     0.51kg
18 松澤 和貴(新べらクラブ) 0.43kg
19 石田 孝行(道北)     0.37kg
20 鈴木 流壱(ジュニア)   0.32kg
21 鈴木 茂(一般)      0.27kg
22 鈴木 健太(一般)     0.26kg
23 吉國 寿郎(苫小牧釣遊会) 0.25kg
24 永幡 隆徳(一般)     0.20kg
25 横野 周治(一般)     0.17kg
26 福井 士朗(一般)     0.15kg
北海道地区広報・藤田 和彦
 
団体トーナメント上中越地区決勝 8月27日(日)下条川ダム


補助金を頂く上越支部のキャプテン




爽やかです。石川選手




石川選手が釣ったへら鮒
 気温34度、南から北よりの微風。集合4時15分、下条川ダムに於いて開催。
◆成績◆
1位 上越支部(参加5名)99.500s
  竿頭:石川 泰大(選手:小山、横山、小嶋、石川、矢澤)
2位 長岡支部(参加5名)64.000s
  竿頭:斉田 隆一(選手:入沢、斉田、近藤、田中、高橋)
3位 三条支部(参加3名) 9.400s
  竿頭:佐藤 江生(選手:近藤、佐藤、田中)
 上越支部が横利根川への挑戦権を手にしました。また、この日を楽しみにしていた小野澤地区長は所用のため参加出来ず、運営面では三条の近藤さんに負うところ大となりました。心よりありがとうございます。そして当日も「28日間35度以上」の記録を更新した新潟の夏、釣果より健康状態が気になる一日でした。
◆トップ釣果データ◆
石川 泰大(釣果:100枚、36.700s)
坂道下出っ張り1番、竿10.5尺、浮子B4p細パイプ、道糸1号 ハリス0.6号20p/30p ハリ上下グラン5号。エサ:カクシン400cc+バラケマッハ200cc+浅ダナ一本100cc+水200ccの両ダンゴ。常に魚はいる状況だったので、柔らかい餌で丁寧に釣り込みました。
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
山梨地区ベストスリー戦 9月3日(日)精進湖


左より2位・宮田 優勝・高野
 3位・神田
 山梨地区ベストスリー戦を精進湖(金風荘)にて開催。参加者18名。
 最近よく聞かれるのは「精進湖どう?」「釣れてる?」。精進湖が釣れない前提での質問です。けれど、盛夏の間は「それなり楽しめる池になっている」と感じていました。とはいえ、ポイント選びは重要だし、ぽっと来て釣るには厳しい池になっているとは思います。今、地元は放流量キープまたは増加に取り組むべく奮闘中です。皆さん是非、精進湖にお越しください。
 さて、当日の釣果は以下のとおり。上位者は全て、当初ポイントから早々に退散し移動した由。「いないポイントは直ぐに見限る」という酷薄な性格の釣り人が好釣果を得る結果でした(でも腕次第です)。
◆成績◆
優勝 高野 一(甲府)   11.180s
中の湖 藤蔵から移動して段底
2位 宮田 猛(甲斐)   10.120s
本湖中央ロープ 天神から移動してオカメ
3位 神田 晴人(甲斐)  8.600s
本湖中央ロープ 天神から他手合へ移動、また移動してオカメ
4位 細田 直希(甲府)  7.900s
5位 数野 順久(甲斐)  7.890s
6位 保坂 紀夫(甲斐)  5.840s
7位 松井 次郎(甲斐)  5.000s
8位 後藤 正人(富士五湖)3.720s
9位 井上 修(富士五湖) 3.220s
10位 羽田 公治(富士五湖)3.090s
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
新潟下越地区団体トーナメント決勝 8月27日(日)六郷の池


優勝した新津3Hのメンバー




釣り場風景1




釣り場風景2
 新潟市秋葉区の六郷の池において、参加4支部19名で開催(担当:加茂支部)。
 昨年の団体戦は気温29度、今年は毎日の猛暑で35度。加えて梅雨明けから本日まで38日間、降雨なし。ヘラも夏バテか?気配はあるが、アタリが出ない。
 個人戦ならギブアップして納竿時間前に片付けを始めたいが、そこは団体戦。暑くて釣れない中でも、選手は最後まで一所懸命エサ打ちを繰り返し、納竿時間を迎えた。とても嬉しかった(不謹慎?)。
 結果は検量前でも「新津3Hの釣果がダントツ」と感じられたが、検量・集計の結果、やはり新津3H優勝!横利根の切符を手にした。当然選手5名の技量での優勝と思うが、今年7月に例会中に亡くなった石倉新津3H会長も6人目の選手として活躍したと想像できる。ご冥福をお祈りします。
 新津3Hの皆様、優勝おめでとうございます!横利根川に落ちないでくださいね。最後に、大会を運営くださった加茂支部様、お疲れ様でした。
◆成績◆
●釣果結果
優勝 新津3H支部 76.200s
勝山 正  21.300s
島影 正  18.100s
清水 智樹 17.100s
帆苅 壱晴 10.100s
中沢 栄一  9.600s
2位 新発田支部  60.900s
坂場 貢一、太田 耕志、土橋 勝典、渡辺 一夫、高橋 孝
3位 加茂支部   16.000s
小池 吉雄、林 育男、牛腸 昇一、吉井 一也、田中 賢一
4位 新潟大野支部 15.100s
吉田 辰男、那須 野勇、中野 貴行、本間 英男
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
青森地区ベストスリー戦 7月16日(日)野木和湖


左から2位・田中
優勝・神 3位・小比類巻





朝の集合
 野木和湖にてベストスリー戦を開催(担当:青森支部)。天候は曇りのち雨。参加30名(一般1名)、釣果者16名。
 全国ニュースになるほどの大雨の翌日に開催され、県内でも日本海側ではかなりの被害があったようです。また、隣県である秋田地区で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。大雨のため一週間前から10〜20p増水した池は茶色く濁り、魚の機嫌も良くない様子。あちらこちらで「動かない」「水溜まりだ」との声が多く聞こえました。
 厳しい状況の中、各ワンドの中間より奥に釣り座を構えた選手が、上手に釣り方を合わせて釣果を出したようです。お見事でした。
 さて、次回の地区行事はコロナ過により開催をしばらく見合わせておりました東北北部3県懇親釣り会が同釣り場にて開催予定です。秋田県・岩手県の皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。道中お気をつけて。
◆成績◆
優勝 神 才以(青森)      5.370s
2位 田中 顕逸(青森)     4.120s
3位 小比類巻 隆夫(三沢木崎野)3.352s
4位 坂本 貴将(三沢木崎野)  2.610s
5位 秋元 秀幸(青森)     1.620s
6位 柳谷 秀雄(青森)     1.416s
7位 林 優(青森)       1.050s
8位 小塚 浩三(一般)     1.000s
9位 八木 義夫(青森)     0.970s
10位 吉田 敬三(津軽)     0.520s
11位 浪岡 岩男(三沢木崎野)  0.500s
12位 八木田 浩(三沢木崎野)  0.470s
13位 内海 清久(津軽)     0.440s
14位 坂下 一夫(八戸)     0.434s
15位 太田 雅晃(青森)     0.310s
16位 小林 稔(津軽)      0.260s
大型 神 才以(青森)      36.5p
◆上位データ◆
優勝 神 才以(青森)
竿18尺底釣り。道糸1号 ハリス0.4号40p/50p ハリ6号/3号。両グルテン。
2位 田中 顕逸(青森)
竿21尺底釣り。道糸1号 ハリス0.5号30p/40p ハリ6号/5号。両ダンゴ。
3位 小比類巻 隆夫(三沢木崎野)
 
中部三地区懇親釣大会 8月6日(日)精進湖


左から2位・松崎
優勝・待井 3位・数野





賑わう中央ロープ




金風荘のカツ丼
 中部三地区懇親釣大会を精進湖にて開催。参加者32名。本部より遠藤理事長、吉本広報部長にご参加いただきました。当日は曇り一時雨。風も強風でしたが、時おり日差しもありました。盛夏を迎え、精進湖も芳しい釣果を聞くことが増えています。が、しかし、そこは近年の精進湖。一筋縄ではいきません。各所に散っての戦いの結果…本湖中央ロープ決戦となりました。釣果は以下のとおりです。
◆成績◆
優勝 待井 浩一(松本美鈴)16.500s
2位 松崎 晴行(松本美鈴)15.000s
3位 数野 順久(甲斐)  14.800s
※上位3名はともに本湖中央ロープ。優勝の待井氏は16尺チョーチン両ダンゴでした。
4位 吉本 亜土(広報部長)13.200s
5位 綿貫 千晃(長野中央)11.000s
6位 羽田 公治(富士五湖) 9.500s
7位 後藤 正人(富士五湖) 8.900s
8位 石合 定則(甲斐)   8.500s
9位 遠藤 克己(理事長)  8.400s
10位 細田 直希(甲府)    .200s
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
長野地区ベストスリー戦 9月3日(日)聖湖


左から3位・渡辺
優勝・成澤 2位・毛利





集合写真
 朝5時集合。高原を吹く風は涼しく、気温20度と気持良い。参加人数が少ないため、崖桟橋限定にて開催する。一週間前に団体戦を行ったばかりの聖湖は更に減水し、ほぼマイナス1m。加えて日中の気温は今日も30度を越え、前回同様魚は居るがなかなか口を使ってくれない。選手皆が竿を替え、タナを変え、エサも色々試しながらの釣りとなる。その中で何とか合わせた選手が結果を残した。流石です。おめでとうございます。
◆成績◆
優勝 成澤 進(長野中央)20.800s
   竿15尺タナ1本〜1本半の両ダンゴで56枚。
   (感想)朝から食い渋る。エサを何度も変え、何とか合わ   せて一日頑張る。苦労した。優勝出来てとても嬉しい。
2位 毛利 次雄(松本葵)19.500s
   竿10.5尺1本の力玉セットで40枚。
   (感想)猛暑+減水で大変釣りにくい状況の中、皆が真剣   に釣りに向き合っていた。両ダンゴで始めるが、自分には   釣れる気がしないため力玉のセットに切り替え、バラケを   色々変えながらの釣りになる。大変な一日でした。
3位 渡辺 煕(松本葵)18.800s
   竿10尺天々の力玉セットで44枚。
   (感想)食い渋りの一日、魚は素直ではない。目先を変え   ながら何とか釣りきる。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
団体トーナメント長野地区決勝 8月27日(日)聖湖


優勝した松本葵支部のメンバー
 3支部15名にて団体トーナメント地区決勝を開催。お盆が過ぎ涼しくなるかと思いきや、連日の猛暑。ここ聖高原も朝方は高原らしさを感じたが、10時を過ぎる頃にはかなりの暑さで…人も夏バテなら、聖湖のへら鮒も夏バテ気味なのかなかなか口を使ってくれない。前日の試し釣りでは「まずまずの釣果」とのことだったが、当日は入釣した桟橋でかなりの差が出たようです。今回優勝した松本葵支部の皆さんおめでとうございます、横利根でも頑張ってください。
◆成績◆
1位 松本葵支部
渡辺 熈  18.000kg
毛利 次雄 17.900kg
桜井 英夫 16.800kg
滝沢 広重 10.700kg
桜井 政彦  9.700kg
合計    73.100kg
2位 長野中央支部 52.500kg
3位 松本美鈴支部 46.300kg
(松本葵支部 桜井英夫主将の感想)減水と猛暑の中、魚も食い渋り、大変な大会でした。場所によっては高釣果を記録したものの全体的には厳しい内容でした。そんな状況の中、選手に選ばれた葵チームは平均15s。良く釣り切ったと思います。横利根では上位を目指して頑張ります。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
岩手地区支部長懇親兼役員懇親釣大会 8月20日(日)後堤


支部長の部 左から2位・及川
 優勝/大型・石川 3位・江川





役員一般の部 左から2位・工藤
 優勝・岩渕 3位・照井





北側桟橋




堤堰




南岸林長
 岩手地区支部長懇親兼役員懇親釣大会を、北上市相去町の後堤において18名の参加を得て開催。当初奥州市の耳取沼で行う予定だったが、6月に落水事故が発生し、同沼は「立ち入り禁止」のため急遽場所変更となる。例年お盆過ぎは秋風が吹いて涼しくなるが、今年は真夏日・猛暑日が続き、終了時刻の12時には気温32.7度に達し、熱中症アラートが発せられていた。へら鮒も夏バテ状態なのか食い渋り、餌を打ち込んだ浮子の回りには泡づけがあるが当たりは出ず、タナや餌を変えても上手く行かない状況で苦戦を強いられた。それでも終わってみれば全体の釣果率は78%の好結果となった。
 支部長の部は欠席者1名で4名の勝負となり、北岸桟橋西端に入釣した石川地区長が、役員一般の部では石川地区長の左隣に入釣した水沢中央支部の岩渕武さんがトップとなった。閉会式では全員に賞品が贈られ、盛会のうちに無事故で終了した。
◆成績 支部長の部◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡)3.440s
2位 及川 正喜(岩手水沢)1.000s
3位 江川 辰也(岩手江刺)0.290s
◆成績 役員一般の部◆
優勝 岩渕  武(水沢中央)3.640s
2位 工藤 順久(岩手江刺)2.480s
3位 照井 直人(北上展勝)1.790s
4位 昆野 康文(北上展勝)1.270s
5位 二越 良眞(岩手盛岡)1.240s
6位 佐藤 峰男(水沢中央)1.110s
7位 柴田 和典(岩手盛岡)0.910s
8位 佐々木 正宏(一般) 0.870s
9位 菅原 安雄(岩手水沢)0.340s
10位 伊藤 勝男(北上展勝)0.300s
11位 半田  壽(岩手盛岡)0.280s
◆大型賞◆
石川 博巳(岩手盛岡)   35.5p
◆上位データ 支部長の部◆
優勝 石川 博巳
桟橋西端、タナ40〜60pの宙釣り。竿13尺、浮子「一志トップウォーターKAI4番」B4pT10pパイプ、道糸1号 ハリス0.8号8p/14p ハリグラン8号/関スレ5号。バラケ:ガッテン2+特S1+水1+マッハ2、クワセ:極上トロロハード。消し込みアタリで10枚。(感想)渋い中、タナを上げ下げしてアタリを拾う。大型賞の35.5pはアタリがなく、竿を上げたら釣れてしまった。ラッキーでした。
2位 及川 正喜
桟橋中央、竿12→10尺タナ40pの宙釣り。浮子「自作」B4.5pT8pパイプ、道糸0.8号 ハリス0.6号6〜8p/0.4号16〜20p ハリアラシ7号/角マルチ5号。バラケ:マッハ+カルネバ、クワセ:トロロ。馴染み前の消し込みアタリで3枚。(感想)難しかったです。
3位 江川 辰也
堰堤中央、竿16.5尺のカッツケ。浮子「クルージャン」B10pT7oパイプ、道糸1号 ハリス04号6p/35p ハリ改良ヤラズ5号/ウドンバリ2号。エサ:バラケに力玉。消し込みアタリで1枚。(感想)難しい釣りでした。
◆上位データ 役員一般の部◆
優勝 岩渕 武
桟橋西端から2番目、竿13尺タナ50pの宙釣り。浮子「自作」B4pT7pパイプ、道糸0.8号 ハリス0.3号10p/35p ハリバラサ7号/タクマ3号。バラケ:粒戦0.5+セットガン1+マッハ1+水0.7〜0.8+スーパーダンゴ、クワセ:一撃。ドンのアタリで10枚。(感想)カラツンの嵐でした。
2位 工藤 順久
南岸林、竿15尺タナ60pの宙釣り。浮子「佐藤峰男作」B7pT10p、道糸1号 ハリス04号28p/40p ハリ上下バラサ6号。エサ:餌:両ダンゴ(美緑+GTS+マッハのトロ段)。ツンアタリで10枚。(感想)楽しかった。
3位 照井直人
北岸中央、竿11尺タナ60pの宙釣り。浮子T20pパイプ、道糸1号 ハリス0.4号17p/28p ハリ上下5号。エサ:両ダンゴ&バラケ:ガッテン+コウテン、クワセ:ヒゲトロ。アタリは消し込み。(感想)釣り始めは全くアタリが無く難しかった。入賞すると思わなかった。
(岩手地区広報 八重樫 直志)
 
三浦北舟記念へら鮒釣大会 7月30日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・田中 優勝・添田
3位・後藤 大型・斎藤





斉勝沼北舟ポイント





斉勝沼堰堤




月山池上流部




清水地区長




船田相談役
 放流協賛第20回三浦北舟記念へら鮒釣大会を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。
 福島地区よりも2名の参加を頂き、計53名が集合した。
 開式前に参加者全員で三浦北舟氏および前年に亡くなられた釣り仲間を偲んで黙祷を捧げ、その後開会が宜言された。徒歩者が先発し、その後車利用者が出発する。朝から快晴で風が弱く、周囲の山からは多くの蝉の声が降り注いでいた。10時頃からは気温が30度を越え、各ポイントでパラソルの花が開いた。熱中症の心配も出てきたが、無事終了することができた。
 斉勝沼は満水でオーバーフローから水が落ちている。月山池は先日降った雨で僅かに増水したが、その後は減水が続いている。参加者は斉勝沼と月山池にほぼ半数ずつ入ったようだ。「53名の参加者なら混雑はない」と思ったが、斉勝沼の北舟ポイントから堰堤にかけては釣り堀並みの混雑で、人災が心配された。
 検量の結果、満水の斉勝沼と減水中の月山池の各ポイントでまずまずの結果が出た。斉勝沼の下流部は、混雑の影響か不調だった。
 閉会式では、参加費の中から捻出した放流資金およびカワウ追い払いのための花火購入資金を日研宮城地区へ贈呈し、成績発表後に抽選会を行い参加者全員に賞品が手渡された。
 今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆様と実行委員の皆様に感謝いたします。来年もまたお会いできることを楽しみに、お待ちしています。
◆成績 10枚検量◆
優勝 添田 晋(仙台まこも)     8.640s
2位 中田 昌宏(仙台まこも)    8.410s
3位 後藤 聡(南仙台へら研)    7.970s
4位 我妻 一也(仙台まこも)    7.890s
5位 及川 弘也(宮城とよま)    4.585s
6位 森 繁(リコーOB会)      4.380s
7位 新井田 義秋(仙台まこも)   3.620s
8位 斎藤 清勝(一般)       3.615s
9位 平山 雅樹(仙台明星)     3.180s
10位 渡辺 昌弘(仙台みずもへら鮒会)3.130s
11位 長倉 春彦(福島一竿)     2.825s
12位 市川 昭(仙台まこも)     2.290s
13位 伊藤 藏(宮城とよま)     2.225s
14位 田中 豪(仙台明星)      2.155s
15位 船田 多美雄(仙台広瀬)    2.090s
16位 清水 資郎(宮城阿武隈)    1.825s
17位 高野 光章(宮城阿武隈)    1.810s
18位 鈴木 昇(宮城とよま)     1.780s
19位 太田 隆一(仙台まこも)    1.640s
20位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会)1.105s
21位 赤羽 忠徳(仙台明星)     1.160s
22位 大友 弘(宮城阿武隈)     1.010s
23位 土井 年男(一般)       1.000s
24位 大町 長太(仙台まこも)    0.865s
25位 當摩 晃(一般)        0.840s
26位 菅原 豊正(宮城とよま)    0.755s
27位 中岫 伸吾(一般)       0.675s
28位 松岡 文彦(宮城とよま)    0.515s
大型 斎藤 清勝(一般)       41.6p 1.3キロ
◆上位データ◆
優勝 添田 晋(仙台まこも)
月山池大岩、竿21尺1本半の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.8号10p/0.2号80p ハリアタリ8号/タクマ2号。バラケ:段バラ+マッハ+凄麩、クワセ:オカメ。(釣況)6時半頃から釣れ始めてポツポツと続き、なんとか11枚を釣り上げました。
2位 中田 昌宏(仙台まこも)
月山池大岩対岸、竿13.5尺1〜1本半の宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号38p/46p ハリ上下リグル6号。エサ:パウダーベイト+マッハ+カルネバの両ダンゴ。(釣況)10時頃から漸く釣れ出し、9枚を釣りました。
3位 後藤 聡(南仙台へら研)
月山池大岩対岸、竿17尺1本半の宙釣り。道糸1号 ハリス0.4号12p/20p ハリセッサ8号/角ひねり4号。バラケ:マッハ+MD+カルネバ、クワセ:ヒゲトロ。(釣況)なんとか10枚を釣り上げました。
大型 斎藤 清勝(一般)
斉勝沼堰堤、竿14尺3本の水深を1本半の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号10p/0.3号80p ハリヤラズ8号/ウドンバリ3号。バラケ:GTS+凄麩+段バラ、クワセ:力玉。(釣況)6時頃に釣れ出したが、その後が続かずやっと4枚でした。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
岩手地区団体トーナメント決勝 7月16日(日)菜魚湖へら池


優勝の岩手盛岡支部




釣り風景1





釣り風景2




釣り風景3




釣り風景4




釣り風景5
 県北の一戸町中山の菜魚湖(ななこ)へら池において、5支部12名の参加を得て地区決勝を開催。競技時間は6時〜12時、天候は曇り後雨。なお当地区では会員数減少の中、チームの人数制限をなくし、選手5名が揃わなくても参加できるようにしている。
 菜魚湖へら池は、地元の上馬淵川漁業協同組合が大志田ダムの一角に人工的に造った釣り池。凡そ40m×94mの長方形で、水深1本半から3本半。岩手盛岡支部が漁協とタイアップし管理している。昨年初めて地区のベストスリー戦に活用され、今回の団体戦が2回目。ポイント、釣り方等が未開拓要素となっている。
 天気は前日から洪水が心配されるほどの大雨が降り続いた。幸運にも開会式から出発時には一時的に雨が上がり、上々のスタートが切れた。しかし8時半頃から再び雨が降り出しパラソルの花が咲く。人気ポイントの浮島周りから釣座が埋まり、中央から奥が空いていた。この日は空いている奥のポイントから釣れ始まり、徐々に手前に範囲が拡がる展開だった。
 検量の結果、優勝はホームで当池に精通している岩手盛岡支部。北上展勝支部は残念ながら連覇ならずでした。
◆成績◆
1位 岩手盛岡支部 11.790s
2位 北上展勝支部  6.420s
3位 水沢中央支部  1.910s
4位 岩手水沢支部  0.550s
5位 岩手江刺支部  0.000s
◆個人成績◆
1位 柴田 和典(岩手盛岡)5.800s
2位 石川 博巳(岩手盛岡)3.350s
3位 昆野 康文(北上展勝)2.970s
◆上位データ◆
1位 柴田 和典
道路側最奥から10m手前、3本強の底をチョイ切り。竿15尺、浮子足6p9pT23pパイプトップ、道糸1.2号 ハリス0.5号30p/45p ハリ角マルチ7号/6号。エサ:@夏1+冬1+マッハ2+ペレ底0.5+水1.5 A四季1+わたグル1+水2@とAを合体。ツンおよびダッと入るアタリで13枚。(釣況)今までは小べら中心だったが、今日は殆ど良型が釣れた。チームが優勝できて大変嬉しいです。
2位 石川 博巳
道路側案山子前から5m先、2本弱の宙。竿14尺、浮子「忠相ネクストゾーン10番」PCムクトップ、道糸1号 ハリス0.5号35p/45p ハリ上下グラン6号。エサ:グルダンゴ1+ベーシック1+オールマイティ1+水1+シメカッツケ1の両ダンゴ。ダッと入るアタリで13枚。(釣況)朝方は小べらだったが、10時過ぎから良型が釣れ始まり驚いた。チームが優勝できて良かったです。
3位 昆野 康文
川側中央看板前、タナ1.5本の宙。竿14尺、浮子全長15p足6pB3pT6pパイプトップ、道糸08号 ハリス04号8p/50p ハリ角マルチ7号/3号。バラケ:粒戦50cc+とろスイミー25cc+セットアップ100cc+水150cc+マッハ200cc+セット専用200cc+BBフラッシュ100cc、クワセ:力玉サナギ漬け、魚信。消し込みアタリで8枚。(釣況)オデコを食らう覚悟でしたが釣れて嬉しかった。感動しました。まさか8枚も釣れるとは夢にも思いませんでした。
(岩手地区広報・八重樫 直志が所用で欠席のため、
 地区長・石川 博巳が代行)
 
北海道地区団体トーナメント決勝 8月6日(日)月形皆楽公園沼


朝のうちの雨は小雨でした




初参加 新べらクラブ支部の
森田選手





右奥が中3の菊池君
真ん中は斉藤氏




竿頭は道北支部の宍戸選手
 月形皆楽公園沼にて、団体トーナメント地区決勝を開催。昨今の高齢化が大きく影を落として北海道地区は3支部のみ。その中でも参加者を揃えることができる、道北と新べらクラブ2支部による一騎打ちです。
 前日来の雨で水位が上昇し、釣り座の確保に難儀する状況でした。一方、釣況はもっぱら「夏枯れ」との前評判の中での開催となったのですが、さて如何に。朝4時半に集合し、メンバー表の交換に続き、先発の道北支部から交互に釣り座が決まっていきました。スタート直後はモジリも少なくウキの動きも緩慢で、フラシが出るのは総じて遅くなりました。
 そして予報通りに雨が…。泣き面に蜂となりそうなそれが、なんと群れをなして勝負の行方を動かします。特にその恩恵に与ったのは道北支部の宍戸誠選手で「9時から10時台はイレパクでした」。納竿12時半には「終わってみれば53枚7キロ」。この日の平均を大きく上回る一人旅の図抜けた釣果になり、支部の勝利の原動力となりました。
 その他にも、道北支部は中学3年の菊地凱斗選手、20代の武田幸太選手、若手筆頭エース格の斎藤直樹選手など若手3名が「支部の10年ぶりの勝利」を目指して真摯敢闘し、横利根への切符を手にしたのであります。
 他方一敗地にまみれた新べらクラブ支部にあって気を吐いたのは、初出場の森田彩裕選手と2年目の福田幹夫選手。共に釣果を3キロ台に乗せました。来年度に向けての頼もしい台頭です。
兵どもが夢のあと。閉会式では「俺は長靴」「俺はパンツまで」、野の陸っぱりにはアルアルの釣り台の床上浸水で笑いに包まれました。兎角、鎬を削らざるを得ない団体トーナメント戦ですが、当地区では支部間の潤滑油の役割も果たしております。「来年は合同例会を組みましょう」。新べらクラブにとって初例会場所となる桜岡湖での合同例会話もこの場で決まり、大団円の閉会式となりました。
(北海道地区広報代行 高杉 富士夫)
 
秋田地区ベストスリー戦 7月23日(日)牛沼


左から2位・佐藤 優勝・佐々木
3位・保坂





灯篭前




前畑
 横手市横手公園の牛沼において、42名の会員が参加して第29回秋田地区ベストスリー戦争を開催。昨年は好調で「今年も一日楽しい釣りができるように」と大きな期待を込めて、2年連続の牛沼開催となりました。
 最近は全国的に猛暑日が続く中、横手市と云えば、積雪の深さと猛暑に関して秋田の他市町村に引けをとりません。当日も朝から真夏の日差しが降り注ぎ、竿を出すより先にパラソルを立てる会員が目立ちました。沼の状況は数日前の大雨の影響を受けてか昨年とは一変し、水は茶色く濁っていましたが、それでも「前日の釣果でトップが10キロ程度釣れた」とのことでした。「但し、釣り方によっては食い渋りもあるため難儀するかも」との予想の中、競技開始です。やはり、有力ポイントと言われる灯篭前、通称畑、そして桜並木から釣り座が埋まっていく傾向はいつもどおり。抽選の遅い人は其々空いた入釣可能な場所へと落ち着きました。
 さて、競技開始後の釣況は…昨年上位を占めた畑ポイントでの21尺ドンカメはアタリが少なく見事撃沈。正に柳の下のドジョウと言ったところか。灯篭前も混雑が影響してか目立って竿を絞る光景は見られず。桜並木も同様で、サワリはあってもアタリまでには至らないヘラ釣りには一番厄介な悩ましい状況の中、ポツリポツリ程度と苦戦を強いられている様子。左右に人のいないポイントで釣りをした人が好釣果に恵まれる結果となりました。
 競技開始前に言われたのは「何処に入釣しても魚は必ずいます。あとは如何にして寄った魚に口を使わせるかだけ」。確かにその通りだろうが、年に一度しか来ない釣り場で対応ができるか…いささか不安です。ウキの廻りに魚が居ると分かっていても、食わせられないジレンマと戦うのがヘラ師に課せられた運命とも言えるのではないでしょうか。泥沼にどっぷり浸かって抜け出せないのがヘラ師。私もその一人ですが。今回も地元、横手支部長さんはじめ会員の皆様には釣り場環境整備(釣り座の除草等)に御尽力いただき、心より御礼申し上げます。また、猛暑の中回り検量係の皆さんには大変ご難儀をかけました。ありが
とうございました。
◆成績◆
優勝 佐々木 満(雄湯郷)9.450s
2位 佐藤 明弘(鷹巣) 8.660s
3位 保坂 常雄(中央) 6.770s
4位 大関 文雄(横手) 6.610s
5位 石川 純一(みずも)6.520s
6位 大日向 春三(横手)5.810s
7位 長谷山 将司(大曲)5.750s
8位 伊藤  隆(本庄) 5.700s
9位 宮崎 高男(三輪) 5.590s
10位 小松  進(大曲) 5.510s
◆上位データ◆
優勝 佐々木 満
竿16.5尺3本半のバランス底釣り、道糸1号 ハリス0.4号40/48p。エサ:芯華+ペレ底+マッハ。
2位 佐藤 明弘
竿13尺タナ30p〜1本を両ダンゴの宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号38p/50p。エサ:カクシン+軽ネバ+コウテン+ガッテン+BB少々。
3 位 保坂 常雄
竿12尺タナ1本を両ダンゴの宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.5号35p/45p。エサ:凄麩+カクシン。
(秋田地区広報 佐藤 明弘)
 
山形地区大会 7月30日(日)前川ダム


後列左から2位・佐藤 優勝・大山 3位・後藤、前列 大型・原田




釣り風景1




釣り風景2



検量風景




山形名物冷やしラーメン
 梅雨空が明け山形県にも夏の空が戻って来ました。会員28名、本部より遠藤理事長、吉本広報部長の役員2名を迎えて、上山市の前川ダムにおいて、地区大会を盛大に開催することが出来ました。朝4時受付、その後開会式をすませ、5時頃には釣場にて釣り台のセットを済ませると、それぞれの思いに叶った竿を出し満々の姿勢で望んでいました。
 朝方は一斉に入るため、どうしても渋くなりがちのところ、思い思いの仕掛けにて釣りに取り組む姿にはサスガなものがあります。納竿の2時まで、暑い最中、皆さん頑張ってくれました。また担当の飛びぬけ支部の皆様も、本部の留守を守りつつ釣りをするなど、大変ご苦労様でした。事故なく無事に大会を終了することができました。ありがとうごぎいます。
◆成績◆
優勝 大山 紀之(上山)   12.500s
2位 佐藤 修二(上山)   10.600s
3位 後藤 正利(飛びぬけ)  9.600s
4位 原田 光男(上山)    8.200s
5位 日達 六雄(段巻会)   8.000s
6位 遠藤 克己(本部理事長) 6.900s
7位 浅沼 英夫(飛びぬけ)  6.800s
8位 大竹 敏夫(米沢)    6.600s
9位 今田 正志(段巻会)   5.800s
10位 長谷部 靖夫(個人会員) 5.400s
大型 原田 光男(上山)    38.0p
◆上位データ◆
優勝 大山 紀之(上山)
べロ、竿16尺タナ2本。浮子B20pT18p、道糸1号 ハリス0.5号10p/0.4号70p ハリ9号/3号。バラケ:新B+凄麩+マッハ、クワせ:オカメ。(釣況)喰いが悪かった。
2位 佐藤 修二(上山)
管理棟ワンド、竿19尺タナ1m。浮子B8pT8p、道糸1号 ハリス0.6号8p/0.3号65p ハリ9号/3号。バラケ:新B+マッハ+凄麩+とろスイミー+軽麩、クワセ:オカメ。
クワせ オカメ。(釣況)喰いが悪く釣れ出したのは8時頃から。タナを上げたり下げたりしながら、最後は1メートル位でした。
3位 後藤 正利(飛びぬけ)
管理棟ワンド、竿18尺タナ1本半。浮子B8pT12p、道糸1号 ハリス0.6号8p/0.5号70p ハリ12号/4号。バラケ:新B2+段バラ2+マッハ1、クワセ:感嘆&オカメ。
(釣況)渋い一日でした。
(山形地区広報 須藤 政幸)
 
長野山梨懇親釣会 7月23日(日)美鈴湖


ペア優勝 左から桜井、綿貫




左から3位・中條 優勝・綿貫
2位・渡辺
 美鈴湖にて長野地区25名、山梨地区11名、計36名にて懇親釣会を開催。
 長野県は前日22日に「梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。例年並みとのことですが、暑さに関しては「年を重ねるごとに暑くなる」ような気がします。
 当日の美鈴湖も朝から晴れて日中は暑く、参加者皆がパラソルを差しての釣りとなる。今回の懇親会はペアでの競技。抽選でペアを決めて競技スタート。ここ数日の美鈴湖は、魚は居るがなかなか口を使わない、此の日もやはり同じ状況であった。また今回初めて、10時に全員が途中検量を行い魚の保護にあたりました。
◆ペアの部 成績◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)20.600kg
   桜井 政彦(松本葵) 13.500kg
            合計34.100kg
2位 菊池 毅一郎(松本葵)14.600kg
   滝沢 広重(松本葵) 12.500kg
            合計27.100kg
3位 成沢 進(長野中央) 14.600kg
   羽田 公治(富士五湖)10.100kg
            合計24.700kg
(綿貫 千晃 感想)
 試し釣りとは大きく差が出てしまい、なかなかの食い渋りでしたが、朝のスタートダッシュが利きました、途中検量後はとても厳しい釣りでしたが、ペア、個人の優勝が取れて大変嬉しく思います。ありがとうございました。
(桜井 政彦 感想)
 レイク桟橋先の先へ入釣、11尺コブから入りました。何時もの美鈴湖と違い食い渋りがひどく、バラケの調整を色々試して何とか釣ることが出来ました。ペア競技だったので、綿貫さんの頑張りで優勝出来ました。
◆個人の部 成績◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)20.600s
2位 渡辺 X(松本葵)  16.900s
3位 中條 喜夫(松本葵 )15.400s
(長野地区広報 中島 浩明)
 
団体トーナメント宮城地区決勝 7月9日(日)涌谷釣公園
 団体トーナメントの地区決勝を遠田郡涌谷町の涌谷釣公園にて開催。7支部34名(1支部のみ選手4名)が参加した。
 早朝強い雨が降ったが開始前には上がり、風は殆どなく、最高の決勝戦になると思われた。その後、雲が薄くなり、太陽が雲間から顔を出すと気温は一気に上昇。一斉にパラソルの花が開く。熱中症の心配をしたが、体調を崩した参加者はなく、無事決勝戦を終了することができた。
 ジャミのサワリの中からヘラのアタリを探すが、なかなかヘラらしいアタリが出ない。食い渋りなのか、それともヘラが寄っていないのか悩みながら、たまに出るアタリに合わせると、7〜8寸のヘラが釣れる。検量の結果、最高釣果は船田相談役がオンドマリから記録したが、3キロを超えられなかった。2〜3着は内側から出た。やはり2キロ台後半で、型を見た選手の殆どは1〜2枚の釣果。40 cm近い大型を得た選手は数名だけだった。
 その中で宮城阿武隈支部の選手3名が2キロ台の釣果を揃えて見事優勝。試釣の賜物のようだ。
◆成績◆
1位 宮城阿武隈支部 7.690kg
2位 宮城とよま支部 6.320kg
3位 仙台広瀬支部  6.210kg
4位 宮城岩沼支部  5.260kg
5位 仙台まこも支部 4.090kg
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
団体トーナメント青森地区決勝 7月2日(日)五川目堤


優勝した青森支部のメンバー
 団体トーナメントの地区決勝が三沢市の五川目堤で行われました。へら鮒の聖地「横利根川」をかけ、5支部の精鋭28名が腕を競い合いました。団体トーナメントならではの緊張感の中で大健闘を見せたのは3名で出場の八戸支部。全体トップ釣果の川口氏を筆頭に3名で13.460s。しかし、参加人数で5名と勝る青森支部が釣果を上げ、17.490sで横利根行を決めました。優勝候補と云われた、広報子率いる三沢木崎野支部は残念ながら3位。青森支部には楽しんできてほしいです。青森県代表として横利根川頑張ってください!
◆成績◆
1位 青森支部    17.490kg
2位 八戸支部    13.460kg
3位 三沢木崎野支部 13.280kg
4位 三沢支部     6.350kg
5位 津軽支部     1.800kg
(青森地区広報 坂本 貴将)
 
青森地区大会 6月18日(日)野木和湖


左から大型・小田切 2位・坂本
優勝・太田 3位・柳谷
 会員36名+一般4名=40名および本部より成田副理事長、北林総務部長、初めての青森となる植原企画部長、藤井放流部長をお迎えして、青森市の野木和湖において地区大会を開催。
 県内で最も放流量の多い同釣り場は、例年ならカッツケから底釣りまでどんな釣りでもウキが動く傾向だが、最近は鵜の影響などで子べらが減少したこともあり「サワリもなかなか出ない」とのボヤキが多数。そんな中、青森支部の太田氏が赤土ワンド入口にて見事にパターンを攻略してぶっちぎりの9キロで優勝。2着には今年度から広報になった私(坂本)が何とか6キロ、3着には青森の柳谷氏が入賞した。釣果者23名。非常に厳しい大会となりました。
 次回は三沢支部の担当、三沢市にある五川目堤で行われる予定です。
【成績】
優勝 太田 雅晃(青森)     9.030kg
2位 坂本 貴将(三沢木崎野)  6.080kg
3位 柳谷 秀雄(青森)     4.170kg
4位 浪岡 岩男(三沢木崎野)  3.790kg
5位 小田切 勝利(青森)    3.556kg
6位 田中 顕逸(青森)     3.040kg
7位 神 才以(青森)      2.990kg
8位 榊 重志(一般)      2.780kg
9位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)  2.740kg
10位 小比類巻 隆夫(三沢木崎野)1.916kg
11位 佐藤 至(一般)      1.840kg
12位 大澤 峯男(三沢)     1.240kg
13位 成田 博雄(津軽)     1.182kg
14位 幸田 光司(津軽)     1.060kg
15位 内海 清久(津軽)     0.940kg
16位 藤井 義一(本部放流部長) 0.832kg
17位 長内 修(青森)      0.820kg
18位 八木 義夫(青森)     0.820kg
19位 小塚 浩三(一般)     0.820kg
20位 手代森 昭彦(三沢木崎野) 0.720kg
大型 小田切 勝利(青森)    35.5p
◆上位データ◆
優勝 太田 雅晃(青森)
竿18尺底釣り。道糸1号 ハリス0.4号24p/40p ハリ上下5号。エサ:両ダンゴ。
2位 坂本 貴将(三沢木崎野)
竿17尺、底付近の宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号8p/0.4号40p ハリ6号/4号。エサ:バラケにウドン。
3位 柳谷 秀雄(青森)
竿19尺ドボン。道糸1号 ハリス0.6号25p/0.5号35p ハリ7号/6号。エサ:バラケにグルテン。
(青森地区広報 坂本 貴将)
 
精進湖湖底清掃 6月22日(木)


開始前、ダイバー全員で記念撮影。右端がブルーエコ協議会、
河合正典氏





雨の中、赤池の浜でタンクの準備




ニューあかいけ、金風荘の船で出発




湖畔荘手前、松の木で潜水開始




ゴミ回収中、
水面に呼吸の泡が上がる





回収されたゴミ




漁協の皆さまがゴミの処理に
あたってくださった
 美しい環境でへら鮒釣りを楽しみたい。釣り座から眺める景色だけでなく、水中も綺麗であって欲しい。今年もブルーエコ協議会の皆さまが、精進湖の湖底清掃にあたってくださいました。
 今回の潜水場所は海大和田先から湖畔荘対岸の松の木周辺。参加人数はダイバー14名、日研山梨地区を中心とするボートおよび陸上からの手伝い19名。(公財)日本釣振興会からは下山秀雄専務理事が参加くださいました。
 広報子も山梨地区の5名と共にボート3隻に分乗し、ダイバーが湖底から回収したゴミを受け取り、コンビニ下の集積場所へと運びます。
 開始前のミーティングにおける河合正典代表幹事の言葉「フィン(足ヒレ)を動かすと、泥が舞い上がって何も見えなくなります。匍匐(ほふく)前進のような形で、手探りでゴミを集めてください」に、胸が痛みましたが…回収の結果は空き缶67個、空ビン8本、ワーム5個、プラスチック片5個、ロープ類1本、パラソル4本、玉網8個、竿掛け1本、ハサミ1丁、フラシ2個、万力1個、ホイール1個、釣り台1台。計30キロの貧果。
 道路から離れているため、不法投棄のゴミがないこと、陸から投げるルアーやワームの残骸もないことが原因と思われます。逆に云えば「へら鮒釣りを原因とするゴミに限られる」わけで…少なめだったことにややホッとしました。
 雨の中、皆さまお疲れ様。ブルーエコ協議会の皆さま、ありがとうございました。
(広報部 吉本 亜土)
 
新潟地区ベストスリー戦 6月25日 下条川ダム


左から2位・斉田 優勝・山本
3位・小野澤
 新潟地区(上中越、下越)の選手22名が集まり、下条川ダムにおいてベストスリー戦が行われました(担当 三条支部)。開会に先立ち、5月28日に亡くなられた新津3Hの石倉支部長に哀悼の意を表して黙祷を行いました。その後、小野澤上中越地区長から開会宣言が行われ、競技説明の後、出発抽選が行なわれ競技がスタートしました。
 当日のお天気は晴れ時々曇り、気温27度。微風で蒸し暑い空の下、熱い戦いが行われました。此の日はダム中流域で浅いタナを攻めた選手が良かったようです。
 担当の三条支部の皆さま、行き届いた運営、お疲れ様でした。結果を見る毎度お馴染みの名前が1〜3位です。斉田、小野澤の両選手は同じバラケ。竿の長さが釣果の差でしょうか。そして失礼かと存じますが、79才の山本選手も昭和のエサで結果を出しました。
 選手の皆様、お疲れ様。来年こそはクラウンバッチです!!
◆成績◆
優勝 山本 薫(上越)  29.900s
2位 斉田 隆一(長岡) 25.200s
3位 小野澤 誠(長岡) 21.400s
4位 坂田 裕幸(新発田)20.300s
5位 田中 賢一(加茂) 17.700s
6位 銀山 直樹(新発田)17.300s
7位 近藤 影水(三条) 17.000s
8位 白井 正一(上越) 16.900s
9位 渡辺 一夫(新発田)16.400s
10位 小池 吉雄(加茂) 14.700s
◆上位データ◆
優勝 山本 薫(上越)
平成ワンド19番で77枚、竿11〜12尺タナ40pの両ダンゴ。浮子B4.5pT5p、道糸1号 ハリス0.6号15p/25p ハリリグル8号/7号。エサ:マッハ1+BB1+凄麩1+新B1+水1を微調整した7ダンゴ。(感想)現在28個のクラウンバッジを獲得している。あと2個で30個になるので、それまで頑張ります。
2位 斉田 隆一(長岡)
山鳥1番で61枚。竿14尺タナ20pの力玉セット。浮子B3pT8p、道糸1号 ハリス上0.6号8p/25p ハリサラ7号/クワセヒネリ4号。バラケ:粒戦1+セット専用2+水1、クワセ:力玉小。(感想)空ツンに耐え、最後まで頑張りました。
3位 小野澤 誠(長岡)
山鳥4番で53枚、竿10尺タナ20pの力玉セット。浮子B4pT7p、道糸1号 ハリス0.6号8p/25p ハリグラン5号/ウドン4号。バラケ:粒戦1+セット専用2+水1、クワセ:力玉小。
(感想)朝から食い気がなくて大変だったが、何とか釣り込めました。
(広報 矢澤 宰)
 
北海道地区大会 6月18日(日)月形皆楽公園沼


大団円の集合写真




釣り場風景




釣り場風景




釣り場風景3




札幌にはタヌキも出ます
 札幌市から北東へ50キロ、月形皆楽公園沼において北海道地区大会を開催。3支部14名の会員、本部からご参加の吉本広報部長、総勢15名で覇を争う火蓋が午前4時に切られました。
 会場となった月形皆楽公園沼は石狩川の旧河川で、東西に長く横たわっています。池面積全体の4分の3を大沼が、残り4分の1を小沼が占めており、数の小沼、型の大沼との定評があります。前日、吉本広報部長と試釣した感触は「大沼がやや良し」でありました。
 開会式を終え、4時15分頃、選手は釣座へと向かいました、納竿12時半まで鎬(しのぎ)の削り合いを制したのは、大沼流れ込み左手の出っ張りに入った、大会委員長にして新べらクラブ支部長の松澤さん、初優勝です!道中で鬼門となる強い西風にやや苦労するも、竿を18尺から15尺に替え、その後もぽつぽつと拾い続け、一人7キロ台に釣果を乗せました。松澤さんの主なタックルは竿18尺、道糸08号、ハリス04号の宙釣り(タナ1.5本ほど)。餌はグルテン四季1+尺上1+水2の固めを手水で押し練り。肝はジャミを考慮した短ハリスで「18p/25pまで詰めてから好転しました」。そして「前半は並びより釣れ出しが遅くハラハラしたものの、開始1時間頃からポツポツでもアタリ出し、かつ周りの皆さんより若干型が良く目方を稼ぎました」。アタリが乏しくなった後半は新ベラグルテン底+ガーリックパウダーで勝負を掛け、「後半に尺上が混じったのが(本人控えめ申告5枚ほど)勝因になりました。枚数は40枚」とのことです。
 納竿後は、参加者の半数強を占める新べらクラブ会員による、平素の例会から導入しているマイ・デジタルぶら下げ検量器によって、スムーズな検量と集計も遅滞なく進み、閉会式には地元月形町様から加藤企画課長様のご参加と地元産のトマトジュースの賞品寄贈を得て、大団円の記念写真となりました。
◆成績◆
優勝 松澤 和貴(新べら) 7.000s
2位 斉藤 直樹(道北)  6.850s
3位 宍戸 誠(道北)   5.120s
4位 渡辺 俊行(道北)  4.960s
5位 武田 幸(道北)   4.720s
6位 高杉 富士夫(新べら)2.650s
7位 坂井 克至(新べら) 2.460s
8位 福田 幹夫(新べら) 2.280s
9位 菊地 真紀(新べら) 1.900s
10位 片岡 敏郎(新べら) 1.900s
11位 吉本 亜土(広報部) 1.790s
12位 北野 順司(苫小牧) 0.650s
13位 森田 彩裕(新べら) 0.150s
14位 菊地 凱斗(道北)  0.140s
15位 森田 弓子(新べら) 0.130s
(北海道地区広報・藤田所要のため欠席にて高杉代行)
 
宮城地区ベストスリー戦 6月25日(日)斉勝沼・月山池


上位3名および大型
左から2位・及川 優勝・大町
3位・田中 大型・清水





釣り場風景




釣り場風景




釣り場風景
 第26回宮城地区ベストスリー戦を仙台市青葉区の斉勝沼・月山池で開催。6支部より29名が参加した。
 当初の開催予定が、斉勝沼への道路法面工事が7月末までに延期されたため不可能となり、急遽釣り場を平筒沼へ変更。ところが、5月末に斉勝沼の工事が完了したため、再び斉勝沼・月山池での開催に変更した。ドタバタ騒ぎにも関わらず、参加くださった皆様に感謝申し上げます。
 雨が少ないにも関わらず、上の斉勝沼は満水。オーバーフローから下の月山池に水が落ちているのだが、月山池は田圃への放水のために3m以上減水しており、釣りができるのはクサリより下流となる。天候は曇りだが風は弱く、 最高の釣日和と思われた。
20名近くの参加者は斉勝沼に釣り座を構え、月山池には数名が入ったようだ。前日の雨のせいか、少ないながら沖目にはモジリが見られるのだが、なかなか浮子にサワリが感じられない。また、へらが寄っている気配はあるのだが、なかなか口を使ってくれず、悩みながらの釣りとなったようだ。
 10時頃から日が差し始め、暑さを感じるようになった。検量の結果、優勝は月山池の下流部から、2位は斉勝沼の上流部から、3位と大型賞は斉勝沼の下流部から出た。しかし、ノルマの10枚を超えた参加者は一人もいない。不調の中、22名の参加者が型を見たが、大半の方は1〜2枚だったようだ。
 今大会も無事故で終了できました。暑さの中を奮闘された皆様、大会運営に尽力くださった宮城地区運営委員の皆様に感謝いたします。
◆成績 10枚検量◆
優勝 大町 長夫(仙台まこも)7.405s
2位 及川 弘也(宮城とよま)6.745s
3位 田中 豪(仙台明星)  6.700s
4位 鈴木 昇(宮城とよま) 5.800s
5位 渡辺 一雄(宮城岩沼) 5.395s
6位 鈴木 邦夫(仙台広瀬) 4.750s
7位 大友 弘(宮城阿武隈) 4.560s
8位 添田 晋(宮城小牛田) 4.460s
9位 松岡 文彦(宮城とよま)2.935s
10位 佐藤 勝夫(宮城岩沼) 2.850s
11位 太田 隆一(仙台まこも)2.435s
12位 伊藤 蔵(宮城とよま) 2.310s
13位 清水 資郎(宮城阿武隈)2.165s
14位 船田 多美雄(仙台広瀬)1.690s
15位 高野 光章(宮城阿武隈)1.635s
16位 佐藤 倫明(宮城とよま)1.610s
17位 渡辺 泰宏(宮城岩沼) 1.325s
18位 菅山 勝利(仙台明星) 1.245s
19位 菅原 豊正(宮城とよま)0.950s
20位 赤羽 忠徳(仙台明星) 0.950s
21位 大野 迷水(宮城岩沼) 0.890s
22位 我妻 一也(仙台まこも)0.840s
大型 清水 資郎(宮城阿武隈)41.5p
◆上位データ◆
優勝 大町 長夫(仙台まこも)
 月山池山側(大岩対岸)、竿15尺2本の宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号50p/65p ハリ上下極ヤラズ8号。エサ:ベーシックA+ベーシックBの両ダンゴ。(釣況)8時半頃から釣れ出し、40pクラスの大型を含めて8枚を釣り上げた。
2位 及川 弘也(宮城とよま)
 斉勝沼クビレ、竿19尺2mの水深を段差の底釣り。道糸1号 ハリス0.5号10p/50p ハリバラサ8号/5号。バラケ:段差バラケ、食わせ:わたグル。(釣況)8時半から釣れ始め、なんとか9枚を釣り上げた。
3位 田中 豪(仙台明星)
 斉勝沼旧松の木、竿15尺1本の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号8p/60p ハリヤラズ6号/オカメバリ2号。バラケ:セットガン+セットUP、食わせ:一発。(感想)8時半から釣れ出して9枚を釣った。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
山梨地区団体トーナメント決勝 6月24日(土)精進湖


甲斐支部の選手5名
 山梨地区団体トーナメント決勝を精進湖(はつかり荘)にて開催。参加は甲斐、富士五湖の2支部。甲府支部は選手がそろわず棄権となりました。残念無念です。
 現在の精進湖、ご存知のとおり「数釣りの湖」ではなくなってしまいました。超スーパージャンボなヘラブナ(1キロ前後)をあらゆる手を尽くしてゲットするという、世にも奇妙な魚釣りに変貌して久しいです。
 ただ、釣り場とは関係なく、当地区のトーナメント決勝はここ何年も甲斐支部にさらわれております。本年は甲府支部が棄権する中、甲斐、富士五湖両支部のサシの勝負となりました。筆者所属の富士五湖支部としても、精進湖で譲るわけにもいかず、腕を撫して臨むところとなりました。
が、結果は以下のとおりです。(90グラム差で…)
◆成績◆
1位 甲斐支部   83.690s
   神田 晴人、保坂 紀夫、数野 順久、松井 次郎、
   雨宮 健
2位 富士五湖支部 83.600s
棄権 甲府支部
◆個人成績◆ s
1位 数野 順久(甲斐)  25.300s
   大割ロープ 竿17尺チョーチン オカメ
2位 井出 朋睦(富士五湖)22.300s
   本湖中央ロープ 竿12尺チョーチン グルデンセット
3位 渡辺 仁(富士五湖) 20.400s
   本湖中央ロープ 竿12尺チョーチン 両ダンゴ
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
岩手地区ベストスリー戦 6月18日(日)後堤


左から3位・石川
優勝・岩渕 2位・江川




後堤 釣風景1




後堤 釣風景2

 岩手地区ベストスリー戦を北上市相去町の後堤において開催。 数日前から熊の出没情報が毎日出ていた。大会当日の6時前、「熊出没」のメールが入る。会場から国道を挟んで西へ数百mの北上総合運動公園に現れたのである。
 開会式は定刻に始まり、岩渕さんの開会宣言、石川地区長の挨拶、江川審判長の競技説明に続き、参加者15名での競技開始となった。私は釣り台を設置しエサなどの準備中だったが、早くも北岸のプラパレットでフラシが降りる。曇りの天気予報に反し、7時30分頃から本降りの雨が降り出し11時頃まで降り続いた。最終的に12名80%の釣果だった。
 閉会式では照井顧問から「釣りをしている時は浮子だけでなく熊出没に充分注意してください」とのコメントがあった。今回は熊の出没もなく、無事大会を終わることができました。各係の皆さま、ご苦労さまでした。
◆成績◆
優勝 岩渕 武(水沢中央) 7.880s
2位 江川 辰也(岩手江刺)5.490s
3位 石川 博巳(岩手盛岡)5.230s
4位 伊藤 勝男(北上展勝)4.560s
5位 昆野 康文(北上展勝)3.410s
6位 佐藤 峰男(水沢中央)3.260s
7位 菅原 安雄(岩手水沢)2.810s
8位 二越 良眞(岩手盛岡)2.730s
9位 荒川 純一(北上展勝)2.180s
10位 金田 守(北上展勝) 1.290s
11位 柴田 和典(岩手盛岡)1.290s
12位 鳥畑 孝文(水沢中央)0.720s
◆上位データ◆
優勝 岩渕 武(水沢中央)
北岸プラパレット西から2番目、竿13尺タナ50pの宙釣り。浮子「自作」B4pT7pパイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号10p/35p ハリ7号/3号。バラケ:粒戦0.3+セットガン1+セット専用1+マッハ1+スーパーダンゴ1、クワセ:感嘆Tと感嘆Uのブレンド。ドンの辺りで20枚。(感想)激カラツンから拾うしかなかった。
2位 江川 辰也(岩手江刺)
堰堤中央、竿16.5尺カッツケ。浮子「クルージャン浅ダナ」T15pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.4号8p/0.3号13p ハリヤラズ。バラケ:コウテン+マッハ、クワセ:ヒゲトロ。消し込みアタリで19枚。(感想)楽しい釣りでした。ありがとうございました。
3位 石川 博巳(岩手盛岡)
南岸排水路先、竿13尺タナ60pの宙釣り。浮子「忠相T.S.Sting」OサイズB5pT11pPCムク、道糸1号 ハリス0.5号10p/16p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:特S1+ガッテン2+水1+マッハ2、クワセ:極上トロロハード。ダッと入る消し込みアタリで17枚。(感想)梅雨時の天気、一日雨が降り続く悪いコンディション。魚が寄った時にポツリポツリ釣れた。雨の中だが楽しい釣りだった。
(岩手地区広報 八重樫 直志)
 
長野地区大会 6月11日(日)松原湖


左から2位・桜井
優勝・金山 3位・荻野




長野地区大会 集合写真
 長野地区大会を松原湖において3支部23名、そして本部より3名(田中経理部長、山本渉外副部長、岡崎渉外副部長)のご参加いただき開催しました。
 朝5時半より開会式。綿貫地区長の挨拶に続いて競技説明。6時出舟にて競技スタート。前日試釣の感触は「どのような竿、棚で釣っても魚は居る、あとは型を釣るか枚数を釣るかの選択次第」。そして今日の松原湖の天候は、梅雨らしく一日雨。傘の下での釣りとなりました。担当くださった松本葵の皆さま、お疲れ様。無事終了することが出来ました。
◆成績◆
優勝 金山 敬(長野中央)  17.500s
2位 桜井 英夫(松本葵)  15.500s
3位 萩野 右始(松本美鈴)  8.800s
4位 桜井 政彦(松本葵)   7.800s
5位 渡辺 熈(松本葵)    7.700s
6位 山本 照夫(本部渉外部) 7.300s
7位 中沢 茂忠(長野中央)  6.200s
8位 塩入 真一(松本葵)   5.600s
9位 滝沢 広重(松本葵)   5.500s
10位 直井 一雄(松本葵)   5.400s
11位 中條 喜夫(松本葵)   5.300s
12位 三枝 豊(松本美鈴)   5.100s
13位 西沢 久之(松本葵)   4.700s
14位 瀬在 勉(長野中央)   4.400s
15位 田中 誠(本部経理部)  4.100s
大型 土屋 雅信(長野中央)  40.0p
◆上位データ◆
優勝 金山 敬(長野中央)
稲荷岬ロープ、12尺両ダンゴで30枚。(感想)スタートから生憎の雨。打ち始めから釣れ始めまで1時間半掛かったものの、ポツポツ釣れ続けました。ダンゴはヤワネバとボソを色々試した結果です。
2位 桜井 英夫(松本葵)
北倒木ロープ、10尺天々感嘆セットで30枚。(感想)サワリは出るがなかなか落とさないため、縦誘いを少し行い小さなアタリを全て取る。カラツンに大いに悩まされたが、なんとか30枚の釣果となって良かったです。
3位 萩野 右始(松本美鈴)
中央ロープ、18尺バラケオカメセットで17枚。(感想)久しぶり一所懸命やりきりました、お陰で楽しく釣りが出来ました。ありがとうございました。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
秋田地区支部長懇親釣会 6月18日(日)湯沢市湯沢釣り公園


支部長の部 左から2位・岩村
優勝・佐々木 3位・大関




一般の部 左から2位・高野
優勝・長谷山 3位・石川




和平沼の釣風景




和平沼の案内図
 湯沢釣り公園において支部長の部11名、一般の部30名の会員が参加して開催。この釣り公園は上下2つの沼からなり、下が通称和平沼、上は大台沼と呼ばれます。支部長の部は和平沼、一般の部は大台沼に分かれて開催されるのが恒例。当日朝の内は曇りで風もなく、穏やかな釣り開始となりました。途中から小雨、一時的とはいえ本降りの雨があったりもしましたが、納竿時間には雨も止み、その後は晴れ間も見えてくる…実に釣り人に意地悪な、そして、よくある天気でした。
 さて、気になる釣況。支部長の部の和平沼は個人的見解ですが激シブ。競技開始から暫くはアタリなしで…やっとアタリが出たと思ったらカラ、カラ。時にはカラ消し込みもあり。大半の人がお手上げ状態の中、雄湯郷支部長の佐々木氏の4キロ台はさすがです。
 さて、一般の部の大台沼は大爆釣!魚影の濃さと型の良い釣り場を証明してくれました。そして、何よりも特筆すべきは上位3名を若手会員が独占したこと。常日頃の研究心と努力の賜物でしょう。ベテラン勢には良い意味で起爆剤となったのではないでしょうか。
 今後の秋田地区の明るい未来が見えてくると云えましょう。尚、現在治療に専念している和泉地区長におかれては、一日も早い復帰を御祈念申し上げます。地区長不在の為、代弁に立った斎藤副部長の挨拶の中では「日頃より楽しく釣りができますように」とのことでした。因みに、斎藤副部長と小生はオデコでしたが最後まで和気あいあいの中、無事懇親釣会を終了できました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 佐々木 満(雄湯郷) 4.920s
2位 岩村 透(静心)   2.960s
3位 大関 文雄(横手)  1.500s
4位 宮崎 高男(三輪)  1.030s
5位 深井 秀治(千秋)  0.560s
◆成績 一般の部◆
優勝 長谷山 将司(大曲)15.600s
2位 高野 哲(大曲)  12.640s
3位 石川 乃(みずも) 12.270s
4位 松井 貞雄(三輪)  8.830s
5位 小松 進(大曲)   8.570s
6位 山脇 武夫(雄湯郷) 8.520s
7位 金 弥五郎(千秋)  8.270s
8位 高橋 直哉(大曲)  8.150s
9位 鳥前 豪(みずも)  7.210s
10位 須藤 博明(大曲)  7.200s
◆上位データ◆
支部長の部優勝 佐々木 満
竿15尺ウキ下30cmのカッツケ釣り。バラケ:カクシン+マッハ+夏、食わせ:ヒゲトロ。ハリス0.5号10p/15〜20p。
一般の部優勝 長谷山 将司
竿18尺タナ1本半の段差セット釣り。バラケ:粒戦+粒戦細粒+セット専用バラケ+カクシン+ヤグラ+浅ダナ一本、食わせ:サナギ感嘆。ハリス0.6号8p/0.3号60cm。
(秋田地区広報 佐藤 明弘)
 
福島地区ベストスリー戦および団体トーナメント地区決勝
                    6月11日(日)水沼ダム


左から2位・熊木
優勝・柄沢 3位・長澤
 福島地区ベストスリー戦および団体トーナメント地区決勝を、茨城県北茨城市の水沼ダムにて同時開催。団体トーナメントは高子沼で開催予定でしたが、諸事情により急遽ベストスリー戦と同時開催としました。両大会への参加者名簿を作成し、共に結果を集計できるようにしました。参加は5支部、37名です。
 大会要項を神野地区長より説明。「ベースはベストスリー戦とし、団体トーナメントは選手登録者の総重量で決定します」と開会宣言されました。番号順に各ポイントへ釣台をセットします。天気予報は「8時から雨の予報」で…降り出して釣れ出す状況でした。
◆成績◆
優勝 柄沢 郁男(福島一竿) 14.100s
2位 熊本 勇(福島保原)   9.390s
3位 長澤 竜治(福島一竿)  9.250s
4位 斎藤 志津夫(福島一竿) 7.550s
5位 鈴木 則男(白河)    7.030s
6位 宍戸 勉 (福島一竿)  6.360s
7位 松平 昌樹(いわき)   5.670s
8位 藤田 恒雄(いわき)   4.890s
9位 長倉 春彦(福島一竿)  4.860s
10位 松浦 勝信(福島一竿)  3.480s
◆上位データ◆
優勝 柄沢 郁男(福島一竿)
高圧線下で16枚、竿18尺とろろセットの宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号15p/20p。
バラケ:マッハ+凄麩+もじり、クワセ:トロロ。(感想)良い場所に入れました。
2位 熊本 勇(福島保原)
高圧線下で10枚、竿17尺とろろセットの宙釣り。道糸1.5号 ハリス1号10p/0.8号17p。バラケ:マッハ+凄麩+BB、クワセ:ヒゲトロ。(感想)水沼ダム3回目の挑戦で準優勝できて非常にうれしいです、ありがとうございました。
3位 長澤 竜治(福島一竿)
高圧線下で10枚。竿19.5尺とろろセットの宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.5号10p/15cm。バラケ:マッハ+凄麩+美緑、クワセ:ヒゲトロ。(感想)朝から食い渋りでした。
◆団体トーナメント地区決勝◆ s
1位 福島一竿 36.720s
2位 いわき  15.570s
3位 福島保原 12.060s
4位 白河   10.390s
5位 郡山中央  1.690s
福島一竿支部が福島地区代表に決定しました。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
山形地区団体トーナメント決勝戦 6月4日(日)前川ダム


優勝した山形飛びぬけ支部
のメンバー
 決勝の地「横利根川」を目指し、4支部より選出された精鋭20名による戦いが前川ダムにて行なわれた。当日は台風2号が温帯低気圧に変わっての強風。釣り台に置いた物が飛ばされたりの酷い一日でしたが、納竿時間の2時まで誰一人のリタイヤもなく、あきらめもせずに頑張った結果、飛びぬけ支部が山形地区代表と決定しました。
◆成績◆
1位 山形飛びぬけ支部 33.900s
2位 米沢支部     31.300s
3位 山形上山支部   28.500s
4位 山形段巻会支部  12.100s
強風の中、皆さま大変ご苦労様でした。
(山形地区広報 須藤 政幸)
 
秋田地区大会 6月4日(日)天王長沼


左から2位・越前
優勝/大型・佐々木 3位・保坂




表彰式 優勝/大型・佐々木




表彰式 準優勝・越前




表彰式 3位・保坂




天王長沼1




天王長沼2




天王長沼3
 6月4日(日)潟上市天王長沼にて本部出向役員4名を迎え、総勢63名の会員が参加し、みずも支部担当のもと秋田地区大会が開催された。
 新型コロナ感染の影響で地区大会が中止されてから久しぶりに以前と同様な過程で大会が開催できることに感謝し、いまだに感染力を維持し続ける新型コロナに油断する事なく、慎重な行動を心掛けて末永くヘラブナ釣りを楽しみたいものです。      さて、この天王長沼は4月の満水位から約1.5m程の減水で今もなお進行中であることに加え、天気予報では強風に雨、更には雷と釣果に懸念材料満載で当日を迎えました。
 有難いことに、風はやや強めだったものの、雨はほんの短時間で済み、一番心配した雷も無く朝方雨衣を着ていても寒いくらいだったのが競技終了前には嘘のように晴れて蒸し暑いくらいでした。
 終わってみれば、当初の心配は何処へで、トップは北水支部の佐々木氏が得意のドンカメで唯一2フラシ目に突入し、ダントツの11s台で絶対的な自信と実績が物語っているところはさすがです。
 準優勝の横手支部の越前さんは宙の両ダンゴという事ですが、この日は風も強く流れもきつかったはず。           実際私も終始宙の両ダンゴでしたが流れでポイントが定まらずアタリも散発という状況下での結果は見事でした。
 そして、今回最も注目したのが3位の中央支部の保坂氏です。朝からの西の強風でほとんどの人が西側の風を避ける場所へ集中する中、向かい風も何のその対岸で頑張った根性はあっぱれでした。
 閉会式では日研本部より成田副理事長、北林総務部長、植原企画部長、藤井放流部長より講評を頂いた後に表彰式、そして参加者全員に盛沢山の賞品が行渡るお楽しみ大抽選会、又昨年担当の鷹巣支部長佐藤氏へ感謝状が渡され、賑やかな内に幕を閉じました。
【成績】
優勝 佐々木 敏雄(北水)11.780kg
2位 越前 芳孝(横手)  7.800kg
3位 保坂 常雄(中央)  6.180kg
4位 遠藤 節生(本荘)  5.900kg
5位 宮崎 吉一(三輪)  5.500kg
6位 牧野 陽充(中央)  5.020kg
7位 佐々木 満(雄湯郷) 4.820kg
   以上赤バッジ
8位 佐藤 明弘(鷹巣)  4.780kg
9位 安田 守男(みずも) 4.700kg
10位 伊藤 隆(本荘)   4.120kg
11位 深井 秀治(千秋)  3.960kg
12位 成田 雄光(山本)  3.840kg
13位 児玉 利美(みずも) 3.520kg
14位 小野寺 伸(千秋)  3.440kg
15位 大川 真志(三輪)  3.400kg
16位 松田 昭太郎(中央) 3.200kg
17位 金 弥五郎(千秋)  3.060kg
   以上赤星バッジ
大 型 佐々木 敏雄(北水)35.1p
【上位者データ】
優勝:佐々木 敏雄
竿9尺ドボン
餌:上 マッハ、GD、ガッテン 下 オカメ
準優勝:越前 芳孝
竿14尺両ダンゴの宙
餌:凄麩、カクシン、ミリョク
第3位:保坂 常雄
竿 尺ドボン
餌:上 芯華、凄麩 下 力玉サナギ漬け
秋田地区広報 佐藤 明弘
 
山梨地区大会 6月11日(日)精進湖


左から3位・宮田
優勝・渡辺(将) 2位・神田




釣り場写真
 山梨地区大会を精進湖(赤池方面限定)にて開催。参加者23名。吉本広報部長、飯田中京地区長にご参加をいただきました。
 精進湖は台風2号の影響を受けた大雨で一気に1.2m近く増水。その後も雨が続き、なんと当日も大雨となりました。イッツ レイニング キャッツアンドドッグス!!しかし参加者は臆することなく、その湖に漕ぎ出します。なんと素晴らしい光景でしょうか?小生の筆ではお伝え出来ません。閉会式における吉本広報部長の講評「大会や例会は舟宿や管理池を守るためにも大切。雨でも釣りに来るからです」は…正しくそのとおりであります。
 さて釣況ですが、増水により突っかける魚がいることで、大釣り、オデコを含む貧釣とムラのある状態にありました。どちらを引くか、賭けの様な状況でした。浮島、黒岩、端山、コタツと満遍なく入釣した大雨の中の地区大会、結果は以下のとおりです。
◆成績◆
優勝 渡辺 将隆(ゲスト)  22.400s
   黒岩ロープ、竿20尺底釣り、グルデンセット。
2位 神田 晴人(甲斐)   20.150s
   コタツロープ、竿15尺チョーチン、グルデンセット。
3位 宮田 猛(甲斐)    18.700s
   コタツロープ、竿17尺チョーチン、オカメ。
4位 飯田 年彦(中京地区長)12.750s
5位 保坂 紀夫(甲斐)   11.500s
6位 後藤 正人(富士五湖) 10.800s
7位 羽田 公治(富士五湖) 10.400s
8位 細田 直希(甲府)    9.800s
9位 井出 朋睦(富士五湖)  9.600s
10位 数野 順久(甲斐)    9.400s
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
東海地区ベストスリー戦 6月4日(日)田貫湖


左から2位・望月
優勝・三浦 3位・赤堀
 6月4日(日)東海地区ベストスリー戦を富士宮市の田貫湖にて開催。
 台風2号が接近し開催が危ぶまれましたが幸い進路が逸れ 29名が参加し開催されました。
 水門への字、神社前桟橋、桜並木、前岩、坂下と各自思い思いの場所へ入場。
 神社前桟橋では短竿浅棚ウドンセットで3投目に1枚。坂下ではオカメのドボンで7時前に12枚と好調です。への字でも短竿セットで順調に釣果を伸ばしています。1フラシ15枚までの規定の中で3フラシの釣友が6名といい釣果が出ているようです。
 神社前桟橋中央に釣座を構えた静東支部の三浦さんがいいペースで釣果を伸ばしました。
 好天、好釣果に恵まれ良い1日になりました。
 最後に田貫湖スタッフの遠藤さん、常連釣り師の皆様に御協力
感謝いたします。
【成績】
優勝 三浦 圭輔(静東)  26.080kg
2位 望月 治行(静東)  24.400kg
3位 赤堀 健(静水会)  23.980kg
4位 原田 雄一(静水会) 22.500kg
5位 増田 岳留(野守)  22.480kg
6位 青野 浩(静水会)  21.980kg
7位 増田 暁憲(野守)  19.120kg
8位 望月 学(静東)   19.080kg
9位 山本 満(静東)   18.800kg
10位 提坂 正幸(静水会) 18.360kg
広報 東海地区長 北條 俊介
 
九州地区団体トーナメント代表決定戦 5月28日(日)佐賀クリーク


空港北の新堀、周囲は黄金色の麦畑




競技要項を説明後、くじ順に出発




横利根川行の切符を手に、
喜びの筑後川支部長
 予選を勝ち抜いた博多支部、水無月会支部、筑後川支部の3支部参加で開催。釣り場は佐賀空港のすぐ北側にある空港北の新堀。稲作前の麦刈り(殆どがビール麦)から田植えの準備に入る時期とあって、クリークの水位も通常より50p程度の減水で、自慢の美形尺ベラは殆ど口を使わず、6〜7寸の小ベラの数釣りの戦いとなりました。
 このような状況下、徹底して小べらの数釣りを敢行した筑後川支部が計33キロを釣り、4年ぶりに横利根行の切符を手にしました。
 九州地区では令和3年から、大会等の検量をへら鮒に優しい「現地直接検量」としています。これにより、4月の地区大会(北山ダム)も今回も、死魚を出すことなくスムーズに検量作業を行うことが出来ました。へら鮒保護の為にも、今後も現地直接検量を進めていきます。
◆成績◆
筑後川支部  33.070s
水無月会支部 32.060s
博多支部   19.210s
(九州地区長 田中 英文)
 
中四国地区大会 5月28日(日)門入ダム


中四国地区大会
集合写真




門入ダム堰堤




門入ダム上流




門入ダム中流
 第49回中四国地区大会を、香川県さぬき市の門入ダムにおいて、本部から遠藤理事長に出向いただき、岡山支部・四国さぬき支部の会員15名にて開催しました。
 午前5時より受付、続いて本日の競技説明。大減水中(貯水率15%)で、ポイントまで急斜面を降りて行かなくてはならないため「くれぐれも事故のないよう」お願いして、中四国地区大会のスタートです。
 昨年12月に約1トン(特大)の放流があり、以後放流べらを中心に釣れており「地べらを何枚釣るか」が本日の勝負のポイント。開始後30分位でフラシが徐々に入り始める。昨年は1名(遠藤理事長)しか釣果がなかったので、ほっと一安心。
 午後2時納竿、そして検量スタート。結果、上位3名はゴミ除けフェンス近くのポイントから出て岡山支部の独占でした。閉会式では遠藤理事長の大会総評と表彰式、続いて参加者全員でのラッキー賞抽選と楽しい時間となりました。今年の大会は殆どの方に釣果があり、無事故にて終えることが出来ました。参加くださった会員の皆様、ご協力ありがとうございました。
◆成績5枚重量◆
優勝 戎末 光幸(岡山)  3.180s
2位 長谷川 長政(岡山) 3.040s
3位 千田 裕一(岡山)  2.960s
4位 山本 忠志(岡山)  2.800s
5位 木津 大輔(岡山)  2.740s
6位 大森 信二郎(さぬき)2.700s
7位 青木 一夫(さぬき) 2.660s
大型 大森 信二郎(さぬき)40.3p
◆上位データ◆
優勝 戎末 光幸(岡山)
ゴミ除けフェンス横、竿23尺3本の水深を床釣り。道糸1.75号 ハリス0.7号 ハリ9号/8号。バラケ:サナギダンゴ、食わせ:わたグル。
2位 長谷川 長政(岡山)
ゴミ除けフェンス2番目、竿21尺→18尺→21尺2本のタナを宙釣り。道糸2号 ハリス 1号 ハリ上下7号。エサ:グルバラ+自前グルテンの両ダンゴ。
3位 千田 裕一(岡山)
ゴミ除けフェンス4番目、竿17尺→19.5尺→21尺2本のタナを宙釣り。道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ8号/7号。バラケ:マッハ+天々+浅ダナ一本、食わせ:凄グル+わたグル。
(註)中四国地区では、地区主催の大会について「竿の長さ自由」としています。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
新潟上中越地区大会 5月28日(日)下条川ダム


左から3位/大型・横山
優勝・小野澤 2位・石川




集合写真
 初夏、青空の下で4年振りに開催された地区大会(担当:長岡支部)。前日には恒例の懇親釣会、会議そして懇親会も行われた。新潟は釣り処であるが、やはり米処そして酒処。堪能していただけたと思う。
 さて、当日は4時開会に合わせ、参加者全員が自然学習館に集まって談笑している。不思議なことに懐かしくない。へら鮒釣りという同じ楽しみを持つ人たち、4年のブランクを経ても、つい昨日のように語らう姿は何なのだろうか。この釣りにはきっと不思議な力があるに違いない。そう思えた日であった。この出会いに感謝。担当くださった長岡支部の皆様、大変お疲れ様でした。3年のブランクを感じさせない見事な運営でした。参加者の皆様も楽しく過ごせたと思います。ありがとうございました。
◆成績◆
優勝 小野澤 誠(長岡)28.400s お立ち台
2位 石川 泰大(上越)25.700s 下竹一番
3位 横山 利雄(上越)24.100s 三馬鹿下
4位 白井 正一(上越)23.500s 坂道下   
5位 近藤 影水(三条)22.000s 三馬鹿上
6位 斉田 隆一(長岡)20.600s お立ち台
7位 長嶺 光雄(上越)17.600s 小馬鹿
8位 小山 一郎(上越)16.100s 砂利場
9位 山本 薫(上越) 14.700s 坂道下出張
10位 矢澤 宰(上越) 14.400s 坂道下出張
11位 田中 義秀(三条)13.600s 放流場
12位 佐藤 江生(三条)12.600s 放流場
13位 岩島 充(上越) 12.400s ベーカリー
14位 植原 亨(企画) 11.800s 山鳥
15位 北林 輝政(総務)11.700s 山鳥
◆上位データ◆
優勝 小野澤 誠(長岡)
お立ち台 、竿12尺タナ20pを玉カッツケで74枚。浮子B4pグラスムク、道糸1号 ハリス0.6号8p/25p ハリグラン5号/ウドン4号。バラケ:粒戦1+水1+を放置した後セット専用2、クワセ:力玉サナギ漬。(感想)朝一のスタートダッシュが効いてハリスも短くなったので、更に釣果を求めてトロロに変更したが撃沈。8時にセッテングを戻しポツポツ拾った。
2位 石川 泰大(上越)
下竹1番、竿9尺のヒゲセットで62枚。浮子B5pT5pパイプトップ、道糸0.8号 ハリス8p/14p ハリ上下グラン6号。バラケ:凄麩2+マッハ2+ガッテン2+水1.2、クワセ:トロロ。
(感想)朝一両ダンゴで始め1フラシ釣ってヒゲに変更。10時過ぎ、動きが悪く13尺に変更して同じセッテングで続ける。カラが増えヒゲが残って来るため、3度目の変更は両ダンゴ、残り時間で20枚を追加して終了。
3位 横山 利雄(上越)
三馬鹿下、竿11尺ヒゲセットで53枚。浮子B6pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.8号8p/0.5号15p ハリグラン8号/とろ掛け5号。バラケ:カクシン4+コウテン4+水2+マッハ少々を手水で調整、クワセ:市販トロロ。(感想)打ち始めはメーターでポツポツと釣れたが続かない。10cm間隔で上下させ探ると20cm深いタナで連チャンもあり安定する。尻上がりで数・型とも良くなり、35pが来た次は36pそして39p。大型賞も頂き、良い大会になりました。
(上中越地区長 小野澤 誠、広報 矢澤 宰)
 
福島地区大会 5月28日(日)鬼東沼


左から3位・松浦 優勝・齊藤
2位・藤田




神野地区長の開会宣言




釣り場風景1




釣り場風景2




釣り場風景3
 栃木県真岡市の鬼東沼にて開催(担当:白河支部)。本来は高子沼での開催予定であったが、諸事情により急遽鬼東沼へ変更となる。
 本部より出向の萩原渉外部長、若狭相談役に大会に華を添えていただくと共に、閉会式でご挨拶を頂いた。
 当日の参加者は地区内5支部より35名(本部役員2名を含む)。午前5時に支部毎の抽選となり、その結果に一喜一憂する姿も見られた。セレモニーに続きいよいよ抽選番号順での出発。一般の方約50名の入場後、空いている中央桟橋、道路下桟橋、プール前桟橋に釣り座を確保した。会場を見渡すと、中央桟橋の人気が高い。
 当日は五月晴れの天気で、ヘラ師大勢の入場により食いもお休みムードとはいえ管理釣り場やはり名人は釣果を伸ばしていた。
担当支部として大会運営に当たってくださった白河支部長始め白河支部の皆さまに厚く感謝いたします。また、多大なる賞品の協賛についてもお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 斎藤 志津夫(福島一竿)34.320s
2位 藤田 恒雄(いわき)  24.180s
3位 松浦 勝信(福島一竿) 22.300s
4位 松平 昌樹(いわき)  21.870s
5位 永山 栄(いわき)   20.080s
6位 斉藤 忠伴(福島保原) 19.160s
7位 藤田 義博(白河)   18.360s
8位 高田 悟(白河)    15.240s
9位 佐藤 淳一(いわき)  13.770s
10位 柄沢 郁男(福島一竿) 13.380s
◆上位データ◆
優勝 斎藤 志津夫(福島一竿)
プール前桟橋、竿8尺メーターで46枚。道糸1号 ハリス0.6号30p/0.6号40p。エサ:マッハ+浅ダナ+夏の両ダンゴ。
(感想)入場者が多く食い渋りでした。得意な釣りで一日頑張りました。優勝できてうれしいです。
2位 藤田 恒雄(いわき)
中央桟橋、竿8尺天々で30枚。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.6号14p。バラケ:凄麩+セット専用+ヤグラ、食わせ:極上トロロハード。(感想)魚を寄せることに集中、早い手返しを心掛けました。非常に嬉しいです。ありがとうございました。
3位 松浦 勝信(福島一竿)
中央桟橋、竿10尺メーターで26枚。道糸0.8号 ハリス0.5号10p/0.5号40p。バラケ:オールマイティー、食わせ:ウドン。
(感想)食い渋りでした。ダンゴにさわりなく、ウドンセットに変えて26枚釣りました、大変嬉しいです。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
平筒沼へら鮒釣大会 5月21日(日)


左から2位・平山 優勝・佐藤
3位・西山




左・清水資郎実行委員長
右・嶋忠和審判長




本湖の弁天島を見る
水面はスイレン




ホリ
 第28回放流協賛平筒沼へら鮒釣大会を、宮城県登米市米山町の平筒沼(びょうどうぬま)にて開催。50名が集合した。
 昨年より11名少ない。50p以上の減水で不調の噂が広がっていたため、参加者が少な かったのだろうか。集合してきた参加者の間からも「なかなかアタリが出ない。釣れても4〜5枚程度だろう」との囁きが聞こえた。
 寒さは感じない。日中は熱くなりそうだ。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発して行く。参加者が50名のためか、 混雑するポイントはない。10名近くがホリに残りの参加者は本湖に釣り座を構えていた。宙ではジャミのサワリだけで、なかなかへらのサワリにならない。しびれを切らして底に落とすと、やっとへらの気配を感じられたようだ。検量所には20名が釣果を持ち込んだが、最高が6枚。10枚のノルマに達した参加者は1人もいなかった。
不調の中を奮闘された参加者の皆様、検量等に尽力くださった地区運営委員有志の皆様に感謝申し上げます。来年は多くの方が参加されますよう、希望いたします。
◆成績◆
優勝 佐藤 敏夫(宮城阿武隈) 6.030s
2位 平山 雅樹(仙台明星)  3.515s
3位 西山 隆弘(一般)    2.775s
4位 千葉 桂二(令和会)   2.405s
5位 加藤 民男(リコーOB会) 2.065s
6位 太田 隆一(仙台まこも) 1.760s
7位 斎藤 清勝(一般)    1.635s
8位 高野 光章(宮城阿武隈) 1.375s
9位 松岡 文彦(宮城とよま) 1.320s
10位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)  1.255s
11位 村田 弘治(一般)    1.180s
12位 船田 多美雄(仙台広瀬) 1.020s
13位 村田 昭次(仙台緑水)  0.955s
14位 米本 秀一(宮城とよま) 0.905s
15位 遠藤 清(宮城岩沼)   0.875s
16位 赤羽 忠徳(仙台明星)  0.795s
17位 菅山 勝利(仙台明星)  0.780s
18位 伊藤 和宜(一般)    0.680s
19位 中岫 伸吾(一般)    0.670s
20位 大友 弘(宮城阿武隈)  0.515s
大型 佐藤 敏夫(宮城阿武隈) 42.0p
◆上位データ◆
優勝 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)
 研修センター下、竿16尺1本の水深を底釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号25p/35p ハリ上下ヤラズ7号。バラケ:段差バラケ、食わせ:わたグル+野釣りグルテン+ダントツ。(釣況)8時頃から釣れ始め、42pを頭に6枚。
2位 平山 雅樹(仙台明星)
 ホリ(道路側)、竿19尺1.5本の水深を底釣り。道糸1号 ハリス0.4号40p/51p ハリ上下ダンゴマスター3号。バラケ:セットガン+とろスイミー、食わせ:いもグル+アルファ21。
(釣況)7時頃に釣れ始まったが、やっと3枚に終わる。
3位 西山 隆弘(一般)
 ホリ(ひょうたん島側)、竿13尺1.5本の水深を底釣り。道糸0.7号 ハリス0.4号7p/38p ハリバラサ7号/ストロングストレート4号。バラケ:クラッシュ+百花+爆バラ+ペレ充、食わせ:インスタントウドン軽。(釣況)6時半頃から釣れ始め、なんとか4枚をフラシに入れたが型が悪かった。
(実行委員会広報 大野 迷水)
 
岩手地区放流協賛釣大会 5月21日(日)後堤


左から大型賞・鈴木 3位・荒川 優勝・佐藤 2位・石川




菅原安雄さんからの寄付金贈呈




北側桟橋の釣風景




北岸の釣風景




堰堤の釣風景




南岸の釣風景
 北上市相去町の後堤において、5支部21名(一般1名含む)が参加して放流協賛釣大会を開催。開会式にて岩手水沢支部の菅原安雄さんから岩手地区へ放流資金として10万円のご寄付を頂きました。また大会前日、北上展勝支部員により後堤の草刈清掃が行われ、綺麗な状態で気持ち良く大会を楽しむことが出来ました。
 出発は紅一点の女性、75才以上の順でスタートし、3分後に一般会員が出発です。天気は曇りで風もなく良好でした。早くも7時過ぎに北岸が釣れ始め、その後ポツリポツリとフラシが降りていきました。
 今回岩手地区で初めて放流協賛釣大会を行いました。趣旨をご理解いただき参加者から多くの賞品寄贈を得(寄贈者13名+岩手水沢支部の計34点)、また、一般3名から放流協賛資金のご寄付がありました。皆様からいただいた放流協賛金は、ありがたく大切にへら鮒放流に使わせていただきます。ありがとうございました。
 閉会式では優勝、2位、3位、大型賞、の表彰後大抽選会が行われ寄贈品が恵与され、盛会をもって無事に終了しました。準備等で手惑いましたが、皆さまのご協力を得て無事終了できました。ありがとうございます。
◆成績◆
優勝 佐藤 峰男(水沢中央) 3.480s
2位 石川 博巳(岩手盛岡) 2.890s
3位 荒川 純一(北上展勝) 2.510s
4位 鈴木 淳(水沢中央)  2.450s
5位 伊藤 勝男(北上展勝) 2.360s
6位 工藤 順久(岩手江刺) 1.680s
7位 江川 辰也(岩手江刺) 1.470s
8位 昆野 康文(北上展勝) 1.450s
9位 佐々木 正宏(一般)  1.330s
10位 柴田 和典(岩手盛岡) 1.000s
11位 金田 守(北上展勝)  0.970s
12位 工藤 眞理子(岩手江刺)0.740s
13位 八重樫 直志(北上展勝)0.700s
14位 半田 壽(岩手盛岡)  0.300s
大型 鈴木 淳(水沢中央)  33.2cm
◆上位データ◆
優勝 佐藤 峰男(水沢中央)
北岸プラパレット西端、竿12尺タナ80pの宙釣り、浮子「自作」B4.5pT8pパイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.5号20p/40p ハリ上下バラサ6号。エサ:トロダンゴ。チクのアタリで10枚。(感想)たいへんうれしかった
2位 石川 博巳(岩手盛岡)
南岸水路西側の突端、竿13尺タナ60pの宙釣り。浮子B4pT11pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.8号10p/16p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:特S1+ガッテン2+水1+マッハ2、クワセ:極上トロロハード。ダッと入るアタリで8枚。(感想)食い渋りの中、1枚1枚拾う苦しい釣りでした。
3位 荒川 純一(北上展勝)
堰堤北側、竿13.5尺タナ1mの宙釣り。浮子B5pT10pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.5号30p/40p ハリ上下バラサ6号。エサ:カクシン+浅ダナ一本の両ダンゴ。消し込みとツンのアタリで7枚。(感想)釣れてよかったです。
◆大型賞データ◆
鈴木 淳(水沢中央)
北岸中央、竿16尺1本の底釣り。浮子「クルージャンTKO」B11pパイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号36p/46p ハリ上下セッサ5号。エサ:心華+ペレ道の両ダンゴ。チクのアタリで7枚。(感想)カラツンがきつかった。
(岩手地区広報 八重樫 直志)
 
新潟下越地区大会 5月14日(日)下条川ダム


左から2位・坂田 優勝・渡辺
3位・石倉




懇親会の仕出し




絞るドボ健さん




釣り場風景1




釣り場風景2




検量風景
 新型コロナも落ち着き、新潟下越地区大会を4年ぶりに開催。この間に新潟下越地区は1支部減少し、4支部23名+本部役員3名、計26名の参加である(担当:加茂支部)。
 私は学習館での前夜際に参加していないが、本部役員や各支部長の寝起きの顔をみるとかなり白熱した議論を行っていいたと推測される。なんの議論か深く追及すのは避けたい(吉本註 賑やかな懇親会です。修学旅行のように蒲団を並べて一夜を過ごしました)
 開会式の前に、出発順の抽選が行われる。各支部の代表者が支部人数分を引き、支部内で分ける方式。私が所属する新発田支部は、くじ運が良いとされているG君が他の支部を差し置き、5名分を最初に引いてきた。結果、私は26名中の17番。ガックリしたが、他のメンバーを見ると全て私より遅い番号で20番台が3枚もある。会長は激怒。「もう次からは代表としてくじは引かせない」とまで言っていた(笑いながら)。
 「小雨は4時頃から上がる」との天気予報だったが、開会式の時はまだ降っていた。しかし出発時には小雨も止み今日はラッキーか?私は坂下(ポイント名)を目指して到着。既に加茂支部のTさん、Kさんがいて坂下に計3名である。一番下手にTさん、1席空けてKさん、もう1席空けて私の順で釣り座を構える。Kさんは此処で前日試釣しており「型は比較的良いのが揃う」と教えてくれ、開始早々パタパタと釣るが、型に納得出来ず前日試釣した一番上手に移動した。
 KさんとTさんは共にカッツケ釣り。朝私がメーターで1枚釣ると両サイドのカッツケ組は2枚ずつ釣る。しかし本日のカッツケはムラがあったようで、途中からはメーターは爆釣しないもののポツポツ釣れる。Kさんはあの手この手(一発→ヒゲ→一発など)を試すが自分で納得のいく釣りができていないと最後の手段、本日試していない両ダンゴを選択した。なんと、ズバリ的中して爆釣!5連チャンで竿を絞る。Tさんは呆れ、私はビックリ。本当にブラボー(古い表現でした)。やめる直前にも3連チャンで締める。
 Tさんは、竿を絞る度「5年なんケ月ぶり」とか数年前の時間を言葉にする。もしかして、時間感覚を失ったか(ボケ?)と心配してしまう。釣り座の上にはクルミの木の枝が茂り、朝方止んだ雨の雫がいつまでも落ちてきてパラソルは必需品。竿は絞るがパラソルが邪魔して複数枚バラシていた。おまけにフラシからへら鮒がジャンプ。脱走劇もあったりして、自分が入りたい座席だったため、超嬉しい(人の不幸を喜びごめんなさい)。
 そんなこんなで納竿の時間となり、雨も落ちてきたが小雨でずぶ濡れにならず良かったです。表彰式では順位発表、景品贈呈、お楽しみ抽選会もあり和やかに大会は終了しました。担当の加茂支部の皆様、ご苦労さまでした。本部より出向の高橋相談役、吉本広報部長、高橋(ドボ健さん)広報部副部長、ご参加ありがとうございました。
 来年の担当は新発田支部。たまには別の会場でと考え「六郷の池」を模索しております。型はすごくいいですよ。多数のご参加よろしくお願いいたします。
◆成績◆
優勝 渡辺 一夫(新発田) 24.900s
   坂下5番 竿12尺タナ1〜1.5m ヒゲ
2位 坂田 裕幸(新発田) 22.100s
   砂利場2番 竿10尺タナ0.5m 力玉
3位 石倉 一博(新津3H)20.200s
   ドン深8番 竿12尺タナ0.3〜0.5m ヒゲ
4位 勝山 正(新津3H) 19.800s
5位 田中 賢一(加茂)  19.500s
6位 小池 吉雄(加茂)  19.500s
7位 銀山 直樹(新発田) 19.400s
8位 牛腸 昇一(加茂)  18.100s
9位 曽我 良司(新津3H)17.400s
10位 林 育男(加茂)   17.200s
(下越地区広報 渡辺 一夫)
 
北陸地区ベストスリー戦 5月14日(日)和気の池


左から3位・入口 優勝・太田
2位・酒井
 今年のベストスリー戦の会場は、昨年と同じく石川県能美市にある和気の池。開催場所は同じなのですが昨年との決定的な違いが一つ。魚がいない…はっきりした原因は分かりませんが、昨年へら鮒の大量死があり、それ以後厳しい状況が続いているとのこと。
 スタートの合図と共に餌を打つものの、私などアタリすらなく早々に脱落。そして結果は17人中「5人しか釣れない」厳しいもの。地元小松支部のお二人がワンツーフィニッシュで、力の差を見せつけられました。今後「和気の池復活に向けて、何かしらの取り組みを」と考えておりまので、皆様のご協力をお願いいたします。運営にあたってくださった金沢支部の皆様、ご苦労様でした。
◆成績◆
優勝 太田 昌二(小松) 1.770s
2位 酒井 清明(小松) 1.160s
3位 入口 紘治(大聖寺)0.840s
(北陸地区広報 茂 英和)
 
福島地区支部長懇親釣会 4月16日(日)高子沼


支部長の部上位3名
左から2位・藤田 優勝・猪狩
3位・神野




役員の部上位3名
左から2位・熊本
優勝・長澤 3位・川崎





大型44.5cm
熊坂 幸男(郡山中央)




釣り場風景
 伊達市の高子沼において支部長懇親釣会を開催。福島地区の年間行事が始まりました。参加者は支部より支部長5名、役員23名の計28名。今年度も新型コロナ対策のため、開会式・閉会式は全員マスク着用とし、密を避けて屋外で行いました。
 地区長の挨拶に続き、審判部長の競技説明、抽選番号順の出発。それぞれのポイントで競技開始です。北岸の東屋側が良い状況でした。本部側では大型44.5pが出ました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 猪狩 平(郡山中央)  6.430s
2位 藤田 恒夫(いわき)  6.420s
3位 神野 基則(福島保原) 5.790s
4位 渡辺 長司(白河)   3.460s
◆成績 役員の部◆
優勝 長澤 竜治(福島一竿) 10.710s
2位 熊本 勇(福島保原)  10.000s
3位 川崎 勝司(白河)   9.880s
4位 渡辺 健寿(福島保原) 7.780s
5位 柄沢 郁男(福島一竿) 6.890s
◆上位データ 支部長の部◆
優勝 猪狩 平
東屋前、竿18尺の宙釣りで6枚。道糸1号 ハリス0.6号6p/0.5号15p。バラケ:マッハ200cc+凄麩200cc+BB100cc+水200cc+さなぎパワー100cc、食わせ:オカメ、とろろ。
2位 藤田 恒雄
東屋前、竿18尺の宙釣りで7枚。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.4号35p。バラケ:粒戦+マッハ+凄麩+カルネバ+水、食わせ:オカメ。
3位 神野 基則
北側、竿16尺の宙釣りで5枚。道糸1.5号 ハリス1号12p/0.8号18p。バラケ:マッハ+凄麩+水、食わせ:とろろ。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
山形地区ベストスリー戦 5月7日(日)前川ダム


左から2位・太田 優勝・佐藤
3位・須藤




前川ダム
 GW最終日の5月7日、一日中小雨時々強い雨の中、総勢21名の武者による地区ベストスリー戦を上山市の前川ダムにて開催。
 支部数減少および高齢化に伴い、比較的足場の良い場所を2分割して、管理棟ワンド・熊野ワンドの2カ所による大会となりました。今回も雨に悩まされながら、さすが「兵どもの集団」ではないかと感心。結果として、管理棟ワンドで釣った人に軍配が上がる結果となりました。雨の中、大変ご苦労様でした。
◆成績◆ s
優勝 佐藤 元(山形上山)   17.400s
2位 太田 斉(山形飛びぬけ) 13.200s
3位 須藤 政幸(山形飛びぬけ)11.500s
4位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)11.100s
5位 後藤 正利(山形飛びぬけ) 8.500s
6位 工藤 勇雄(山形飛びぬけ) 8.400s
7位 大山 紀之(山形上山)   8.000s
8位 今野 耕治(山形飛びぬけ) 7.000s
9位 日達 六雄(山形段巻会)  4.200s
10位 渡辺 昭(山形飛びぬけ)  3.700s
◆上位データ◆
優勝 佐藤 元
管理棟ワンド、竿15尺タナ2本、ハリス10p/70p、バラケ:新B2+マッハ1+グルバラ1+水1、食わせ:力玉。
2位 太田 斉
管理棟ワンドのベロ、竿15尺タナ1.5本、浮子B6p、道糸1.2号 ハリス8p/45p ハリバラサ8号/オカメバリ3号。バラケ:段バラ1+新B1+ヤグラ1+セットUP1+粒戦1+水1.5、食わせ:力玉。
3位 須藤 政幸
管理棟ワンドのベロ、竿16尺タナ1.5本、浮子「柴田作」ペレ宙8番T13p、道糸0.8号 ハリス0.6号8p0.3号50p ハリがまへら7号/カッパ3号。バラケ:段バラ2+新B2+粒戦1+サナギパワー1+ペレ道1+水1.3、食わせ:力玉。(釣況)雨降りで大変でしたが、魚が水面に浮いてました!早い内に釣れ出したのでまずまずでした。
(山形地区広報 須藤 政幸)
 
中京地区ジュニア釣り大会 5月5日(日)佐屋川温泉前


中京地区ジュニア釣り大会1




中京地区ジュニア釣り大会2
 中京地区では日研の将来を担うジュニアの育成を目指し、毎年釣り大会を開催しています。コロナのため控えておりましたが漸く落ち着き、会員の後押しもあって、5月5日(祝)に実施いたしました。
 3年間の開催中止により参加者の集まりが心配されましたが、当日は12名の子供達(小学生)が佐屋川温泉前に集まってくれました。午前7時の集合時間には数家族が受付を済まして桟橋へ入川。時間が経つにつれ、桟橋は子供達と家族で賑やかになり、最初はへら鮒釣りが不慣れだった子供達も役員さんの指導の甲斐あって待望の1枚を釣り上げ、桟橋に元気な声が響きます。
 普段は家の中でテレビゲーム遊びをしている子供達が太陽の下でへら鮒釣りに熱中し、喜びの声を上げ、誰一人リタイヤすることなく一日へら鮒と対話してくれました。表彰式では、飯田中京地区長より参加者全員に成績順でご褒美の景品が手渡され、受け取る子供達の歓声に満ち、賑やかな一時となりました。
 大会準備にあたった中京地区役員、会員の皆様、ご協力ありがとうございました。竿などの貸出にご協力くださった喜楽釣具店様、マルキユー株式会社様、広松久水産株式会社様、株式会社佐屋川・太田社長様、ありがとうございました。参加くださった子供達、家族の皆様ありがとうございました。
◆成績◆
優勝 吉川 慧南 7.300s
2位 小塚 梨沙 6.200s
3位 加藤 夏月 6.180s
4位 吉川 登唯 5.580s
5位 中島 暖貴 5.400s
6位 小塚 結莉 3.500s
7位 新里 そら 2.500s
8位 新里 律空 2.000s
9位 森 一凌  1.755s
10位 新里 柚乃 1.600s
11位 森 一成  1.355s
12位 山内 陽佳 1.000s
(中京地区広報 川口 敏幸)
 
宮池釣り教室 4月28日(金)宮池


宮池釣り教室1




宮池釣り教室2




宮池釣り教室3
 地元小学校のすずかぜ学級の生徒6人で、新潟市の宮池にて釣り教室を行いました。初めての釣りで、子供達も私達もてんやわんや。子供達から「またやりたい」の声が上がり、「来年もやりましょう」と約束して解散しました。
(相談役 吉田 辰男)
 
大通川クリーン作戦 4月23日(日)大通川


大通川クリーン作戦1




大通川クリーン作戦2
 新潟市内を流れる大通川(おおどおりがわ)のクリーン作戦を、地元釣り会および一般の釣り人で行いました。30年前から続いています。今後も継続して頑張っていきたいと思います。
(相談役 吉田 辰男)
 
宮城地区大会 4月23日(日)釜房湖


左から2位・我妻
優勝/大型・添田 3位・大町





大会総指揮 清水 資郎地区長




大会実行委員長
奥村 静剛 仙台広瀬支部長





釜房湖1




釜房湖2




釜房湖3




釜房湖4
 第45回宮城地区大会を本部から成田副理事長・植原企画部長・藤井放流部長の御参加を頂き、柴田郡川崎町の釜房湖において開催(担当:仙台広瀬支部)。一般愛好者を含む52名が集合した。  釜房湖は入漁料が必要な釣り場で、殆どの参加者は入漁証を所有していた。持っていない参加者は日釣券の購入が必要だが今年も清水宮城地区がご寄付くださった。ご厚意に感謝いたします。
 湖畔の桜は1週間前に満開を迎え、今は葉桜になっている。何時もなら、満開の桜の下あるいは桜吹雪の下で竿を振るはずなのだが、季節が異常に早く進んでいる。水位は満水まで 1mほど足りない。3月末に1回目のハタキがあり、2回目のハタキは4月20日に始ま り、前々日には殆どの浅場でハタキが見られた。前日にはハタキの勢いが弱くなっていたが 当日の好釣果を期待する。
 大会本部が釜房湖から離れているため、開会式の後、参加者は車で出発して行った。集合時から西風が吹いていたが、やがて勢いを増し、竿を振るのが困難なポイントも出た。検量の結果、上位3名は太郎川の金山ワンドから出て、仙台まこも支部の独占だった。優勝と2位はワンドの中ほどから、3位は優勝・2位の対岸から出た、優勝の添田氏は大型賞も獲得し、正に両手に花であった。
 風の強い中、型を見た人は参加者の7割近い35名。閉会式では本部より出向の成田副理事長と清水宮城地区長、担当の奥村仙台広瀬支部長の挨拶、植原企画部長の講評の後、表彰式となる。釣果者が表彰され、続いて参加者全員に豪華賞品が手渡された。
今回も無事故で大会を終えることができました。担当くださった仙台広瀬支部、陰から大会を支えてくださった宮城地区運営委員の皆様に感謝いたします。来年は仙台まこも支部の担当で開催する予定です。開催場所は釜房湖となりそうです。今回を上回る多くの皆様の参加を希望いたします。
◆成績◆
優勝 添田 晋(仙台まこも)    9.050s
2位 我妻 一也(仙台まこも)   8.975s
3位 大町 長夫(仙台まこも)   8.800s
4位 清水 資郎(宮城阿武隈)   8.680s
5位 藤井 義一(放流部長)    8.615s
6位 山形 正一(みずもへら鮒会) 8.320s
7位 斎藤 清勝(一般)      8.185s
8位 大友 弘(宮城阿武隈)    7.985s
9位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)   7.980s
10位 遠藤 清(宮城岩沼)     7.625s
11位 安住 兼次(―般)      7.420s
12位 小原 真― (GFG東北)    7.400s
13位 阿部 省一(一般)      6.645s
14位 渡辺 一雄(宮城岩沼)    5.960s
15位 植原 亨(企画部長)     5.800s
16位 田中 豪(仙台明星)     5.615s
17位 成田 和也(副理事長)    5.080s
18位 渡辺 泰宏(宮城岩沼)    4.955s
20位 船田 多美雄(仙台広瀬)   4.370s
21位 小畑 和夫(―般)      4.090s
22位 鈴木 邦夫(仙台広瀬)    3.760s
23位 新井田 義秋(仙台まこも)  3.685s
24位 鈴木 昇(宮城とよま)    3.180s
25位 伊藤 蔵(宮城とよま)    3.170s
26位 佐藤 倫明(宮城とよま)   2.645s
27位 佐々木 作(みずもへら鮒会) 2.630s
28位 平山 雅樹(仙台明星)    1.865s
29位 高野 光章(宮城阿武隈)   1.660s
30位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)    1.410s
31位 高橋 遊水(宮城岩沼)    1.310s
32位 佐藤 絹雲(宮城岩沼)    0.915s
33位 森 繁(リコーOB会)     0.905s
34位 平間 忠典(リコーOB会)   0.815s
35位 嶋 忠和(宮城とよま)    0.695s
大型 添田 晋(仙台まこも)    42.5p
◆上位データ◆
優勝 添田 晋(仙台まこも)
太郎川金山ワンド、竿16尺1本の宙。道糸1.5号 ハリス0.8号30p/42p ハリ上下改良8号。エサ:新ベラグルテン+新べらグルテン底の両グルテン。(釣況)8時に丸光ワンド上流より移動。42.5pの大型を含み12枚釣った。ラッキーでした。
2位 我妻 一也(仙台まこも)
太郎川金山ワンド、竿16尺1本の宙。道糸3号 ハリス1号30p/42p ハリ上下グラン8号。エサ:新ベラグルテン+新べらグルテン底の両グルテン。(釣況)6時から釣れ出し、41.7pを頭に20枚ほど釣った。へらがいれば仕掛けの太さは関係ないと思う。細い仕掛けでハリス切れなどによるバラシは嫌です。
3位 大町 長夫(仙台まこも)
太郎川金山ワンド、竿19.5尺チョウチンの宙。道糸1.5号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下改良8号。エサ:新ベラグルテン+新べらグルテン底の両グルテン。(釣況)優勝・2位の対岸のワンドの奥。深すぎて水深が測れない。7時から釣れ始め、丁度10枚を釣り上げました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
北海道地区春季へら鮒釣大会 4月23日(日)岩見沢市北村ふれあい公園沼


左から2位・高杉 優勝・福田
3位・高倉





春季大会の参加者




岩見沢市北村ふれあい公園沼
 桜も咲きウグイスが鳴く、さて釣り人はサイタのかナイタのか?北海道の春は、桜と白きが一緒に降ってくることも稀ではありますが、“ないわけではありません。”
 この日も桜が咲く中、早朝は霙が、止めば今度は爆風が参加者を苦しめました・・・。
 令和5年4月23日日研北海道地区春季へら鮒釣大会が、岩見沢市北村ふれあい公園沼にて、参加32名を得て開催されました。
 今回の大会は、中学生が2名と小学生1名が参加し平均年齢を大きく若返られせくれました。
 同沼は全体に水深が浅く「1本以下のポイントが全体の8割」とした特徴があります。
 釣れる型は全体に小ぶりで、「浅場短竿にて7寸ほどの小べらの数釣り」例年に倣えば選手の皆さんはそんな腹積もりだったはずです。
 人気は、例年上位がでる道路下や、四阿下に人気が集中しましたが、「今年はなぜかマブがキツイ」とのことで、皆苦しんだようであります。
 優勝は「大会終了2時間前まではフラシすら入っていませんでした」との、新べらクラブ福田氏で、「10時半過ぎにフラシが降りてそこから1時間で20枚近い釣果が出ました」「型も良く8〜9寸主体でした」とのことであります。
 結局終わってみれば、残り2時間で30枚を釣り上げて、春季大会初優勝を飾ったのであります。
 同氏の主なタックルは、竿15尺⇒9尺、道糸0.8号・ハリス0.3号(30―36cm)バランスの底釣り(上針トントン)グルテン四季の硬め両グルです。
 キモになったのは、「強風による横からのうねりの中、明確なあたりは全くなく、殆どを違和感で」とのことだったようで、ウキ読みはさぞや“痺れた”ことと思います。
 一人4K台に釣果を乗せて、大外一騎駆けで、最後はお釣りがくるほどの大捲り逆転劇を決めてくれました。
 地区長がアヒル小屋の突端で2着、3着もアヒル小屋で一般参加の高倉氏が続きましたが、4着には道北支部のスーパー中学3年生菊地君が「3着に小べら1枚」で続きました。
 北海道地区は大会の上位3傑は『焼肉セット』が賞品となっているので、この小べら1枚は、食べ盛りの菊地君にはさぞや悔しい差になったのでは?と、思われます。
 なお、コロナ禍を鑑み、閉会式は“できるだけ広い会場で短時間”といったことで、参加者の皆さんの協力もあり事故無く終了できました。
【成績】
1位 福田?幹夫(新べら)  4.46kg
2位 高杉?富士夫(新べら) 3.45kg
3位 高倉?賢司(一般)   3.04kg
4位 菊地?凱斗(道北jr)  2.96kg
5位 斉藤 直樹 (道北)   2.36kg
6位 小笹?秀美(明日望会) 1.45kg
7位 増田?裕(新べら)   1.35kg
8位 渡辺?俊行(道北)   1.24kg
9位 今川?幸治(一般)   0.90kg
10位 石井?敏則(一般)   0.86kg
11位 小林?勉(一般)    0.76kg
12位 ?沢 佳光(釣友へら) 0.68kg
13位 保坂?正高(明日望会) 0.67kg
14位 武田?幸太(道北)   0.66kg
15位 和田?敏雄(一般)   0.59kg
16位 佐藤?政行(明日望会) 0.57kg
17位 青山 明裕(釣友へら) 0.55kg
18位 川代?正由(明日望会) 0.54kg
19位?石田?孝行(道北)   0.49kg
20位 松澤?和貴(新べら)  0.45kg
21位 沼田?豊(釣友へら)  0.45kg
22位 生田?信一(明日望会) 0.32kg
23位 田子?元樹(一般)   0.26kg
24位 坂井?克至(新べら)  0.17kg
25位 安部?俊士(釣友へら) 0.03kg
*20位・21位同重量の為、後発が上位
(北海道地区広報・藤田 和彦)
 
九州地区大会 4月23日(日)北山湖


左から3位・田中 優勝・後藤
2位・山城





朝日九州地区の紅一点
中島 薫さん(博多)
 佐賀県北山湖において5支部30名(参加率65%)、本部からも遠藤理事長・吉本広報部長に出向いただき、計32名で開催(担当:筑後川支部)。
 今年は昨年と異なり、開会式・閉会式とも参加者のマスク着用なし。漸く従来どおりの大会となりました。前日は青空が広がっていたものの、北東の強風で入釣場所が限られ、思うように試釣出来ない参加者が多かったかと思います。当日も夜明けから同じ強風が吹く中、開会式は筑後川支部の方たちのテキパキとした進行のおかげで、吉本広報部長の挨拶、審判部からの競技説明と進み、予定時刻より早めの出船時間となりました。手漕ぎボートが出た後、10分遅れて船外機付が抽選順の低速で走り出し、九州地区大会のスタートです。
 この時期、ダムは水位調整に入って一日に10p程度の増減があり、大型魚は喰い渋り状態。参加者の殆どが7寸〜尺前後の放流魚の数釣を選択しているようで、予想どおり、放流魚を狙った人が上位を占める結果となりました。閉会式における遠藤理事長の大会総評では「大型魚、放流魚とも元気に育ち、放流の成果が十分出ていると思われる。今後は本庄池にも放流が必要かと?九州地区で検討していただきたい」とのことでした。
 表彰式後、今回担当の筑後川支部・後藤支部長から、令和6年度担当の直方支部・石丸支部長代理に引継ぎが行われ、事故・ケガもなく、令和5年度九州地区大会は無事終了しました。
◆成績◆
優勝 後藤 魚真(筑後川)  13.670s
2位 山城 博(直方)    12.000s
3位 田中 英文(水無月会)  9.900s
4位 森本 徳孝(博多)    9.720s
5位 中島 薫(博多)     9.160s
6位 三島 和正(筑後川)   9.100s
7位 佐藤 博行(佐賀さかえ) 8.530s
8位 松本 岩生(佐賀さかえ) 8.360s
9位 堀江 徹(博多)     8.250s
10位 嶋添 智範(筑後川)   7.470s
◆優勝データ◆
後藤 魚真(筑後川)
竿11尺チョウチン。浮子B6pPCトップ、道糸1.2号 ハリス0.6号27p/36p ハリグラン7号/6号。エサ:マッシュ+新べらグルテン+ガッテン。
(九州地区広報:田中 英文)
 
中京地区大会 4月23日(日)朝日池


左から2位・源中 優勝・村瀬田
3位・坂井田





朝日池の看板
 コロナ禍で中止が続いていた第45回中京地区大会を、岐阜県海津市の朝日池にて参加3支部21名で開催(担当:絆支部)
 午前5時受付開始。4月後半ながら朝晩の冷え込み厳しく、ダウンを着た参加者が数名混じる。午前6時、飯田中京地区長の開会宣言に始まり、絆支部・密山支部長の競技説明後、抽選にて入川。本日の朝日池は他の釣り人を含め、休日としては6分程度の入川状況。釣座の準備が整い次第競技開始。小生は7尺チョウチン両ダンゴを選択。参加者の様子を見ると、朝の冷え込みが影響してかセット釣が数名見られるが両ダンゴが多くを占めている。
 昼近くになると気温が上昇し、参加者全員が上着を脱ぎ始める。朝に比べてへら鮒の活性も上がり、竿を絞る参加者の姿が目立つようになった。噂どおり、桟橋先端の選手が早くも2回目の検量を終えて独走体制。午後からは気温が更に上がって各参加者の検量も忙しく、納竿の2時まで桟橋の上には賑やかな時間が流れた。競技終了後、駐車場にて成績発表および順位に従った景品授与で盛り上がり、無事大会を終えることが出来ました。
参加者の皆様ご苦労様でした。担当支部、密山支部長並びに部員の皆様、大会準備及び運営ありがとうございました。
◆成績◆
優勝 村瀬 栄次(簓) 17.900s
2位 源中 丈晴(絆) 14.500s
3位 坂井田 敏雄(簓)12.000s
4位 永口 正宏(絆) 11.700s
5位 飯田 年彦(三河)10.700s
6位 藤城 泰樹(三河)10.100s
7位 南場 修(絆)   7.400s
8位 菅沼 孝司(三河) 7.100s
9位 田中 明博(三河) 7.000s
10位 岩田 重福(簓)  6.800s
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
東海地区大会 4月16日(日)鯨ケ池


左から3位・北條 優勝・増田
2位・浅場 手前が大型・田中
 鵜および水害のため、池の様相は一変。小型が姿を消して大型ばかりとなり、数釣りの場ではなくなってしまいました。しかし4年振りに釣友の顔と声に会い、釣果以上の満足な一日でした。
◆成績◆
優勝 増田 翔太(野守) 12.700s
2位 浅場 紀人(靜水会) 9.700s
3位 北條 俊介(富士)  8.600s
4位 青野 浩(靜水会)  8.520s
5位 田中 昌文(靜水会) 7.560s
6位 榎本 久夫(富士)  6.980s
7位 増田 暁憲(野守)  6.720s
8位 山本 満(靜東)   5.360s
9位 望月 学(靜東)   5.260s
10位 秋山 和彦(富士)  4.680s
11位 赤堀 健(靜水会)  4.560s
12位 堤坂 正幸(靜水会) 4.440s
13位 望月 治行(靜東)  4.200s
14位 鈴木 満(靜東)   4.060s
15位 三浦 圭輔(靜東)  3.980s
大型 田中 昌文(靜水会) 39.5p
◆上位データ◆
優勝 益田 翔太(野守)
弁天桟橋、竿10尺1本のセットで26枚。浮子B5pパイプ足長、道糸0.8号 ハリス8p/0.4号50〜60p ハリ7号/ウドン3号。バラケ:粒戦50CC+トロスイミー50CC+セットUP100CC+GTS100CC+マッハ10CC0の硬め、食わせ:サナギ感嘆&力玉。(釣況)消し込みは乗らず、小さ目のアタリを合わせる。途中から強風で流れ始め、釣れない時間が長くなった時はマイッタ!
2位 浅場 紀人(靜水会)
弁天桟橋、竿10尺1本前後で19枚。浮子B5pパイプ足長、道糸0.8号 ハリス0.4号8p/25〜45p ハリバラサ6号/軽玉3号。バラケ:粒戦100CC+スーパーセット(黄)+マッハの硬ボソ。食わせ:ウドン。
3位 北條 俊介(富士)
売店桟橋、竿9尺深宙を深なじみさせての消し込みで19枚。浮子B5.5pパイプ足長、道糸0.8号 ハリス0.5号10p/17p ハリ改良6号/4号。バラケ:粒戦+トロスイミー+新B+夏+BBを調整、食わせ:コブ巻。
(東海地区広報 藤井 五郎)
 
岩手地区大会 4月16日(日)後堤


左から2位・半田 優勝・石川
3位・工藤




後堤の釣風景1




後堤の釣風景2
 岩手地区大会を北上市相去町の後堤において、本部から山本豊総務部副部長の出向をいただき、参加22名にて4年ぶりに開催(担当:北上展勝支部)。
 今回就任した江川辰也審判長からの初々しい競技説明に続き、紅一点の女性、75歳以上の順でスタート。その3分後一般会員も出発。高齢化の縮図か優先出発は参加者の4割にも及ぶ。夜半からの雨は9時頃まで降り続き、雨が止むと西風が吹き始め10時半頃から強風という、タフなコンディションだった。
 雨の中、竿を繋いで準備していると「釣れたー!!」と喜びの声。南岸に入釣した岩手盛岡支部の半田寿さんが第1号だった。その後ポツリポツリとフラシが降り、最終的には73%の方が釣果を得た。閉会式の最後に北上展勝支部の相澤支部長から次期担当の岩手江刺支部の江川支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。まずまずの好釣果で、無事に大会を終えることができました。担当くださった北上展勝支部の皆さんに感謝いたします。
◆成績◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡) 7.640s
2位 半田 壽(岩手盛岡)  2.860s
3位 工藤 順久(岩手江刺) 2.300s
4位 佐藤 峰男(水沢中央) 2.170s
5位 及川 正喜(岩手水沢) 1.840s
6位 荒川 純一(北上展勝) 1.610s
7位 八重樫 直志(北上展勝)1.420s
8位 二越 良眞(岩手盛岡) 1.360s
9位 菅原 安雄(岩手盛岡) 1.270s
10位 岩渕 武(水沢中央)  1.230s
11位 江川 辰也(岩手江刺) 0.980s
12位 相澤 宏(北上展勝)  0.970s
13位 鈴木 淳(水沢中央)  0.630s
14位 金田 守(北上展勝)  0.350s
15位 山本 豊(日研本部)  0.340s
16位 伊藤 勝男(北上展勝) 0.330s
大型 工藤 順久(岩手江刺) 38.6cm
◆上位データ◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡)
南岸水路西側、竿15尺タナ1本の底釣り。浮子「宝月」B9pT11pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.5号40p/48p ハリバラサ7号/角マルチ5号。バラケ:夏1+冬1+水1.5+マッハ1.7、食わせ:魚信、新ベラグルテン底20CC+凄グル20CC+水38CC。タッと入るアタリで20枚。(コメント)出発の最後、水沢中央支部長の鳥畑孝文さんと2人残り、鳥畑さんは北岸へ、私は南岸の空いている所へ向かった。雨の中でしたが、朝の内風がなく流れも出ず良かったです。
3位 半田 壽(岩手盛岡)
南岸西端、竿15尺タナ1.3m。浮子B8pT21pPCトップ、道糸1号 ハリス0.5号35p/43p ハリアスカ6号/ウドンバリ3号。バラケ:夏1+冬1+マッハ1+水2、食わせ:アルファ21を1+四季1。モヤ〜の押さえで7枚。(コメント)隣りが大釣のため、入賞すると思わなかった。2位に入れてラッキーでした。
3位 工藤 順久(岩手江刺)
北岸西端、竿15尺。浮子「佐藤峰男」作、道糸1.2号 ハリス0.5号35p/40p。エサ:両グルテン。枚数4枚。(コメント)大変うれしかった。
(岩手地区広報 八重樫 直志)
 
山形地区支部長・役員懇親釣大会 4月16日(日)沼の辺沼


支部長の部:左から2位・名古屋 優勝・浅沼 3位・佐藤




役員の部:左から2位・早坂 優勝・後藤 3位・樋口




今回の釣り場の沼の辺沼
 コロナウイルスも解除となり、参加者15名にて3年ぶりの開催。昨年までは釣り堀での大会でしたが、千石の池閉園のため今年から野釣りの大会となりました。
 当日は朝から雨と強風。釣り人にとって一番いやな天気だったと思いますが、さすが釣りにかけては職人の集団。なんとでもやりこなすものです。初めて会場となった山形市の沼の辺沼は周囲約1q。周囲には桜の古木が沢山あり、桜の名所の一つです。5〜6年前は「大型45pクラスのへら鮒が多くいる沼」として月刊誌にも掲載され、某釣具メーカーのモニターも大勢訪れていました。
 今回の大会は雨と強風に悩まされながらも「上位で6s台」となかなかの成績で終了することができ、役員も一安心の一日でした。
◆成績 支部長の部◆
優勝 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)4.200s
2位 名古屋 光男(米沢)   3.500s
3位 佐藤 修二(山形上山)  2.600s
◆上位データ◆
優勝 浅沼 英夫
竿19尺タナ2本半。浮子B7pT13p、道糸1号 ハリス0.6号10p/0.35号60p ハリ10号/3号。バラケ:細粒100CC+新B200CC+段バラ200CC+水120CC、食わせ:感嘆。(釣況)タナを1本半から2本半へ落としたらアタリが出ました。
2位 名古屋 光男
竿21尺タナ2本弱。浮子B9pT10p、道糸1号 ハリス0.5号8p/0.4号60p ハリ13号/3号。バラケ;粒戦100CC+細粒50CC+サナギパワー100CC+ヤグラ400CC+セット専用100CC+水200CC、食わせ:力玉、オカメ。(釣況)魚は居るが、アタリが出ない。目を離していると浮子がない。春なのに雨風強く、寒かったです。
◆成績 役員の部◆
優勝 後藤 正利(山形飛びぬけ)6.400s
2位 早坂 直茂(山形飛びぬけ)2.700s
3位 樋口 喜久雄(山形段巻会)2.700s
4位 大滝 新作(山形上山)  2.200s
5位 渡辺 昭(山形飛びぬけ) 2.200s
◆上位データ◆
優勝 後藤 正利
竿18尺タナ1本半。浮子B9p、道糸1号 ハリス0.5号8p/0.4号60p ハリ12号/3号。バラケ:粒戦100CC+とろスイミー50CC+セットガン100CC+水150CC+GTS100CC+セット専用100CC+セットUP100CC、食わせ:感嘆。(釣況)魚が回ってきた時だけアタリました。
2位 早坂 直茂
竿16尺タナ1本半。浮子B8p、道糸0.8号 ハリス0.8号/0.3号。バラケ:粒戦100CC+細粒50CC+水180CC+ヤグラ100CC+マッハ100CC+セット専用100CC+浅ダナ25CC、食わせ:サナギ感嘆、コーラ感嘆。(釣況)午前中13尺でアタリなし。午後から16尺へ伸ばしたら釣れました。
(山形地区広報 須藤 政幸)