表紙 中央の部 行事報告 地区の部 行事報告 例会報告 年間予定
 
青森地区ベストスリー戦 7月21日(日)野木和湖


左から2位・坂本、優勝・山村、
3位・神




野木和湖の釣風景1





野木和湖の釣風景2
 青森地区ベストスリー戦を青森市郊外の野木和湖において、一般3名を含む40名の参加で開催(担当:津軽支部)。未だ収まらぬコロナ禍で2年ぶりとなる当大会、集合時は全員マスク着用のうえ感染に十分な注意を払って行われた。
 当日は快晴に気温30度超えの真夏日で、北国育ちにはチョット厳しい一日となった。へら鮒達も減水に加えて雨待ち状態で少々バテ気味。そのため、野木和湖では珍しく上位でも一桁枚数の激渋。結局、型の差で順位が決まるグラム勝負となり、これはこれで面白い成績発表であった。釣りは厳しかったものの、やはり大人数での競技は賑やかで、楽しい一日でもありました。
◆成績◆
優勝 山村 健三(三沢木崎野)2.820kg
2位 坂本 貴将(三沢木崎野)2.540kg
3位 村田 透(一般)    2.360kg
4位 神 才以(青森東)   2.120kg
5位 石倉 武則(三沢木崎野)1.840kg
6位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)1.740kg
7位 八木 義夫(青森)   1.390kg
8位 佐々木 大二(三沢)  1.000kg
9位 林 優(青森)     0.960kg
10位 柳谷 秀雄(青森)   0.960kg
◆上位データ◆
優勝 山村 健三
堰堤、竿16尺、タナ50pの宙。道糸1号 ハリス0.6号7p/15p ハリ7号/5号。バラケ:GTS+特S+マッハ、食わせ:ヒゲトロ。
2位 坂本 貴将
八十八ケ所、竿17尺タナ1.2mの段底。道糸0.8号 ハリス0.4号15p/40p ハリ6号/4号。バラケ:コア+コアライト+ニュート、食わせ:オフセットウドン。
3位・神 才以
旧豚小屋向い、竿17尺タナ1.2mの底。道糸1号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下6号。エサ:両グル(アルファ21+わたグル)。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
三浦北舟記念懇親釣大会 7月25日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・佐藤、優勝・田中、
3位・八巻、大型・倉持




開会式嶋 忠和審判長





60名の参加者




斉勝沼




月山池は減水中
 放流協賛第18回三浦北舟記念へら鮒釣大会を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。県外への連絡はしなかったが、60名の参加を頂いた。
 新型コロナウイルスの感染拡大から昨年の開催が中止となり、昨年12月から今年1月にかけて宮城県内の新型コロナウイルス感染者は最高87名にまで急増。東京では1日2千人を超す感染者が出て、1月8日には首都圏に緊急事態が宜言される。その後、関西地区と福岡県にまで緊急事態が拡大された。
 その危機感からか2月には宮城県の感染者が1ケタにまで激減した。2月28日には首都圏以外の緊急事態が解除され、宮城県では飲食店への時短要請を解除し、県内のGo Toイートも再開した。 ところが、1週間後には感染者が1日30〜50人へと急増し、3月31日には宮城県で最多の200名の感染者が報告され、5月になっても感染者20〜50名の状態が続き、開催が危ぶまれた。しかし、6月に入って1ケタに減少し、ようやく開催にこぎつけることができた。
 斉勝沼へ東北最初のへら鮒を放流し、東北にへら鮒釣りを広められた三浦北舟氏が、晩年通い続けた北舟ポイントに花をたむけ、香が焚かれた。参加者全員で黙祷を捧げ、その後開会が宜言される。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発していった。日中は晴れて風が弱く、10時頃からは気温が30度を超え、熱中症の心配も出てきたが、無事終了することができた。
 ヘラに活性がないのか、モジリがあまり見られない。満水の斉勝沼と減水している月山池の各ポイントでまずまずの結果が出たが、一級ポイントとして知られる斉勝沼大曲は不調だったようだ。閉会式では、参加費の中より捻出した放流資金とカワウ追い払いのための花火購入資金が日研宮城地区に贈呈され、成績発表後に抽選会を行ない参加者全員に賞品が手渡された。
 今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆様、実行委員の皆様に感謝致します。来年もまたお逢いできることを楽しみにお待ちしています。
◆成績 10枚検量◆
優勝 田中 豪(仙台明星)      6.560kg
2位 佐藤 倫明(宮城とよま)    6.305kg
3位 八巻 利雄(リコーOB会)    5.995kg
4位 鈴木 義之(一般)       5.815kg
5位 関 祐介(宮城小牛田)     5.705kg
6位 後藤 聡(南仙台へら研)    4.675kg
7位 清水 資郎(宮城阿武隈)    4.200kg
8位 市川 昭(仙台まこも)     4.115kg
9位 倉持 博(仙台明星)      4.100kg
10位 佐々木 猪八郎(宮城とよま)  3.705kg
11位 千葉 清(槻木愛好会)     3.680kg
12位 伊藤 蔵(宮城とよま)     3.430kg
13位 名生 勝男(宮城とよま)    3.370kg
14位 菅原 豊正(宮城とよま)    3.235kg
15位 山下 辰己(宮城岩沼)     3.160kg
16位 伊東 慎(槻木愛好会)     3.150kg
17位 諏訪部 薫(仙台緑水)     2.915kg
18位 添田 晋(仙台まこも)     2.850kg
19位 鈴木 邦夫(一般)       2.810kg
20位 大向 智(仙台明星)      2.780kg
21位 松岡 文彦(宮城とよま)    2.410kg
22位 當摩 晃(一般)        2.410kg
23位 嶋 忠和(宮城とよま)     2.315kg
24位 伊藤 義昭(仙台明星)     2.250kg
25位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会)1.815kg
26位 三浦 豊(槻木愛好会)     1.740kg
27位 親松 悟(一般)        1.565kg
28位 太田 幸樹(槻木愛好会)    1.500kg
29位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)     1.500kg
30位 佐藤 三男(宮城小牛田)    1.285kg
31位 大友 弘(宮城阿武隈)     1.215kg
32位 小林 良春(仙台みずもへら鮒会)1.115kg
33位 小原 泰則(宮城阿武隈)    1.080kg
34位 船田 多美雄(仙台広瀬)    0.995kg
35位 船田 正行(仙台広瀬)     0.880kg
36位 大篠 正昭(南仙台へら研)   0.625kg
37位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)    0.575kg
38位 安住 兼次(一般)       0.465kg
39位 星 信一(仙台みずもへら鮒会) 0.415kg
40位 平間 忠典(リコーOB会)    0.395kg
大型 倉持 博(仙台明星)      44.0cm
◆上位データ◆
優勝 田中 豪
斉勝沼堰堤、竿12尺、水深2.5本をタナ1本の宙釣り。道糸ダクロン0.4号 ハリス0.4号7p/55p ハリヤラズ8号/オカメバリ3号。バラケ:粒戦+セットガン+トロスイミー、食わせ:一発。(釣況)8時から釣れ始め、計7枚。
2位 佐藤 倫明
斉勝沼ジャカゴ下流、竿12尺、水深2.5本を底釣り、道糸1号 ハリス0.5号10p/0.4号60p ハリグラン6号/4号。バラケ:粒戦+トロスイミー、食わせ:力玉。(釣況)ようやく10時半頃から釣れ出して7枚。
3位 八巻 利雄
斉勝沼タカッパ、竿17尺水深2本を底釣り。道糸1号 ハリス0.5号10p/50p ハリヤラズ6号/3号。バラケ:粒戦+マッハ+トロスイミー、食わせ:力玉。(釣況)8時頃から釣れ始めて9枚。大型が少なかった。
大型 倉持 博
斉勝沼大曲、竿15尺、水深測らずを1.5本の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号10p/80p ハリヤラズ8号/オカメバリ4号。バラケ:セットバラケ、食わせ:感嘆。(釣況)やっと4枚釣った中に44.0p。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
青森地区大会 6月17日(日)五川目堤


左から2位・蹴揚、
優勝/大型・古里、3位・小笠原




開会式
 三沢市の五川目堤において、地区会員26名に一般12名を加えた38名の参加者で開催(担当:八戸支部)。
 コロナ禍の中で2年振りとなった大会。事前申し込みでは会員参加26名と寂しい人数だったものの、地元一般の12名が参加くださり、大いに盛り上がる大会となった。この一般参加者が日研に入ってもらえたらと思い、日頃から声を掛けるのだが、なかなか良い返事をもらうことが出来ない。まぁ〜気長に待とう。
 受付と開会式は、全員マスク着用と適度な間隔を開けての対策で行われ、午前5時過ぎには2カ所の出発地点から思い思いの場所に散って競技が開始された。
 当日は曇天に微風と持って来いの釣日和。好釣果でコロナも吹き飛ばしたいところではあるが、最近の五川目堤は旧べらの大型化とともに警戒心の強いへら鮒が増え、8寸前後の新べらが居ないと極端に浮子の動きが少なく、釣りが難しくなっている。当日も、開始1時間ほどで好ポイントの東屋付近が8寸前後の魚を3〜5枚の釣果。浮子の動きも一番良い。その他のポイントは未だ当たりなしで苦戦していた。午前9時頃、東屋方面の状況を覗きに行く。ところが、日が昇るにつれて食いが渋くなり、殆ど釣果を伸ばすことが出来ず苦しんでいた。変わって釣果を伸ばして来たのが浅場のドボン組。枚数こそ1〜5枚と少ないものの型が良く、上位を占める結果となった。食い渋りにはドボンが有効と思われた一日だった。
 特に優勝の古里氏、担当支部のため最後の出発でありながら、得意のドンカメを駆使。周囲の人達が当りを貰えない中、数少ない当りを釣果につなげて見事な優勝となった。
 コロナの影響で昨年の地区大会は中止され、2年越しの準備となった担当の八戸支部さんは連絡や賞品集めなど大変苦労されたと思います。本当にご苦労様でした。
 最後に、来年こそはコロナも収まり、本部役員を交えての(私の大好きな)懇親会、地区大会を行えますように。また、本部行事で皆様に会えることを願いたいと思います。
◆成績◆
優勝 古里 秀一(八戸)    3.300kg
2位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野) 3.290kg
3位 小笠原 征一(一般)   2.950kg
4位 手代森 昭彦(三沢木崎野)2.850kg
5位 村田 透(一般)     2.830kg
6位 蛯名 直美(三沢木崎野) 2.430kg
7位 秋山 勝徳(一般)    1.640kg
8位 小比類巻 政代(一般)  1.390kg
9位 榊 重志(一般)     1.320kg
10位 田中 顕逸(青森)    1.300kg
大型 古里 秀一(八戸)    38.0p
◆上位データ 日研会員◆
優勝 古里 秀一(八戸)
雑木林出っ張り、竿21尺水深1.5mのドボン、道糸2号 ハリス0.8号13p/0.8号70p ハリ7号/3号。バラケ:夏+グルバラ+マッハ+とろスイミー、食わせ:一発極小
2位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)
萱場出っ張り、竿21尺水深1mのドボン、道糸1.2号 ハリス0.6号25p/0.6号40p ハリ6号/5号。エサ:両ダンゴ(底一番+底釣り+ベーシック)
3位 手代森 昭彦(三沢木崎野)
東屋下、竿11尺水深1.5mの段底、道糸0.8号 ハリス0.4号10p/0.4号50p ハリ6号/4号。バラケ:段底+粒戦+セットアップ、食わせ:力玉サナギ漬
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
岩手地区団体戦 7月18日(日)後堤


優勝の岩手盛岡支部 左から柴田・半田・キャプテン石川・二越




左端 開会式で挨拶する二越地区長




木陰の林中央で
北上展勝支部・金田さん




桟橋釣風景(手前2人目 紅一点の岩手江刺支部・工藤 眞理子さん)




二越地区長




堰堤1




堰堤2




巡回しての検量
 昨年に続いてコロナ禍のため、横利根川での環境大臣杯争奪戦団体トーナメント決勝戦が中止となったが、岩手地区独自の代替大会を「岩手地区団体戦」として北上市の後堤において、5支部16名の参加を得て開催。
 丁度2週間前に堤の周囲の草刈り、清掃作業を北上展勝支部が実施したばかりで気持良く釣りができます。管理くださっている北上展勝支部の皆さまに感謝です。
 大会の前々日、東北北部は平年より12日早い梅雨明けとなり、当日はいきなり36度超えの猛暑日。そのため熱中症対策として朝からパラソルの花が咲いた。また、コロナ禍の中、マスク着用、ソーシャルディスタンスを取った釣座間隔等の対策を講じての大会だった。検量集計結果、勝者は岩手盛岡支部で2位の北上展勝支部との差は6.170キロ。選手は一名少ない4人だったが、皆が平均して釣果を上げた優勝だった。
選手の皆さん猛暑の中、本当にお疲れ様でした。
◆団体戦成績◆
優勝 岩手盛岡支部 21.820kg
2位 北上展勝支部 15.650kg
3位 水沢中央支部 10.620kg
4位 岩手水沢支部  4.140kg
5位 岩手江刺支部  3.020kg
◆個人成績◆
1位 石川 博巳(岩手盛岡)6.190kg
2位 伊藤 勝男(北上展勝)6.020kg
3位 柴田 和典(岩手盛岡)5.500kg
◆上位データ◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡)
北岸桟橋西端、竿12→13尺タナ50pの宙。浮子「一志トップウォーターKAI」4番パイプトップ、道糸1号 ハリス0.8号10p/15〜17p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:特S1+ガッテン2+水1+マッハ1.8、食わせ:極上トロロハード。ズバッのアタリで20枚。(釣況)朝一のモーニングサービスが終わったら、ピタッとアタリが止まって激渋となり苦労しました。 
2位 伊藤 勝男(北上展勝)
堰堤南端、竿13尺タナ1本の宙。浮子宙用パイプトップ全長15p、道糸0.6号 ハリス0.4号20p→15p/0.4号30p→25p ハリアスカ7号/6号。エサ:カクシン2+コウテン2+水1の両ダンゴ。消し込みアタリで20枚。(釣況)まあまあです。ヒゲトロは全くダメでしたが、ヒゲトロを食わせれば良かったと思います。4枚型の良いのをバラしたが、あれを釣っていれば…
3位 柴田 和典(岩手盛岡)
北岸西端木製パレット、竿11尺タナ一本の宙。浮子「青森の釣友作」グラスムクトップB8pT20p、道糸1号 ハリス0.8号8p/0.6号15p ハリ角マルチ7号/5号。バラケ:カルネバ2+マッハ2+凄麩1+水1、食わせ:ヒゲトロ。ズバッのアタリで14枚(大型41p有)。(釣況)朝3投目で釣れ「これは!」と思ったらカラツンが多くて苦労した。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
宮城地区ベストスリー戦 6月27日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・我妻(仙台まこも)、
優勝・小原(宮城阿武隈)、
3位・鈴木(宮城とよま)




清水地区長の挨拶




優勝した小原泰則氏へ賞状の授与




斉勝沼の釣り場風景1




斉勝沼の釣り場風景2
 第24回宮城地区ベストスリー戦が仙台市青葉区の斉勝沼・月山池で開催され、8支部より34名が参加した。当初は平筒沼での開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染者が減少しないため、遊歩道を散策する方との接触可能性が少ない斉勝沼・月山池に変更した。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年は地区総会から殆どの地区事業が中止になり、実施されたのは県北部の釣り場のへら鮒放流とそれに伴うクリーン作戦だけだった。今年も3月31日に宮城県で最多の感染者200名が報告され、地区総会から地区大会までもが中止に追い込まれた。5月になっても感染者20〜50名の報告が続き、ベストスリー戦の開催が危ぶまれたが、6月に入って漸く1ケタに減少し、1年半ぶりの地区行事を実施することができた。マスクを着用し、感染予防に務められた参加者の皆様に感謝したい。
 天候は曇りで風が弱い。気温は高くなく、絶好の釣り日和と思われた。上の斉勝沼は満水でオーバーフローから月山池へ水が落ちているが、下の月山池は3m近くの減水。釣りができるのは上流部の島より下流になる。斉勝沼は前日から不調だったようで、なかなか竿が曲がらない。月山池は上流部では放流ぺらが釣れ続いていた。大型を狙えるのは月山池の下流部だけのようで、上位2名は月山池の下流部から、3位は斉勝沼の大曲から出た。優勝の小原氏は「10枚検量で10キロオーバー」の夢の釣果を記録した。春の乗っ込み時でもなかなか10キロまではいかない。驚くぺき釣果だと思う。
 検量所に釣果を持参した方は23名。但し釣り座で再放流した方もいたようで、ほとんどの方が型を見たと思われる。
 今大会も無事故で終了できました。コロナ禍の中を参加くださった皆様、大会運営に御尽力くださった宮城地区運営委員の皆様に感謝申し上げます。
◆成績 10枚検量◆
優勝 小原 泰則(宮城阿武隈) 10.915kg
2位 我妻 一也(仙台まこも)  8.065kg
3位 鈴木 昇(宮城とよま)   6.660kg
4位 平山 雅樹(仙台明星)   5.445kg
5位 菅原 豊正(宮城とよま)  4.595kg
6位 佐藤 倫明(宮城とよま)  4.535kg
7位 清水 資郎(宮城阿武隈)  3.740kg
8位 名生 勝男(宮城とよま)  3.680kg
9位 松岡 文彦(宮城とよま)  3.635kg
10位 諏訪部 薫(仙台緑水)   3.625kg
11位 佐藤 三男(宮城小牛田)  3.535kg
12位 大友 弘(宮城阿武隈)   3.350kg
13位 伊藤 蔵(宮城とよま)   3.015kg
14位 船田 正行(仙台広瀬)   2.925kg
15位 松川 政成(仙台まこも)  2.845kg
16位 船田多 美雄(仙台広瀬)  2.580kg
17位 関 祐介(宮城小牛田)   2.480kg
18位 高橋 遊水(宮城岩沼)   2.085kg
19位 渡辺 泰宏(宮城岩沼)   1.865kg
20位 田中 豪(仙台明星)    1.645kg
21位 倉持 博(仙台明星)    1.465kg
22位 及川 弘也(宮城とよま)  1.095kg
23位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)   0.700kg
◆上位データ◆
優勝 小原 泰則
月山池堰堤、竿15尺タナ1本の宙釣り。道糸0.6号 ハリス0.6号10p/0.4号43p ハリアスカ6号/イズナ2号。バラケ:粒戦+トロスイミー+セットガン、食わせ:力玉。(釣況)6時頃から釣れだし、最終的に13枚を釣り上げた。
2位 我妻 一也
月山池トンネル下、竿18尺タナ1本半の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号39p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ。(釣況)7時頃から釣れ始め、計15枚。
3位 鈴木 昇
斉勝沼大曲、竿14尺タナ1本半の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.5号10p/50p ハリ改良6号/4号。バラケ:粒戦+トロスイミー+セットガン+マッハ、食わせ:力玉。(釣況)なんとか9枚を釣り上げた。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
岩手地区ベストスリー戦 6月20日(日)耳取沼


左から2位・石川(岩手盛岡)、
優勝・伊藤(北上展勝)、
3位・江川(岩手江刺)




耳取沼の釣り場風景1




耳取沼の釣り場風景2




耳取沼の釣り場風景3
 新型コロナ禍の影響で2年ぶりとなる岩手地区ベストスリー戦が、奥州市江刺の耳取沼において開催された(担当:岩手地区企画部)。大会前日に北東北は梅雨入りしたが、当日は晴れて気温が上昇し、夏のような天気となった。
 耳取沼は岩手江刺支部を中心に県南支部が管理している。1週間前に草刈り及び桟橋の補修が有志13名で行われ、開会式で二越地区長から感謝の言葉が伝えられた。参加者17名で競技開始。しかし、時折もじりや泡づけはあるもののアタリには繋がらない。やっと長竿組にアタリが出始めたが、空振りを繰り返すのみだった。開始2時間ほど経過した時、静寂を破って北上展勝支部の伊藤勝男さんが第1号を釣り上げた。その後は再び沈黙の時間が過ぎていく。この間、皆さんタナを変えたり、ハリスの長さを変えたり、餌を変えたり、竿を替えたり…頑張った。
 釣果者は17名中5名、29%の釣果率。また、不思議なことに、釣果者は5支部に1人づつ割り振られ、魚は釣る人を公平に選んでいるようであった。天気に恵まれ、釣況が難しい中、皆さん釣技の抽斗を余すことなく出し尽くし、楽しい大会だったと思います。
◆成績◆
優勝 伊藤 勝男(北上展勝)1.220kg
2位 石川 博巳(岩手盛岡)0.780kg
3位 江川 辰也(岩手江刺)0.640kg
4位 及川 正喜(岩手水沢)0.600kg
5位 鳥畑 孝文(水沢中央)0.440kg
◆上位データ◆
優勝 伊藤 勝男
道路側桟橋最奥で2枚、タナ2本弱の段底。竿18尺、浮子「圭造」B16pT15pパイプトップ、道糸0.6号 ハリス0.5号15p/0.3号60p ハリアスカ7号/関スレ3号。バラケ:粒戦+細粒+サナギパワー+セット専用バラケ+カルネバ、食わせ:アルファ21。(釣況)アタリは本当に小さいチクッ。試釣で宙はアタリあるもののなかなか難しいと感じ、底でじっくり待つ釣り方を選択した。極細仕掛けで待って待って待つ作戦が功を奏しました。
2位 石川 博巳
山側桟橋水落際で1枚、タナ1本の宙を消し込みアタリで1枚。竿15→18尺、浮子「一志トップウォーターKAI6番」、道糸1号 ハリス0.5号10p/0.8号16p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:ガッテン2+特S1+水1+マッハ2。食わせ:極上トロロハード。(釣況)15尺うどんセットで開始したが、アタリがなく18尺に伸ばす。しかし、アタリは出たものの空振りばかり。最後にヒゲトロにしてやっと1枚釣れ、半ば諦めていたのでマグレアタリだったが嬉しい1枚だった。
3位 江川 辰也
道路側桟橋入口から3席目、タナ1本半の宙を細かいアタリで1枚。竿18尺、浮子「輝」B15pT8pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.5号6p/0.2号85p ハリ改良スレ6号/オカメバリ2号。バラケ:Sピンク1+GTS2+セットアップ2+浅ダナ1本1、食わせ:アルファ21。(釣況)自分でもビックリしてます。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
秋田地区大会 6月6日(日)牛沼


左から2位・佐々木(秋田横手)、
優勝・大関(秋田雄湯郷)、
3位・津谷(秋田中央)、
大型・深井(秋田千秋)




横手公園牛沼の釣場風景




閉会式。密を避けるため全員が
収まりません





和泉地区長より賞状授与。
大会担当支部地陽が優勝!
 秋田地区大会を横手市の牛沼において開催(担当:秋田横手支部)。コロナ禍ということもあり参加者は56名にとどまった。例年開催される前日の役員会、懇親会、本部からの出向もコロナ禍のため中止となり、当日一日の大会となった。
 午前5時、元気な高齢者から出発の後、会員各々が目指すポイントへと続く。横手公園は横手市内に位置する風光明媚な公園。バラ園、秋の菊祭り、横手城などで多くの人に親しまれている。此の秋田では数少ない深場の釣り場は、足元から急深で入釣ポイントが限られてしまうが、担当となった横手支部の皆さんの懸命な頑張りで整備がなされ、釣り座には余裕があった。今年は休みの度に天候がすぐれなかったが、担当支部の頑張りが通じたのか当日は釣り日和となった。但し、例会などでは10キロ台当たり前の牛沼もさすがに渋り気味。そんな中、なんと担当支部長が2位に1キロの差をつけて優勝した。
◆成績◆
優勝 大関 文雄(秋田横手) 7.320kg
2位 佐々木 満(秋田雄湯郷)6.260kg
3位 津谷 泰雄(秋田中央) 5.280kg
4位 深井 秀治(秋田千秋) 5.160kg
5位 高橋 國夫(秋田三輪) 4.820kg
6位 松井 貞夫(秋田三輪) 4.140kg
7位 遠藤 節生(秋田本荘) 4.100kg
8位 斎藤 修(秋田大曲)  3.800kg
9位 大沢 良(秋田三輪)  3.760kg
10位 藤原 雄輝(秋田山本) 3.720kg
11位 石川 純一(秋田みずも)3.700kg
12位 和泉 富雄(秋田湯沢) 3.610kg
13位 籠林 富男(秋田横手) 3.360kg
14位 高橋 明(秋田大曲)  3.100kg
15位 佐々木 敏雄(秋田北水)2.980kg
16位 牧野 陽充(秋田中央) 2.890kg
17位 金 弥五郎(秋田千秋) 2.140kg
18位 安倍 良太(秋田北水) 1.970kg
19位 保坂 常雄(秋田中央) 1.880kg
20位 大川 真志(秋田静心) 1.780kg
大型 深井 秀治(秋田千秋) 33.6p
◆上位データ◆
優勝 大関 文雄(秋田横手)
取水等手前護岸にて28枚。竿16尺天々、道糸1.2号 ハリス0.6号25cm/35cm ハリ6号。エサ:夏+冬+へらスイミー+底バラの重め。(釣況)護岸からのカケアガリ狙いが当たり、型もそろった。ン十年目に一度優勝して以来で…とても嬉しい。やったあ!
2位 佐々木 満(秋田雄湯郷)
堰堤右手前クルミの木の下で25枚。竿19尺3本の深宙。道糸1号 ハリス0.5号35cm/45cm。エサ:ペレ軽+ガッテンの両ダンゴ。(釣況)初め15尺を出したがアタリが遠く、向かいの優勝者、大関さんの釣れているタナを参考にしました。
3位 津谷 康雄(秋田中央)
桜の護岸で18枚。竿11尺1本弱。道糸1号 ハリス0.5号20p/27p ハリ7号。(釣況)スタート時は比較的順調だったが、急に渋りだした。諦めずにポツポツと拾い、上位に食い込むことができた。
(秋田地区長 和泉 富雄/秋田地区副部長 信太 寛)
 
山梨地区大会 5月23日(日)千代田湖
 千代田湖に20名の精鋭が集って山梨地区大会を開催(担当:甲府支部)。コロナ禍のため、昨年は中止の憂き目に会いましたが、今年はなんとか開催できました。但し、本部役員等の参加はありませんでした。
◆成績◆ s
優勝 長田 初(甲斐)   12.000kg 丸山中央ロープ 竿18尺 チョーチンオカメ
2位 宮田 猛(甲斐)    6.300kg 丸山中央ロープ 竿19尺 チョーチンオカメ
3位 保坂 紀夫(甲斐)   5.840kg 丸山第二ロープ 竿18尺 底の両ダンゴ
4位 神田 晴人(甲斐)   4.520kg
5位 高野 一(甲府)    4.480kg
6位 細田 義勝(甲府)   4.140kg
7位 細田 直希(甲府)   3.580kg
8位 数野 順久(甲斐)   3.100kg
9位 石合 定則(甲斐)   2.600kg
10位 藤沢 俊彰(甲府)   2.600kg
11位 松井 次郎(甲斐)   2.240kg
12位 秋山 勝司(甲府)   1.220kg
13位 渡辺 仁(富士五湖)  1.220kg
14位 飯沼 章司(甲府)   0.920kg
15位 後藤 正人(富士五湖) 0.900kg
大型 高野 一(甲府)    44.2p 千和新ロープ
(山梨地区広報 渡辺 仁)
中京地区大会 5月16日(日)朝日池


左から3位・源中(名古屋絆)、
優勝・長村(名古屋簓)、
2位・藤城(三河)



雨が降る朝日池の大会風景

 岐阜県海津市木曽三川近郊の「朝日池」において、中京地区5支部46名参加にて開催。令和3年度中京地区の年間行事がスタートしました。
 予報どおり前日の夜から雨が降り出し、気温も上がらず…季節は1カ月戻って肌寒い朝です。コロナ禍の中でのイベント開催について担当者も会員も悩みましたが、開会式やゲスト挨拶などの行事を簡略化し、大会担当「愛知朝露支部」の熱い熱意の下、大会当日を迎える事が出来ました。午前5時、受付開始。当て番方式にて入川。釣座にて準備出来次第、6時頃には競技開始。当日は1〜2号桟橋を使用。雨の降る中、テントの設営など仕事が増えた釣り座の設営、ご苦労様です。
 朝日池は長竿、チョウチン、浅ダナ両ダンゴと様々な釣りを楽しむことができます。午前中は各桟橋先端に入った参加者が7〜9尺浅ダナ両ダンゴで結果を出し始め、どちらかと云えば2号桟橋がへら鮒の活性よく、時間の経過と共に釣果を伸ばしそうです。10時頃には1回目の検量(20枚)を実施する参加者が現れました。検量中のフラシを覗いて見ると、尺上1〜2枚混じりで「朝日池」のレギュラーサイズが揃って1フラシ7〜8キロの平均値。各桟橋から検量の声が掛かり、心配された天候と寒さの影響は少なく、参加者全員が楽しんでいるようです。
 午後2時納竿。条件の悪い中での大会でしたが、最後まで実力を発揮くださり、皆さまご苦労様でした。特に優勝の長村氏(広報部註:朝日池のオーナーです)の単独20キロオーバーは、条件の悪い中お見事でした。成績発表では入賞者への賞状授与並びに参加者全員に賞品が贈られました。コロナ禍の中、地区大会実施に賛同しご参加くださった中京地区会員の皆様、足場の悪い中、まことにありがとうございました。朝露支部の皆様、コロナの影響で2年越しの大会実施となりました。雨の降る中、大会運営にご尽力いただき、感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 長村 康義(名古屋簓)27.980kg
2位 藤城 泰樹(三河)  16.975kg
3位 源中 丈晴(名古屋絆)16.780kg
4位 浜田 正広(愛知峰春)16.320kg
5位 佐藤 眞(愛知峰春) 16.200kg
6位 渡辺 裕之(愛知峰春)15.800kg
7位 猪飼 善英(愛知朝露)15.530kg
8位 村瀬 栄次(名古屋簓)14.770kg
9位 浜田 久男(愛知朝露)14.150kg
10位 光田 照彦(愛知峰春)13.860kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
山梨地区「はねうきの碑」清掃活動 4月25日(日)
 コロナ禍のため本年の先輩法要は中止になりましたが、4月25日(日)早朝6時、山梨地区有志12名にてはねうきの碑周辺から湖畔にかけて清掃活動を行いました。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
北陸地区ベストスリー戦 5月9日(日)滝波ダム


左から2位・工藤(福井明釣会)、
優勝・青木(小松)、
3位・木村(福井)



決戦となった滝波ダム

 ベストスリー戦は昨年も新型コロナ影響にて中止になり本年度も新型コロナ影響も有り地区長との話し合いの末マスク着用、釣り座を十分な間隔を取り対策を取っての開催となった。
 令和3年5月9日、福井市滝波ダムにて午前6時スタートと成りました。当日は水位が高くどの場所に入ってもそれなりの水深が有りカッツケ〜底釣りまで各自得意な釣り方出来ると、しかし相変わらずジャミを交わしながらの釣りでポツリポツリとへら鮒を拾っていくと言う感じでした。
 結果は13尺カッツケ両ダンゴで頑張った小松支部の新星 福原宗則さんが16.190kgで見事優勝、2位は福井明釣会支部 工藤芳男さん14.620kg、3位は福井支部 木村喜一郎さん12.760kgの釣果でした。
 会員減少と高齢化が進む日研に於いて地区の新たなスターの誕生と成りました。
 参加19名の協力に感謝しつつ担当支部の福井明釣会支部の皆様有り難うございました。
地区広報 茂 英和
 
北陸地区大会 4月11日(日)木場潟


左から2位・中本、優勝・青木、
3位・飯田、大型・吉本



背景に建設中の北陸新幹線



 当日、この辺りは不調




背景に霊峰、白山

 快晴の空の下、北陸地区大会を石川県小松市の木場潟にて開催。
 昨年は新型コロナの影響を受けて、全ての大会が中止に追い込まれた。そのためか会員のストレスは限界にきているようだ。
 5時30分、加藤地区長の開会宣言、担当支部による競技説明そして入川。各自思い思いの場合へと散っていく。申込み総数は54名。但し、新型コロナの影響で県外移動禁止の企業があったり、御家族に医療従事者の方がおられたりと…参加辞退も発生した。もちろん、大会運営にあたっては新型コロナ対策に万全を期して全員マスク着用のうえ適当な間隔を取るなど、最大限の努力を払う。ただ、努力の割に釣果の方は…17名のみの検量となってしまった。
 私事ではあるが、釣り場のすぐ後ろがウオーキングコースになっていて、私の竿が満月を描き、60p級の鯉を取り込むと拍手喝采。なんとも複雑な気分となった。この激渋の中、福井明釣会支部の若手ホープ・青木健太さんが4.6キロで優勝。そして、今回釣果のあった方もなかった方も、一年ぶりに再会する喜びを分かち合っていた。お楽しみの抽選会では、当支部のY君が釣果なくふさぎ込んでいたが、へらバックセットをゲット!テンションハイとなりました。
 今回、新型コロナ禍の中、担当くださった加賀支部の皆さま、ありがとうございました。
◆成績◆
優勝 青木 健太(福井明釣会)4.600kg
2位 中本 征勝(高岡)   3.900kg
3位 飯田 年彦(三河)   3.100kg
4位 田谷 正芳(福井北ノ庄)2.560kg
5位 板倉 力(福井北ノ庄) 2.240kg
6位 川端 貢(金沢)    2.140kg
7位 吉本 亜土(赤坂)   2.060kg
8位 工藤 芳男(福井明釣会)1.920kg
9位 山崎 豊治(高岡)   1.600kg
10位 坂本 孝明(金沢)   1.540kg
11位 鈴木 政昭(金沢)   1.440kg
12位 城川 学(高岡)    0.840kg
13位 松成 満(福井)    0.820kg
14位 入口 紘治(大聖寺)  0.660kg
15位 福原 家則(小松)   0.660kg
16位 中川 興(金沢)    0.640kg
17位 山田 惣一(大聖寺)  0.560kg
大型 吉本 亜土(赤坂)   36.6cm
◆優勝データ◆
青木 健太(福井明釣会)
中央公園手前出っ張り、竿15尺、水深80pを底釣り。道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ上下8号、エサ:両グルテン。
(北陸地区広報 田谷 正芳)
 
秋田地区寿会 5月5日(日)やぶれ沼
 昨年はコロナ渦で中止となった秋田地区寿会を今年は「やぶれ沼」で開催し、地区寿会員23名が参加しました。
 午前5時開始で納竿は12時(正午)としました。そして、上位3名に日研赤賞バッジと賞状、大型賞には賞状を授与しました。
 成績は以下の通りです。
【成 績】
1位 津谷 泰雄(秋田中央)  8.12kg
2位 松井 久志(秋田千秋)  7.52kg
3位 成田 雄光(秋田山本)  4.80kg
4位 嶋田 善光(秋田山本)  3.98kg
5位 佐々木 敏雄(秋田北水) 3.80kg
6位 保坂 常雄(秋田中央)  3.44kg
7位 松田 健(秋田静心)   3.16kg
8位 岩村 透(秋田静心)   2.30kg
9位 池内 俊介(秋田山本)  2.20kg
10位 東海林 寿(秋田本荘)  2.15kg
11位 伊藤 隆(秋田本荘)   1.54kg
12位 高橋 國夫(秋田三輪)  0.95kg
13位 佐藤 剛(秋田山本)   0.86kg
14位 和泉 富雄(秋田湯沢)  0.78kg
15位 安田 守男(秋田みずも) 0.62kg
16位 本庄 一広(秋田山本)  0.45kg
大型 保坂 常雄(秋田中央)  37.0p
広報 信太 寛
 
九州地区大会 4月25日(日)北山湖


左から2位・前田、優勝・後藤、
3位・江頭、大型・森本



鏡のような水面が美しい快晴の
「北山湖」の朝



 参加者全員マスク着用で三密を避けた広い間隔での閉会式

 九州地区大会を佐賀県「北山湖」において、九州地区6支部29名、オブザーバー2名参加の計31名で開催(担当は水無月会支部)。
 昨年は新型コロナウイルス感染症蔓延による緊急事態宣言発令により、九州地区でも地区大会を含む全ての行事を中止しました。今年3月に屋外にてマスク着用等の感染予防対策をした上で、九州地区会議を開催。今年は「地区大会等の行事を状況確認をしながら実施する」方向で決定しました。2年ぶりとなる九州地区大会も開会式・閉会式を屋外で行い、受付には消毒液を設置。参加者全員が集合時のマスク着用、ソーシャルディスタンス等の感染予防対策を実施しました。
 さて、今年の北山湖は水位の上昇が早く、3月初旬から大型魚・放流魚ともに釣れだし、順調なシーズンインとなりました。大会前日試釣時は穏やかな釣り日和で小規模ハタキも見られ、大型は喰いは渋いもののそこそこ口を使ってくれ、放流物(9寸〜尺)は活発にエサを追い、数釣りが期待されました。ところが、大会当日は朝から北寄りの強風が吹き荒れ、入釣場所によっては移動を余儀なくされる参加者も見られました。 
 優勝は70枚(4枚/キロ)、やる気ある放流魚に狙いを定めた筑後川支部・後藤支部長。前日は30キロ超のペースで釣れ、試釣も早めに切り上げて当日に備えたとのこと。本番は正面からの強風で移動したが、そこでも釣れ続き、結果、優勝できたそうです。また、今回は8位までが10キロ超えで、大型は尺半に少し届かず44pでしたが、大型・放流ともによく口を使ってくれて、十分満足できる大会となりました。
 閉会式の最後には、今回担当の水無月会支部・池田支部長から、来年(令和4年)担当の佐賀さかえ支部松本支部長に引継ぎが行われ、怪我や事故もなく、2年ぶり開催の九州地区大会は無事終了しました。
◆成績◆
優勝 後藤 魚真(筑後川)  17.730kg
2位 前田 俊道(博多)   15.130kg
3位 江頭 魚心(福岡)   15.120kg
4位 小玉 航平(水無月会) 14.620kg
5位 国房 隆志(博多)   13.490kg
6位 田中 英文(水無月会) 12.000kg
7位 堀江 徹(博多)    11.600kg
8位 三島 和正(筑後川)   8.440kg
9位 森本 徳考(福岡)    7.540kg
10位 松本 岩生(佐賀さかえ) 6.040kg
大型 森本 徳考(福岡)   44.0p
◆優勝データ◆
後藤魚真(筑後川支部)
竿9〜10尺、1本〜1本半、浮子ボディ5.5pパイプトップ、道糸1.25号 ハリス0.6号20/27p ハリ上下ヤラズ7号。エサ:上下マッシュ+ガッテン。(釣況)前日試釣は10時過ぎから入釣。イレパク状態となり、早めに釣りを止めて本番に備えました。当日は、予想どおり直ぐに釣れ始め、「30キロいける」と思った矢先の強風。風流れと戦う我慢の釣りとなり、移動を余儀なくされました。タラレバになりますが、風がなければ間違いなく30キロ超えでした。残念!
(九州地区長 田中 英文)
 
福島地区支部長懇親釣会 4月18日(日)鬼東沼


支部長の部左から2位・渡辺、
優勝・藤田、3位・神野





一般の部左から2位の齋藤、
優勝の長澤、3位の平子



桟橋で餌を探すアオサギ



手前が優勝の藤田支部長、
奥隣りが神野地区長



閉会式で挨拶する神野地区長

 栃木県真岡市の鬼東沼において、福島地区支部長懇親釣会を開催。福島地区の年間行事が始まりました。今年度は新型コロナ対策として開会式・閉会式は全員マスク着用とし、密を避けて外で行いました。
 当日の参加者は7支部より支部長6名、役員23名の計29名。開会式では地区長の挨拶、審判部長の競技説明に続いて、抽選番号順に出発。それぞれのポイントで競技を開始しました。
 釣り方と場所により明暗が別れたものの、20キロを超えた方が8名おり、良い状況でした。
支部長の部
◆成績◆
優勝 藤田 恒夫(いわき) 38.32kg
2位 渡辺 長司(白河)  14.71kg
3位 神野 基則(福島保原) 8.75kg
4位 二瓶 信博(郡山中央) 6.92kg
5位 野田 正明(福島一竿) 2.54kg
役員の部
◆成績◆
優勝 長澤 竜治(福島一竿) 32.62kg
2位 斎藤 志津夫(福島一竿)28.78kg
3位 平子 直道(いわき)  28.56kg
4位 佐藤 純一(いわき)  26.35kg
5位 永山 栄 (いわき)  24.39kg
◆支部長の部 上位データ◆
優勝 藤田 恒雄
中央桟橋にて56枚、竿8尺の天々。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.3号35cm。バラケ:マッハ400CC+凄麩400CC+水200CC、食わせ:魚信。(感想)バラケは抜かず持たさずで、早いエサ打ちを心掛けました。
2位 渡辺 長司
道路下桟橋にて25枚、竿9尺の天々。道糸1号 ハリス0.5号8p/0.4号40cm。バラケ:粒戦+とろスイミー+BBフラッシュ+水+マッハ+セットUP。食わせ:ダンゴ、玉。(感想)風がすごかった。2位になれるとは思いませんでした。
3位 神野 基則
中央桟橋にて11枚、8尺の天々。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.4号35cm、バラケ:マッハ+凄麩+水、食わせ:感嘆。(感想)絶不調でした。隣席の藤田氏にあおられました。
(福島地区副部長 高田 悟)

 
岩手地区大会 4月18日(日)後堤


左から2位/大型・石川、
優勝・照井、3位・及川





南岸最上流部の水沢支部・菅原さん



南岸水路前で竿を絞る
盛岡支部・半田さん



南岸上流部



南岸林の二越地区長と
北上展勝支部・昆野さん



堰堤



北岸西端



参加者全員で

 北上市の後堤において、一般参加1名を含む22名の参加を得て岩手地区大会を開催(担当は岩手盛岡支部)。今回の地区大会はコロナ禍の中で2年振りに開催されたもので、多くの会員が待ち望んでいた。開会式では全員マスク着用の中、二越地区長から久し振りの挨拶があった。丁度周辺の桜の木々が地区大会に合わせるかのように満開の見頃を迎え、参加者を歓迎してくれた。天気は前日から降り続いていた雨が出発後間もなく上がり、風がやや強いものの、まずまずの釣り日和となった。そして、各所で満遍なく竿が曲がり始め…楽しい大会となった。前日からの大雨で水位が10pほど増水し、一部では流れもつき、ドボン等の対応が必要だった。
 閉会式では二越地区長による挨拶、照井顧問による大会講評、岩手盛岡支部の石川支部長による大会実行委員長挨拶があった。続く成績発表では、堰堤南端に入釣した北上展勝支部の照井直人さんが優勝を勝ち取った。また、寄贈賞品が優勝者による抽選により恵与された。閉会式の最後に岩手盛岡支部の石川支部長から次期担当支部の岩手水沢支部の及川支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。
◆成績◆ s
優勝 照井 直人(北上展勝) 5.50kg
2位 石川 博巳(岩手盛岡) 5.00kg
3位 及川 正喜(岩手水沢) 4.54kg
4位 半田 寿(岩手盛岡)  4.19kg
5位 鈴木 淳(一般)    3.39kg
6位 佐々木 正宏(水沢中央)3.25kg
7位 柴田 和典(岩手盛岡) 2.64kg
8位 金田 守(北上展勝)  2.51kg
9位 菅原 安雄(岩手水沢) 1.64kg
10位 佐藤 峰男(水沢中央) 1.49kg
11位 八重樫 直志(北上展勝)1.38kg
12位 荒川 純一(北上展勝) 1.36kg
13位 高橋 明博(北上展勝) 1.21kg
14位 工藤 順久(岩手江刺) 0.89kg
15位 工藤 眞理子(岩手江刺)0.67kg
16位 二越 良眞(岩手盛岡) 0.57kg
17位 相澤 宏(北上展勝)  0.57kg
18位 伊藤 勝男(北上展勝) 0.45kg
大型 石川 博巳(岩手盛岡) 38.5cm
◆上位データ◆
優勝 照井 直人
堰堤南端、タナ1本強の宙釣り。竿11尺、浮子「峰月」B6pT7.5p、道糸1号 ハリス0.4号20cm/32p ハリバラサ5号/4号。エサ:コウテン+ガッテン+粘麩少々の両ダンゴ。アタリ:消し込み、枚数:約20枚。(釣況)大変嬉しいです。今日は風が強くて寒かった。天気予報とは反対の向かい風だったため、長竿は振れませんでした。
2位 石川 博巳
南岸水路上流の突端手前、タナ1本半のライトドボン。竿15尺、浮子「舟水」グラスムクトップ、道糸1号 ハリス0.5号17cm/25p ハリバラサ6号/角マルチ5号。バラケ:夏1+冬1+水1.7+マッハ2、食わせ:凄グル+新べらグルテン底、魚信。アタリ:チクッ、ズルッ、枚数:約10枚。(釣況)出発係だったため、皆さんが出てからのスタート。唯一空いていた南岸突端付近に入る。出発時は雨が残っていたが、仕掛けを準備している内に上がり、閉会式終了まで晴れの気持良い大会だった。
3位 及川 正喜
北岸西端の木製パレット、タナ1本弱のバランス底釣り(流れ対策として下ハリスにガン玉を付けた)。竿16尺、浮子「輝」B8pT14pパイプトップ、道糸1号 ハリス0.4号30cm/40p ハリ上下セッサ5号、エサ:芯華1+水0.5の両ダンゴ。アタリ:モズッ、枚数:約10枚。(釣況)久し振りの釣果で良かったです。
(岩手地区広報:石川 博巳)

 
長野地区支部長懇親釣会 11月22日(日)松原湖


左が支部長の部優勝の綿貫 千晃
右が一般の部優勝の中島 浩明
 八ヶ岳山麓の松原湖において支部長の部5名、一般の部13名にて開催。今年度の日研長野地区の行事は、新型コロナウイルスのため全て中止となりました。しかし、今回の支部長懇親釣り会は「なんとか開催したい」との話になり、開催されました。出席者全員がマスク着用。大声を出さず、人と人の距離も空け、閉会式も屋外にて行われました。
 11月の松原湖はかなり厳しい!放流後1週間は何処のロープもそれなりの釣果があったようだが「昨日の試釣では1枚2枚とかなりの食い渋り」との状況説明。皆思い思いのロープへ舟を移動して始まりました。結果は以下の通りです。
◆成績 支部長の部◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)4.500kg
2位 滝沢 広重(松本葵) 1.500kg
3位 福澤 重文(松本美鈴)0.940kg
◆優勝データ◆
北倒木、竿13尺天々、うどんセットで9枚。
(釣況)朝、モジリを見て弁天ロープに入ったがアタリを貰えず1時間で移動。次の場所は北倒木。先週爆釣した底釣りはピクリともせず…宙に変更。慣れないうどんセットで何とかオデコは避けることができた。初の支部長クラスに混じっての優勝はとても光栄です。ありがとうございます。
◆成績 一般の部◆
優勝 中島 浩明(松本葵) 7.600kg
2位 長澤 秀男(松本拓水)5.940kg
3位 瀬在 勉(長野中央) 4.800kg
4位 成澤 進(長野中央) 4.100kg
5位 桜井 英夫(松本葵) 3.700kg
◆優勝データ◆
弁天ロープ、竿15尺底釣り。グルテンセットで15枚。
(釣況)血池ロープに入る予定でしたが、弁天ロープに綿貫地区長がいたので予定変更。1時間位してから地区長が他へ移動。自分も移動を考えていたところ、何とかサワリが出たので移動せず粘った結果です。この時期15枚釣れたので大変満足しています。ありがとうございます。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
中四国地区支部長懇親釣会 11月8日(日)百間川


左から2位・木津 優勝・金谷
3位・三島




百間川の釣風景
 11月8日(日)、中四国地区支部長懇親釣会を岡山市の百關において、19名の参加を得て開催。
 朝方すごい濃霧だったものの次第に快晴となり、また釣果も殆どの会員にあり、良い1日となりました。今年は、新型コロナウイルスの影響もあって「各大会を例年どおり開催出来るか」不安でしたが、中四国地区の会員の皆様のご理解、ご協力により各大会を無事開催することが出来ました。心より感謝申し上げます。会員の皆様、今年一年お疲れ様でした。少し早いですが来年も宜しくお願い申し上げます。
◆成績 5枚重量◆
優勝 金谷 省吾(岡山)    4.240kg
2位 木津 大輔(岡山)    3.960kg
3位 三島 勝昭(岡山)    3.880kg
4位 板谷 澄夫(岡山)    3.800kg
5位 日下 康彦(岡山)    3.760kg
6位 青木 一夫(四国さぬき) 3.760kg
7位 千田 裕一(岡山)    3.720kg
(へら鮒保護の為総重量は行わず)
◆上位データ◆
優勝 金谷 省吾 
下流階段真ん中、0.5本の宙釣り。竿:13.5尺、道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/6号。エサ:上下マッシュ+BBフラシュ+巨べら+カルネバ。
2位 木津 大輔 
上流階段、0.8本の宙釣り。竿14尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ上下7号。バラケ:マッシュ+巨べら、食わせ:新ベラグルテン。
3位 三島 勝昭 
集合場所から100m下流、タナ0.5本の宙釣り。竿21尺 道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/5号。エサ:上下マッシュ+巨べら+浅ダナ1本。
 (四国さぬき支部 穴吹 直己)
 
中四国地区大会 10月25日(日)さぬき市東王田池


左から3位・青木 優勝・佐々木
2位・板谷




さぬき市東王田池の釣風景1




さぬき市東王田池の釣風景2
 4月26日(日)に予定していた個人釣大会を、10月25日
(日)さぬき市東王田池にて、16名の参加を得て開催いたしました。
◆成績(5枚重量)◆
優勝 佐々木 悟 (四国さぬき) 3.340kg
2位 板谷 澄夫 (岡山)     2.620kg
3位 青木 一夫 (四国さぬき) 2.460kg
4位 寺尾 登  (四国さぬき) 2.180kg
5位 戎末 光幸 (岡山)    1.840kg
6位 日下 康彦 (岡山)    1.420kg
7位 木津 大輔 (岡山)    1.090kg
大型 佐々木 悟 (四国さぬき) 40.8p
(中四国地区ではへら鮒保護のため、総重量は行っていません)
◆上位データ◆
優勝 佐々木 悟 
竿21尺、道糸:2号 ハリス0.8号 ハリ10号/9号、バラケ:新B+段差バラケ+段底、食わせ:いもグル+α21。
2位 板谷 澄夫 
竿21尺、道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/6号、エサ:上下尺上+巨べら。
3位 青木 一夫 
竿18尺、道糸2号 ハリス1号 ハリ上下11号。エサ:上下尺上+巨べら+新ベラグルテン。
(四国さぬき支部 穴吹直己)
 
中四国地区団体戦&ベストスリー戦 9月27日(日)岡山県山手ダム


左から 2位・板谷 優勝・金谷
3位・金山




山手ダムの釣風景1




山手ダムの釣風景2




山手ダムの釣風景3
 岡山県久米郡久米南(くめなん)町の山手ダムにて、17名の参加を得て開催。
 朝5時30分集合、平賀大会長挨拶の後、競技説明等あり、各自思い思いのポイントに出発。平賀支部長の事前情報によれば「ここ最近、あまり良い状態ではなく厳しい状況」とのこと。「今日はやる気あるへら鮒がいるかどうか」楽しみに各会員がポイントに入る。ところが、釣り始めて1時間程経つと、思いもかけぬ強風が吹き始め、極めて釣りづらい状況となってきた。そして、私の見える範囲のポイントはフラシが出ていないようだ。
 昨年の個人戦が頭をよぎる(釣果者1名)。当たれ当たれと竿を握っている内に納竿時間の2時となり…期待と不安の検量が始まった(へら鮒保護のため5枚重量)。先週も良く釣れた、通称・鉄舟ポイントから優勝と2位のワンツー フィニッシュ。本日は参加17名の内、釣果あった人は6名と厳しい大会となった。また団体戦&ベストスリー戦とも、またもや岡山支部の圧勝に終わった。最期に会員の皆様、一日お疲れ様でした。
◆団体戦成績◆
岡山支部     7.080kg
四国さぬき支部    0kg
◆べストスリー戦成績◆
優勝 金谷 省吾(岡山) 4.820kg
2位 板谷 澄夫(岡山) 1.160kg
3位 金山 章彦(岡山) 1.100kg
◆上位データ◆
優勝 金谷 省吾 
竿17尺、道糸1.2号 ハリス0.8号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+BBフラッシュ+パウダーベイト+GTS、食わせ:ヒゲトロ。
2位 板谷 澄夫 
竿20尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ6号/5号。バラケ:マッハ+天々+マッシュ、食わせ:一発。
3位 金山 章彦
竿15尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ6号/5号。バラケ:ヘラスイミー+マッハ+もじり、食わせ:ヒゲトロ。
(四国さぬき支部 穴吹直己)