表紙 中央の部 行事報告 地区の部 行事報告 例会報告 年間予定
宮城地区支部長・役員懇親釣会 11月18 日(日)宮城弁天池


左から支部長の部優勝・清水
2位・船田
 役員一般の部優勝・小原
2位・佐藤





中央桟橋杉林向き




杉林下
 宮城弁天池において開催。参加は地区長・支部長4名、役員一般11名の計15名。早朝は冷え込んだが、霜が降りるほどではない。風が弱く、前日に新べらも放流され・・・参加者は大釣りを期待したはずだった。
 放流の情報が伝わったのか釣り人が多く、中央桟橋は満席近くに埋まっていった。参加者の多くは中央桟橋に釣座を構えた。2〜3人並ぶのが最大の隙間で、参加者が並んで竿を出すのは不可能だった。
 新ベラの活性が低いのか、宙でも底でも新べらのアタリは遠く、悩みながらの釣りとなったようだ。浅ダナで集まるのは旧べらばかりで、なかなか重量が稼げなかったらしい。しかし、他会の釣り人だったが、短竿の浅ダナ両ダンゴで新べらの入れ食いを続けているポイン トがあった。
 そのような状況下でも阿武隈支部の清水支部長は11連覇を果たした。役員の部でも阿武隈支部の小原氏が優勝。AOY6位だった小原氏は、この優勝の得点により首位に並んだ。
◆成績 支部長の部◆
優勝 清水 資郎(宮城阿武隈)16.500kg
2位 船田 多美雄(仙台広瀬)10.000kg
3位 佐藤 光昭(宮城緑水)  5.800kg
4位 松田 和美(宮城小牛田) 5.600kg
◆成績 役員一般の部◆
優勝 小原 泰則(宮城阿武隈)18.700kg
2位 佐藤 實(仙台緑水)  10.000kg
3位 船田 正行(仙台広瀬)  9.800kg
4位 山崎 弘(宮城小牛田)  9.000kg
5位 菊地 昭(宮城阿武隈)  8.200kg
6位 佐藤 三男(宮城小牛田) 6.800kg
7位 太田 隆一(仙台まこも) 6.700kg
8位 大友 弘(宮城阿武隈)  6.000kg
9位 村田 弘治(宮城仙北)  5.600kg
10位 小野 秀(仙台緑水)   5.500kg
11位 大野 迷水(宮城岩沼)  4.400kg
◆優勝データ◆
清水 資郎
中央桟橋事務所寄り(杉林向き)、竿8尺 水深3mをメーターの宙釣り。道糸0.7号 ハリス0.3号5p/20p ハリ6号/2号。バラケ:マッハ+天々+粒戦、食わせ:感嘆。
(釣況)新べらの放流があったが、上層にいたのは旧べらのみ。数は釣れたが、目方が稼げなかった。
小原 泰則
中央桟橋中央付近(杉林向き)、竿15尺→8尺 水深3mをメーターの宙釣り。道糸0.6号 ハリス0.6号8p/0.3号40p ハリ6号/2号。バラケ:へらスイミー+GTS+セット専用+粒戦、食わせ:感嘆。
(釣況)最初15尺の浅ダナを攻めたがなかなか釣れず、8尺に交換。その後は順調に釣れ続いた。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
中四国地区支部長懇親釣会 11月11日(日)山手ダム


左から2位・川上 優勝・日下
 3位・木津 大型・青木





参加者全員で




山手ダム風景1




山手ダム風景2
 中四国地区支部長懇親釣会を山手ダムにて開催。参加者は19名。
 当初の予定は岡山県の百間川で開催の予定であったが、9月の西日本豪雨で同所が被害を受けたため、山手ダムへ変更する。平賀岡山支部長の挨拶、競技方法説明の後、各自思い思いのポイントへ出発。事前情報は「国道、県ボート、太陽光パネル下等が良い状態」とのことだが、果たして今日は?
午後3時頃より検量が始まるが…今日の釣果は朝の冷え込み(5度)が響いたのか?それともやる気のある魚が少なかったのか?9月の団体戦&ベストスリー戦に比べ地合は今一歩であった。しかし、厳しい状況の中、岡山支部の日下さんが見事に5枚揃えて優勝!本日で中四国地区の年間行事が無事終了致しました。会員の皆様お疲れ様と共に色々とご協力ありがとうございました。
◆成績 5枚重量◆
優勝 日下 康彦(岡山)   3.440kg
2位 川上 伸樹(岡山)   2.860kg
3位 木津 大輔(岡山)   2.360kg
4位 青木 一夫(四国さぬき)2.300kg
5位 平賀 文人(岡山)   1.360kg
6位 西森 三郎(四国さぬき)1.320kg
7位 穴吹 直己(四国さぬき)1.060kg
大型 青木 一夫(四国さぬき)39.5p
◆上位データ◆
優勝 日下 康彦
さくら、竿17尺タナ1.5本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号。バラケ:セット専用+セットUP+ガッテン、食わせ:うどん。
2位 川上 伸樹
電柱下、竿17尺タナ2本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.8号/0.6号。エサ:両ダンゴ。
3位 木津 大輔
鉄舟、竿21尺の底釣り。道糸1.5号 ハリス0.8号。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
長野地区支部長懇親釣会 11月18日(日)松原湖


支部長の部 左から3位・滝沢
優勝・福澤 2位・菊地





一般の部 左から3位・待井
優勝・成澤 2位・渡辺
 八ヶ岳山麓の松原湖において支部長懇親釣会を開催。参加者は支部長・地区長の部3名、一般の部12名の計15名。前日の試し釣りでは、かなり厳しい。オデコの人もいたようです。出舟前の気温も2度。しかし…オデコ覚悟の中、釣る人は釣る。支部長の部では、松本美鈴支部の福澤さんが13枚5.83キロ、一般の部では長野中央支部の成澤さんが29枚11.78キロ。お見事です。おめでとうございます。
◆成績 支部長の部◆
優勝 福澤 重文(長野中央) 5.830kg
2位 菊地 毅一郎(松本葵) 3.260kg
3位 滝沢 広重(松本葵)  2.460kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 成澤 進(長野中央) 11.780kg
2位 渡辺 熈(岡谷)    9.600kg
3位 待井 浩一(松本美鈴) 7.400kg
4位 綿貫 千晃(長野中央) 6.800kg
5位 松崎 晴行(松本美鈴) 6.400kg
6位 毛利 次雄(岡谷)   5.760kg
7位 桜井 政彦(松本葵)  4.450kg
(長野地区広報 中島 浩明)
 
東海地区支部長懇親釣会 10月28日(日)野守の池


一般の部 左から2位・小口
優勝・井上 3位・秋山
 東海地区支部長懇親釣会を開催。支部長は横道での特設ステージからスタート。朝晩の寒暖差が大きく、釣れるのか心配です。
 21尺から始め、19尺へと竿を替えてやるも浮子は動かず。21尺中通し組は釣果あり。小生のオカメでは1枚がやっと。隣の杉山支部長(静岡静水会)は気持良さそうでした。検量の結果、杉山支部長が池の頭でした。
◆成績 支部長の部◆
優勝 杉山 孝次(静岡静水会)5.520kg
2位 北條 俊介(富士)   2.680kg
3位 中野 喜夫(静東)   2.420kg
◆成績 一般の部◆
優勝 井上 琢己(野守)   3.400kg
2位 小口 博(静岡有志会) 3.120kg
3位 秋山 和彦(富士)   2.200kg
4位 中村 章宏(静岡静水会)2.100kg
5位 原木 一豪(野守)   1.480kg
6位 大坪 誠司(静岡静水会)1.460kg
7位 寺尾 敏行(富士)   1.380kg
8位 望月 治行(静東)   1.320kg
9位 増田 幸雄(野守)   0.900kg
10位 増田 浩二(静岡有志会)0.900kg
(東海市区広報 藤井 五郎)
 
福島地区秋季釣大会 10月20日(土)鬼東沼


左から2位・小野 優勝・永山
3位・金内





明け方の鬼頭沼の桟橋




釣り風景1




釣り風景2
 日増しに秋の深まりを感じる季節の中、今回は初めての企画、栃木県真岡市の鬼東沼において福島地区秋季釣大会を開催しました。参加9支部、31名。
 5時30分、事務所にて代表者による抽選・受付を開始。事務所前で神野地区長の挨拶および佐藤審判部長から注意事情の説明後、抽選番号順に思い思いの場所へ。中央桟橋へ26名、道路下桟橋へ4名が釣座を確保しました。
 朝方は気温9.3度と冷え込み、食いの悪い状況でしたが、日がさしてくると徐々に好転。納竿の午後2時までに3人が30キロ超を記録しました。今年最後の大会を無事終了。ご配慮くださった関係者に厚くお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 永山 栄(いわき)   34.700kg
2位 小野 昌弘(いわき)  31.770kg
3位 金内 光郎(白河)   30.940kg
4位 藤田 義博(白河)   28.010kg
5位 吉田 祐一(いわき)  27.720kg
6位 渡辺 健寿(福島しのぶ)25.760kg
7位 熊本 勇(福島保原)  24.860kg
8位 吉田 嘉夫(福島保原) 24.210kg
9位 神野 基則(福島保原) 23.350kg
10位 柄沢 郁男(福島一竿) 22.050kg
◆上位データ◆
優勝 永山 栄
中央桟橋で60枚、竿8尺天々。道糸08号 ハリス0.5号8p/0.4号15p ハリ9号/5号。バラケ:マッハ1+セット専用4+セットアップ2+水2+夏0.5、食わせ:ひげトロ。
(感想)朝からひげトロでコンスタントに釣れました。久しぶりに良い釣りができました。
2位 小野 昌弘
中央桟橋で57枚、竿18尺天々。道糸1.2号 ハリス0.5号40p/60p ハリ上下7号。エサ:ペレ軽2+ガッテン2+水1の両ダンゴ。
(感想)抽選順1番。場所が全てです。底スレスレの両ダンゴが決まり、楽しく釣りができました。
3位 金内 光郎
中央桟橋奥で60枚、竿15尺天々。道糸1号 ハリス0.5号50p/60p ハリ上下7号。エサ:粘麩1+ガッテン1+ベイトヘラ1+マッハ1+凄麩1+水1+BBF1。
(感想)前週の例会と同じ場所。抽選番号10番で早く入れました。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
岩手地区秋季釣大会 10月21日(日)前沢沖沼釣り公園


左から2位・大型の金田
優勝の二越 3位の阿部





下池の右が二越地区長
左が高橋副地区長





上池1




上池2




上池3
 岩手地区秋季釣大会を奥州市の前沢沖沼釣り公園において開催(参加21名、担当は水沢中央支部)。天候は曇り。
 二越地区長の開会宣言、前年度優勝の金田守さん(北上展勝支部)の優勝杯返還・レプリカ贈呈式、及川正喜審判長による競技説明の後、出発となります。天候は急な冷え込みのためか、池全体が濃霧に包まれ幻想的な雰囲気。風もなく、まずまずの釣り日和でした。
 岩手地区の放流は隔年となっており、昨年は放流見送りの年でした。今大会の一週間後に待ち焦がれていた放流が予定されています。このような状況のため、厳しい釣りが予想されていました。前沢沖沼釣り公園は上池と下池があり、中央のコンクリート橋で分かれています。下池は上池の2倍ほどの広さがありますが、下池には2人だけが入釣し、上池が混み合っていました。ちょうど季節の変わり目で、各自段差の宙釣り、グルテンセットの底釣り、段差の底釣りと思い思いの釣り方で臨んでいました。果たして正解の釣り方はあるのでしょうか?
 閉会式では二越地区長による挨拶講評がありました。そして成績発表では…下池に入った二越地区長が20年ぶりの優勝を果たしました。釣果のあった6人は勿論、オデコの方にも抽選による賞品が全員に渡り、大会は盛会をもって無事終了しました。
◆成績◆
優勝 二越 良眞(岩手盛岡) 1.21kg
2位 金田 守(北上展勝)  0.83kg
3位 阿部 好剛(水沢中央) 0.53kg
4位 昆野 康文(北上展勝) 0.37kg
5位 江川 辰也(岩手江刺) 0.10kg
6位 橋 明博(北上展勝) 0.09kg
大型賞 金田 守(北上展勝)35.40cm
◆上位データ◆
優勝 二越 良真
下池北岸中央、水深1.5mを段差底釣りで2枚。竿13尺、浮子ボディ8pPCトップ18p、道糸0.8号 ハリス0.5号6p/0.4号50p ハリセッサ6号/グラン3号。バラケ:粒戦0.5+トロスイミー0.3+セットガン0.3+水1+段底バラケ2+へらスイミー1+ペレ底1+新B1+セットバラケ1、食わせ:野本黄色うどん+魚信半々をレンジ作り。アタリ:一節半のモヤモヤの中でのムッと押えるアタ。
(コメント)釣果の他にハリス切れ2回、顔見せバラシ2回。計6回竿が曲がった。秋季大会で20年ぶりの優勝、とても嬉しいです。サワリ、泡づけが頻繁に見られるもののツンは全て空振り。双眼鏡でなければ見えないほど食いアタリが細かいため、見逃しも相当あって苦労しました。
2位 金田 守
上池東岸中央、水深2本強を底釣りで1枚。サオ19尺、浮子ボディ10pパイプトップ18p、道糸1号 ハリス0.4号45p/55p ハリ上下オカメ3号。エサ:イモグル1+四季1+水2の両グルテン。
(コメント)モゾアタリで1枚。朝一にバラシがあり、連覇ならず悔しい。
3位 阿部 好剛
上池北岸東、水深2本弱を底釣りで1枚。竿12尺、浮子「かわせみ工房作」ボディ6pパイプトップ25p、道糸0.8号 ハリス0.4号27p/37p ハリサスケ6号/5号。エサ:夏1+冬1+マッハ1の両ダンゴ。
(コメント)返してチクのアタリで1枚。朝がとても寒かったです。
(岩手地区副地区長 石川 博巳)
 
長野地区放流 11月3日(祝)


長野地区の放流風景1




長野地区の放流風景2




長野地区の放流風景3
 長野地区の放流が、十和養魚場森養および魚場の協力の下、行われました。長野地区ではA(長野県北部)、B(長野県中部)、C(長野県南部)の3行程にて合計7,089キロが放流されました。今回私は行程Cの荻原副部長、藤森副部長に同行、鏡湖へ大型130キロ、並形68キロ、白樺湖へ並形258キロ、松原湖へ大型652キロ、並形279キロ。今回協力してくださった日研長野地区そして各地域の皆さま、ありがとうございました。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
山梨地区支部長懇親釣会 10月21日(日)千代田湖


 左から支部長の部優勝の渡辺
一般の部2位の保坂 優勝の増沢
3位の池田





山梨地区支部長懇親釣会の釣風景
 山梨地区支部長懇親釣会を千代田湖にて開催。参加者は35名。
 千代田湖への放流は当初10月6日(土)の予定でしたが、台風の影響で10月13日(土)に変更となり「放流当日は丸山第3ロープの浅場で200枚超出た」「15日の例会は中央ロープが良かった」「その翌日は新幹線ロープで入れパクになった」とか…情報が錯綜し、ポイントを絞り込みづらい様相でした。結果のとおり新ロープ、しかも禁止区域寄りでの釣りが正解のようでした。
◆成績 支部長の部◆
優勝 渡辺 幸一(富士五湖)10.160kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン両ダンゴ
◆成績 一般の部◆ s
優勝 増沢 克之(富士五湖)24.040kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン両ダンゴ
2位 保坂 紀夫(甲斐)  19.250kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン 両ダンゴ
3位 池田 雄次(富士五湖)14.180kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン 両ダンゴ
4位 数野 順久(甲斐)  12.200kg
5位 宮田 猛(甲斐)   11.200kg
6位 梶原 篤(富士五湖)  9.900kg
7位 長田 始(甲斐)    8.720kg
8位 細田 芳勝(甲府)   5.540kg
9位 松井 次郎(甲斐)   5.460kg
10位 飯沼 喜美夫(甲府)  4.800kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
千代田湖放流 10月13日(土)精進湖放流 10月21日(日)


千代田湖放流1




千代田湖放流2




千代田湖放流3




精進湖放流1




精進湖放流2




精進湖放流3
 千代田湖には1トン強の放流が行われ、山梨地区会員20人がその様子を見守りました。精進湖には、3トン強の放流が行われ、8寸から尺超までの型と5キロ6枚の型が混ざり、来年の釣況に思いを巡らしました。当初の予定は10月6日(土)および7日(日)でしたが、台風の影響で延期となったもの。
 写真は精進湖放流の模様です。
(山梨地区広報 渡辺 仁)

 
カッパ池懇親へら鮒釣大会 10月14日(日)とよまカッパ池


いざ出発




釣風景1




釣風景2




釣風景3




釣風景4
 第24回カッパ池懇親へら鮒釣大会を、登米市登米町の力ッパ池において、宮城とよま支部の主催にて開催。参加者は46名。
 力ッパ池は登米市総合公園内にある「く」の字型の小さな池で、幅約30-〜40m、長さ約300m。公園側と道路側は水際が整備されて容易に釣台をセットできるが、対岸はアシやマコモが繁茂した中に個人用の木製釣台が数基組まれている。例年、上位者は対岸の下流部から出る。水深は浅く、どのポイントでも1m程度。池の中央部にスイレンが点在し、へら鮒はスイレンの下に隠れている模様。釣り人はスイレンの葉ぎりぎりにウキを立たせている。
 さて、この池には特別ルールがある。底釣りのみが許可され、宙釣り、角麩の使用、そしてスレ取りは禁止。そのため、軽いエサやバラケの打ち過ぎは禁物で、少しでもへら鮒を浮かせてしまうと…馴染み際にはサワルが、エサが底に落ち着くとウキは変化を示さなくなる。早い釣りはできず、我慢の釣りを強いられるのである。
 当日の天候は曇り。気温は低く、防寒着が必要なほどの寒さを感じる。しかし、風は弱く、快適な釣り日和になると思われた。竿が先に曲がったのは対岸の下流部と中流部。ポツポツながら釣れ続いていた。公園側と道路側ではサワリすらないポイントがあるようで、ボヤキが聞こえてくる。その中でも、ポイントなのか釣り方なのか、確実に数を増やしている参加者がいる。しかし、その隣ではたまにアタル程度のようで…底の状態で釣果に差が出るらしい。検量の結果、やはり上位は対岸から出たが大釣りはなく、優勝は4キ口台。10枚程度の釣果のようだ。型を見た人は参加者の半数以上にあたる29名だった。
 本大会は宮城地区協賛事業のため、日研より賞状と友好楯が寄贈され、大会主催の宮城とよま支部より感謝の言葉を頂いた。閉会式では、同支部の松岡支部長の挨拶、船田宮城地区長の講評を頂き、寄贈者の紹介の後、表彰式。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に豪華賞品が手渡された。
◆成績◆
優勝 佐藤 倫朋(宮城仙北) 4.440kg
2位 泉 貞雄(宮城仙北)  3.960kg
3位 加美山 弘記(登米市) 2.360kg
4位 村田 昭次(宮城仙北) 2.080kg
5位 村田 弘治(宮城仙北) 1.860kg
6位 名生 勝男(宮城仙北) 1.580kg
7位 川名 幸生(宮城小牛田)1.240kg
8位 三浦(大綱南FC)    1.160kg
9位 及川 弘也(宮城とよま)1.140kg
10位 松田 和美(宮城小牛田)1.100kg
11位 山崎 弘(宮城小牛田) 1.080kg
12位 松岡 文彦(宮城とよま)1.060kg
13位 氏家 良則(大崎市)  1.020kg
14位 佐々木(大綱南FC)   0.840kg
15位 伊藤 隆和(石巻市)  0.820kg
16位 千葉 慶一(宮城とよま)0.800kg
17位 千葉 桂二(宮城小牛田)0.800kg
18位 佐藤 佐譽子(岩沼市) 0.800kg
19位 嶋 忠和(宮城とよま) 0.720kg
20位 阿部 昭夫(宮城とよま)0.700kg
21位 岩渕 誠(登米市)   0.540kg
22位 熱海 章(宮城小牛田) 0.460kg
23位 菅原 豊正(宮城とよま)0.440kg
24位 日野 憲夫       0.440kg
25位 大野 迷水(宮城岩沼) 0.400kg
26位 飯塚 正(宮城とよま) 0.400kg
27位 千葉 憲司(宮城仙北) 0.380kg
28位 佐竹 友雄(登米市)  0.320kg
29位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)0.320kg
大型 加美山 弘記(登米市) 35.20p
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
中京地区支部長懇親釣会 10月7日(日)三川フィッシュパーク


支部長の部 左から 2位・密山 優勝・林 3位・飯田




一般の部 左から 2位・渋谷 優勝・源中 3位・近藤




三川FPの釣り場風景
 岐阜県海津市の三川(さんせん)フィッシュパークにて開催。参加者42名(支部長・地区長6名+支部会員40名+一般1名)。当日は2週続けて週末の台風接近となり、開催が危ぶまれる。しかし、日本海へそれ、天気もほぼ満足の行くものとなり、心配された欠席者もなく、支部長および地区の会員が早朝から駐車場に集まり…まずは一安心。
 5時半、受付場にて検量カードの受け取りが終わる。参加者が全員揃う。飯田中京地区長の開会宣言に続き、入川方法と競技規定の説明が行われる。各参加者は順番に従ってCおよびFの桟橋へと向かった。
 情報では「竿10〜13尺のチョウチン両ダンゴもしくは8〜10尺浅ダナ両ダンゴが釣れる」とのこと。各桟橋には8〜13尺の竿が並び、長竿底釣りの人は殆ど見かけない。両桟橋とも東向きが釣果を伸ばし、開始3〜4時間で2〜3名が第1回目の検量(15枚)となる。釣り座の位置と腕の違いで、へら鮒の寄りに差が現れ始めた。中でも、9〜10尺のチョウチンで確実にタナまで深馴染みさせ、力強い返しアタリを拾っている人が好調。曇り空の午前中に比べ、昼食休憩後は晴れ間が覗き、両桟橋とも竿を絞る姿が目立ってきた。殊にC桟橋東向きの数名が2〜3回目の検量となる。
 天候と釣果に恵まれた一日、最後は上位の常連が好成績を収め、トラブルもなく大会を終えることが出来ました。大会の準備および検量に尽力くださった担当の簓支部および役員の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績 支部長の部◆
優勝 林 末広(名古屋簓)  18.000kg
2位 密山 義成(名古屋絆) 14.600kg
3位 飯田 年彦(愛知峰春) 13.700kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 源中 丈晴(名古屋絆) 19.300kg
2位 渋谷 圭一(名古屋蓬左)18.600kg
3位 近藤 健(一般)    17.500kg
4位 勝川 眞(愛知峰春)  13.700kg
5位 小野 直行(名古屋蓬左)13.500kg
6位 水野 薫(愛知朝露)  11.600kg
7位 服部 佳樹(名古屋簓) 11.500kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
九州地区支部長役員懇親釣会 10月28日(日)横武クリーク公園周辺


一般会員の部 左から 2位・河野 優勝・寺田 3位・三島




佐賀よかもち




幹線水路
 佐賀県神埼市の横武クリーク公園とその周辺クリークにおいて、6支部22名の参加にて開催。天候は晴れ、最高気温19度。
 朝は肌寒い感じではあったものの、青空が見えてくると気温も上がり、爽やかな陽気の中の釣りとなりました。前日試釣組は、農業倉庫すぐ横の幹線水路に「やる気のある魚が多くいる」ことを確認して、当日も入釣。結果この幹線水路から上位入賞者が出ました。参加者全員が型を見ることができ、有意義な大会となりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 松本 岩生(佐賀さかえ) 8.820kg
2位 後藤 魚真(筑後川)   8.360kg
3位 江頭 魚心(九州福岡)  6.320kg
◆成績 一般会員の部◆ s
優勝 寺田 紀幸(九州福岡) 17.980kg
2位 河野 和義(筑後川)  17.240kg
3位 三島 和正(筑後川)  15.660kg
◆優勝コメント◆
松本 岩生
 前日やって、結構釣れたので当日も同じ場所でやりました。もう少し工夫すれば、10キロ超えになっていたかも?優勝できてよかったです。
寺田 紀幸
 前日試釣で「やる気のある魚が多い」ことを確認、当日は迷わず入釣しました。約80枚。「優勝できて嬉しい!」の一言です。
(九州地区長 田中 英文)
写真説明(上)
 一般回位の部の上位入賞者
写真説明(中)
 筑後、佐賀両平野のクリークのシンボルでもある農業倉庫(ライスセンター)クリークの釣りの目印にもなります。ここは、横武クリークの”佐賀よかもち”で有名な横武地区農業倉庫
 ※よこもちとは、”良いもち米”の事です。
写真説明(下)
 横武地区農業倉庫のすぐ横にあるこの地区の幹線水路、今回はここから、上位者が出ました。※巾30m程度の南北に伸びる直線水路、今回はここから、上位者が出ました。
 ※巾30m程度の南北に伸びる直線水路
 
新潟地区支部長懇親釣会 10月14日(日)下条川ダム


支部長の部 左から 2位・近藤 優勝・小野澤 3位・竹下




一般の部 左から 2位・田中
優勝・土田 3位・小池
 大会当日、西日本で猛威をふるった台風25号が新潟県内に最接近。地元釣具店主催の釣り大会も予定されていたが、前日の土曜日に中止を決定した。
 下条川ダムは四方を山に囲まれ、風には非常に強い釣り場である。台風通過中でも開催できたことは「役員の皆様の普段の行いが良い?」ためと思う…でも台風だよね〜。
 此の日、小野澤上中越地区長は釣りの次元が違っていた。2位に10キロの差をつけ、ぶっちぎりの27.2キロ。隣の「なにわ」ナンバー、一般の部2位の人は呆れていた。前日「支部長会議」が行われた学習館にて表彰式が行われ、大会は無事終了しました。
 大会前日の支部長会議および釣会の運営・釣会参加と、両地区長・各支部長お疲れ様でした。楽しく釣りが出来ることに感謝しております。ありがとうございました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 小野澤 誠(長岡)  27.200kg
2位 近藤 影水(三条)  17.200kg
3位 竹下 利広(新津3H)11.300kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 土田 明(新潟大野) 17.000kg
2位 田中 賢一(加茂)  14.800kg
3位 小池 吉雄(加茂)  14.700kg
4位 竹田 三夫(上越)  13.800kg
5位 塩原 等(五泉)   13.700kg
◆優勝データ 小野澤 誠◆
山鳥、竿12尺タナ30pのカッツケ。浮子「自作」ボディ4pグラスムク、道糸1号 ハリス06号8p/25p ハリグラン5号/ウドンバリ3号。バラケ:粒戦1+水1+セット専用2、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)山鳥に一般の方を入れて5名が入る。最上流の、左が空いた釣り座を確保できたことが最大の勝因。小エサの軟らかい抜きバラケを高速回転で打つ。持たないよう、けれどポイントまで届くようエサづけするのがポイント。消し込みアタリで計60枚。
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
東北北部連合会懇親釣大会 9月16日(日)南畑沼


左から2位・松田
優勝/大型・手代森 3位・樋渡




東北北部 釣風景1




東北北部 釣風景2
 雫石町南畑沼において、青森・秋田・岩手の東北北部3県から58名の参加を得て開催(担当は岩手地区)。
 2週間前の盛岡支部の例会が減水のため低釣果に終わったため、地元の水利組合に「できるだけ溜めて欲しい」とお願いした。そのおかげで1m近く満々と増水し、良いコンディションとなる。
 開会式では二越良眞東北北部連合会会長の挨拶に続いて北部役員の紹介、及川正喜審判長による競技規則の説明があった。出発は75歳以上および障碍者を優先し、その後一般会員が続いた。天気も良く風もほとんどない絶好の釣り日和。あとは、魚のご機嫌と腕次第である。
 当大会は東北北部三県の仲間が年に一度、一堂に集まり、和気あいあいと1年ぶりのコミュニケーションを深めるイベント。すると、自然に方言のオンパレードとなり、津軽弁・南部弁・秋田弁・岩手弁と夫々通訳が必要な状況に至る。当日は魚のご機嫌が悪いようで、なかなか浮子が動かぬ釣況。堰堤は21尺長竿の放列状態と盛観な感じで、普段の10〜12尺の短竿とは様子が全く違っていた。こんな状況でも上手な人は釣ってしまうもので…いつも感心してしまう。
 優勝は、堰堤中央に入り大型賞の36.3pを含めて3枚を仕留めた三沢木崎野支部の手代森明彦さん。実はこの方、平成24年の当大会でも3.4キロで優勝しており、南畑がマッチしている様子。釣果者11名、釣果率19%でした。
 閉会式では二越北部連合会長兼岩手地区長より参加者へ感謝の挨拶、舟山賢治相談役から講評を頂く。表彰式では全員に賞品が渡り、またお楽しみの寄贈品の抽選会も行う。最後に次年度の開催予定について、和泉富雄秋田地区長から「潟上市の天王長沼で開催」との報告があり、大会は盛会のうち無事終了しました。
◆成績◆
優勝 手代森 昭彦(三沢木崎野)1.650kg
2位 松田 健(秋田静心)   0.520kg
3位 樋渡 裕輔(秋田千秋)  0.460kg
4位 佐々木 満(秋田雄湯郷) 0.280kg
5位 小松 進(秋田大曲)   0.240kg
6位 坂本 貴将(三沢木崎野) 0.190kg
7位 金田 守(北上展勝)   0.160kg
8位 佐藤 和夫(秋田鷹巣)  0.110kg
9位 近江 一雄(秋田北水)  0.110kg
10位 岩村 透(秋田静心)   0.110kg
11位 坂下 一夫(八戸)    0.090kg
大型 手代森昭彦(三沢木崎野) 36.3p
◆優勝データ◆
水門東20m、竿21尺タナ1本の宙。浮子「宙用B6p」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号8p/60p ハリグラン7号/4号。バラケ:粒戦+スイミー+セットガン+セットアップ+GTS、食わせ:力玉サナギ漬&ウドン(坂本さん作)。アタリ:消し込み。枚数は3枚。
(感想)嬉しいです。南畑沼が大好きになりました。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
北陸地区懇親会 9月16日(日)滝波ダム


左から2位の坂本 優勝の酒井
3位の木村
 平成30年9月16日(日)、今にも降りだしそうな空模様の中、早朝から参加会員49名が集合して福井市滝波ダムにて北陸地区懇親会を担当福井明釣会支部で開催しました。
 平日でもたくさんの釣り人で賑わい連日攻められているせいか管理池並みに手強わくなった滝波のへら鮒達、それに加え日曜日の大きな大会になると一気に食い渋りモ−ドに入ってしまう事もあり、担当支部としては釣果の方が気がかり、当日案の定ウキが動いたのは開始から2?3時間程度でその後は徐々にアタリが遠くなり一級ポイントに入った会員のみが釣れ、以外の会員はウキが動かない状況に!
 そんな中、時間まで頑張り、いよいよ検量開始フラシの中には10枚前後の人が大半を占める状況だ。
 そのような中、14.960Kgを釣り見事優勝を飾ったのが小松支部の酒井清明さん、おめでとうございました。その他、上位入賞者は第2位の金沢支部の坂本孝明さん12,420Kg、第3位福井支部の木村喜一郎さん11,350Kg、と結果におめでとうございました。来年も滝波ダムで開催との事、私も頑張りたいと思っています。担当支部として協力して頂き有り難うございました。
◆成績◆
優勝 酒井 清明(小松) 14.960kg
2位 坂本 孝明(金沢) 12.420kg
3位 木村 喜一郎(福井)11.350kg
報告者 北陸副地区長 茂 英和
 
山形地区大会 9月16日(日)荒沼


左から2位の工藤 優勝の浅沼
3位の大滝




ガレ場に並ぶ




赤トンボ




優勝の浅沼 英夫





優勝の浅沼 英夫の検量
 山形市郊外の荒沼において、山形地区大会を開催。参加は会員50名、本部役員2名、一般1名の計53名。
 土曜日の雨が日曜日まで続かないことを願っていました。幸い風もなく、曇り空ながら開会式を迎えることができました。天気予報は「一日曇り」。まずは雨の心配がなくなり、安堵しました。5時に受付終了後、開会式。大滝山形地区長の開会宣言、樋口大会審判長の競技規定説明に続いて競技開始となります
 今年の荒沼は7〜8月の猛暑によって減水し、釣り座確保のための放水を水利組合にお願いする必要がなくなり、助かりました。さて、状況を見て回りましょう。8時現在、二本杉で2枚、道路下で1枚、ガラ場の良い人で2枚、優勝した浅沼さんも1枚。松林に居たヒゲ釣り名人の土屋さんもまだ1枚。全体に悪戦苦闘です。
 納竿は午後2時。直ちに現場検量開始。釣果の方は前日の雨のためか今一で…参加53名中、型を見た人は25名。それでも優勝の浅沼さんは8キロ。場所も釣果も昨年の優勝者と同じです。閉会式では吉本広報部長の挨拶、高橋広報副部長の講評の後、成績発表および表彰、そして大抽選会で盛り上がり、和気あいあいの一時となりました。
 最後、来年度の地区大会を担当する山形長井中央支部へ日研旗が引き継がれ、同支部より「9月15日、荒沼にて開催」と発表され、再会を約して無事山形地区大会を終了しました。
◆成績◆
優勝 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)8.000kg
2位 工藤 勇雄(山形飛びぬけ)7.500kg
3位 大滝 新作(山形上山)  5.500kg
4位 土屋 吉弘(山形銀友)  5.500kg
5位 川崎 正(長井竿友)   5.400kg
6位 渡辺 昭(山形飛びぬけ) 4.500kg
7位 後藤 正利(山形飛びぬけ)3.400kg
8位 早坂 直茂(山形飛びぬけ)3.000kg
9位 須藤 政幸(山形飛びぬけ)2.600kg
10位 原田 光男(山形上山)  2.600kg
11位 鏡 清弘(山形飛びぬけ) 2.500kg
12位 今野 耕治(山形上山)  2.500kg
13位 木村 雅吉(米沢)    2.400kg
14位 鈴木 勝幸(山形上山)  2.200kg
15位 斉藤 誠(山形段巻会)  2.000kg
16位 斎藤 忠義(山形飛びぬけ)1.900kg
17位 後藤 信悦(山形銀友)  1.900kg
18位 吉本 亜土(広報部長)  1.500kg
19位 大山 紀之(山形上山)  1.400kg
20位 廣木 賢治(米沢)    1.100kg
21位 官 龍哉(山形長井中央) 1.000kg
22位 山口 太喜志(山形銀友) 1.000kg
23位 渡部 庄一(米沢)    0.800kg
24位 吉崎 博文(長井竿友)  0.600kg
25位 高橋 信博(山形長井中央)0.600kg
大型 大滝 新作(山形上山)  33.50p
(米沢支部長 名古屋 光男)
 
中四国地区団体戦&ベストスリー戦 9月23日(日)山手ダム


左から3位の三島 優勝の金谷
2位の千田




山手ダム風景1




山手ダム風景2




山手ダム風景3
 岡山県の山手ダムにて19名(内ゲスト1名)の参加を得て大会を開催。朝5時30分集合。平賀大会長挨拶、競技説明等の後、各自思い思いのポイントへ出発する
 ここ山手ダムは岡山県久米郡久米南町に位置し、総貯水量330,000立米。アース式の土手ダムのためか、野池の雰囲気が漂う。日研、全放協により何回か放流している。鵜の影響もあって厳しいものの、魚影は少しずつ濃くなっていると思われる。事前情報によると、まずまずの状況とのこと。今日は期待が持てそうである。時間が過ぎていくにつれ、カラツンばかりとぼやいている人、もう5枚揃ったと余裕の人、アタリもないと焦っている人…状況はまちまちである。釣りをしていると時間の経過が早い。午後2時の納竿まで、あっという間(私はいつものように大撃沈でした)。検量の結果、下記のとおり団体戦&ベストスリー戦とも岡山支部の圧勝に終わりました。
 今まではポイントによってムラの目立つ山手ダムでしたが、当日はダム全体で釣果があったように思います。最期に会員の皆様一日お疲れさまでした。
◆団体戦成績 5枚検量◆
優勝 岡山支部    14.140kg
2位 四国さぬき支部  5.760kg
◆ベストスリー戦成績◆
優勝 金谷省吾(岡山) 3.680kg
2位 千田裕一(岡山) 3.160kg
3位 三島勝昭(岡山) 2.940kg
◆上位データ◆
優勝 金谷 省吾
竿17尺、道糸:1.5号 ハリス0.8号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+BBフラッシュ+GTS+パウダーベイト、食わせ:ヒゲトロ。
2位 千田 裕一
竿15尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ8号/7号。バラケ:粒戦+セットガン+マッハ+天々+ペレ軽、食わせ:ヒゲトロ。
3位 三島 勝昭
竿17尺、道糸:1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/5号。バラケ:Sグリーン単品、食わせ:わたグル。
(四国さぬき支部 穴吹 直己)
 
東北南部三地区寿会・支部長・役員懇親釣大会
                 9月23日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の名生 優勝の我妻
3位の新井田 大型の平山




月山池上流部1




月山池上流部2




船田宮城地区長




神野福島地区長




大滝山形地区長
 仙台市青葉区の斉勝沼・月山池において題記大会を開催。参加者は宮城・山形・福島の3地区より47名。
 8月4日に亡くなった鈴木孤泡相談役のご冥福を祈って黙祷を捧げた後、開会が宣言される。例年なら支部長・シニア・役員の3部門ごとの表彰だが、今年は当初の申し込みが32名と少なかったため、上位の賞品の質を落とさずに済むよう、オープン形式=釣果の多い順の表彰とした。
 支部長→シニア→役員の順で徒歩者が出発。徒歩者の出発完了後、再度抽選を行った順に従い車が発進していく。斉勝沼は満水だが、下流の月山池は放水のため減水が続いていた。しかし、放水の停止と降雨により水位はかなり回復してきている。そして、金曜日の夜から土曜日の朝にかけて強い雨が、更に土曜日の午前中まで小雨が降り続き、その後は天候回復。水位は上昇傾向で、これまでの不調は好転したらしい。
 早朝から晴れて風は殆どない。快適な釣りが楽しめそうだ。日中は快晴となって日差しが強く、暑さを感じるほどであった。
 斉勝沼は満水だが、モジリは左程多くない。月山池は水位上昇中で、上流部にもモジリが見られた。ところが、前日までは好調だったはずだが、サワリが出ない。首を傾げながらのエサ打ちを続けると、やっとサワリが出る。しかし、アタリにつながらない。釣れてもフラシの中には数匹のヘラが入っているだけで…なかなか数が増えないようだ。
 検量の結果、半数の参加者が型を見た。1位は月山池の山側。此処だけが規定の10枚をクリアした。2位は斉勝沼の名ポイントである大曲。しかし、10枚には届かなかった。3位と大型も月山池から。水位上昇中の月山池の方が良かったようだ。とはいえ、オデコが半数近く出た以上、不調と云わねばならないかもしれない。
 半数の方がヘラにフラれてしまいました。斉勝沼・月山池のヘラに代わってお詫び申し上げます。今回も無事故で大会を終えることができました。参加者の皆さま、担当くださった宮城地区運営委員の皆さまに感謝申し上げます。来年は福島地区の担当にて高子沼で開催の予定。多くの皆さまの参加をお待ちしています。
◆成績◆
優勝 我妻 一也(仙台まこも) 7.035kg
2位 名生 勝男(宮城仙北)  6.545kg
3位 新井田 義秋(仙台まこも)5.350kg
4位 渡辺 一雄(宮城岩沼)  5.205kg
5位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)4.950kg
6位 長倉 春彦(福島)    4.755kg
7位 佐藤 三男(宮城小牛田) 4.605kg
8位 添田 晋(仙台まこも)  3.460kg
9位 平山 雅樹(仙台明星)  3.080kg
10位 奥村 静剛(仙台広瀬)  2.930kg
11位 伊藤 蔵(宮城とよま)  2.670kg
12位 松川 政成(仙台まこも) 2.670kg
13位 山下 辰己(宮城岩沼)  2.250kg
14位 相沢 仁水(宮城小牛田) 1.940kg
15位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)  1.795kg
16位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)  1.580kg
17位 佐藤 實(仙台緑水)   1.020kg
18位 船田 多美雄(仙台広瀬) 1.005kg
19位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)  0.900kg
20位 遠藤 清(宮城岩沼)   0.885kg
21位 名古屋 光男(米沢)   0.865kg
22位 佐藤 倫明(宮城仙北)  0.850kg
23位 大滝 新作(山形上山)  0.845kg
24位 日達 六雄(山形段巻会) 0.825kg
25位 倉持 博(仙台明星)   0.650kg
26位 芳賀 信夫(宮城とよま) 0.610kg
大型 平山 雅樹(仙台明星)  40.60p
◆上位・大型データ◆
優勝 我妻 一也
月山池山側(トンネル)、竿18尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.4号38p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:マッハ+GTS+カルネバの両ダンゴ。(釣況)6時頃から釣れ始める。その後はボツボツでやっと10枚。
2位 名生 勝男
斉勝沼大曲、竿18尺1本の宙。道糸1号 ハリス0.4号15p/70p ハリゴスケ15号/オカメバリ2号。バラケ:マッハ+セットガン+セットアップ、食わせ:力玉。(釣況)6時頃から釣れ始め、なんとか8枚。
3位 新井田 義秋
月山池(クサリ)、竿18尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.5号8p/03号70p ハリグラン7号/オカメバリ2号。バラケ:セットガン+さなぎパワー+段バラ、食わせ:オカメ。(釣況)7時頃から釣れ出し、中だるみがあったが7枚。
大型 平山 雅樹
月山池(堰堤)、竿19尺1本半の宙。道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号75p ハリアスカ11号/カルタマ3号。バラケ:Sピンク+マッハ+粒戦、食わせ:オカメ。(釣況)10時頃から釣れ始めて4枚。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
山梨地区ベストスリー戦 9月2日(日)精進湖


左より2位の神田 優勝の平山
3位の渡辺
 ベストスリー戦を精進湖はつかり荘にて開催。参加者は16名。
 天候が若干危ぶまれたものの、何とか持ちました。例年なら天神や村浜方面で釣果が上がる季節ですが、今年はちょっと違う感じ。猛暑の影響かなあ。それぞれが思い思いのポイントへ散り、釣りスタートとなりました。結果は以下のとおりです。
◆成績◆
優勝 平山 久光(富士五湖)14.200kg
   レーク下ロープ 竿20尺天々の底釣り、両ダンゴ。
2位 神田 晴人(甲斐)  11.860kg
   本湖中央ロープ、竿15尺天々、オカメ。
3位 渡辺 幸一(富士五湖)11.700kg
   天神ロープ、竿10尺天々、ヒゲトロ。
4位 藤沢 俊彰(甲府)  10.180kg
5位 山本 達雄(富士五湖) 9.960kg
6位 中川 憲二(富士五湖) 9.900kg
7位 池田 雄次(富士五湖) 9.880kg
8位 増沢 克之(富士五湖) 6.960kg
9位 細田 直希(甲府)   6.780kg
10位 山田 兼雄(甲府)   6.320kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
長野・山梨地区懇親釣会 7月29日(日)精進湖


左から2位の滝沢 優勝の山本
 3位の神田





長野・山梨懇親釣会 風景1




長野・山梨懇親釣会 風景2
 精進湖ニューあかいけにおいて、長野・山梨地区懇親釣会を開催。本部から来釣の吉本広報部長を含め参加者は49名。
 台風12号の通過を待って9時集合、10時出舟とする。釣況は全く芳しくなかったが、浅場へのつっかけを予想した山本 達雄氏(富士五湖)が島裏で9.2キロ釣って優勝。2位は滝沢 広重氏(松本葵)、3位は神田 晴人氏(甲斐)。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 天候の変化は激しく、青空が覗いたかと思えば、滝のような雨に見舞われる。私のいるコタツは土砂降りなのに、目の前の葉山下は雨の気配もない。結果は1枚だったけど、「夏の雨は馬の背を分ける」を経験することができました。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
福島地区ベストスリー戦 9月16日(日)高子沼


左から2位の太田 優勝の小
3位の吉田





開会式、神野福島地区長の開会宣言




出発風景




一軒屋前




検量 いわき支部、小野さん
 伊達市の高子沼において参加9支部40名にて開催。午前5時の受付では、釣り場の状況が囁かれていた。「いわき支部の藤田さんが参加されない」のこと。小野さんが参加して上位を目指している。
 台風が沖縄地方にあり、天気予報は「福島地方は曇り」。状況は「東小屋が型が見られる」「ギルで苦戦する」。いつもどおり厳しい。神野地区長の挨拶で開会となる。抽選番号順に各釣り場所で釣りが始まる。今回は新入会員2名が優先的に出発。1番が三瓶さん(福島一竿)、2番が長澤さん(同)。暫くして全体を回ってみると…東小屋付近に約16名、眼鏡橋に1名、本部前付近2名、ふれあい橋から一軒家・駐車場下に約19名が竿を出していた。ふれあい橋から一軒家・駐車場下にもじりがあり、釣れている。殊に一軒家で本命のいわき支部・小野さん、隣の福島保原支部・吉田さんが交互に竿を絞っていた。
 全体的に状況が良く、上位は10キロ超え。32名がへら鮒と対面することが出来ました。今年最後の大会を無事終了しました。ご配慮くださった関係者に厚くお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 小野 昌弘(いわき)  19.130kg
2位 太田 雅憲(福島原町) 13.570kg
3位 吉田 嘉夫(福島保原) 13.470kg
4位 渡辺 健寿(福島しのぶ)11.250kg
5位 佐藤 勇一(福島一竿) 10.120kg
6位 渋谷 義美(福島しのぶ)10.000kg
7位 高田 悟 (白河)    9.150kg
8位 松浦 勝信(福島一竿)  9.120kg
9位 藤田 義博(白河)    8.420kg
10位 岡崎 行芳(福島原町)  8.310kg
◆上位データ◆
優勝 小野 昌弘
一軒屋前で27枚、竿19尺タナ1.5本の宙、ウドンセット。道糸1号 ハリス0.5号10p/65p ハリ8号/3号。バラケ:粒戦0.5+新B1+GTS1+ペレ軽1+マッハ1+軽麩1。食わせ:サナギ感嘆。
(感想)感嘆セットでしたが、バラケも食えるように柔らかくしました。結果3〜4割がバラケを食ってきた。久しぶりに良い釣りができました。
2位 太田 雅憲
一軒屋前角手前で18枚、竿21尺、タナ1本の宙、両ダンゴ。道糸1号 ハリス0.6号50p/60p ハリ上下9号。エサ:グルバラ1+新B1+ガッテン1+凄麩1+マッハ1+カルネバ1の両ダンゴ。
(感想)良いポイントに入ることができました。ラッキーでした。
3位 吉田 嘉夫
一軒屋前で18枚、竿18尺タナ1.5本の宙、両ダンゴ、道糸1号 ハリス0.5号60p/70p ハリ上下7号。エサ:ガッテン1+凄麩1+カルネバ1の両ダンゴ。
(感想)入賞できてよかったです。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
宮城県秋季へら鮒釣懇親大会 9月2日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の我妻 優勝の福士
3位の山形 大型の清水





斉勝沼の船田地区長
 第41回宮城県秋季へら鮒釣懇親大会を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。8支部の会員および一般愛好者の計37名がまだ暗い中から集まる。早朝は涼しく、最高気温24度との予報。熱中症の心配はなさそうだ。
 田圃への給水による放水が続き、斉勝沼は1m近く、月山池に至っては水面積半分以下まで減水していた。しかし、秋雨前線の影響で8月27日から雨が断続的に降り続き、斉勝沼は満水、月山池の水位も上昇。但し満水には程遠い。
 天候は曇り。風もなく、絶好の釣り日和と思われた。気温が低いためか、何時は山から降り注ぐ蝉の声が殆ど聞こえない。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発する。雨による濁りのためへらの活性が低いのか、両池ともモジリが少ない。釣れているポイントでも、アタリが続かないようだ。10時頃に見回ると、斉勝沼の堰堤付近は全員がフラシを下ろしていた。その他のポイントはあまり芳しくないようだ。水替わりしているにもかかわらず、へらの活性が低いのは何故だろう?
 検量の結果、優勝と3位が斉勝沼の堰堤から出た。しかし、規定の10枚は超えていない。2位は月山池の大岩から。此処だけが10枚を超えた。型を見た参加者は37名中22名と少なかったが、不調の中ではまずまずの結果と云えよう。閉会式では成績発表後に抽選会が行われ、参加者全員に賞品が手渡された。
 今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆さま、実行委員の皆さまに感謝申し上げます。来年またお会いできることを楽しみに、お待ち申し上げております。
◆成績 10枚検量◆
優勝 福士 智伸(仙台みずもへら鮒会)8.810kg
2位 我妻 一也(仙台まこも)    7.310lg
3位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会)4.605kg
4位 八巻 利雄(リコー東北)    4.480kg
5位 倉持 博(仙台明星)      3.950kg
6位 清水 資郎(宮城阿武隈)    3.780kg
7位 菊地 昭(宮城阿武隈)     3.390kg
8位 遠藤 清(宮城岩沼)      3.195kg
9位 太田 隆一(仙台まこも)    2.800kg
10位 平山 雅樹(仙台明星)     2.215kg
11位 鈴木 邦夫(仙台まこも)    2.015kg
12位 安住 兼次(岩沼市)      1.840kg
13位 山下 辰巳(宮城岩沼)     1.800kg
14位 佐藤 三男(宮城小牛田)    1.785kg
15位 伊東 蔵(宮城とよま)     1.010kg
16位 船田 多美雄(仙台広瀬)    0.935kg
17位 佐藤 實(仙台緑水)      0.820kg
18位 渡辺 一雄(宮城岩沼)     0.790kg
19位 大友 弘(宮城阿武隈)     0.785kg
20位 国井 茂春(岩沼市)      0.720kg
21位 船田 正行(仙台広瀬)     0.695kg
22位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)     0.500kg
大型 清水 資郎(宮城阿武隈)    39.7p
◆上位データ◆
優勝 福士智伸
斉勝沼堰堤(松の木)、竿18尺1本半の宙。道糸1号 ハリス06号10p/0.4号60p ハリスッポン7号/クワセ3号。バラケ:ピンクバラケ+サナギパワー、食わせ:一発。(釣況)6時半頃から釣れ始め、午後1時までに規定の10枚を達成。
2位 我妻 一也
月山池大岩、竿18尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.4号39p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ。(釣況)7時頃から釣れ始め、その後ポツポツと計11枚。
3位 山形 正一
斉勝沼堰堤、竿16尺2〜3本の宙。道糸1号 ハリス1号10p/0.5号90p ハリダンゴバリ10号/オカメバリ2号。バラケ:新B+マッハ+夏+粒戦、食わせ:一発。
大型 清水 資郎
斉勝沼堰堤(松の木)、竿16尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.5号5p/45p ハリヤラズ9号/5号。バラケ:トロスイミー+粒戦+GTS+セットガン、食わせ:力玉。(釣況)9時頃から釣れ始め、やっと4枚。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
秋田地区団体トーナメント決勝 9月23日(日)天王長沼


秋田湯沢支部の選手
左より高橋孝、高橋利市、高橋竹禅支部長、白鳥養助、和泉富雄秋田地区長




天王長沼の釣場風景
 潟上市の天王長沼において、秋田地区17支部中14支部の参加を得て団体トーナメント決勝を開催。
 水面は満水、竿が届く範囲でのモジリもあり、短竿のセット釣りから始める人もいました。朝は非常な期待感を持ちましたが、時間が経つにつれてジャミアタリもなくなり、状況が厳しくなります。開始4時間の段階で半数がオデコとなっていました。「おかしいな、満水になってヘラ逃げだべか」と話している参加者もいます。食い渋りによる少ない枚数勝負となったため大混戦となりましたが、和泉富雄秋田地区長の在籍する秋田湯沢支部の選手がバランス良く釣って横利根への切符を手にしました。
 秋田湯沢支部コメント:初めての決勝戦参加ですが、横利根で舟から落ちないよう頑張ってきます。
◆成績◆
優勝 秋田湯沢支部 3.730kg(竿頭:高橋竹禅 1.080kg)
2位 秋田静心支部 2.340kg(竿頭:岩村透  1.400kg)
3位 秋田中央支部 1.360kg(竿頭:伊藤則勝 0.960kg)
◆個人成績◆ s
優勝 岩村 透(秋田静心支部) 1.400kg
2位 高橋 竹禅(秋田湯沢支部)1.080kg
3位 伊藤 則勝(秋田中央支部)0.960kg
◆上位データ◆
個人優勝 岩村 透(秋田静心支部)
竿14尺で2枚、竿17尺で2枚。段差の底釣りで食わせは感嘆。バラケを小さくして手返
しを多くした。我慢の釣りだった。
個人2位 橋 竹禅(秋田湯沢支部)
竿17尺でマッシュ系バラケとグルテンのセット釣り。3回当たって3枚の釣果。
個人3位 伊藤 則勝(秋田中央支部)
竿17尺でガッテンとペレ底の両ダンゴの底釣り。ジャミが多く、その中で拾い釣りだった。
(日研秋田地区広報部長 樋渡 裕輔)
 
東海地区団体トーナメント戦 9月23日(日)田貫湖
 雨模様の日々が続く中、晴天に恵まれた1日でした。
 5時30分集合時間には車を止められないほど駐車場が満杯状態です。
 遠征例会組、一般釣り人が大勢入釣しており混雑での食い渋りが予想されましたが良い釣果で終わることができました。
 結果は昨年全国制覇を果たした静岡静水会が78.56kgの好釣果で本戦行を決めました。
 全国2連覇を目指して頑張って下さい。

団体成績
1位 静岡静水会支部  78.56kg
2位 富士支部     46.65kg
3位 静東支部     40.25kg
4位 静岡有志会支部  34.92kg

静岡静水会支部個人成績
浅場紀人        19.42kg
赤堀 健        18.98kg
青野 浩        15.78kg
原田雄一        14.44kg
大坪誠司        10.34kg
東海地区長 北條 俊介
 
中京地区ベストスリー戦 9月2日(日)佐屋川温泉前


左から2位の白倉 優勝の源中
3位の勝川





佐屋川温泉前の釣場風景1




佐屋川温泉前の釣風景2




佐屋川温泉前の釣風景3
 台風21号の接近により悪天候が心配される中、ベストスリー戦を蟹江市の温泉前寄せ場にて開催。参加57名。心配された天気も、曇りがちではあるが、まずは釣り日和。
 例会組が入川した後、支部ごとに決められた順番に従い、新桟橋の思い思いの釣座へ入川する。温泉前は8月初めから不調。前評判は「フラシ1枚釣るのが難しい」。当日は新桟橋両面使いで、各支部からの参加者は「まずは両ダンゴの上からスタート」が多く見られた。私は参加者入川後、飯田地区長の隣に釣り座を構え、12尺両ダンゴで始める。サワリはあるが、掛かってくるのはマブナとブルーギルばかり。へら鮒のアタリはない。
 2〜3時間後、皆のご機嫌を伺いに行くと、多くが2〜3枚の寂しい状態。両ダンゴか昆布セットか「正解が見えてこない」釣りに苦労されているようだ。13〜15尺と比較的長めの竿にアタリがある模様。昼近くには気温も上がり、へら鮒の活性も多少好転し、竿を絞る姿が増え始める。ダンゴから昆布セットに切り替えた人がへら鮒の機嫌を取って釣果を伸ばし、納竿の14時までコンスタントに取り込んでいた。
◆成績◆
優勝 源中 丈晴(名古屋絆) 7.500kg
2位 白倉 秀樹(三河)   5.200kg
3位 勝川 真(愛知峰春)  5.100kg
4位 太田 正彦(愛知峰春) 4.500kg
5位 大谷 輝彦(愛知峰春) 3.900kg
6位 大場 隼(愛知朝露)  3.700kg
7位 長村 康義(名古屋簓) 3.600kg
8位 岩下 秀徳(愛知峰春) 3.300kg
9位 三浦 重彦(愛知峰春) 3.200kg
10位 密山 義成(名古屋絆) 3.100kg
11位 橋本 敏治(愛知峰春) 3.100kg
12位 飯田 年彦(愛知峰春) 2.900kg
13位 酒井 卓也(名古屋蓬左)2.900kg
14位 小久保 伸(三河)   2.800kg
15位 南波 守(愛知朝露)  2.700kg
16位 近藤 裕雅(名古屋蓬左)2.700kg
17位 成田 健一(愛知峰春) 2.500kg
18位 浜田 久男(愛知朝露) 2.400kg
19位 林 末広(名古屋簓)  2.200kg
20位 小野 直行(名古屋蓬左)2.100kg
◆優勝データ◆
新桟橋ガラ場向き、竿13尺タナ80p。両ダンゴから昼近くに昆布セット(ヒゲトロ)へ切り替え。フラシの準備、検量などをお世話くださった地区役員の皆さま、担当支部、簓支部の皆さまに心より感謝申し上げます。
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
岩手地区支部長懇親兼役員懇親釣大会 8月26日(日)後堤


支部長の部 左から2位の伊藤
優勝の二越 3位の及川





役員一般の部 左から2位の昆野
優勝の佐々木 3位の中村




後堤の釣風景1




後堤の釣風景2
 北上市の後堤にて18名の参加を得て開催。後堤はジャミの猛攻で釣果が低迷していましたが、2週間前から好釣果が聞かれるようになり期待が持たれます。
 開始早々、各所で竿を絞る歓声が上がっていました。宙釣りが好調。活性が高く、型も尺前後と良い状況でした。
 支部長の部では欠席者があり、4名の勝負となりました。南岸の林中に入った二越地区長がポツリポツリとコンスタントに竿を絞っていました。
 役員一般の部では水沢中央支部の佐々木正宏さんが「両だんごで全部消し込みだ〜」と言いながら楽しそうでした。全体の釣果率は67%とまずまずのコンディション。不運にもオデコの人はまた今度頑張りましょう。
 上位入賞者は常連が多い中、岩手盛岡支部の中村芳幸さんは入会2年目で初の表彰台に上がったニューカマーです。おめでとうございます。閉会式では全員に賞品が贈られ、盛会のうちに無事故で終了しました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 二越 良眞(岩手盛岡)  3.780kg
2位 伊藤 和宜(水沢中央)  2.500kg
3位 及川 正喜(岩手水沢)  1.420kg
◆成績 役員一般の部◆ s
優勝 佐々木 正宏(水沢中央)10.400kg
2位 昆野 康文(北上展勝)  2.940kg
3位 中村 芳幸(岩手盛岡)  1.500kg
4位 照井 直人(北上展勝)  1.400kg
5位 阿部 好剛(水沢中央)  1.320kg
6位 小棚木 満(北上展勝)  1.190kg
7位 荒川 純一(北上展勝)  0.500kg
8位 菅原 安雄(岩手水沢)  0.470kg
9位 八重樫 直志(北上展勝) 0.420kg
◆優勝者コメント◆
支部長の部 二越 良眞
南岸林中央、竿14尺→15尺タナ1本弱の宙、浮子B9pトップ27pPCムク、道糸1号 ハリス0.5号28p/40p ハリ上下バラサ5号。エサ:ガッテン+凄麩+浅ダナ1本+パウダーベイト+ペレ道+夏の両ダンゴ。ズバッのアタリで9枚。
(感想)予定の場所に入ることができ、お陰様で釣れました。思ったより渋かった。
役員一般の部 佐々木 正宏
北岸案山子の10m西、竿15尺タナ70pの宙。浮子「自作」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号25p/35p ハリバラサ6号/5号。エサ:ガッテン4+夏0.5+水1の両ダンゴ。消し込みアタリで30枚。
(感想)久しぶりに上ダナ両だんごで釣ることができた。楽しかった。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
長野地区ベストスリー戦 9月2日(日)美鈴湖
 松本市郊外の美鈴湖においてベストスリー大会を開催。
 選手・役員の20名が4時30分に集合。大会長挨拶に続いて競技説明。外が明るくなり、抽選番号順に出発する。天候は秋雨前線および台風の影響か小雨模様。10時過ぎ頃から曇り空。かなりの場所ムラがあったが、選手・役員とも10キロ以上の高釣果の中、岡谷支部の渡辺氏が80枚、23.4キロ釣り上げて見事優勝。
◆成績◆
優勝 渡辺 熈(岡谷)  23.400kg
2位 桜井 政彦(松本葵)22.800kg
3位 瀬在 勉(長野中央)22.100kg
◆優勝データ◆
堰堤桟橋15番、竿13尺、道糸1号.ハリス0.4号、力玉セット。(コメント)埼玉の勇水支部の渡辺氏、早川氏に7月に教えていただいた釣り。覚えたてホヤホヤでよく分からないが釣れて良かった。いつも来ているより釣れて良かった。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
東海地区ベストスリー戦 9月2日(日)田貫湖


左から2位の細田 優勝の青野
3位の浅場
 9月2日(日)東海地区ベストスリー戦を富士宮市の田貫湖にて、あいにくの雨のなか各支部代表の26名が参加し大会が開催されました。
 先行例会組が水門、神社前桟橋の好ポイントを押さえていますが各自思い思いの場所へ入場。雨が冷たい影響か食い渋りのようです。
 そんな中、桜並木で竿を出した静岡静水会の浅場さん、静岡有志会の細田さんがポツポツ釣果をのばしていました。
 雨があがった頃から魚の活性が少し良くなり、竿が曲る頻度があがってきました。
 前岩に釣座を構えた静岡静水会の青野さんがいいペースになり釣果を伸ばしました。
 参加者の心掛けが良いとみえ最後まで雨が降らず良い1日になりました。
 最後に田貫湖スタッフの望月さん、常連釣り人の皆様にご協力謝いたします。
【成 績】
優勝 青野 浩(静岡静水会)  24.560kg
2位 細田 知利(静岡有志会) 21.580kg
3位 浅場 紀人(静岡静水会) 17.660kg
4位 二俣 敏男(静東)    15.900kg
5位 赤堀 健(静岡静水会)  14.260kg
6位 海野 伸治(静岡静水会) 12.840kg
7位 望月 治行(静東)    11.950kg
8位 太田 勝利(静岡有志会) 11.020kg
9位 杉山 孝次(静岡静水会) 10.460kg
10位 大坪 誠司(静岡静水会) 10.240kg
【上位者データ】
優勝 青野 浩  前岩  16尺 1.5m バラケ、力玉
2位 細田 知利 桜並木 21尺 2m  バラケ、オカメ
3位 浅場 紀人 桜並木 16尺 2m  両ダンゴ
(東海地区長 北條 俊介)
 
北陸地区団体トーナメント決勝 6月10日(日)滝波ダム
 平成30年6月10日、福井市滝波ダムに於て地区8支部40名の精鋭が参加にて開催。
 今回は担当である加賀支部さんの発案により釣り場を5ブロックに分け、さらに釣り座間隔を2m程に縮める形でへら鮒にプレッシャ−を掛ける形で行なわれました。
 例年だと50Kg台が優勝ラインだが今年は、かなり厳しい戦いかな?私も選手として出場していましたが、なかなかアタリすら貰えない状況で竿を替えたり、ハリスを伸ばしたりと、あの手この手で時間まで頑張るも見事撃沈。
 そんな中、見事横利根行きを決めたのが大聖寺支部の皆さん、厳しい条件の中で41.810kgの釣果有り、おめでとうございました。又、担当加賀支部の皆さんお疲れ様でした。
【成 績】
優勝 大聖寺支部   41.810kg
2位 福井明釣会支部 36.560kg
3位 加賀支部    32.310kg
4位 福井支部    32.220kg
5位 金沢支部    27.890kg
6位 北の庄支部   22.340kg
7位 高岡支部    12.320kg
8位 小松支部    11.600kg
報告者 北陸地区副地区長 茂 英和
 
新潟上中越地区団体トーナメント決勝 8月26日(日)下条川ダム


優勝した上越支部のメンバー
 下条川ダムにて、長岡支部の担当にて開催。
 一昨年より「選手一同の顔が見える方式」から「一部のポイントが見えない方式」に変更されたため、全員が2時納竿の最後まで諦めずに竿を振る。ダムサイトから見た右岸と左岸を下流から選手紹介。三本ぐるみ:小山 一郎(上越)、近藤 影水(三条)、小野澤 誠(長岡)、小馬鹿:矢澤 宰(上越)、宮本真輔(長岡)、高橋魚恵(三条)、平成ワンド:山本 薫(上越)、入沢久夫(長岡)、相場誠釣(三条)以上が右岸。ドン深:佐藤江生(三条)、加藤 勝(長岡)、羽深一弥(上越)、山鳥:田中義秀(三条)、小林狼釣(長岡)、伊澤賢一(上越)以上が左岸。
 事前抽選で右岸と左岸の入釣順・組み合わせ番号を引き、最後は支部内で決める。当日、朝6時過ぎに土砂降りとなるが1時間ほどで上がる。良い条件は整ったが、生憎へら鮒は口を真一文字にしたままの時間が多く、名手達を難儀させた。天候回復に伴って一般の釣り人も増え、混雑した桟橋は不運であった。タマ軍団の長岡、ダンゴ軍団の上越、角麩軍団の三条と釣り方は様々だが、時間の経過と共に厳しさが増し、其々に釣り方を模索しながらの一日となった。結果は以下のとおりです。
◆成績◆
優勝 上越支部 74.700kg
2位 三条支部 58.500kg
3位 長岡支部 46.400kg
 上越支部は横利根川の大ベテラン、しかし「の割に・・・」と言われる。今年こそは頑張ってきてください!選手の皆様お疲れ様でした。そして担当の長岡支部の皆さま、ありがとうございました。
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
新潟下越地区団体トーナメント決勝 8月26日(日)六郷の池


優勝した新津3H支部のメンバー
 新潟市秋葉区の六郷の池において加茂支部担当で開催。参加5支部25名(2支部棄権)。台風20号の影響で当日の天気は雨時々曇り。新潟は7月下旬より雨らしい雨が降らず、1カ月ぶりの雨だった。
 この雨がどう影響するか?競技開始の5時、抽選順に出発。その時は雨が降っていなかったが、出発最後の選手がポイントに着くとほぼ同時に雨が降り始めた。「道具を出す時、納竿・検量の時に雨が降ってなければいいよね」と余裕の会話も聞こえてくる。
 早朝、新津3H支部のエース「一発の帝王」が毎投毎投ビシッと竿を曲げる。でも「安心してください。必ずバレますから」。口で食っていても全くGETできず。ボヤキまくり。しかし、時間が経過し食いが渋ってきてから・・・バラシもまだ多いが、少しづつ玉網にヘラが入るようになった。団体戦でなければ途中で諦めていたかもしれない。同じ一発でも地区長は「アタリがない」と言いながら、当たればGET。対象的だ。
 その他、悩めるエースもいた。いつも他人の倍の釣果を出す氏は「ポイントに魚が少ない」のか、団体戦初出場で「釣って当たり前のプレッシャー」か、とにかく絶不調。団体戦特有の「胃の痛む思い」を経験したに違いない。(どんなに釣れなくても胃の痛みを感じない男も同じ支部にいたと思うが…詮索はよそう)
 3H支部で、出発場所から近いポイントにしか入らない選手がいる。まして、東側のポイントでぶっつけの風。何かの間違い3フラシ出している?どうせハッタリ?と思いきや、すごい一杯釣っていた。疑ってゴメンナサイ。
 そんなこんなで、納竿の2時になり検量。平成最後の団体戦は優勝「新津3H支部」。一発の帝王の折れない心、折れそうな帝王をあやつるN選手、型は小さいと言いながら常時GETしていたS選手、やる時はやるD選手、うるさいだけのI選手。表彰式のI選手の笑顔は自称「石原裕次郎」だけあって最高でした。おめでとうございます。横利根川の決勝も頑張ってください。
 最後に、あきらめずに闘った各支部代表選手の皆さま、今大会運営の加茂支部の皆さま、お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 新津3H支部 87.360kg
各選手の釣果および一言
曾我 良司15.960kg(朝テッカリでした。後半はダメ)、石倉 一博12.080kg(自称誰?)、勝山 正22.300kg(相当バラした。疲れた)、中沢 栄一15.580kg(ケシコミがよかった)、土橋 勝典21.440kg(マッハ、SETガン・段バラが良かった)。
2位 新発田支部 77.060kg
木山 隆(20.780kg)、坂場 貢一、渡辺 一夫、坂田 裕幸、銀山 直樹
3位 五泉喜舟支部 66.140kg
斎藤 竹舟(18.020kg)、宮腰 祥舟、西潟 想舟、田中 稔舟、斎藤 石舟
4位 五泉支部 64.580kg
島影 正(21.800kg)、帆苅 壹晴、昆 政興、長谷川 司、塩原 等
5位 加茂支部 50.650kg
小池 吉雄(11.980kg)、田中 賢一、牛腸 昇一、吉井 一也、林 育男
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
長野地区団体トーナメント決勝 8月26日(日)松原湖
 長野県南佐久群小海町にある松原湖にて、長野地区団体トーナメント決勝戦を5支部25名の参加にて開催。
 松原湖は、上信越自動車道佐久インターもしくは中央自動車道須玉インターから約1時間のところに位置する、標高1,123mの湖。私の記憶が正しければ、当湖での団体戦は初めてだと思います。桟橋もありますが、今回はボート釣り。朝6時、抽選番号順に出船。各自がポイントにボートを付け、エサを作り、オモリを調整、6時30分スタート。当日は晴れて風が強い中での決勝となりました。選手の皆さま一日お疲れ様でした。優勝した長野中央支部の皆さま、おめでとうございます。
◆成績◆
優勝 長野中央支部 25.700kg
2位 松本美鈴支部 24.400kg
3位 岡谷支部   12.800kg
4位 松本葵支部  11.800kg
5位 松本拓水支部  8.500kg
(長野地区広報 中島 浩明)
 
青森地区支部長懇親釣大会 8月5日(日)境野沢溜池


左から2位の八木 優勝の田中
3位の佐藤
 青森地区支部長懇親釣大会を五所川原市の境野沢溜池において、支部長5名に一般会員13名を加えた18名の参加者にて開催。
 深夜、目的地「境野沢溜池」目指して雨の中のドライブが続く。時折豪雨と小雨を繰り返す不安定な天候で、予報でも「昼頃までは雨が残る」とのこと。参加人数の減少は必至か?集合場所に着いてみると・・・やはり悪天候に二の足を踏んでか、少ない人数での大会となった。幸い予想は外れ、早朝の曇天から日中は晴れ間も覗く、釣りには最適の天候の一日となった。
 5時競技開始。各支部長から出発し、その後から一般会員が出発して午後1時まで8時間の競技が始まった。池の中央では良型のモジリも見られる。ワクワクする瞬間だ。しかし、減水と重なり、最深部から竿の届く岸側にはなかなか寄ってこない。農業用水の溜池の宿命か。難しい時期である。やはり当たりを貰えず苦労している人が多く、中には「サワリすら出ない」とボヤキ節も聞こえてくる。場所によってはカラツンで悩んでいる人もいたが、当りは続かず、一桁数枚の勝負となった。結果は、釣果6枚の青森支部長・田中氏が優勝。全体でもダントツの1位で、他は1〜2枚の釣果者が10名。重量勝負に一喜一憂の成績発表となった。
◆成績 支部長の部◆
優勝 田中 顕逸(青森)    2.600kg
2位 八木 義夫(青森東)   0.610kg
3位 佐藤 和夫(津軽)    0.170kg
◆成績 一般の部◆
優勝 蹴揚 敏雄(三沢木崎野) 1.430kg
2位 工藤 広二(津軽)    1.110kg
3位 飛嶋 浩一(青森)    0.600kg
4位 坂本 貴将(三沢木崎野) 0.580kg
5位 手代森 昭彦(三沢木崎野)0.540kg
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
青森地区ベストスリー戦 7月15日(日)野木和湖


左から3位の神 優勝の坂本
2位の




野木和湖の釣り場風景
 青森市郊外の野木和湖において32名の参加で開催(担当:青森支部)。
 濃いモヤのかかる中、大会本部前には参加者が次々と集合し、情報交換の時間が始まる。開会式では、山中地区長から「日中は気温が上がるため、十分に水分を取り、熱中症に気を付けるように」との注意が伝えられる。言葉どおり日中の気温は29度まで上昇。参加者はクーラーボックスを片手に出発し、冷たいジュースなどを飲みながらの一日となった。
 競技は例年にない高い水位のおかげで、へら鮒にも活性が見られ好釣果に沸いた。特に1位2位は接戦となり、「宙両ダンゴ」の坂本氏に対し「底のセット釣り」の秋元氏。正反対の釣り方ではあったが、エサ合わせが決まって10キロ超えの二人・・・多少型の良かった坂本氏が僅差で優勝となった。
◆成績◆
優勝 坂本 貴将(三沢木崎野) 11.240kg
2位 秋元 秀幸(青森東)   10.290kg
3位 神 才以(青森東)     6.960kg
4位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)  5.840kg
5位 三浦 庄司(三沢木崎野)  5.690kg
6位 手代森 昭彦(三沢木崎野) 4.680kg
7位 山村 健三(三沢木崎野)  4.010kg
8位 小田桐 勝利(青森)    3.870kg
9位 浪岡 岩男(三沢木崎野)  3.860kg
10位 田中 顕逸(青森)     3.680kg
◆上位データ◆
優勝 坂本 貴将
八十八か所、竿17尺タナ1〜1.3mの宙。道糸0.8号 ハリス0.4号25p/35p ハリ5号/4号。エサ:単品爆釣A+グルダンゴ+ベーシックの両ダンゴ。
2位 秋元 秀幸
佐々木屋敷、竿18尺タナ2.5mの底。道糸1.2号 ハリス0.6号20p/50p ハリ8号/5号。バラケ:天々+夏+カルネバ+スーパーD、食わせ:感嘆。
3位 神 才以
八十八か所、竿19尺タナ60pの宙。道糸1号 ハリス0.4号20p/50p ハリ6号/3号。バラケ:鬼武者+BASE1、食わせ:オカユ。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
中京地区団体トーナメント決勝 6月3日(日)三川フィッシュパーク


優勝した愛知峰春支部のメンバー
 中京地区団体トーナメント決勝戦を、岐阜県海津市の三川フィッシュパークにて開催。参加支部は3月4日(日)の1回戦(豊田市ひだ池)を勝ち抜いた3支部。
 当日は天候に恵まれ、高釣果が期待される。各選手とも競技終了時間まで本日のへら鮒の機嫌をとり、この時期の同池としては「好成績」と呼ぶべき結果となった。順位は昨年と同じく、実力の愛知峰春支部が勝ち抜きました。
各支部の選手の皆さま、お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 愛知峰春支部  86.640kg
2位 名古屋絆支部  64.990kg
3位 名古屋蓬左支部 63.600kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
山形地区放流バッジ協賛者懇親釣大会 7月8日(日)荒沼


左から2位の西山 優勝の渡辺
3位の近藤 大型の山口
 今年も放流バッジ協賛者懇親釣大会を、山形市郊外の荒沼において参加40名(会員+一般)にて開催。
 雨が心配されたが、朝方は曇り空。「助かった」と安心しながら出発、即開始となる。天候不順の昨今のため、なかなか竿を絞る姿が見られない。10時頃から沼全体に断続的に霧が発生し、視界2〜3mとなる。浮子が見えない。更ににわか雨も加わり、最悪の状況。納竿の午後2時まで懸命に頑張る山形地区の猛者たちだったが、約半数が「釣果なし」の結果となる。しかし、参加者全員に賞品が渡され、大会は笑顔の内に終了した。
◆成績◆
優勝 渡辺 昭(山形飛びぬけ) 5.400kg
2位 西山 宏(米沢)     3.000kg
3位 近藤 仁(山形銀友)   2.600kg
4位 生田 金雄(一般)    2.600kg
5位 樋口 正治(山形銀友)  2.200kg
6位 山口 太喜志(山形銀友) 2.100kg
7位 後藤 正利(山形飛びぬけ)2.100kg
8位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)2.000kg
9位 土屋 吉広(山形銀友)  1.500kg
10位 名古屋 光男(米沢)   1.400kg
大型 山口 太喜志(山形銀友) 35.0p
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
青森地区団体ーナメント決勝 7月1日(日)五川目堤


優勝した三沢木崎の支部のメンバー




五川目堤の釣り場風景
 7月1日(日)、早朝から青空が広がる絶好の天候の下、三沢市郊外の五川目堤において参加6支部30名による熱戦が繰り広げられました(1支部欠席)。当地区も高齢化に伴って年々会員が減少。思ったように選手が集まらず苦悩する支部が増えてきましたが、集まった30名の選手は、地区代表を目指して競技終了の午後1時まで力いっぱい竿を降り続けていました。
 先月当地で行われた地区大会の「トップ釣果2キロ」という激渋状態から2週間。へら鮒の食いが回復していることに期待しましたが、当日も渋く…各選手苦戦。競技後半になっても「1〜3枚が殆ど」の混戦となりました。そんな中、三沢木崎野支部のエース坂本選手がエサ合わせに苦労しながらも何とかボツボツの拾い釣りで唯一の2ケタ釣果を叩き出し、今年の地区代表に貢献。同支部が4年連続の全国大会出場となりました。全国大会で上位入賞を目指し、選手の皆さんの健闘を願っています。
◆成績◆
優勝 三沢木崎野支部 13.940kg
2位 青森支部     6.700kg
3位 八戸支部     4.760kg
4位 青森東支部    4.560kg
5位 三沢支部     3.430kg
6位 津軽支部     2.790kg
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
三浦北舟記念へら鮒釣大会 7月29日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の太田、優勝の小野
3位の浅沼





斉勝沼の北舟ポイント





月山池の大岩




斉勝沼釣り風景1




斉勝沼釣り風景2




斉勝沼釣り風景3



斉勝沼釣り風景4
 放流協賛第16回三浦北舟記念へら鮒釣大会を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催した。遠くは東京、近くは隣接する山形地区・福島地区からのご参加も頂き、計62名が集まった。
 台風12号が異常な動き方で日本列島に近づき、進路次第では「大会の中止も考慮しなければならない」状況だったが、当地は直撃を免れ、無事大会を開くことができた。台風の影響で前夜から断続的に雨が降り続き、当日の午前中の予報も雨だったため、参加者は例年に比べて少なかった。
 まず、斉勝沼へ東北で最初となる放流を行い、東北にへら鮒釣りを広められた三浦北舟氏が晩年通い続けた北舟ポイントへ花を手向け、香が焚かれた。参加者全員で黙祷を捧げ、その後開会が宣言された。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発していく。
 斉勝沼は満水。しかし、下流の月山池は大減水で上流部に水がない。月山池の水面積は通常の半分程度と思われた。へら鮒の活性が低いのか。斉勝沼も月山池もモジリが少ない。釣れているポイントでも、アタリが続かないようだ。前日好調だった月山池下流部の山側には10名近くが釣り座を構えたが…人災のためか、なかなかアタリが出なかった模様。斉勝沼下流部の堰堤では、1回もアタリを見ない場所さえあったとのこと。
 検量の結果、規定の10枚は超えなかったものの、1位は斉勝沼のタカッパから。2位は月山池の大岩から、3位は斉勝沼の北舟ポイントから出た。1位と2位は大会役員。最後の出発だったが「残りものに福」があったようだ。型を見た参加者は62名中28名と少なかったが、不調の中でまずまずの結果と云えるのではないだろうか。閉会式では、参加費の中から捻出した放流資金およびカワウ追い払いのための花火購入資金が日研宮城地区へ贈呈された。成績発表後の抽選会では、参加者全員に賞品が渡された。
 今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆さま、実行委員の皆さまに感謝いたします。来年もまたお会いできることを楽しみにしています。
◆成績 10枚検量◆
優勝 小野 秀(仙台緑水)   7.045kg
2位 太田 隆一(仙台まこも) 6.810kg
3位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)5.750kg
4位 倉持 博(仙台明星)   4.800kg
5位 土屋 吉広(山形銀友)  4.700kg
6位 遠藤 清(宮城岩沼)   4.145kg
7位 斎藤 忠義(山形飛びぬけ)3.820kg
8位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)  3.415kg
9位 鈴木 邦夫(仙台まこも) 3.000kg
10位 大滝 新作(山形上山)  2.995kg
11位 諏訪部 薫(宮城緑水)  2.665kg
12位 奥村 静剛(仙台広瀬)  2.555kg
13位 我妻 一也(仙台まこも) 2.490kg
14位 伊藤 蔵(宮城とよま)  2.475kg
15位 相沢 仁水(宮城小牛田) 2.360kg
16位 市川 昭(仙台まこも)  2.240kg
17位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈) 1.945kg
18位 中山 瑞(個人会員)   1.710kg
19位 日達 六雄(山形段巻会) 1.640kg
20位 田中 勇四郎(リコー東北)1.560kg
21位 武田 章吉(一般)    1.465kg
22位 小野寺 裕記(一般)   0.850kg
23位 松岡 文彦(宮城とよま) 0.835kg
24位 大町 長夫(槻木愛好会) 0.805kg
25位 長岡 和馬(山形飛びぬけ)0.785kg
26位 船田 多美雄(仙台広瀬) 0.780kg
27位 添田 晋(仙台まこも)  0.725kg
28位 大友 弘(宮城阿武隈)  0.690kg
大型 小野 秀(仙台緑水)   41.30p
◆上位データ◆
優勝 小野 秀
斉勝沼タカッパ、竿16尺2本の水深を底釣り。道糸0.8号 ハリス0.6号10p/100p ハリアクト6号/オカメバリ1号。バラケ:マッハ+新B+夏、食わせ:オカメ。
(釣況)10投目で釣れ、その後はポツポツと続いて計7枚。
2位 太田 隆一
月山池大岩、竿21尺タナ1〜1.5本の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.6号10p/0.35号60p ハリゴスケ15号/オカメバリ2号。バラケ:オカメバラケE+宙バラ+ミッド、食わせ:オカメ。
(釣況)8時半頃から釣れ始め、なんとか8枚。
3位 浅沼 英夫
斉勝沼北舟ポイント、竿21尺タナ1.5本の宙釣り。道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号75p ハリアスカ11号/カルタマ3号。バラケ:粒戦+段バラ+新B、食わせ:オカメ。
(釣況)1時間に1枚の割で釣れ続き、計8枚。
(大会実行委員会広報 大野 迷水)
 
秋田地区ベストスリー戦 7月22日(日)鷹巣中央公園沼


前列左より、2位の佐藤和夫
優勝の岩村 透 3位の松井貞雄
後列左より
信太 寛(秋田地区副部長)
和泉富雄(秋田地区長)
 北秋田市鷹巣中央公園沼において、38名の参加にて開催。鷹巣中央公園沼には「自主放流事業」として昨年は大型144キロを放流していますが、猛暑の影響で魚にストレスが掛かっているのか、「10日前より食い渋りが続いている」とのことでした。
 開会式では和泉富雄地区長より、公園周りの草を刈ってくださった秋田鷹巣支部の佐藤明弘支部長はじめ会員の皆様にお礼がありました。また「釣り場整備のおかげで環境は良いけれど、魚が釣れるかどうかはわかりません。熱中症など体調に注意して釣ってください」と挨拶がありました。菱藻に覆われたワンド内は魚の気配があったため、参加者の多くが藻刈りを行い、自分の釣り場を整備しました。前日までに誰かが刈った藻穴では、マブナが集まっていてイマイチだったようです。結果…約半分の18名がオデコ。参加者からは「釣れないうえ、疲れて声が出なくなった」とボヤキも漏れていました。アタらない釣りは本当に疲れます。皆様お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 岩村 透(秋田静心)  2.740kg
2位 佐藤 和夫(秋田鷹巣) 2.700kg
3位 松井 貞雄(秋田三輪) 1.900kg
4位 宮崎 高男(秋田三輪) 1.500kg
5位 佐藤 剛(秋田湖舟)  1.390kg
6位 牧野 陽充(秋田中央) 1.280kg
7位 斎藤 修(秋田大曲)  1.140kg
8位 佐々木 敏雄(秋田北水)1.040kg
9位 中嶋 信咲(秋田鷹巣) 1.020kg
10位 小松 進(秋田大曲)  1.010kg
◆上位コメント◆
優勝 岩村 透
第一出っ張りで竿16尺。ダンゴ系のバラケをオモリベタで底に安定させ、食わせは力玉。良型を4枚。
2位 佐藤 和夫
便所下ポイントで竿18尺。両マッシュグルテンの藻際釣り。フワッとしたアタリで時間1枚のペースは計5枚。
3位 松井 貞雄
第一出っ張りで竿18尺。ダンゴとグルテンのセット釣り。終盤の11時頃から触りが続いたが、空振りやバラシも多く…3枚。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
九州地区団体トーナメント決勝 7月22日(日)本庄池


優勝した筑後川支部のメンバー




決戦団体トーナメント決勝
が行われた本庄湖
 最高気温36度。湿度は高く風は弱い、うだるような酷暑の中、「団体トーナメント九州地区代表決定戦」を開催。4月の予選を勝ち抜いた3支部(福岡、佐賀さかえ、筑後川)の選手たちが集合時間の5時半に参集しました。
 今回の決戦場所は、5月に九州地区大会を行った、福岡県京都郡みやこ町の本庄池です。本来なら「宙釣り底釣りなんでもOK」な此の時期の釣りですが、今年は西日本豪雨後の梅雨明けから続く連日の猛暑により、へら鮒も夏バテ気味か食い渋り、エサの近くにいても口を使わない状況。厳しい釣りが強いられました。
 殆どの選手が前日から会場に入り、しっかり試釣はしたものの、いまいちコツがつかめないようでした。結果…全員釣果はあったものの、予想以上の苦戦。個人最高釣果も5キロ台とやや寂しい数字となりました。午後2時納竿後、審判部による慎重な検量が行われ、筑後川支部が14.95キロを釣り、日研加入1年目にして、見事横利根行のキップを手にしました。筑後川支部の横利根での活躍を期待します。
 最後に、熱中症で倒れる選手もなく、無事九州地区代表決定戦を終了出来たのが、何よりの「釣果」でした。
◆成績◆
優勝 筑後川支部   14.950kg
2位 佐賀さかえ支部 14.200kg
3位 九州福岡支部  13.590kg
(九州地区長 田中 英文)
 
岩手地区団体トーナメント決勝 7月15日(日)耳取沼


3人で優勝した
岩手江刺支部のメンバー





決戦風景1




決戦風景2
 5人の選手が揃ったのは水沢中央支部のみ。他は少数精鋭での参戦で、5支部17名による戦いとなった。天候は曇り。気温がさほど上がらず、釣り人にとっては良い陽気となった。沼全体に均等に散らばって釣り座を構える。此処は全体にパレットが整備され、周囲の草刈りも定期的に行われ、気持ち良く釣りができる。管理くださる岩手江刺支部の皆さまに感謝です。
 食い渋り状態の中、やはり魚の付き場所、釣り方を熟知している江刺支部が開始直後からリードする展開となった。各選手とも終了時間の正午まで、タナや餌を変えたりして粘る。検量員による巡回検量の結果、江刺支部の工藤さんが一人突出した釣果を上げて全体の竿頭となり、江刺支部が決戦を勝ち抜くこととなった。選手の皆さま本当にお疲れ様でした。(岩手江刺支部コメント)おかげ様で優勝できました。2人足りない3人で戦いましたが、運良く勝ち抜くことができました
◆成績◆
優勝 岩手江刺支部 2.680kg
2位 水沢中央支部 2.410kg
3位 岩手盛岡支部 2.110kg
4位 北上展勝支部 1.670kg
5位 岩手水沢支部 1.200kg
◆個人成績◆
1位 工藤 順久(岩手江刺)2.040kg
2位 伊藤 勝男(北上展勝)1.670kg
3位 天沼 進(岩手盛岡) 1.290kg
4位 伊藤 和宜(水沢中央)0.950kg
5位 熊谷 良幸(水沢中央)0.940kg
(岩手地区広報 石川 博巳)

 
新潟地区ベストスリー戦 6月24日(日)六郷の池


左から3位の小山 優勝の山本
2位の小野澤
 新潟地区ベストスリー戦を新潟市秋葉区「六郷の池」において、9支部・総勢21名が名誉とクラウンバッチを賭け、新潟大野支部の担当(スレ禁)にて開催。天候晴れ、最高気温29度、最大風速6m。
 新潟下越地区担当のベストスリー戦会場は、六郷の池が定着している。カラツンのオンパレード、そしてヒットしたと思えば超スモール。「何枚フラシに入れると10キロ行くのだろう?」との声も聞こえてくる。こんな状況でも、釣果を出す人はいたのです。3年連続クラウンバッチ、優勝は上越支部・山本薫。「これからは若い者の時代だヨー」と言いながら「まだ俺の時代だ」と物語っています(昨年も同じことを書いた覚えがある)。僅差で長岡支部・小野澤地区長、上越支部・小山元地区長。ベストスリー3名は、上中越地区が独占。新潟下越地区の各支部はどうした?島影新潟下越地区長、坂場新発田支部長、検量のお手伝いありがとうございました。なにより、新潟上中越地区の実力を見せつけられたベストスリーだった。新潟下越地区選手、来年はカンバロー!
◆成績◆
優勝 山本 薫(上越) 20.880kg
2位 小野沢 誠(長岡)20.180kg
3位 小山 一郎(上越)17.240kg
◆上位データ◆
優勝 山本 薫
東松の木前、竿14尺両ダンゴで40枚。エサ:新B200CC+マッハ200CC+BB100CC+凄麩100CC→水200CCの両ダンゴ。(コメント)特になし。(広報子 エサの分量は本当?軽量カップを使わない人です)
2位 小野澤 誠
竹藪(西)、竿15尺セット(力玉サナギ漬)で37枚。バラケ:粒戦1+サナギP1+水1.5+セット専用2+セットUP2。(コメント)バラケは固めでしっかり付けた深なじみ。抜けてからのアタリ。気配が少なく難しかったが。後半は型がそろい何とか2位になれました。
3位 小山 一郎
民家側、竿13尺セット(ヒゲ)で33枚。バラケ:凄麩1+パウダーベイト1+ベイトセット1+セット専用1+GTS0.5+水1。(コメント)魚はいっぱいいた。カラツンのオンパレードで難しかった。
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
宮城地区団体トーナメント決勝 7月8日(日)斉勝沼・月山池


優勝した仙台明星支部のメンバー
 宮城地区団体トーナメント決勝戦を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて、県北3支部・県南6支部の参加にて開催。
 上の斉勝沼は満水だが、下流の月山池は雨不足のため7m近く水位が下がっていた。西日本に甚大な被害をもたらした梅雨前線の影響で、当地でも前日まで雨が降り続いていたが、月山池の水位を上昇させるほどの雨量ではなかったようだ。早朝の天候は曇り。今にも雨が落ちてきそうな空模様だが、風は弱く、気温は涼しさを感じるほど。まずまずの釣り日和になるものと思われた。
 45名の選手の内、斉勝沼に30名ほどが入り、その他は月山池下流部に釣り座を構える。混雑したポイントはなかったようだ。前日までの雨による弱い濁りが認められ「水替わりでヘラの活性が増したのでは」との思いと逆にモジリが少なく、サワリさえなかなか出してくれない。検量の結果、大釣りのポイントはなかったようで、最高釣果で5キロ台。1枚〜数枚の人が多く、45名の選手が奮戦したにもかかわらず、15名ものオデコが出た。当日は不調であった。
 当地をホームグランドとする仙台明星支部の全選手が釣果を持参し、見事連続優勝の栄冠を勝ち取った。全国大会における仙台明星支部の健闘を期待したい。昨年は10位であったが…昨年の経験を活かし、上位を目指していただきたい。
◆成績◆
優勝 仙台明星支部  10.690kg
2位 仙台広瀬支部  10.260kg
3位 宮城とよま支部  9.595kg
4位 仙台まこも支部  9.380kg
5位 宮城小牛田支部  7.505kg
◆個人成績◆ s
1位 船田 正行(仙台広瀬) 5.080kg
2位 関 裕介(宮城小牛田) 4.960kg
3位 伊藤 蔵(宮城とよま) 4.415kg
4位 鈴木 邦夫(仙台まこも)4.280kg
5位 大向 智(仙台明星)  3.720kg
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
山梨地区団体トーナメント決勝 6月23日(土)千代田湖


優勝した甲斐支部のメンバー
 山梨地区団体トーナメント決勝が千代田湖にて開催されました。参加は甲府、甲斐、富士五湖の3支部。梅雨の晴れ間の3支部の激突は甲斐支部の優勝。順当に決まりました。順位も去年と変わらず。メンバーは長田(主将)、保坂、伊東、数野、宮田です。
◆成績◆
優勝 甲斐支部   58.120kg
2位 富士五湖支部 49.120kg
3位 甲府支部   26.080kg
◆個人成績◆
1位 渡辺 幸一(富士五湖)14.880kg
2位 長田 始(甲斐)   14.680kg
3位 保坂 紀夫(甲斐)  14.320kg
4位 増沢 克之(富士五湖)13.700kg
5位 伊東 民雄(甲斐)  11.080kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
青森地区大会 6月17日(日)五川目堤


後列左から2位の手代森
優勝の三浦 3位の石倉
前列 大型の山形




開会式風景




釣り場風景
 三沢市の五川目堤において、本部より伊東総務部副部長の出向をいただき、7支部39名に一般9名を加えた48名の参加にて開催。
 当日は最高気温17度と、東北太平洋側特有の風「ヤマセ」が吹く寒い一日。14年ぶりに来県した伊東氏もこの寒さには驚いた様子。幸い、数日前の電話で「防寒の準備」を伝え、大会当日は防寒着を着込んで参加されました。この寒さに慣れているはずの地元会員も防寒着、テント等の寒さ対策での参戦。寒い中にも赤バッチとAOYポイント獲得を目指し、ホットな戦いが始まります。
 しかし、今日の五川目堤は寒さの影響か、へら鮒が日曜日を知っていて週に一度の休暇に入ってしまったのか、全く口を使ってくれません。競技開始3時間経っても、フラシの下りているのは4〜5人程ほど。昼過ぎ頃には全体の半分くらいまでがフラシを下していましたが、1〜2枚の人が殆どの厳しい結果となりました。五川目堤での大会で、これほど厳しい釣果は私の記憶の中でも初めてです。「何もこの日でなくても」との思いですが、1枚の有難さを痛感した一日でもありました。
 表彰式では5枚を釣り上げた三浦氏、3枚の手代森氏、同じく3枚の石倉氏と三沢木崎野支部が独占。4位から20位までが1〜2枚の釣果での型勝負となり、上位入賞者には豪華な賞品が手渡されました。また、恒例のお楽しみ抽選会では全員に豪華景品が当たり、大いに盛り上がりを見せました。 最後に次期担当の青森支部より「来年は五所川原市の岩木川で開催予定」と伝えられ、大会は無事終了しました。
◆成績◆
優勝 三浦 庄司(三沢木崎野) 2.160kg
2位 手代森 昭彦(三沢木崎野)1.580kg
3位 石倉 武則(三沢木崎野) 1.290kg
4位 山形 一郎(五所川原)  1.090kg
5位 浪岡 岩男(三沢木崎野) 0.960kg
6位 坂本 貴将(三沢木崎野) 0.940kg
7位 桜田 勲(三沢木崎野)  0.640kg
8位 秋元 秀幸(青森東)   0.630kg
9位 佐々木 大二(三沢)   0.620kg
10位 古里 秀一(八戸)    0.580kg
大型 山形 一郎(五所川原)  35.60cm
◆上位データ◆
優勝 三浦 庄司
墓地下、竿12尺タナ2mのドボン。道糸1号 ハリス0.5号10p/0.4号60p ハリ6号/3号。バラケ:新B+マッハ+夏、食わせ:一発極小
2位 手代森 昭彦
東屋下、竿13尺メーターの宙。道糸0.8号 ハリス0.4号8p/0.4号35p ハリ5号/4号。バラケ:粒戦+セットガン+セット専用、食わせ:力玉。
3位 石倉 武則(三沢木崎野)
萱場出っ張り、竿17尺水深1mのドボン。道糸1号 ハリス0.5号20p/0.5号30p ハリ上下4号。エサ:夏+冬+マッハ+粒戦の両ダンゴ。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
涌谷釣公園へら鮒釣り大会 6月17日(日)


優勝の船田宮城地区長




涌谷釣公園 内側は桟橋がない




涌谷釣公園 外側は桟橋からの釣り




涌谷釣公園 外側は桟橋からの釣り
 第43回河北新報社杯争奪「涌谷釣公園へら鮒釣り大会」が遠田郡(とおだぐん)湧谷町(わくやちょう)の涌谷釣公園にて開催され、59名が集合した。この釣公園は旧迫川(はざまがわ)の蛇行の結果生まれた三日月湖で、上流および下流部に仕切網が設置され、へら鮒の逃亡を防いでいる。
 本大会は涌谷町観光物産協会の主催にて、地元紙の河北新報社より提供された優勝カップを目指すのだが、同時に放流資金を調達する大会でもある。宮城地区の協賛事業のため、日研より賞状および友好盾も寄贈され、大会後援の宮城小牛田支部から感謝の言葉を頂いた。
 開会式の後、参加者は抽選順に出発していく。混雑するポイントはないようだ。当日は曇りで気温は上がらず、寒さを感じる参加者もいたほど。風も弱く、最高の釣り日和と思われた。午前中は水面にジャミの跳ねが見られ、ジャミの猛攻が心配されたが、浮子は何の反応もなく馴染み、たまにジャミの触りを伝えるのみ。宙ではオイカワが時々竿先を震わせ、底近くでは15p以下の小べらやブルーギルが忘れた頃にアタリを出す。
 へらのモジリは少なく、気配が感じられない。参加者は黙々と竿を振り続けているが、手応えはない。たまに小べらが釣れると「15p以上ないか」と真剣に測るのだが、無念の再放流となることが多いようだ。飛び交う情報では「フラシが下りているのは10枚ほど」らしい。この参加者でこの釣果では、絶不調なのかもしれない。
 検量の結果、大釣りはなく、上位は3キロ台。型を見た人15名と少なかったが、44pという驚くほどの大型が釣れていた。そして、大会の頂点と大型賞を共に獲得したのは…ナント!船田宮城地区長。参加者の賞賛と冷やかしの拍手を受けていた。オンドマリで40上を2枚釣り、計4枚の釣果だった模様。
 閉会式では涌谷町観光物産協会会長の挨拶および船田地区長の講評を頂く。寄贈者紹介に続いて表彰式が行われ、釣果のあった全員が表彰される。その後の抽選会では参加者全員に豪華賞品が手渡された。大会を支えてくださった宮城小牛田支部の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 船田 多美雄(仙台広瀬)3.014kg
2位 諏訪部 薫(仙台緑水) 2.530kg
3位 嶋 忠和(宮城とよま) 1.098kg
4位 加藤 民男(リコー東北)1.094kg
5位 松田 和美(宮城小牛田)1.088kg
6位 千葉 桂二(宮城小牛田)1.080kg
7位 相沢 仁水(宮城小牛田)0.980kg
8位 伊藤 蔵(宮城とよま) 0.880kg
9位 八巻 利雄(リコー東北)0.760kg
10位 小出 一元(大崎市)  0.400kg
11位 大友 弘(宮城阿武隈) 0.380kg
12位 佐藤 實(仙台緑水)  0.370kg
13位 平間 忠典(リコー東北)0.220kg
14位 村田 昭次(宮城仙北) 0.160kg
15位 橋本 守雄(宮城小牛田)0.080kg
大型 船田 多美雄(仙台広瀬)44.0p
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
宮城地区ベストスリー戦 6月24日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の大友 優勝の小原
3位の佐藤





2位の大友 弘 氏




斉勝沼の松の木ポイント




斉勝沼の北舟ポイント
 仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて9支部34名の参加にて開催。
 東北地方は梅雨入りしたのだが、殆ど雨が降らず、各地の釣り場とも減水が続いている。上の斉勝沼は満水のためオーバーフローとなり、下の月山池へと水が落ちているが・・・その月山池は田圃への放水のため5m以上の減水。上流部4分の1は釣りができない。参加者はほぼ半数ずつが両池へ分かれて釣り座を構えた模様。参加者が少ないため、混雑のポイントはないようだ。
 晴れて風が弱く、絶好の釣り日和。各ポイントでは沖めにモジリも見られ、好釣果が期待された。9時頃から日差しが強まり、パラソルの花が咲く。途中の情報では斉勝沼が好調の一方、月山池はサワリすら見られないポイントもあり、不調のようだった。
 午後1時半から検量が始まり、27名が釣果を持参した。7名だけオデコは考えにくいので、全員型を見たものの、7名がその場で放流したものと思われる。検量の結果、斉勝沼の一級ポイントの大曲から優勝と3位が、同堰堤の松の木から2位が出た。釣り場から遠く離れた小牛田支部員が3位を勝ち取ったのはお見事。優勝の小原氏は平成28年の地区の部AOY。今年もAOY上位を目指せる可能性が出てきた。3位の佐藤氏は規定の10枚を達成したのだが、9枚釣り上げた大友氏に重量で逆転される。大友氏の方が型が良かったようだ。
 今大会も無事故で終了できました。参加者の皆さま、大会運営に尽力くださった宮城地区運営委員の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績 10枚検量◆
優勝 小原 泰則(宮城阿武隈)  8.760kg
2位 大友 弘(宮城阿武隈)   7.630kg
3位 佐藤 仁(宮城小牛田)   7.270kg
4位 名生 勝男(宮城仙北)   6.945kg
5位 大向 智(仙台明星)    6.465kg
6位 佐藤 倫明(宮城仙北)   6.075kg
7位 太田 隆一(仙台まこも)  5.980kg
8位 松川 政成(仙台まこも)  5.975kg
9位 田中 豪(仙台明星)    5.715kg
10位 我妻 一也(仙台まこも)  5.605kg
11位 清水 資郎(宮城阿武隈)  5.120kg
12位 添田 晋(仙台まこも)   4.610kg
13位 阿部 昭夫(宮城とよま)  3.985kg
14位 諏訪部 薫(仙台緑水)   3.835kg
15位 鈴木 邦夫(仙台まこも)  3.770kg
16位 佐藤 光昭(仙台緑水)   3.580kg
17位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)   3.280kg
18位 船田 多美雄(仙台広瀬)  3.060kg
19位 伊藤 蔵(宮城とよま)   2.930kg
20位 平山 雅樹(仙台明星)   2.600kg
21位 遠藤 清(宮城岩沼)    2.585kg
22位 佐々木 猪八郎(宮城とよま)2.435kg
23位 菅山 勝利(仙台明星)   1.490kg
24位 相沢 仁水(宮城小牛田)  1.340kg
25位 大野 迷水(宮城岩沼)   1.285kg
26位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)   1.055kg
27位 関 裕介(宮城小牛田)   0.705kg
◆上位データ◆
優勝 小原 泰則
斉勝沼大曲、竿15尺タナ1本半の宙釣り。道色1.2号 ハリス0.6号6p/0.4号50p ハリアスカ8号/クワセヒネリ6号。バラケ:粒戦+スイミー+セットガン+GTS+セット専用、食わせ:力玉。
(釣況)6時頃から釣れ始め、11時までに10枚。計13枚を釣った。
2位 大友 弘
斉勝沼堰堤松の木、竿15尺タナ1本半の宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号10p/0.35号60p ハリ角マルチ8号/3号。バラケ:粒戦+スイミー+セットガン+GTS+セット専用、食わせ:力玉。
(釣況)6時半頃から釣れ始まったが、アワセ切れのトラブルなどで9枚に終わった。
3位 佐藤 仁
斉勝沼大曲、竿15尺2本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号10p/0.5号60p ハリグラン7号/オカメバリ4号。バラケ:トロスイミー+細粒+セットアップ+マッハ、食わせ:一発。
(釣況)6時頃から釣れ始め午後1時で漸く10枚に達した。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
岩手地区ベストスリー戦 6月17日(日)南畑沼


左から2位の佐々木 優勝の伊藤
3位の二越





優勝の伊藤 勝男




満水の南畑沼
 雫石町の南畑沼にて12名の参加を得て、企画部の担当で開催。開会式に先立ち、5月20日に亡くなられた前岩手江刺支部長・堺三郎さんのご冥福を祈り、参加者全員で黙祷が捧げられた。ニ越地区長の開会挨拶、及川正喜審判長の競技説明に続き、競技が開始された。
 南畑沼は満水。もじりもあって活性が高く、期待が持たれる。今年の南畑沼は鵜の食害で小べらが激減し、釣れるサイズは尺上以上の大型中心へと変わり、以前の「小べらの南畑」のイメージはなくなった。この日は宙より長竿の底釣りに分があったようだ。また、釣れるパターンは…底釣りで先ず40〜50pのコイを釣り上げると、その後にへらが釣れ始まるという感じだった。水門西側に入釣した北上展勝支部の伊藤勝男さんがクラウンバッジを手にした。
◆成績◆
優勝 伊藤 勝男(北上展勝) 2.770kg
2位 佐々木 正宏(水沢中央)1.520kg
3位 二越 良眞(岩手盛岡) 1.460kg
4位 石川 博巳(岩手盛岡) 0.820kg
5位 半田 寿(岩手盛岡)  0.420kg
◆優勝データ◆
水門西側10m、竿21尺2本強の底。浮子「阿吽」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号40p/50p ハリアスカ7号/4号。バラケ:夏+冬+マッハ+粒戦、食わせ:凄グル+アルファ21+四季。アタリはモゾッ、8枚の釣果。(感想)昨年亡くなった及川豊明さんの形見の竿で釣りました。豊さんも喜んでいると思います。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
長野地区大会 6月24日(日)聖湖


左から2位の成澤 優勝の中島
3位の福澤 大型の渡辺
 長野県麻績村の聖湖において長野地区大会を、5支部52名の参加にて開催。本部よりの出向は若狭渉外部長、山本副部長、依田副部長。
 午前4時集合、4時30分より開会式。菊池地区長より挨拶、審判長の注意事項説明の後、抽選番号順に全員釣り場へ移動。朝方は気温がかなり下がり、薄目のダウンを着こむ選手が大半。昼間は気温が上がって暑くなる。全体に食い渋る中の釣りとなりました。担当の岡谷支部の皆さま、お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 中島 浩明(松本葵) 19.500kg
2位 成澤 進(長野中央) 19.000kg
3位 福澤 重文(松本美鈴)16.800kg
大型 渡辺 煕(岡谷)   38.0p
4位 滝沢 広重(松本葵) 15.700kg
5位 桜井 英夫(松本葵) 14.000kg
6位 池田 一幸(長野中央)13.300kg
7位 土屋 弘道(長野中央)13.300kg
8位 荻原 ?雄(長野中央)12.500kg
9位 塩入 真一(松本葵) 12.400kg
10位 山本 照夫(渉外部) 12.200kg
11位 中澤 茂忠(長野中央)11.400kg
12位 金山 敬(長野中央) 10.400kg
13位 毛利 次雄(岡谷)  10.400kg
14位 中村 邦彦(長野中央)10.300kg
15位 若狭 賢三(渉外部長) 9.300kg
◆優勝データ◆
白樺桟橋57番、竿12尺1本半、道糸1号 ハリス0.4号、エサ:オールマイティー+ベーシック+グルダンゴの両ダンゴ。(感想)出来るだけ人の少ない所、浅ダナ・短竿の出来る所と考えて場所を選択。一日ポツポツ釣れた。45枚形も揃って良かった。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
北海道地区大会 6月17日(日)月形皆楽公園沼


左から2位の北林 優勝の片岡
3位の成田





北海道地区大会の集合写真
 昭和59年、北海道地区が設立されました。翌60年には初めての地区大会が開催されました。この日も例年どおり6月第3週の日曜日、月形町の皆楽公園沼において開催です。
 昭和で4名、平成で29名のチャンピオンが輩出されています。さて、当年度の凱歌は誰の頭上に鳴り響くのでしょうか。本部からの出向は成田副理事長、北林総務部長、寺嶋企画副部長、小島渉外副部長の4氏。当地区からは3支部15名の参加。総勢19名の大会となりました。
 実は前のりした本部4氏に、前日の昼過ぎか皆楽公園沼にて試釣をしていただいたのです。700キロに及ぶ旅程のためか、大会の1週間前から続いている異常低温(雪の降った地域もあったほど)のためか大苦戦。「型を見るのもやっと」の惨憺たる状況でした。
 さて、午前4時からの開会式を経て、19名の選手諸氏は蜘蛛の子を散らすようにポイントへ向かいますが…おやっ?北林総務部長は「ハタキがあるので此処で…」。開会式が行われたボート乗り場横で竿を出すとのこと。実は、地区大会30年の歴史の中で、このポイントで竿を出した選手は皆無なのです。さてどうなりますか?
 優勝は…片岡氏。大会委員長の重責を担い、開会式の後片づけを済ませた後の入座にもかかわらず、一人旅の11キロ台での快挙となりました。大会全般としては、本命ポイントのステージ流れ込みや、同赤橋横などがまさかの不発に終わり、2位以下は混沌とした状況。おっと忘れていました。「居残り佐平次」こと、スタート場所に残った北林総務部長は…菱藻の中でハタくへらを上手く手なずけ、なんと準優勝となる8キロ台の釣果。成田副理事長も其の対岸で、並びの地元勢が苦戦する中、一人気を吐き3位に食い込んだのです。
 この結果に、地元でお迎えした選手たちも唖然としましたが、「やりすぎちゃったかな」と苦笑するお二人の満更でもない笑顔が、深く深く印象に残った大会となりました。新たなるポイントの発掘は喜びではあるのですが、「全く初めての釣り場です」の言葉に…うーん、実に複雑な心境です。本当に寒かった今年度の地区大会。最後まで防寒服を脱がずに釣りをしたのは初めての経験でした。ふと見ると、本部出向の4氏はダウンのインナーをお召しになっておりました。「流石に北海道は寒いですね」「いやいやこんな日は30年で今回一度きりです、ハイ」。
◆成績◆
優勝 片岡 敏郎(新べらクラブ) 11.500kg
2位 北林 輝政(総務部長)   8.830kg
3位 成田 和也(副理事長)   6.890kg
4位 見田 和夫(苫小牧釣遊会) 4.940kg
5位 松澤 和貴(新べらクラブ) 4.050kg
6位 渡辺 俊行(北海道道北)  3.970kg
7位 小林 昌樹(新べらクラブ) 3.350kg
8位 菊地 真紀(新べらクラブ) 2.320kg
9位 藤田 和彦(新べらクラブ) 1.930kg
10位 宍戸 誠(北海道道北)   1.670kg
(北海道地区広報 藤田 和彦)
 
秋田地区支部長懇親釣会 6月17日(日)湯沢大台公園
 湯沢市の湯沢大台公園において支部長の部(和平沼)が地区長を含めて12名、一般の部(大台堤)25名の計37名参加にて開催。
◆成績 支部長の部◆
優勝 信太 寛(秋田みずも)  4.640kg
2位 斉藤 修(秋田大曲)   2.470kg
3位 和泉 富雄(地区長)   2.360kg
4位 松山 芳昭(秋田大館)  2.300kg
5位 牧野 陽充(秋田中央)  1.740kg
6位 高橋 竹禅(秋田湯沢)  1.730kg
7位 佐々木 満(秋田雄湯郷) 1.720kg
8位 高橋 芳夫(秋田静心)  1.650kg
9位 大関 文雄(秋田横手)  1.450kg
10位 佐藤 明弘(秋田鷹巣)  1.440kg
◆成績 一般の部◆
優勝 小松 進(秋田大曲)  11.980kg
2位 松井 貞雄(秋田三輪) 10.000kg
3位 安倍 良太(秋田北水)  6.240kg
4位 籠林 富男(秋田横手)  6.160kg
5位 金弥 五郎(秋田千秋)  4.860kg
6位 舟山 賢治(秋田千秋)  4.840kg
7位 宮崎 吉一(秋田三輪)  4.700kg
8位 大沢 良(秋田三輪)   4.420kg
9位 石川 純一(秋田みずも) 4.340kg
10位 松田 健(秋田静心)   4.280kg
(秋田地区長 和泉 富雄)
 
中部三地区懇親釣大会 6月10日(日)千代田湖


左から大型の菊池 2位の松崎
優勝の細田 3位の平山
 中部三地区懇親釣大会を千代田湖において開催。参加者79名。本部より遠藤理事長・吉本広報部長が、お隣りの静岡県から北條東海地区長が参加くださいました。
 当日の天気予報は「嵐」。遠方である長野、中京両地区からの参加者はドキドキだったでしょう。結局天気は持ち、何とか雨が落ちる前に納竿、表彰式ということになりました。 釣況は「水曜日頃にハタキがあったと」いう情報から「一服状態になるのでは」との懸念がありましたが…結果は悲喜こもごも。甲府支部の細田氏は山梨地区大会においても同所で優勝!今回、目方は倍以上になっています。
◆成績◆
優勝 細田 芳勝(甲府)  16.250kg
   針原ロープ、竿21尺、中通しオカメ
2位 松崎 晴行(松本美鈴)16.150kg
   新ロープ、竿19尺チョーチン、オカメ
3位 平山 久光(富士五湖)12.780kg
   並木ロープ、竿19尺底釣り、両ダンゴ
4位 佐藤 眞(愛知峰春) 12.300kg
5位 池田 一幸(長野中央)10.940kg
6位 白倉 秀樹(三河支部) 9.440kg
7位 金山 敬(長野中央)  9.260kg
8位 宮田 猛(甲斐)    8.540kg
9位 望月 和広(富士支部) 8.180kg
10位 増沢 克之(富士五湖) 7.620kg
大型 菊池 毅一郎(松本葵) 42.50p
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
福島地区大会 6月10日(日)高子沼


左から2位の末永 優勝の吉田
3位の柄沢





開会宣言 いわき支部の藤田支部長




閉会の挨拶をする成田副理事長
 福島地区個人釣大会を福島県伊達市の高子沼にて開催。本部より成田副理事長、北林総務部長、寺嶋企画副部長、小島渉外副部長の4氏が出向くださり、大会に華を添えていただくと共に、閉会式でご挨拶を頂いた。
 当日の参加者は地区内9支部より59名(一般参加者4名を含む)。午前5時に支部毎の抽選が行われ、その結果に一喜一憂する姿も見られた。開会式に続いて抽選番号順での出発となり、参加者はそれぞれ狙いのポイントを足早に目指した。
 南岸駐車場下から会場を見渡すと、駐車場下の東角から一軒屋に掛けてが相変わらず人気高く、隙間なく入っている模様だ。また、対岸のさくら橋出っ張り付近も混雑しており、東屋前付近にも多くの参加者がそれぞれのポイントに陣取っている。
 日中の天気は、台風5号の影響で曇り空となり肌寒い。午前10時頃には小雨も降る状況。へら鮒もお休みムードであった。駐車場下ではオカメセットの底釣り、一軒屋前でもオカメセット釣が数を伸ばしているが、全体的に厳しい。
 最後に、担当支部として大会運営にあたってくださった藤田支部長はじめいわき支部の皆さまに厚く感謝いたします。ありがとうございました。また、多大なる賞品(釣竿・ビール等)の協賛についてもお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 吉田 祐一(いわき)  6.220kg
2位 末永 朋成(福島原町) 6.010kg
3位 柄沢 郁男(福島一竿) 5.620kg
4位 佐藤 茂二(いわき)  5.080kg
5位 神野 基則(福島保原) 5.060kg
6位 熊本 勇 (福島保原) 4.360kg
7位 藤田 義博(白河)   4.240kg
8位 本多 博 (白河)   4.190kg
9位 宍戸 勉 (福島一竿) 4.120kg
10位 藤田 道也(福島原町) 3.790kg
大型 柄沢 郁男(福島一竿) 40.7p
◆上位データ◆
優勝 吉田 祐一
南岸一軒屋で8枚、竿18尺→21尺底釣り、オカメセット。道糸0.8号 ハリス0.5号8p/0.5号70p。バラケ:マッハ+底バラ+さなぎパワー+粒戦、食わせ:オカメ。
(感想)トロロが良さそうでしたが、当日は冷え込んだため、中通しに変更したところ釣れました。
2位 末永 朋成
南岸階段下で10枚、竿21尺底釣り、オカメセット。道糸0.8号 ハリス0.5号10p/60p。バラケ:グルバラ+夏+段差バラケ+スーパー?+真底、食わせ:オカメ。
(感想)場所に恵まれラッキーでした。
3位 柄沢 郁男
南岸一軒屋で6枚、竿19尺タナ1本のオカメセット。道糸1号 ハリス0.5号8p/40p。バラケ:ダイレクト+オールラウンド+ミッド、食わせ:オカメ。
(感想)食い渋りでしたが、良い場所に入ることができました。
(福島地区広報 高田 悟)
 
山形地区団体トーナメント決勝戦 6月3日(日)前川ダム


優勝した山形上山支部のメンバー
 山形県上山市の前川ダムにて開催。当日は朝から快晴に恵まれ、風もなく、絶好の釣り日和となった。山形地区は今年も決勝戦のみの一本勝負であり、7支部35名が意気揚々と釣り場へ出発。即競技開始となる。
 強い日差しに熱中症が心配されたが、全員無事納竿となった。結果、地元上山支部が全員10キロ以上の好成績で優勝し、山形地区代表としての全国大会出場が決定した。
◆成績◆
優勝 山形上山支部   65.400kg
2位 山形銀友支部   60.500kg
3位 山形飛びぬけ支部 51.900kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
福島地区役員懇親釣会開催報告 5月27日(日)高子沼


左から3位の永山 優勝の藤田
2位の野田 大型の渡辺





元気な高子沼のへら鮒




真剣な検量風景




神野地区長から優勝の藤田支部長へ賞品授与
 伊達市高子沼において、9支部より支部長役員計40名の参加で開催(担当:福島あだたら支部)。
 地区長およびあだたら支部長の挨拶の後、審判部長による競技説明、抽選番号順の出発となり、それぞれのポイントで競技を開始した。状況を見ると、東小屋において釣り談義が多く聞こえているようであった。今回は37名の方がギルの中からへら鮒と対面できました。特にいわきの藤田支部長が15キロを超える釣果でした。東小屋が全体的に早く食いだしたようです。
◆成績◆
優勝 藤田 恒雄(いわき)  15.710kg
2位 野田 善夫(福島保原) 15.310kg
3位 永山 栄(いわき)   11.290kg
4位 太田 雅憲(福島原町) 10.430kg
5位 佐藤 勇一(福島一竿)  9.850kg
6位 渡辺 良実(いわき)   9.550kg
7位 紺野 渉(福島しのぶ)  9.520kg
8位 佐藤 真一(いわき支部) 8.320kg
9位 渡辺 健寿(福島しのぶ) 7.840kg
10位 末永 朋成(福島原町)  7.680kg
11位 渋谷 義美(福島しのぶ) 7.680kg
12位 宍戸 勉(福島一竿)   7.320kg
13位 太田 誠(福島原町)   7.010kg
14位 柄沢 郁男(福島一竿)  6.520kg
15位 河野 郁夫(福島しのぶ) 6.490kg
大型:渡辺 良実(いわき)  43.2p
◆上位データ◆
優勝 藤田恒雄
東小屋で19枚、竿21尺1本から1本半の宙、ハリス0.6号8p/0.5号15p ハリ9号/7号。バラケ:マッハ1+セット専用1+サナギパワー1+凄麩1+水1、食わせ:ヒゲトロスペシャル。
(感想)ポイントに恵まれました。初めて左岸に入りました。素晴らしいポイントでした。
2位 野田 善夫
東小屋左側で19枚、竿19尺1本の宙釣り。ハリス下70p。バラケ:粒戦0.5+トロスイミー0.5+セット専用1+セットアップ3+水1、食わせ:オカメ。
(感想)何故かギルの少ない場所でした。アタリは全てへらでした。
3位 永山 栄
東小屋で14枚、竿18尺1本の宙、ハリス0.6号8p/0.4号15p ハリ9号/4号。バラケ:マッハ2+セット専用2+夏0.5+水1、食わせ:ヒゲトロスペシャル。
(感想)ポイントに恵まれました。
(福島地区広報 高田 悟)
 
福島地区支部長懇親釣会 4月22日(日)高子沼


支部長の部
左から3位の二瓶 優勝の藤田
2位の高橋 大型の渡辺





役員一般の部と大型
左から2位の三次 優勝の松浦
3位の高田




各支部長の紹介




新規加入者の紹介

 伊達市の高子沼において支部長懇親釣会を開催。福島地区の年間行事が始まりました。
 新支部長に就任した渡辺白河支部長、新規入会者である福島一竿支部の三瓶さん、長澤さんと白河支部の本田さんが紹介されました。当日の参加者は9支部より支部長8名、役員36名の計44名。開会式では地区長の挨拶に続いて審判部長の競技説明、抽選番号順の出発となり、それぞれのポイントで競技を開始しました。状況を見ると、いわきの藤田支部長が一軒屋前の手前で、あだたらの高橋支部長が階段下前、一竿の松浦さんが東小屋で竿を絞っていました。下記の方々が上位に入賞しました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 藤田 恒雄(いわき)   7.320kg
2位 高橋 郁夫(福島あだたら)5.210kg
3位 二瓶 信博(郡山中央)  4.500kg
4位 松本 巳之吉(福島)   4.260kg
5位 河野 郁夫(福島しのぶ) 4.120kg
役員の部
◆成績 役員一般の部◆
優勝 松浦 勝信(福島一竿)  9.980kg
2位 三次 直人(いわき)   9.480kg
3位 高田 悟 (白河)    8.480kg
4位 柄沢 郁男(福島一竿)  8.130kg
5位 永山 栄 (いわき)   6.970kg
6位 太田 誠 (福島原町)  6.520kg
7位 佐藤 勇一(福島一竿)  5.160kg
大型 渡辺 良美(いわき)   41.8p
◆上位データ 支部長の部◆
優勝 藤田 恒雄
一軒屋前の手前で9枚、竿21尺1本のとろろセット。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.5号15p。バラケ:粒戦0.5+セット専用2+マッハ1+凄麩1+水1.5、
食わせ:ヒゲトロ。
(感想)とにかくエサを打ち、魚を寄せることが大切。釣れそうで釣れませんでした。
2位 高橋 郁夫
階段下で5枚、竿19尺タナ1本の両ダンゴ・力玉セット。道糸0.8号 ハリス0.4号8p/0.4号60p ハリ8号/2号。バラケ:スパーダンゴ+B,Bフラッシュ+水1、食わせ:力玉サナギ漬。
(感想)今年初の高子沼、モジリが少なかった。
3位 二瓶 信博
7枚、竿18尺タナ1本のオカメセット。道糸0.8号 ハリス0.6号10p/0.3号60p。バラケ:マッハ+セット専用+ガッテン、食わせ:オカメ。
(感想)ジャミにも負けず。久々の入賞、良かったです。
◆上位データ 役員一般の部◆
優勝 松浦 勝信
東屋小屋北ヨシの間で12枚、竿19尺1本のオカメセット。道糸1号 ハリス0.6号10p/0.4号65p ハリ8号/3号。バラケ:宙バラ+ミッド+A。食わせ:一発。
(感想)朝方は両ダンゴで2時間アタリなし、8時30分からセットに変更した。
2位 三次 直人
東小屋西側で12枚、竿19尺タナ1本の力玉セット。道糸0.8号 ハリス0.5号5p/0.4号45〜50p ハリ7/4号。バラケ:粒戦0.5+セット専用2+水1+ペレ軽2+プログラム1。
食わせ:力玉。
(感想)大きめのエサで寄せました。風が強くて、やりにくかった。
3位 高田 悟
一軒屋前で10枚、竿19尺タナ1本半の力玉セット。道糸1号 ハリス0.5号10p/0.4号75p ハリ8号/2号。バラケ:サナギパーワ2+マッハ2+水1+パウダーベイト0.5、食わせ瀬:力玉
(感想)とにかくエサを打ちました。思っていたより食いが悪かった。
(福島地区広報 高田 悟)
 
新潟上中越地区大会 5月27日(日)下条川ダム


左から大型の伊澤 2位の丸山
優勝の小野澤 3位の山本





平成桟橋で手前が山本 薫(上越)奥が竿を絞る北林総務部長
 5月27日(日)初夏、青空のした、本部出向役員6名、北陸地区長1名ゲスト3名を含む合計40名の選手が今年も美しき釣り場、下条川ダムに於いて楽しく釣り技を競い合いました。朝の最低気温が10度、これに刺激された魚の産卵行動を予感させる中、20秒間隔での車出発にて、各自思惑の桟橋に向かった。前日試釣では、浅ダナ玉セット・浅ダナ両ダンゴ・グルテンセット・一発・底釣りと春夏の釣りが混在し何処でも釣りになる状況でした。
【成 績】
1位 小野澤 誠(長岡)   35.30kg
2位 丸山 正雄(上越)   34.20kg
3位 山本 薫(上越)    30.00kg
4位 小山 一郎(上越)   28.60kg
5位 石川 泰大(G)(上越) 24.60kg
6位 高橋 幸昇(上越)   22.40kg
7位 近藤 影水(三条)   19.90kg
8位 成田 和也(本部)   19.80kg
9位 田中 義秀(三条)   19.10kg
10位 小林 狼釣(長岡)   18.40kg
大型賞 伊澤 賢一(上越)  41.50cm
【優勝の小野澤 誠コメント】
 出発順が最後、ダムを一周して空いている場所を見定め入釣したのは山鳥桟橋4番、この時は左右両端に各1名で合わせて3名でこのままなら・・入釣し易い場所にてそんなハズもなく、程なく中央私の左右に各1名がお見えになり合計で5名の混雑した桟橋に、。
 竿丈二のカッツケ玉セットにてテンポよく良く打ち返すを心がけ魚の足を何とか止めて釣り込むことが出来ました。バラケ:粒戦1・水1・セット専用1.5、クワセ:サナギ玉、
上グラン5号8cm・下ウドン4号25cm、76枚で優勝することが出来ました。また、本年同地区から地区長を任されました、特に地区の活性に尽力してまいります。よろしくお願い致します。
【後 書】
 前日の土曜日、8時現地集合にて懇親釣会を行う、21名が集い大いに懇親を深めることが出来ました。大会当日は集合場所から望む対岸の一本杉桟橋付近に活発なモジリが見られました。結果は浅ダナを釣った選手が上位を占めましたが、一本杉で勝負の丸山さんは2位、惜しまれるのは手持ちのフラシに不足が生じたこと、タラレバですがフラシの準備があれば順位の入れ替わりがあったかも知れない。大会、多少の緊張感をもって浮子を見るのは楽しいものです、一生を楽しく過ごしたいなら釣りを覚えなさい、とはよく云ったものです。2時検量締め切り、表彰式に先立ち功労者に表彰状が贈られ、持ち寄り含めた山盛りの商品は 成績順、くじ引きなどで引き当て、大いに盛り上がった大会になりました。そして次年度開催も約束し閉幕となりました。皆様お疲れ様でした。
新潟上中越地区広報 矢澤 宰
 
新潟下越地区大会 5月13日(日)下条川ダム


左から2位の曾我 優勝の勝山
 3位の坂田 大型の風間






前夜祭の仕出し




島影地区長




全員集合




下条川ダム全景
 毎年恒例となった加茂市の下条川ダムにおいて、支部37名+本部役員5名+一般参加1名の計43名にて地区大会を開催。天候は曇りのち小雨(最高気温21度)。担当は新潟大野支部。
 今年度より新地区長となった島影さんの挨拶で始まる。競技ルールの説明が行われ、例年と大きく違う点は…新潟大野支部提案の「スレ禁止」。新潟大野支部は普段より野釣りの例会でもスレ禁止を実践している。果たしてスレ禁の影響はどうでるか?不安と期待を胸に抱きつつ4時半を迎え、抽選順で出発。競技スタート。
 前日の試釣では、両ダンゴ、ヒゲ、一発、感嘆・力玉、どんな釣り方もOKの爆釣。今日も1投目からサワルサワル。後は浮子が消し込むだけ。「フラシの数は足りるかな?」と余計な心配も…(最初だけ)。
 でも、ご安心ください。また今年も「激シブ」です。当たりません。とにかく当たりません。たまに当たって竿を絞っても「スレ禁」の大きな壁、GET成らず。早い時間からオデコの恐怖を感じる。
 そんな中、ハリがお口の中に入ってきた。最初の1枚は本当に嬉しい。ツイツイ「オデコなし」と声を弾ませ、幸せを猛アピールの人も。しかし、周りの人は滅多に当たらぬ浮子を見ることに必死で、われ関せず。オデコの時は「もう何時になった?」…あっという間に時間は過ぎるが、オデコ脱出後は雨まで降ってきたことも重なり「もういいや、早く終わらないかな」。そう思っていると時間は一向に過ぎない。漸く競技終了時刻が近づき、道具を片づけ始める。その時「小さな幸せ」を感じた。それは、小雨になったのだ!おかげでビショビショにならずに済みました。
 上位の釣果はオデコの恐怖とは無縁の20キロ台。上手い人は上手い。そして、今年の大型賞は49.0pと超ビッグ。表彰、景品贈呈、お楽しみ抽選会も終わり、和やかに大会は終了した。本部より増田相談役、中西総務部副部長、吉本広報部部長、高橋広報部副部長、嵯峨広報部員、ご参加ありがとうございました。担当支部の皆様、お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 勝山 正(新津3H)  26.200kg
2位 曾我  良司(新津3H)22.600kg
3位 坂田裕幸(新発田)   21.000kg
大型 風間 隆雄(新津3H) 49.0pkg
4位 林 育男(加茂)    16.500kg
5位 田中 賢一(加茂)   15.100kg
6位 坂場 貢一(新発田)  14.900kg
7位 中沢 栄一(新津3H) 14.000kg
8位 樋浦 孝(新津3H)  13.900kg
9位 中沢 昇司(新津3H) 13.200kg
10位 九原 正昭(新発田)  12.200kg
◆上位データ◆
優勝 勝山 正
上竹の上側、竿15尺→13尺タナ一本。力玉および一発(ヒゲ)。(感想)力玉は良く釣れた。一発は食いが悪く、一発にヒゲを巻いて食わせた
2位 曾我 良司
砂利場、竿11尺メーター。力玉。(感想)今日は楽しかった。
3位 坂田 裕幸
坂下ワンド、竿10尺→11尺の80p浅ダナ。感嘆および力玉。(感想)10尺で当たりが飛んだため、11尺に変えたら当たりが出た。バラケは持たせないと当たらなかった。
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
秋田地区大会 6月3日(日)惣三郎沼


左から2位の佐藤 優勝の宮崎
 3位の鈴木
 山本郡三種町の惣三郎沼に於いて、秋田地区17支部中15支部の会員69名、本部出向役員4名、計73名の参加で秋田地区大会を開催。
 開会式では和泉秋田地区長より「気温が高くなるので体調管理に気をつけてください」と挨拶がありました。また、本部出向役員の成田副理事長、北林総務部長、寺嶋企画部副部長、小島渉外部副部長の紹介がありました。
 今回担当の成田秋田山本支部長からは、多数参加へのお礼に続き、上位入賞者および女性参加者には支部長が作った「美味しいミニトマト」を提供する旨、報告がありました前日の試釣では朝から全く浮子が動かないアタリオデコの方が居るほどの食い渋り。当日も同じ状況が予想されましたが、釣れるサイズは1枚800グラム近いため「1フラシの枚数制限」が伝えられ、また「エサ打ち後に竿から手を離すと竿が魚に持っていかれるトラブルが多い」との説明がありました。
 結果は予想どおりとなってしまいました。参加者73名中釣果者は21名。優勝者の釣果が2枚でした。閉会式では、前回大会担当の佐々木秋田大森支部長に感謝状の贈呈が行われ、次回大会担当の深井秋田千秋支部長から「潟上市天王の天王長沼で開催を予定している」ことが報告されました。
◆成績◆
優勝 宮崎 高男(秋田三輪) 1.260kg
2位 佐藤 明弘(秋田鷹巣) 1.130kg
3位 鈴木 広夫(秋田北水) 0.880kg
4位 津谷 泰雄(秋田中央) 0.850kg
5位 金弥 五郎(秋田千秋) 0.840kg
6位 松山 芳昭(秋田大館) 0.800kg
7位 成田 和也(副理事長) 0.740kg
8位 日景 フミ子(秋田大館)0.680kg
◆上位者コメント◆
優勝 宮崎 高男
竿20尺のドンカメ(ドンはドボン仕掛け、カメは角麩)。バラケは底バラ+夏。しもるようなアタリだったが、底スレも多かった。釣ったのではなく、釣れてきた。偶然です。
2位 佐藤 明弘
竿21尺、両ダンゴのドン。夏+冬+ペレ底+粒戦をドロドロにした後、マッハ+凄麩で締めた両ダンゴ。朝一はグルテンセットで始めたが、バラケを食ってきたので、両ダンゴに切り替えて型物を狙った。
3位 鈴木 広夫
竿21尺のドンカメ。バラケは夏+冬をドロドロにして、段差バラケ1+バラケマッハ5で締めた。2回当たって2枚釣れた。成功率100%です。
◆成田副理事長コメント◆
 日研最大地区である秋田地区の一致団結したチームワーク、マナーの良さ、そして素晴らしい釣り場環境を確認できました。秋田は良い釣り場に恵まれ、加えてゴミが一つも落ちていない。ゴミを捨てるという考え自体がないのでしょう。一昨年のトーナメント地区部優勝もあり、釣り人の技術も高いので、統一された団体トーナメントも頑張ってください。(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
津軽富士見湖全国へら鮒釣大会 4月29日(日)津軽富士見湖


後列左から優勝の松山 2位の倉光 3位の信太 前列 大型の吉崎




津軽富士見湖釣場風景1




津軽富士見湖釣場風景2



 第32回津軽富士見湖全国へら鮒釣大会(鶴田町観光協会主催、各放送局・新聞社等後援、日研青森地区・鶴田町商工会協賛)が開催され、関東、東北各県から駆け付けた99名の参加者が釣技を競い合った。
 県内の桜の名所は今が見頃。各地とも「さくら祭り」のイベントなどで賑わいを見せ、ここ鶴田町の富士見湖パークでも満開となった約2千本の桜が釣り人を迎えてくれた。当日は快晴の好天に恵まれ、5時から11時までの競技を楽しむ。 数日前にあったハタキ後の一服状態と条件は厳しく、99名の内「型を見た者10名にとどまる」残念な結果となったが、釣れたへら鮒は40p前後と型が揃い、津軽富士見湖の面目躍如となったように思われる。
 閉会式は公園内のイベント会場で行われ、表彰式開始までの間、恒例の鶴田町婦人会の方々が作ってくださった豚汁・おにぎりを食べながら、地元の芸能を楽しみました。
 午後2時に閉会式が始まり、鶴田町の相川町長のユーモアを交えた挨拶に続いて、お待ちかねの表彰式。豪華な賞品が大型賞・重量賞の上位に手渡されました。抽選会に移ると、地元産の米などが用意されて会場は大いに盛り上がり、大会は無事終了しました。
◆成績 大型の部◆
優勝 吉崎 勝弘(青森県青森市)43.2cm
2位 高橋 明(秋田県大仙市) 42.3cm
3位 田中 顕逸(青森県青森市)41.6cm
◆ 成績 重量の部◆10枚検量
優勝 松山 芳昭(秋田県大館市)3.460kg
2位 倉光 洋(青森県弘前市) 2.200kg
3位 信太 廣司(秋田県)   1.760kg
4位 佐々木 満(秋田県湯沢市)1.680kg
5位 高橋 明(秋田県大仙市) 1.540kg
◆上位データ◆
優勝 松山 芳昭
第3取水塔下、竿21尺、2mの底釣り。道糸2号 ハリス1号30p/40p ハリ13号/10号。エサ:マッシュダンゴ+尺上。
2位 倉光 洋
売店前、竿19尺、70pの底釣り。道糸1.5号 ハリス0.8号30p/40p、ハリ上下9号。エサ:凄グル+四季。
大型 吉崎 勝弘
第3取水塔、竿13尺、2mの底釣り。道糸1.5号 ハリス0.6号30p/40p、ハリ上下8号。エサ:シルキーマッシュグルテン1+2+3のブレンド。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
中京地区ジュニア釣り大会 5月5日(祝)佐屋川温泉前


佐屋川温泉前の釣場風景1




佐屋川温泉前の釣場風景2




佐屋川温泉前の釣場風景3




表彰式で飯田地区長から授与



 子供の日に因み、中京地区では日研の将来を担うジュニアの育成を目指し、毎年恒例のジュニア釣り大会を開催しています。
 少子化の影響で、全国的に子供の数が年々減少しています。しかし、ここ中京地区では毎年口コミおよび支部会員の皆さまの努力により、ジュニア大会参加者は増加し・・・今年は81名の子供たちが集まってくれました。
 午前7時の集合時間には数家族の団体が桟橋に入川。時間の経過と共に、参加する家族の車で佐屋川温泉前の駐車場は埋まっていきます。役員一同、車の誘導および受付に大変ご苦労様でした。桟橋上では役員さんの指導の甲斐もあって、最初は不慣れな竿さばきだった子供たちも徐々にサマになり、待望の1枚を釣り上げた元気な声があちこちで上がり始めます。
 当日は天気に恵まれ、8時頃から気温は上昇。熱中症対策が心配されましたが、子供達は家族の応援に応えて釣りに熱中。最後まで誰一人リタイヤすることなく、子供の日の一日、へら鮒と楽しく対話してくれたものと思います。
 表彰式の頃には気温も一段と上がり、成績順にご褒美を受け取る子供達の歓声で華やかな雰囲気に満たされます。参加してくれた子供達、家族の皆さま、一日暑い中をありがとうございました。来年の子供の日にまたお会いできるのを楽しみにしています。
 今回の大会には、地元蟹江町・横江町長、蟹江観光協会・加藤会長のご参加を頂きました。ありがとうございます。また、佐屋川温泉前の川方(註:中京地区における釣り場管理者の呼称)である太田様におかれては、毎年子供たちのために桟橋を無償で提供くださり、ありがとうございます。そして、中京地区役員、地区会員の皆さま、大変ご苦労様でした。事故なく無事大会を実施できたことに感謝申し上げます。
◆成績 幼児の部◆
優勝 小塚 結莉  5.000kg
2位 高橋 なづ奈 3.500kg
3位 日高 芽彩  3.000kg
◆成績 小学生の部◆
優勝 山田 裕雅  9.000kg
2位 遠山 ひろみ 7.200kg
3位 浅野 修治  5.800kg
◆成績 中高生の部◆
優勝 古橋 功之介 5.000kg
2位 広瀬 裕菜  4.800kg
3位 広瀬 功真  4.800kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
山形地区ベストスリー戦 5月13日(日)前川ダム


左から2位の渡辺 優勝の土屋
 3位の山口





前川ダムの釣場風景



 ベストスリー戦を山形県上山市の前川ダムにおいて、8支部38名の参加にて開催。5時受付開始、地区長挨拶・審判長説明に続いて全員が車にて出発。即釣り開始となる。当日は曇り空で小雨も降ったが、概ね良好な釣り日和であった。午後2時納竿。土屋氏が栄えある三連覇を達成した。
◆成績◆
優勝 土屋 吉広(山形銀友)  30.700kg
2位 渡辺 昭(山形飛びぬけ) 28.400kg
3位 山口 太喜志(山形銀友) 25.000kg
4位 後藤 正利(山形飛びぬけ)23.500kg
5位 佐藤 修二(山形上山)  21.000kg
6位 鈴木 勝幸(山形上山)  18.800kg
7位 須藤 政幸(山形飛びぬけ)18.200kg
8位 西山 宏(米沢)     17.000kg
9位 佐貝 俊輔(山形上山)  16.200kg
10位 工藤 勇雄(山形飛びぬけ)15.300kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
九州地区大会 5月27日(日)本庄池


左から2位の河野 優勝の寺田
 3位の後藤





九州地区大会集合写真



 平成30年度九州地区大会を、福岡県みやこ町の本庄池において、遠藤理事長の出向をいただき、今年から日研新加入の「筑後川支部」を含む九州地区6支部25名、友好団体である筑豊へら鮒会4名の計29名参加にて開催しました。
 会場の本庄池は、みやこ町犀川地区の中心部高台に位置し、みやこ町により公園化された周囲4キロ、貯水量150万トンの治水目的の池。整備された駐車場が点在し、いつもきれいに清掃されたトイレもあり、釣人にとって恵まれた環境の釣場です。更に町自体へら鮒釣りに理解があり、へら鮒の放流資金を予算化。本庄池放流の際には放流資金の寄付等もあり、「魚影すこぶる濃い釣場」として親しまれています。
 さて、九州地区大会前の釣況は…ハタキも終わって一服状態。手前には葉っぱほどのブルーギルが多く、短竿では釣りにならないようで「少し長めの竿なら底釣り、宙釣りどちらでも良い」の情報でした。私も前日、遠藤理事長と現地入りして二人で竿を出しましたが、早々にアタリがもらえて十分に楽しむことができました。この状況なら、入釣者が多くなっても「優勝10キロ」くらいはいけそうな感じでした。
 当日は晴天による放射冷却で、少し肌寒い中での開会式となりました。開会のあいさつでは、九州地区長が友好団体への参加お礼と来年の参加をお願いしました。その後、注意事項・競技説明を行い、抽選によりクラブごとの出発で、それぞれ思い思いの場所へ散っていきます。日が昇るころには、気温も上昇し、最高気温29度と夏を思わせる暑さとなりました。ところが釣況は、優勝10キロの前日予想にもかかわらず、「カラツンも出ない」とボヤキが聞こえてくるほどの食い渋りで、貧果に終わる参加者が多い結果となりました。
 そんな中、優勝した九州福岡支部の寺田さんは周囲を回った後、会場のすぐ下の護岸から、長めの18尺を選択し、水深3m前後の沖目の底釣りで7キロを釣り 地区大会初優勝を果たしました。
 なお、特筆すべきは遠藤理事長。白鳥ワンドに入釣し15尺タナ2本、トロ掛けの宙釣で25枚9.2キロのトップ釣果だったことを付け加えます。(遠藤理事長談:カラツンが多くエサ合わせに大変苦労しました。横利根に似た釣場でした) 
 閉会式の大会総評では、遠藤理事長から「天気には恵まれましたが、手ごわいへら鮒を相手に少しストレスの溜まった方もおられると思います。懲りずにここ本庄池で腕を磨き、中央の大会に参加してください」とのスピーチがありました。閉会式の最後に、今回担当の直方支部本浜支部長から、来年担当の博多支部前田支部長に引き継ぎが行われ、怪我や事故もなく平成30年度九州地区大会は無事終了しました。
◆成績◆
優勝 寺田 紀幸(九州福岡)  7.000kg
2位 河野 和義(筑後川)   6.800kg
3位 後藤 魚真(筑後川)   6.580kg
4位 出口 豊(筑豊へら鮒会) 5.300kg
5位 橋本 賢次(九州福岡)  4.400kg
6位 石丸 伸明(九州直方)  3.320kg
7位 森本 徳孝(九州福岡)  3.000kg
8位 河内 邦博(筑豊へら鮒会)2.820kg
9位 平尾 亮介(水無月会)  2.800kg
10位 大石 正彦(九州福岡)  2.740kg
参考釣果 遠藤克己(理事長)  9.200kg
◆優勝データ◆
竿18尺底釣り。浮子ボディ10p、道糸1.2号 ハリス0.6号40p/55p ハリ上下アスカ6号。エサ:夏+マッハ+パウダーベイトの両ダンゴ。(コメント)最初向かった場所は入釣者が多く「人災がある」と見切りをつけました。ぐるっと見回し、空きがあった会場下の護岸に入釣。18尺の底釣りで始めると、少し沖目にやる気のある魚が沢山泳いでいました。カラツンも左程多くなく楽しい釣りができました。
(九州地区長 田中 英文)
 
山梨地区大会 5月6日(日)千代田湖


左より大型の平山 2位の増沢
 優勝の細田 3位の渡辺



 山梨地区大会が千代田湖にて開催されました。参加者49名。本部より遠藤理事長、高橋経理部長、星野総務副部長、全放協より滝沢会長、また、井上相談役、加藤北陸地区長のご参加を頂きました。釣況は結果の示すとおりですが、数日前は浅場でハタキがあり「まずまずの釣果があった」との情報もありました。参加者それぞれが、狙いのポイントで一日釣りを楽しみました。
◆成績◆
優勝 細田 芳勝(甲府)  7.560kg
   針原ロープ、21尺中通し、オカメ
2位 増沢 克之(富士五湖)7.380kg
   針原ロープ、20尺底釣り、両ダンゴ
3位 渡辺 将隆(富士五湖)7.120kg
   丸山第2ロープ、底釣り、両ダンゴ
4位 平山 久光(富士五湖)6.940kg
5位 細田 直希(甲府)  6.580kg
6位 小林 睦人(富士五湖)5.580kg
7位 星野 和遊魚(総務部)5.620kg
8位 樋川 忠男(甲府)  4.760kg
9位 中川 憲二(富士五湖)4.680kg
10位 池田 雄次(富士五湖)4.340kg
大型 平山 久光(富士五湖)42.2p
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
山梨地区「はねうきの碑」清掃活動 4月22日(日)


はねうきの碑の清掃活動



 法要釣会を一週間後に控え、山梨地区有志および精進湖ボート組合員など総勢40名により、はねうきの碑周辺から湖畔にかけての清掃活動を行いました。
(山梨地区広報 渡辺 仁)

 
北陸地区ベストスリー戦 5月6日(日)和気の池


和気の池釣場風景1




和気の池釣場風景2




和気の池釣場風景3




和気の池釣場風景4



 北陸地区ベストスリー決定戦を和気の池にて開催。池の周辺では雪害による倒木が所々見られ、今年の豪雪を思い出させる風景となっていました。空を見上げると厚い雲が垂れこめ、この後は雨の予報。沈みがちになりそうな雰囲気ですが、集まった選手たちは全く気にする様子もなく・・・もじりの確認など情報収集に余念がありません。
 さすがはベストスリー代表選手たち。開会式では担当支部から「最近釣れているのでフラシが足りなくなるかもしれない」との言葉もあり、熱い戦いとなりそうです。午前6時試合開始。暫くすると雨が落ちてきましたが、時を同じくして竿を絞る姿も見られるようになりました。10時。2フラシ目に突入した選手も半数近く見られます。本当にフラシが足らなくなるかもしれません。12時。フラシを順調に追加している選手もいますが、ペースは落ち着いてきました。どうやら途中検量は必要ないようです。
 そして午後2時。検量の時間です。選手20名の合計で370キロを超える高釣果の中、優勝は福井支部の西村清春さん。フラシ5枚の大漁でした。「素直に事前情報どおりに釣りました」とのコメント。情報を得ても釣れない広報子にはうらやましい言葉です。2位、3位は小松支部からご夫婦での入賞となりました。おめでとうございます。
 参加くださった選手、担当支部の皆さま、雨の中お疲れ様でした。次回は晴れることを祈りましょう。
◆成績◆
優勝 西村 清春(福井)  39.090kg
2位 丹保 裕子(小松)  36.840kg
3位 丹保 昌二(小松)  26.400kg
4位 南部 茂樹(福井)  25.530kg
5位 酒井 清明(小松)  23.660kg
6位 川端 貢(金沢)   22.020kg
7位 鈴木 政昭(金沢)  20.000kg
8位 河瀬 良一(大聖寺) 19.090kg
9位 田谷 茂(福井北ノ庄)18.420kg
10位 坪田 守弘(福井)  17.920kg
(北陸地区広報 湯浅 敏正)

 
岩手地区大会 4月22日(日)耳取沼


左から大型の工藤、2位の半田、
優勝の伊藤、3位の石川





優勝した最奥の萱場ポイント




山側桟橋の釣り風景




大会旗引継ぎ



 奥州市江刺の耳取沼にて21名の参加を得て開催(担当 岩手江刺支部)。本部からは総務部副部長の山本豊さんが遠路遥々出向し、大会を盛り上げてくださいました。
 二越地区長の挨拶、及川正喜審判長による競技説明の後、出発です。天候は少し肌寒いものの、晴れの絶好の釣り日和。今年の桜は例年より1週間ほど早く開花し、近隣の桜の名所である水沢公園、北上展勝地などは丁度見頃を迎えていました。そして、会場の耳取沼はハタキに入っていて、魚は東側奥の茅場に集結しているようで、バシャバシャと賑やかです。そのため堰堤寄りの深場ではアタリがほとんどなく、奥の茅際に入釣した人が良かったようです。型を見たものは参加21名中5名でした。
 閉会式では山本副部長の講評、岩手江刺支部の青木支部長による大会実行委員長挨拶がありました。成績発表では、やはり茅の中に入釣した北上展勝支部の伊藤勝男さんが優勝。前日の夜中、茅場を藻刈りガマで刈り込みポイントを作った岩手江刺支部の工藤順久さんが大型賞を得ました。そして、抽選により賞品が全員に手渡されました。閉会式の最後には岩手江刺支部の青木支部長から次期担当支部の水沢中央支部の伊藤支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了しました。
◆成績◆
優勝 伊藤 勝男(北上展勝)1.500kg
2位 半田 寿(岩手盛岡) 0.990kg
3位 石川 博巳(岩手盛岡)0.640kg
4位 工藤 順久(岩手江刺)0.620kg
5位 金田 守(北上展勝) 0.490kg
大型 工藤 順久(岩手江刺)33.1p
◆優勝データ◆
東側浅場、タナ1本弱の底釣り、竿14尺で1枚→11尺で2枚。浮子「水幸14号」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.5号40p/04号47p ハリアスカ7号/4号。バラケ:夏+冬+マッハ+粒戦、食わせ:激グル+四季。アタリはモヤとダーン。(コメント)極めて厳しい釣りでした。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
中四国地区大会 4月22日(日)門入ダム


左から3位の平賀 優勝の大野
 2位の光守




大会会場の門入ダム



 第44回中四国個人釣大会を、香川県さぬき市寒川町の門入ダムにて開催(担当:四国さぬき支部)。本部より遠藤理事長に遠路はるばる出向していただき、19名での大会となりました
 朝5時より本日の競技説明等の打ち合わせがあり、いざスタート。ここ門入ダムは、3月末に1回目のハタキがあり、ハタキ後の一服状態を経て「4〜5日前より釣れ始めた」との情報が入っており、本日は大いに期待が持てる。どんな結果になるか楽しみだ。それぞれが思い思いのポイントへ向かう。私と遠藤理事長は通称ガラ場のポイントに入釣。此処は年間を通して安定しているポイントである。期待と不安が入り混じる中、第1投。どこの釣り場に行っても私は、この瞬間が大好きだ。
 私のことはさておき、2時間程するとアタリが出始め、竿を絞る人も見られる。「アタルけどカラツンばかり」とぼやく声が聞こえてくる。隣の遠藤理事長は昨晩の飲み過ぎか?大あくびをしながらも快調に竿を絞っている。さすが別名、遠藤水産!釣りをしていると時間が過ぎるのは早いもので、2時の納竿時間とった。期待と不安の入り混る中、検量スタート。
 釣れたへら鮒は殆どが40pを超えている。中でも、中流ワンドでハタキ前の魚を狙った大野氏が尺半を含めて5枚を見事に揃え、優勝と大型のダブル受賞となった。
 閉会式では本部表彰と今大会の表彰、そして遠藤理事長による大会総評があり、無事に大会を終えることが出来ました。遠藤理事長をはじめ会員の皆様お疲れ様でした。
◆成績 5枚検量◆
優勝 大野 隆三(岡山)   6.860kg
2位 光守 信行(岡山)   4.220kg
3位 平賀 文人(岡山)   4.140kg
4位 遠藤 克己(理事長)  3.720kg
5位 川上 伸樹(岡山)   3.540kg
6位 寺尾 登(四国さぬき) 3.420kg
7位 佐々木 悟(四国さぬき)2.720kg
8位 千田 裕一(岡山)   2.280kg
9位 金谷 省吾(岡山)   2.200kg
10位 山本 忠志(岡山)   2.000kg
11位 日下 康彦(岡山)   2.000kg
大型 大野 隆三(岡山)   45.00p
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
秋田地区寿会 5月5日(土)やぶれ沼


左から2位の東海林 優勝の伊藤 3位の舟山



 秋田市四ツ小屋のやぶれ沼に於いて、秋田地区寿会が20名の参加で行われました。
 例年、この時期は浅場で乗っ込みますが、減水が続いた影響か、昨日の冷え込みか、例会特有の食い渋りか、水面は静かな状態でした。それでも前日試釣は好調だったようで、開会挨拶の中で、伊藤則勝会長から「どこでも釣れています。釣れれば大きい。優勝ラインは10キロオーバー」とお話がありました。大釣りが予想されるため、審判長からも「1フラシの枚数制限」について指示がありました。
 当日の東北地方は低気圧通過後のため、天候は回復傾向でしたが、風速は9m。釣果を伸ばした上位は、風を背にする釣り場を選択した方が多かったようです。前日まで北海道大沼へ遠征していた秋田千秋支部の会員は疲れた様子。3位入賞した舟山相談役(秋田千秋)の日焼けが写真で伝わるでしょうか。優勝は2年連続で伊藤会長(秋田中央)が獲得。参加者からは「やぶれ沼のヌシ」との声が聞かれました。
◆成績◆
優勝 伊藤 則勝(秋田中央)6.180kg
2位 東海林 寿(秋田本荘)5.500kg
3位 舟山 賢治(秋田千秋)4.980kg
◆上位コメント◆
優勝 伊藤 則勝
竿15尺タナ1本、トロ掛けセットで20枚。バラケは段バラ、食わせは極上とろろハード。8時〜9時に時合が出て、纏めて釣ることができた。日研ニュースの写真はアップで撮ってね。四国等、他県の友達から「見たよ」と連絡が来ます。
2位 東海林 寿
竿17尺オモリベタの両グルテン。根気よくエサを打ち返すことで、9時頃には魚が集まった気配を感じた。その後は、ポツポツ釣れた。
3位 舟山 賢治
竿11尺バラケとグルテンセットの底釣り。底が悪くナジミが一定しなかった。昨夜、北海道大沼から帰秋したが、筋肉痛でコップが持てなかった。遠藤克己理事長、大沼ではお世話になりました。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
中京地区大会 4月22日(日)三川フィッシュパーク


左から2位の源中 優勝の勝川
3位の酒井





三川フッシュパークの釣場風景



 大会当日、予報どおり天気に恵まれ、絶好の釣り日和となる。期待に胸を膨らませて会場へ向かう。受付開始30分前に到着すると、既に担当の簓支部の皆さんが準備を済ませ、入川方法、検量カードも整っていた。
 朝日が昇り始める。午前6時には予定参加者全員(6支部76名)が揃う。飯田地区長の開会宣言に続いて抽選順にABC桟橋両面へ入川。各自釣り座の準備が整い次第、競技開始。
 天気予報は名古屋、岐阜県とも高気圧に覆われ、青空が広がり「初夏を思わせる陽気」とのこと。天気の崩れはなさそうだ。各桟橋上の参加者は短竿チョーチン、セットの宙、深場では長竿の段底バランスと各自得意の釣り方で本日のへら鮒のご機嫌を伺う。1枚でも多く釣るため、選手の視線は竿先に浮かぶウキに集中し、サワリを今か今かと待つ。心躍る一時である。
 時間の経過と共に気温は上がり、各桟橋に色とりどりのパラソルが咲き始め、竿を絞る姿も多く見られるようになった。釣果、エサの種類、仕掛けなどの情報が入り乱れ、へら鮒の機嫌をとることに成功した選手は1回目の検量を実施。へら鮒の活性は更に上がり、大会の雰囲気は盛り上がる。昼近くには全体的に釣果が伸び、上位入賞者は15キロ以上の結果でまとめた。午後2時競技終了。入賞者表彰および副賞授与。そして抽選により多数の賞品が参加者へ手渡された。大会準備および競技進行を担当くださった林支部長ならびに名古屋簓支部の皆さまには大変お世話になりました。楽しい時間をありがとうございました。
◆成績◆
優勝 勝川 真(愛知峰春)  21.280kg
2位 源中 丈晴(名古屋絆) 17.62kg0
3位 酒井 卓也(名古屋蓬左)14.770kg
4位 中村 敦(名古屋蓬左) 14.245k
5位 小久保 伸(三河)   14.080kg
6位 近藤 健(一般)    13.120kg
7位 浜田 久男(愛知朝露) 12.890kg
8位 加藤 賢(愛知朝露)  12.160kg
9位 打桐 克己(三河)   12.160kg
10位 太田 正彦(愛知峰春) 11.485kg
11位 成田 健一(愛知峰春) 11.450kg
12位 岩下 秀徳(愛知峰春) 11.250kg
13位 水野 薫(愛知朝露)  10.850kg
14位 山田 勝巳(名古屋蓬左)10.735kg
15位 森 タカシ(一般)   10.510kg
16位 加藤 義弘(加賀)   10.310kg
17位 近藤 守(名古屋絆)  10.290kg
18位 上小園(一般)     10.130kg
19位 増田 直樹(愛知峰春)  9.780kg
20位 飯田 年彦(愛知峰春)  9.740k
(東海地区広報 川口 俊幸)
 
平筒沼へら鮒釣大会 4月8日(日)


優勝の小野寺 裕二 氏




ホリで絞る小野寺氏の雄姿




中央桟橋脇




中央桟橋脇の船田地区長の哀愁





数は少ないが型は良い




40.2p!



 第25回平筒沼へら鮒釣大会を登米市米山(とめしよねやま)の平筒沼(びょうどうぬま)にて参加69名で開催。本大会は宮城地区の協賛事業のため、日研より賞状および友好盾が寄贈され、実行委員会から感謝の言葉を頂いた。
 仙台市は4月4日に満開となり、県南部の桜の名所は花見客で賑わっていたが、沼の周囲に植えられた桜並木は蕾が色づき、数輪が咲き始めた程度。満開は一週間後だろうか。開会式の後、75歳以上および女性が優先出発。続いて一般参加者が抽選番号順に出発。水位は満水より30pほど高い。3月中旬の大雨の影響で上昇したまま、なかなか減衰しないようだ。この増水のためか、一回目のハタキは既に終わったらしい。ハタキの谷間のため釣果はあまり期待できないようだ。
 69名の参加者のため、混雑したポイントはない模様。人気の中央桟橋付近も数名が釣り座を構えているだけで、ホリや其の他のポイントも空いていた。早朝は風が弱く、浮子が見やすいのだが、モジリは殆どない。開始から1時間以上経っても、へらのサワリは出ない。携帯による情報確認が飛び交っていた。8時頃に見回ったところ、フラシを下ろしていたのは中央桟橋脇の1名のみ。他ではボヤキの声だけが耳に入ってきた。
 10時頃に再度見回り。ホリでは数名がフラシを下ろしている。その時、竿を絞ったのは優勝者の小野寺氏。「少ないチャンス」と思い、写真を撮らせていただいた。他のポイントでも数名が釣れているのみ、型を見た参加者は10名程度だろうか。11時頃から風が強まり、竿を振るのも困難な状況となってきた。しかし、風による流れがへらの回遊を促したのか、モジリが見られるポイントもあり、ぽつぽつだがアタリが出始めたようだ。それでも、型を見ているのは参加者の半数以下の30名程度のようだ。
 検量の結果、朝の不安は的中し、魚を検量所へ持ち込んだ参加者は25名と少なく、釣果も4キロ台が4名。予想どおりの不調だった。1位および3位はホリから、2位は弁天島から出た。そして、40p以上の大型が4枚も上がり「大型の平筒沼」の面目躍如であった。今後釣況さえ回復すれば、大型を期待できそうだ。
 閉会式では実行委員長の挨拶に続き、船田宮城地区長から講評を頂き、寄贈者紹介の後、表彰式が始まる。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会では参加者全員に豪華賞品が手渡された。事故もなく大会を終えることができました。実行委員会の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 小野寺 裕二(宮城小牛田)  4.570kg
2位 嶋 忠和(宮城とよま)    4.265kg
3位 千葉 和正(チームマウンテン)4.230kg
4位 清水 資郎(宮城阿武隈)   3.445kg
5位 米本 秀一(宮城とよま)   3.370kg
6位 岩渕 誠(一般)       2.470kg
7位 大場 政志(一般)      2.385kg
8位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)    2.300kg
9位 千葉 桂二(宮城とよま)   2.190kg
10位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)    2.085kg
11位 氏家 良則(一般)      1.995kg
12位 大野 正好(一般)      1.915kg
13位 佐々木 博章(一般)     1.355kg
14位 佐々木 猪八郎(宮城とよま) 1.120kg
15位 浅井 一衛(宮城仙北)    1.055kg
16位 佐竹 友雄(一般)      1.050kg
17位 八巻 利雄(リコー東北)   0.970kg
18位 相沢 仁水(宮城小牛田)   0.875kg
19位 阿部 昭夫(宮城小牛田)   0.685kg
20位 佐藤 仁(宮城小牛田)    0.685kg
21位 小野寺 豊(宮城小牛田)   0.675kg
22位 新井 主衛(八街)      0.580kg
23位 小野 秀(仙台緑水)     0.495kg
24位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)    0.475kg
25位 笹城戸修(一般)       0.450kg
大型 嶋 忠和(宮城とよま)    43.50p
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
宮城地区大会 4月15日(日)斎勝沼・月山池


左から2位の横倉 優勝の鈴木
 3位/大型の松川





珍しや!フラシが下りている!




桜がまだ残っている




月山池上流部



 第42回宮城地区大会を、本部より遠藤理事長および嵯峨広報部員の参加を頂き、仙台市青葉区の斎勝沼・月山池にて開催。参加人数67名。担当は宮城阿武隈支部。
 天気予報が「暴風」のためか、当日の参加者は増えなかったが、予報に反して早朝の天候は曇り。時々小雨が降る程度で風は殆どない。仙台市の桜は4月4日に満開を迎え、既に葉桜となったが、斎勝沼堰堤下駐車場の桜は種類が違うのか今が盛りである。水位は斎勝沼・月山池とも満水。ハタキは既に終わり、現在はハタキの谷間らしい。前日は「駐車場前の石垣である程度の型が見られた」とのこと。当日の早朝も多くのモジリがあり、天候さえもってくれれば、そこそこの釣果は期待できそうだ。
 開会式の後、徒歩者が先発し、車利用者が続く。斎勝沼と月山池にほぼ同数が入った模様だ。前日に型が見られた石垣と其の対岸に20人近くが釣り座を構える。釣り台を組み立てる音のためかモジリが消えた。人災が心配である。他のポイントでもモジリは殆どなく、たまに出るサワリはワカサギとブルーギルのようで、へらの気配は感じられない。
 10時頃、急な強風が襲い、竿降りが困難になる。しかし、この風による流れがへらの回遊を刺激したのか、アタリの出始めたポイントがあったようだ。11時頃から晴れて気温も上がり、暑さを感じる程になってきたが、強風は依然収まらない。サワリも見ぬままに早上がりする人が増えてきた。情報では、フラシを下した参加者は20名程らしい。
 検量の結果、月山池の中流部山側から優勝が出た。他がアタリを出すのに苦労している中、12枚を釣り「10枚のノルマを達成」したのはさすがである。2位および3位は斎勝沼の飯場前と其の対岸から出たが、10枚には届いていない。朝の不安が的中し、型を見た参加者は17名と少なく、厳しい結果となってしまった。
 閉会式では、遠藤理事長、船田宮城地区長、清水宮城阿武隈支部長の挨拶に続いて表彰が行われる。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会では参加者全員に豪華賞品が手渡された。今回も無事故で大会を終えることができました。担当くださった宮城阿武隈支部、陰から大会を支えてくださった宮城地区運営委員の皆さまに感謝申し上げます。来年は宮城小牛田支部の担当で、平筒沼で開催する予定です。より多くの皆さまの参加を希望いたします。
◆成績◆
優勝 鈴木 邦夫(仙台まこも) 7.675kg
2位 横倉 久夫(槻木愛好会) 7.195kg
3位 松川 政成(仙台まこも) 5.790kg
4位 大町 長男(槻木愛好会) 5.180kg
5位 阿部 勝昭(南仙台へら研)3.715kg
6位 加藤 民男(リコー東北) 2.700kg
7位 嵯峨 康仁(広報部)   2.555kg
8位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)  2.080kg
9位 相沢 仁水(宮城小牛田) 1.635kg
10位 倉持 博(仙台明星)   1.230kg
11位 嶋 忠和(宮城とよま)  1.220kg
12位 諏訪部 薫(仙台緑水)  1.055kg
13位 平山 雅樹(仙台明星)  0.975kg
14位 遠藤 清(宮城岩沼)   0.905kg
15位 添田 晋(仙台まこも)  0.800kg
16位 伊藤 義昭(仙台明星)  0.675kg
17位 及川 弘也(宮城とよま) 0.675kg
大型 松川 政成(仙台まこも) 40.0p
◆上位データ◆
優勝 鈴木 邦夫
月山池山側、竿19尺、2本の水深を底釣り。道糸1号 ハリス0.6号30p/36p ハリ関スレ6号/5号。バラケ:段バラ+マッハ+へらスイミー、食わせ:アルファ21。
(釣況)6時半頃1枚、8時までに計6枚。その後はアタリが消えたが、強風の吹き始めた10時頃からアタリが戻り、合計12枚を釣り上げました。
2位 横倉 久夫
斎勝沼飯場前、竿12尺、1本半の水深を底釣り。道糸1.2号 ハリス0.5号35p/45p ハリ上下グラン5号。エサ:四季+いもの両グルテン。
(釣況)強風が吹き始めた10時頃からアタリが出て、8枚釣りました。
3位 松川 政成
斎勝沼飯場対岸、竿15尺、2本半の水深を底釣り。道糸1.2号 ハリス0.5号40p/50p ハリ上下プロスト7号。バラケ:段バラ+マッハ+へらスイミー、食わせ:わたグル。
(釣況)8時半から9時までに2枚を釣る。その後はポツポツと釣れ続き、12時45分までに6枚を釣り上げ、強風のため早上がりしました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
北陸地区春季大会 4月8日(日)木場潟


左から2位の鈴木、
優勝と大型の坂本、3位の板倉





出発を前に思案中




寒さにめげず




あられ降る




雪山と桜が背景



 記録的な積雪が多くの被害をもたらした北陸の冬が明け、心待ちにした本格的釣りシーズンの到来を告げる北陸地区春季個人戦大会が4月8日(日)、木場潟にて行われました。 春は三寒四温で寒暖差が激しいものですが、今日は特別寒い。集まった選手たちも真冬のような防寒着に身を包み「寒い」を連呼しています。しかも、どんよりとした曇り空。「この上、雨は勘弁してくれ」と願う中での開会式となりました。
 試合開始と同時に思い思いの場所に散っていく選手たち。例年どおり他の地区からのゲスト参加も多く、冬の寒さの中でも春季大会独特の楽しい雰囲気となってきました。しかし、それも束の間。風が強まり、願い虚しく、空からは冷たい雨が・・・。遂にはアラレまで。そんな厳しい状況下、粘り強く竿を降り続ける選手たち。「自然相手のこの遊び。楽しいだけでは面白くない。釣れるばかりでは面白くない」との声が聞こえて来る気がしました。(広報子含め何人かは退避して雨宿りを決め込んでいましたが…)
 そして迎えた午後2時の検量。こんな状況でも釣る人は釣る!優勝したのは金沢支部の坂本孝明さん。11尺の短竿を使い、西公園付近で4.3キロ。36.6pの大型賞とダブル受賞となりました。「西風が強くなると予想し、場所と竿を選択しました」とのこと。因みに、上位入賞者は全てこの付近からでした。釣果があったのは62名中11名と貧果の中、お見事でした。おめでとうございます。
 閉会式では、運営担当の福井北の庄支部からの「当支部の日頃の行いの悪さが悪天候を誘ってしまい申し訳ない」とのコメントが、笑いを誘う一幕もありました。雨も上がり、「終わり良ければ全て良し」ということで、今年も楽しく釣りましょう。
◆成績◆
優勝 坂本 孝明(金沢)   4.300kg
2位 鈴木 政昭(金沢)   3.850kg
3位 板倉 力(福井北の庄) 2.350kg
4位 工藤 芳男(福井明釣会)2.250kg
5位 高間 健太(福井明釣会)1.300kg
6位 田中 賢治(福井明釣会)1.300kg
7位 多々良 外記(大聖寺) 0.750kg
8位 松成 嘉実(福井)   0.600kg
9位 鳥羽 俊樹(大聖寺)  0.450kg
10位 水間 英二(加賀)   0.450kg
11位 神浦 継弘(加賀)   0.400kg
以上型見者
大型 坂本 孝明(金沢)36.6cm
(北陸地区広報 湯浅 敏正)
 
山形地区支部長懇親釣会 4月8日(日)千石の池


支部長の部 左から2位の鈴木、
優勝の浅沼、3位の長谷部





会員の部 左から2位の斉藤、
優勝の笹原、3位の山口




 早朝から小雪混じりの天候。釣りには最悪の状況。桜が話題の時期だが…北国山形はまだまだの感である。8支部39名の参加にて7時開始。なかなか当りの出ない中、8時頃からぽつぽつ絞る姿が見られるようになった。とはいえ、全般的には食い渋りの状況であった。
◆成績 支部長の部◆
優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ)  8.800kg
2位 鈴木 二夫(長井竿友)  6.800kg
3位 長谷部 靖夫(長井中央) 4.800kg
4位 名古屋 光男(米沢)   3.200kg
5位 大滝 新作(上山)    2.400kg
6位 斉藤 誠(段巻会)    2.000kg
◆成績 会員の部◆
優勝 笹原 和男(上山)   12.600kg
2位 斉藤 忠義(飛びぬけ)  9.400kg
3位 山口 太喜志(段巻会)  8.600kg
4位 斉藤 長太郎(上山)   7.400kg
5位 太田 斉(飛びぬけ)   6.000kg
6位 近藤 儀男(銀友)    5.800kg
7位 斉藤 政幸(飛びぬけ)  5.400kg
8位 渡辺 昭(飛びぬけ)   5.000kg
9位 工藤 勇雄(飛びぬけ)  5.000kg
10位 後藤 直利(飛びぬけ)  4.400kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
東海地区大会 3月25日(日)田貫湖


左から2位の榎本、優勝の鈴木、
3位の赤堀 大型の吉本





富士山と釣風景



 快晴の田貫湖にて参加45名で開催(担当:静東支部)。
◆成績◆
優勝 鈴木 英史(野守) 23.90kg
2位 榎本 久夫(富士) 19.22kg
3位 赤堀 健 (静水会)12.55kg
4位 大坪 誠司(静水会)11.56kg
5位 浅場 紀人(静水会)11.14kg
6位 山本 一真(静水会)10.72kg
7位 望月 治行(静東) 10.70kg
8位 増田 翔太(野守) 10.70kg
9位 梶原 武次(富士) 10.34kg
10位 山本 満 (静東)  8.14kg
11位 高橋 正己(富士)  7.78kg
12位 門西 茂司(富士)  7.50kg
13位 渋谷 孝佳(静水会) 7.40kg
14位 原木 一豪(野守)  7.34kg
15位 海野 伸治(静水会) 6.94kg
大型 吉本 亜土(広報部) 40.0p
◆優勝データ◆
優勝 鈴木 英史
神社前桟橋右側、竿17尺の宙釣り。浮子「鮒覚坊」8番PCトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号7p/60p ハリグラン8号/ウドンバリ5号。バラケ:トロスイミー1+粒戦1+水2+セット専用3の元エサに魚気が薄い時はスーパ ーダンゴ(横へ行くイメージ)を、寄ってきた時はマッハ(下へ行くイメージ)を差していく。食わせ:力玉サナギ漬。バラケも食わせももたせ気味。
(感想)試釣時に8名居たポイントが大会当日は3名。空いていたのが何よりだった。田貫湖は「人より寄せる」ことが大切で、食わせがぶら下がってしまうと宜しくない。早い段階でタナへ入れ、反応なければ切り返し、触れば少し待ってみる。開始1時間でアタリ始め、スパッと消し込むようになった。風が吹いて波立ってからはアタリキリ。小エサで仕留め、アタリが飛んだら生麩を差し、「生麩の立つ」バラケで寄せる。小さくて400グラム、大型は1.2キロ級、700グラム平均で計34枚。
 
九州地区ベストスリー戦 3月25日(日)有明干拓池


左から2位の北代、優勝の坂井、
3位の古川





広大な水域の割には竿が短い。
日並が良ければ、
8〜9尺で爆釣もあります





全員集合



 福岡県大牟田市近郊の有明干拓池において、5支部19名の参加で開催。新規加入した筑後川支部の面々も参加しての大会となる。後藤魚真支部長の加入挨拶から、九州地区の年間行事がスタートしました。早朝こそ少しヒンヤリしたものの、桜は満開。初夏を思わせる陽気となり、完全に巣離れした有明干拓池のへら鮒たちが活発にエサを追い、良型の強い引きに思わず立ち上がって取り込む姿も見受けられました。型も2.5枚/キロと良く、終わってみれば12位までが10キロオーバー!参加者全員、楽しく釣ることができた大会となりました。
◆成績◆
優勝 坂井 弘之(佐賀さかえ)20.67kg
2位 北代 龍之介(博多)  20.26kg
3位 古川 一竿(佐賀さかえ)19.39kg
4位 前田 俊道(博多)   16.01kg
5位 後藤 魚真(筑後川)  14.28kg
6位 森本 徳孝(福岡)   13.04kg
7位 嶋添 智範(筑後川)  12.82kg
8位 江頭 魚心(福岡)   12.00kg
9位 国房 隆志(博多)   12.00kg
10位 堀江 徹(博多)    10.74kg
◆優勝データ◆
竿15尺、タナ底から10p切り。浮子ボディ7p、道糸1号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下ヤラズ7号。エサ:耳たぶほどのタッチの両マッシュ。(感想)前日試釣から浅場を選択しました。試釣した付近に入ったところ、読みどおり浅場に魚が沢山泳いでいました。13尺で1.5mの水深を底10p切りで釣ったものの今一つでしたが、最後の2時間を15尺に変えてからアタリが続き・・・今年は最初から優勝できて良いスタ―トとなりました。
(九州地区長 田中 英文)
 
山梨地区新春懇親釣会 1月21日(日)窪沢釣堀
 山梨地区新春懇親釣会を甲府市内にある「窪沢釣堀」において開催。参加者20名。
 窪沢釣堀は甲府市内にある数少ない釣堀です。冬場、山梨地区の面々の受け皿となっています。しかし、この3月に閉鎖されることが決まり、恒例であった新春懇親釣会は来年度から会場探しを余儀なくされる状況です。とても残念なことで…「これも時の趨勢なのか」と新年早々会員一同寂しい気持となりました。
 とは言いながら、釣りは釣りとしてスタートします。前日試釣組の情報では「好釣」とのことでしたが、そこは窪沢釣堀。アタリを出すのは祈りが通じた場合だけで、ほぼ祈りが通ずることはなく、成績が示すとおり、参加者一同悪戦苦闘の一日となりました。
 嬉しかったのは昼食。相談役の山田氏宅より、カレーライス、肉丼、おでんが配達され、寒いながらも楽しい一日となりました。
◆成績◆
優勝 飯沼 喜美夫(甲府)1.820kg 11尺 底釣り
2位 渡辺 仁(富士五湖)1.660kg 9尺 底釣り
3位 細田 芳勝(甲府) 1.180kg 12尺 底釣り
4位 石合 定則(甲斐) 1.040kg
5位 西山 敏晴(甲府) 0.920kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
 宮城地区支部長・役員懇親釣会 11月12日(日)宮城弁天池


左から2位の諏訪部 薫
優勝の清水 資郎
3位の松田 和美





左から2位の大友 弘
優勝の小野寺 裕二
3位の山崎 弘





中央桟橋 竹林向き




中央桟橋 杉林向き



 10回宮城地区支部長・役員懇親釣会を宮城県石巻市の宮城弁天池にて開催。参加者は支部長4名、役員・一般11名の計15名。船田地区長は以前怪我した足が腫れ、歩行に支障が生じたため、残念ながら欠席。
 前日は強風が吹き荒れた。当日も「強風が残るのではないか」と心配されたが、天候は曇りで、風も弱まっていた。
 開催が例年より一週間早まったため、弁天池愛好会の例会と重なり、池の中央桟橋は満席の状態。参加者の多くは、中央桟橋の愛好会会員の間に釣り座を構える。二人並ぶのがやっとで、参加者が並んで竿を出すのは不可能だった。二日後に新べらが放流される由だが、今日はへらの活性が低いのか、宙でも底でもアタリが遠い。悩みながらの釣りになる。浅ダナではへらを集めきれないため、アタリが続かず、入れ食いに持ち込めない。底もアタリが続かず、1枚釣り上げると、その後はサワリもなくなってしまうようだ。
 気温が高いため、大釣りを期待したのだが、数が伸びない。厳しい状況の中、阿武隈支部の清水支部長が11連覇を果たした。役員・一般の部では小牛田支部の若手、小野寺氏が優勝した。
◆成績 支部長の部◆
優勝 清水 資郎(宮城阿武隈) 6.300kg
2位 諏訪部 薫(仙台緑水)  6.000kg
3位 松田 和美(宮城小牛田) 5.700kg
4位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)  4.200kg
◆優勝データ◆
中央桟橋事務所寄り(杉林向き)、竿8尺、水深3mをメーターの宙。道糸0.7号 ハリス0.3号5p/20p ハリ6号/2号。バラケ:マッハ+天々+粒戦、食わせ:ウドン。(釣況)上のタナにへらを集めるのに苦労しました。
◆成績 役員・一般の部◆
優勝 小野寺 裕二(宮城小牛田) 6.100kg
2位 大友 弘(宮城阿武隈)   6.100kg
3位 山崎 弘(宮城小牛田)   5.400kg
4位 小野 秀(仙台緑水)    4.800kg
5位 菊地 昭(宮城阿武隈)   3.800kg
6位 村田 弘治(宮城仙北)   3.300kg
7位 山田 慎介(仙台緑水)   2.500kg
8位 佐藤 實(仙台緑水)    2.500kg
9位 奥村 静剛(仙台広瀬)   1.500kg
10位 佐藤 允(宮城仙北)    検量せず
10位 大野 迷水(宮城岩沼)   検量せず
◆優勝データ◆
中央桟橋山側寄り(杉林向き)、竿10尺、水深3mを段差の底釣り。道糸08号 ハリス0.5号5p/0.360p ハリ角マルチ5号/3号。バラケ:へらスイミー+セットガン+粒戦、食わせ:力玉。(釣況)ぽつぽつ釣れ続きました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
中四国地区支部長懇親釣会 11月5日(日)門入ダム


優勝と大型の板谷 澄夫



 香川県さぬき市の門入(もんにゅう)ダムにおいて、17名の参加にて開催。当初は東王田池を予定していたが、池の周辺で工事が始まり「立ち入り禁止」となったため、急遽門入ダムへ変更した。
 ダムは10月後半の2度の台風により満水。このため不調だったが「最近やや上向いている」とのこと。7時前「5枚重量」で競技を開始する。当日は快晴に恵まれたものの、朝は此の秋一番の冷え込みとなり、モジリも少なく…釣果が心配された。「浮子が動くのは昼近く」と予想し、動かぬ浮子を見つめる。2時間ほど経つと、半島入口付近で釣果が出たようだ。予想より早い釣果に期待が広がる。10時過ぎ、状況を見て回るが、どのポイントもアタリがない模様。この状況が昼頃まで続く。午後1時を過ぎると、さすがにあきらめムードも出てくる。
 午後2時納竿、検量開始。1枚を求めて全員最後まで頑張ったが、釣果を見たのは1名のみ。浮子の動いた人は何人がいたが、竿が曲がることはなかった。この厳しい状況の中、半島入口付近に入った岡山支部、板谷氏が39.7pを頭に2枚を釣り、2.7キロで見事初優勝した。
◆成績◆
優勝 板谷 澄夫(岡山)2.700kg
大型 板谷 澄夫(岡山)39.70p
◆優勝データ◆
竿21尺、水深5本の床釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号40p/45p ハリ7号/5号。バラケ:天々+粒戦少々+尺上少々、食わせ:野べらグルテン。
(中四国地区長 平賀 文人)