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宮城地区ベストスリー戦 6月23日(日)斉勝沼・月山池


左から2位・松川 優勝・我妻
3位・山崎





斉勝沼、鯉竿の隣で




斉勝沼の釣風景
 第23回ベストスリー戦を仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。9支部より35名が参加。
 実は問題が発生していた。前日から当日にかけて斉勝沼・月山池を会場に鯉釣り大会が開催され、集合場所の斉勝沼堰堤下の駐車場が本部会場となり、使用できなくなっていたのである。急速、下流部の月山池堰堤の駐車場に集合することに変更した。参加者が少なかったために混乱は最小限に抑えられた。開会式の後、月山池の堰堤付近に入る参加者以外は車で出発して行った。その後、船田地区長他で鯉釣り大会の主催者と話し合い、互いに譲り合ってトラブル回避に努カすることを確認した。
 天候は曇りで風が弱い。気温は高くなく、絶好の釣り日和と思われた。上の斉勝沼は満水、オーバーフ口ーから月山池へ水が落ちている。しかし、下の月山池は田圃への放水のため5m以上減水しており、釣りができるのはクサリより下流になる。所々に鯉竿が立っていて、隣に釣り座を構えた参加者もいたようだが、混乱したポイントはなかった。各ポイントでフラシが下りてはいるが、数が伸びているのはー級ポイントだけのようで、その他はアタリが遠かったらしい。
 午後1時半から検量が始まり、検量所には24名が釣果を持参した。殆どの参加者が型を見たが「数枚では勝負にならない」とその場で放流した人もいたと思われる。検量の結果、斉勝沼から上位3名が出た。優勝と2位は10枚検量で9キロを越えた。月山池の上位は4位・5位。斉勝沼の方が大型が揃ったようだ。
 早朝に多少の混乱が起きましたが、今大会も無事故で終了できました。参加者の皆様、大会運営に尽力くださった宮城地区運営委員の皆様に感謝致します。
◆成績 10枚検量◆
優勝 我妻 一也(仙台まこも)  9.240kg
2位 松川 政成(仙台まこも)  9.100kg
3位 山崎 弘(宮城小牛田)   8.060kg
4位 太田 隆一(仙台まこも)  7.890kg
5位 山下 辰己(宮城岩沼)   7.615kg
6位 高橋 秀也(宮城阿武隈)  7.580kg
7位 佐々木 猪八郎(宮城とよま)7.355kg
8位 佐藤 光昭(仙台緑水)   7.230kg
9位 伊藤 蔵(宮城とよま)   7.210kg
10位 添田 晋(仙台まこも)   6.795kg
◆上位データ◆
優勝 我妻 一也
斉勝沼大曲、竿15尺両ダンゴ→竿19尺オカメ。タナ1本半、道糸0.8号 ハリス0.4号45p/58p ハリ上下グラン6号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ→道糸0.8号 ハリス0.4号10p/75p ハリグラン8号/タクマ1号。バラケ:ピンク+マッハ、食わせ:一発。(釣況)始めて直ぐ釣れ出した。途中でオカメに変え、最終的に21枚を釣り上げた。
2位 松川 政成
斉勝沼ドン深、竿16尺→17尺オカメ。タナ1本半、道糸1号 ハリス0.3号10p/80p ハリグラン10号/オカメバリ2号。バラケ:ペレ道+ピンク+サナギパワー+マッハ、食わせ:一発。(釣況)6時半頃から釣れ出す。途中で竿を替え、12枚を釣り上げた。
3位 山崎 弘
斉勝沼ジャカゴ、竿16尺オカメ。タナ2本、道糸1号 ハリス0.5号10p/100p ハリダンゴバリ7号/オカメバリ3号。バラケ:粒戦+セットバラケ+マッハ、食わせ:一発。(釣況)13枚釣ることができました。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
新潟地区ベストスリー 6月23日(日)六郷の池


左から2位・小池 優勝・勝山
3位・林
 ベストスリー戦を、昨年に続き新潟市秋葉区の「六郷の池」において、参加8支部30名により名誉とクラウンバッチを懸けて開催(担当:新津3H支部)。
 昨年は全体的激カラ、今年はアタリなしに悩まされ…毎度毎度愚痴との戦いの中「あたった」「曲がった」。開始から数時間後の「初ゲット」。これがスレでも「ラッキー(心の声)」、ヘラ師のプライドは何処かへ行ってしまう。
 他大会で上位、昨年度のベストスリーも上位の実力者「m〇選手」は「あたった」「曲がった」でも「魚種が違った」など、周りにいじられながら、楽しそうに釣りをしていた。 そんなこんなで、長〜い一日が終わって納竿。しかし最後まで「ヘラブナ」という魚種がこなかった人もいた。昨年はベストスリー上中越地区が独占、今年は下越地区が独占、下越地区よくやった!
 担当の新津3H支部の皆さま、運営・検量等ありがとうございました。殆どの人が1フラシ。新会長の願いが通じたようです。ご苦労様でした。
◆成績◆
優勝 勝山 正(新津3H)21.380kg
下出っ張りで31枚。竿16尺一発カツケ。(コメント)魚は一杯いた。朝8時くらいまで食い渋りスレまくり。でも、9時から12時までは良く釣れた。アタリは消し込み、ムズ、モゾなど。とにかく疲れました。
2位 小池 吉雄(加茂) 16.560kg
洗い場角で27枚。竿14尺ヒゲカツケ。バラケは段バラ1+シメカツケ1+軽ネバ0.2。(コメント)なし…コメントない場合は次回から失格?
3位 林 郁男(加茂)  14.420kg
洗い場で22枚。竿16尺一発。(コメント)最初はボソで通したが釣れない。手水で柔らかくしてから釣れました。
4位以下(順不同)
◆上越支部  :白井 正一、山本 薫、矢沢 宰、
        高橋 幸昇、羽深 一弥、一越 講二、
        小山一郎
◆新発田支部 :木山 隆、坂田 裕幸、渡辺一夫、
        坂場 貢一
◆新津3H支部:風間 隆雄、中沢 栄一、曽我 良司
◆五泉支部  :帆苅 壱晴、、島影 正
◆加茂支部  :田中 賢一、牛腸 昇一
◆三条支部  :近藤 影水、佐藤 江世、田中 義秀
◆長岡支部  :斉田 隆一、小野澤 誠、土田 勝釣
◆新潟大野支部:吉田 辰男、土田 明、本間 英男
(新潟下越地区広報:渡辺 一夫)
 
涌谷町釣公園へら鮒釣り大会 6月16日(日)涌谷釣公園


左・船田地区長
右・岩渕涌谷町観光物産協会長




涌谷釣公園の釣り場風景1




涌谷釣公園の釣り場風景2
 第44回河北新報社杯争奪「涌谷町釣公園へら鮒釣り大会」が6月16日(日)に開催され、遠田郡涌谷町(とおだぐん わくやちょう)の涌谷釣公園に52名が集合した。本大会は涌谷町観光物産協会の主催になり、河北新報社提供の優勝カップを目指すのだが、放流資金を調達する大会でもある。同釣公園は旧迫川が蛇行してできた三日月湖で、上流・下流部には網が設置され、へら鮒の逃亡を防いでいる。前日より雨が降り、当日の早朝から暴風雨の予報のため「参加者が減るのでは」と危恨したが、前年の59名より7名が減っただけだった。早朝は小雨で気温は上がらず、寒さを感じる参加者もいたほど。熱中症の心配はない。 
 開始直後から雨が強くなり、時々雷鳴まで聞こえる。雨は強弱を繰り返し降り続いたが、風が弱いのが救いだった。宙を攻めると弱いサワリでオイカワが竿先を震わせる。底近くに落とすと漸くへら鮒らしいサワリが出て、7〜8寸のへら鮒が釣れ始めた。前年の大会時に参加者を悩ませた15pに満たない小べらが育ったもののようだ。この中型のへら鮒のおかげで、ほとんどの参加者がフラシを下ろしていた。検量の結果、上位は4キ口台。42cmの大型も出た。型を見た人は参加者の80%以上の42名で、運に見放されたオデコは10名だが、釣り座で再放流した方がいたので、参加者全員が型を見たのかもしれない。
 閉会式では、岩測涌谷町観光物産協会会長の挨拶および船田宮城地区長の講評を頂き、寄贈者紹介の後、表彰式が始まる。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に豪華賞品が手渡された。大会を支えてくださった宮城小牛田支部の皆様に感謝致します。
◆成績◆
優勝 鎌田 勝郎(一般)   4.960kg
2位 高橋 秀也(宮城阿武隈)4.700kg
3位 相沢 仁水(宮城小牛田)3.980kg
4位 森 繁(リコーOB会)  3.600kg
5位 菅山 勝利(仙台明星) 3.300kg
6位 名生 勝男(宮城仙北) 3.080kg
7位 中岫 伸吾(一般)   3.000kg
8位 米本 秀一(宮城とよま)2.800kg
9位 山崎 弘(宮城小牛田) 2.760kg
10位 我妻 一也(仙台まこも)2.700kg
11位 泉 貞雄(宮城仙北)  2.580kg
12位 松田 和美(宮城小牛田)2.470kg
13位 平間 忠典(リコーOB会)2.340kg
14位 奥村 静剛(仙台広瀬) 1.810kg
15位 加藤 民男(リコーOB会)1.800kg
16位 千葉 桂二(宮城小牛田)1.720kg
17位 阿部 省一(宮城小牛田)1.660kg
18位 伊藤 蔵(宮城とよま) 1.580kg
19位 嶋 忠和(宮城とよま) 1.560kg
20位 桐ケ谷 進(宮城岩沼) 1.550kg
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
福島地区大会 6月9日(日)鬼東沼


左から3位・渡辺健寿
優勝・藤田恒雄 2位・近藤茂樹




開会宣言 神野地区長




鬼頭沼の朝の風景





いわき支部の藤田氏、永山氏




閉会式で挨拶する成田副理事長
 福島地区個人釣大会を、栃木県真岡市の鬼東沼にて開催。本部より成田副理事長、北林総務部長、若狭渉外部長、小島渉外副部長の4氏が出向くださる。大会に華を添えていただくとともに、閉会式で御挨拶を頂いた。
 参加者は地区内8支部より39名(本部役員4名含む)。午前5時には支部毎の抽選となり、その結果に一喜一憂する姿も見られた。出発前のセレモニーに続きいよいよ抽選番号順での出発となり、一般約50名の入場後、空いている中央桟橋、道路下桟橋、プール前桟橋への着座となる。この大会は本来「高子沼」の予定であったが、諸事情により急遽鬼東沼へ変更。保原支部が担当して開催した。
 会場を見渡すと中央桟橋の人気が高く、皆各桟橋の空いている場所へ釣り座を確保する。当日は6月としては肌寒い天気で、ヘラの食いもお休みムード。とはいえ管理釣り場…やはり名人は釣果を延ばしていました。最後に、担当支部として大会運営にあたってくださった神野支部長はじめ、保原支部の皆さまに厚く感謝いたします。ありがとうございました。また、多大なる商品(釣竿・ビール等)の協賛についてもお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 藤田 恒雄(いわき)  24.120kg
2位 近藤 茂樹(いわき)  24.030kg
3位 渡辺 健寿(福島しのぶ)17.070kg
4位 高橋 郁夫(あだたら) 16.000kg
5位 三瓶 英夫(あだたら) 15.900kg
6位 永山 栄(いわき)   15.620kg
7位 松平 昌樹(いわき)  14.490kg
8位 成田 和也(副理事長) 13.620kg
9位 河野 郁夫(福島しのぶ)13.270kg
10位 竹林 実(福島原町)  13.080kg
◆上位データ◆
優勝 藤田 恒雄
中央桟橋で30枚、竿8尺天々セット。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.6号15p。バラケ:凄麩+マッハ+セット専用、クワセ:極上トロロハード。
(感想)アタリが非常に少なかったが、得意な釣りで一日頑張りました。優勝できて嬉しいです。
2位 近藤 茂樹
プール前桟橋で37枚、竿8尺天々セット。道糸0.8号 ハリス0.4号7p/0.4号18p&30cm。バラケ:粒戦+段底、クワセ:力玉サナギ漬け。
(感想)非常に嬉しいです、ありがとうございました。
3位 渡辺 健寿
中央桟橋で26枚、竿8&9尺天々セット。道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号40p&60p。バラケ:粒戦+セットガン+セットアップ+マッハ+BB、クワセ:ウドン
(感想)食い渋りでした。ダンゴに触りなく、ウドンセットに変えて26枚釣りました、大変嬉しいです。
(福島地区広報 高田 悟)
 
長野山梨懇親釣会 6月30日(日)松原湖


左から3位・藤森 優勝・綿貫
2位・西澤




雨雲に覆われた松原湖




松原湖の稲荷ロープ
 長野地区22名、山梨地区20名、本部・吉本広報部長、ゲスト・新潟大野支部の吉田相談役、中野支部長。計45名にて懇親釣会が行われました。
 当日の天候は雨、肌寒さを感じます。「何処のロープでも、どのタナでも結果が出ている」との事前情報でしたが、今回はかなりの食い渋り状態。上位3名は松原湖を良く知っている方で…食い渋りの中、結果を出しました。
◆成績◆
優勝 綿貫 千晃(長野中央)15.800kg
2位 西澤 久之(松本葵) 11.530kg
3位 藤森 正光(松本葵) 11.004kg
4位 保坂 紀夫(甲斐)  10.120kg
5位 桜井 英夫(松本葵)  9.130kg
6位 渡辺 仁(富士五湖)  8.830kg
7位 中川 健二(富士五湖) 8.740kg
8位 西牧 孝吉(甲府)   7.360kg
9位 吉本 亜土(広報部長) 7.350kg
10位 数野 順久(甲斐)   6.580kg
◆上位データ◆
優勝 綿貫 千晃
弁天ロープ、竿10尺タナ天井ヒゲセット。道糸0.8号 ハリス0.5号。40枚。
(感想)出舟が遅かったため「ピンクロープに入れない」と考え、引き返して弁天へ入釣。9時まで10尺浅ダナで9枚と思わしくない。そのままタナを下げて様子をみようと思ったら、思いの外アタるのでそのまま通してみたら…型も揃って順調に釣れた。試釣に惑わされず入ったことが正解でした。
2位 西澤 久之
弁天ロープ、竿12尺底釣り、グルテンセット。道糸1.5号 ハリス0.5号。33枚。
(感想)雨の予報だったためテントを持参。竿10尺と雨対策は完璧。1時間はアタリなしだったが、2時間経ってポツポツ釣れてきた。本日入釣した所は底が悪く、道糸を3回交換。ロスタイムが大きかった。ラスト15分で2枚釣れたのが釣果に大いに影響したと思います。雨の中、自分でも頑張れたと思います。
3位 藤森 正光
松原館ロープ、竿11尺タナ2本の両ダンゴ/ヒゲセット。道糸1号 ハリス0.5号。30枚。
(感想)朝の内は両ダンゴで攻めたが、流れが強くてあまり成果が出ないため、ヒゲセットにしたのが正解。前日試釣した場所に迷わず入った結果が出て満足です。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
津軽富士見湖全国へら鮒釣大会 4月28日(日)津軽富士見湖


前列大型・小比類巻
後列左から2位・吉崎 優勝・石川
3位・小野寺




重量優勝の石川 博巳




へら岬




鶴の舞橋と岩木山
 4月28日(日)、「第33回津軽富士見湖全国へら鮒釣大会(鶴田町観光協会主催。後援:各放送局、新聞社等。協賛:日研青森地区、鶴田町商工会)が開催され、関東・東北各県から68名の参加者が集まり、満開の桜の下で釣技を競い合いました。
 午前5時、開会式に先立ち観光協会長の計らいにより、4月25日に逝去された故寺沢本部相談役へ、長年に亘って大会に尽力くださったことを感謝し、1分間の黙祷が捧げられました。
 続いて、4カ所の出発場所から出発。思い思いの場所に入座して競技開始。11時25分の締切りまで巨べらの乱舞を夢見るも…へら鮒に接岸の気配なく悪戦苦闘。1枚の釣果、叶わなければせめて1回の当りを求めて頑張らる厳しい大会となりました。
 結果は釣果者9名。1〜2枚の人が殆ど。多い人で4枚でしたが、型は40cm超えが多く、富士見湖らしさをチョットは覗かせてくれました。
 オデコ続出の大会となりましたが、閉会式会場では恒例の鶴田町婦人会の方々が作ってくださった豚汁とおにぎりを食べながら、地元の芸能を楽しみました。
 午後2時からの表彰式では豪華な賞品が大型賞および重量賞(10枚検量)の上位に手渡され、抽選会では地元産の米などが用意されて会場は大いに盛り上がり、大会は無事終了しました。
◆成績 大型の部◆
優勝 小比類巻 隆夫(三沢木崎野支部)44.50cm
2位 吉崎 勝弘(青森市)      43.30cm
3位 渡辺 泰宏(宮城岩沼支部)   42.70cm
◆成績 重量の部◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡支部)2.380kg
2位 吉崎 勝弘(青森市)   2.120kg
3位 小野寺 章(宮城県栗原市)2.060kg
4位 渡辺 泰宏(宮城岩沼支部)1.700kg
5位 高木 克人(青森県弘前市)1.280kg
◆上位データ◆
優勝 石川 博巳
へら岬、竿21尺1.5m底。道糸2号 ハリス0.8号42p/50p ハリ上下8号。バラケ:スイミー+マッハ、食わせ:新べら底+凄グル。
2位 吉崎 勝弘
ジャカゴ、竿15尺2m底。道糸1.2号 ハリス0.5号30p/40p ハリ上下8号。エサ:マッシュ+四季+アルファ21の両グルテン。
大型 小比類巻 隆夫
第3取水塔、竿17尺2.5m底。道糸1.2号 ハリス0.6号50p/60p ハリ上下7号。エサ:1:1マッシュ+わたグル+新ベラの両グルテン。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
岩手地区ベストスリー戦 6月16日(日)後堤


左から2位・佐々木 優勝・江川
3位・二越




雨の後堤1




雨の後堤2




雨の後堤3
 令和最初の大会となる岩手地区ベストスリー戦を北上市の後堤において開催。大会前日、北東北が梅雨入りし、当日は発達する低気圧の影響で風雨強い荒れた天気となった。
 早朝からの降雨の中、15名の参加を得て競技開始。出発時は小雨だったが、段々と雨脚が強まり、厳しい状況となる。しかし魚の活性は良いようで、開始間もなく北岸案山子横の水沢中央支部・佐々木正宏さんが第一号を釣り上げた。その後も各所で竿が曲がり「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」皆さん頑張りました。釣り方は両ダンゴが良かった模様。ヒゲトロは朝方良くなく、お昼近くになってから良型が出たようだった。へらよりもマブ、コイのアタリに悩ませられた人も多かった。
 朝一で竿を出す前、車が1台何処かにブーンと出て行き、30分くらいして戻ってきた。なんと、この方が優勝してクラウンバッジを得た岩手江刺支部の江川辰也さん。近くのコンビニに雉撃ちに行っていた由。どうやら悪い運を流してきたようだ。戻るなり、周りの人より早く釣ってしまった。
 釣果者は15名中12名と80%の釣果率。天気には恵まれなかったが、皆さん楽しい大会だったと思います。
◆成績◆
優勝 江川 辰也(岩手江刺) 5.620kg
2位 佐々木 正宏(水沢中央)4.720kg
3位 二越 良眞(岩手盛岡) 4.340kg
4位 佐藤 峰男(水沢中央) 2.810kg
5位 及川 正喜(岩手水沢) 2.030kg
6位 阿部 好剛(水沢中央) 1.840kg
7位 荒川 純一(北上展勝) 1.830kg
8位 石川 博巳(岩手盛岡) 1.815kg
9位 鳥畑 孝文(水沢中央) 1.650kg
10位 伊藤 和宜(水沢中央) 0.290kg
◆上位データ◆
優勝 江川 辰也
北岸パレット西端から5席目、竿14尺タナ40pの宙釣りで20枚。浮子パイプトップ、道糸1号 ハリス0.4号20p/27p ハリヤラズ6号/5号。エサ:グルバラ1+マッハ2+浅ダナ一本1+水1の両ダンゴ。アタリ:ドッ。(コメント)とても楽しい釣りをしました。
2位 佐々木 正宏
北岸案山子右側、竿15尺オモリからタナ50pの宙釣りで15枚。浮子「峰男さん作」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.5号30p/40p ハリバラサ5号/同金5号。エサ:ガッテン3+天々2+夏0.5+水1.5弱を手水で軟らかくした両ダンゴ。アタリ:消し込み。(コメント)途中マブナと鯉に悩まされた。水が増えてからへらのアタリになりました。
3位 二越 良眞
南岸林出っ張り、竿14尺(両ダンゴ時)15尺(ヒゲトロ時)タナ80pの宙釣りで9枚。浮子パイプトップ、道糸1号 ハリス0.5号30p/40p ハリバラサ6号/プロスト6号(両ダンゴ時)、ハリス0.5号10p/16p ハリセッサ6号/関スレ6号(ヒゲトロ時)。
エサ:(両ダンゴ)ガッテン+天々+凄麩+浅ダナ1本+ペレ道+他2種、(ヒゲトロ)新B+段バラ+ガッテン+天々+他3種、食わせ:ヒゲトロS。アタリ:ツン、消し込み。(コメント)両ダンゴで5枚(大2、小3)、ヒゲトロで4枚(大4)。両ダンゴで9時半頃まで粘ったが他方で竿を絞っているため諦め、トロロで遊ぶつもりでやっていたら…11時過ぎから消し込みアタリが出始め良型4枚。天候が悪くてもやってみるもんだと思いました。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
団体トーナメント山梨地区決勝 6月22日(土)精進湖


優勝した富士五湖支部の5名
 団体トーナメントの山梨地区決勝を精進湖にて開催。参加は甲府、甲斐、富士五湖の3支部。梅雨空に3支部の激突ですが、結果はなんと十数年ぶり(定かではありません)に富士五湖支部が決勝進出を決めました。
◆成績◆
1位 富士五湖支部     58.530kg
   (渡辺幸、雨宮、小林、池田、増沢)
2位 甲斐支部       50.520kg
3位 甲府支部       34.540kg
◆個人成績◆
1位 渡辺 幸一(富士五湖)16.750kg
2位 池田 雄次(富士五湖)15.780kg
3位 神田 晴人(甲斐)  14.500kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
山梨地区大会 6月2日(日)精進湖


左から2位・吉田 優勝・山本
3位・米林 大型・保坂





出舟




富士山を望む
 山梨地区大会を精進湖にて開催されました。参加者58名。本部より遠藤理事長、吉田事務局、総務部伴野副部長、滝沢前全放協会長、また井上相談役、飯田中京地区長、加藤北陸地区長のご参加をいただきました。
 山梨地区大会は、甲府、甲斐各支部が担当する年は、ゴールデンウィーク中に千代田湖で開催しています。富士五湖支部担当の年は、6月の第1日曜日に精進湖で開催します。本年は富士五湖支部担当での開催となり、精進湖に多数のご参加をいただき開催しました。
◆成績◆
優勝 山本 達雄(富士五湖)19.000kg
2位 吉田 信之(事務局) 15.800kg
3位 米林 明男(八王子) 14.880kg
4位 赤岡 宏(甲府)   13.000kg
5位 石川 裕治(浅草)  12.400kg
6位 杉田 睦巳(一般)  12.400kg
7位 大石 常雄(新宿)  12.280kg
8位 野口 哲央(一般)  11.550kg
9位 後藤 正人(富士五湖)11.400kg
10位 池田 雄次(富士五湖)11.350kg
大型 保坂 紀夫(甲斐)  41.30p
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
山梨地区「はねうきの碑」清掃活動 4月27日(土)精進湖畔


はねうきの碑清掃活動
 4月27日(土)早朝6時、2日後に先輩法要を控えた此の日、山梨地区有志、精進湖ボート組合員等ではねうきの碑の前の清掃をしました。
 総勢30人ではねうきの碑周辺から湖畔端にかけて、清掃活動を実施しました。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
北海道地区大会 6月16日(日)月形町皆楽公園沼


左から2位・高杉 優勝・斉藤
3位・藤田





雨の中始まる




雨あがる




集合写真
 令和元年度の北海道地区大会を道北支部4名、苫小牧釣遊会支部4名、新べらクラブ支部9名の3支部17名で開催。北海道地区大会の覇を、そして直結する農林水産大臣杯への出場切符を争うことになります。東京からは吉本広報部長が出向くださいました。
 大会当日は朝から7mを超える北寄りの風に雨。体感気温は推して知るべし。本来なら初夏の北海道の釣りを半袖で楽しめるこの時期ながら、実際は上着を着ても肌寒い状況でした。「地区長、イヤー舐めてました。何か着る物を…」寒さ慣れしていない?吉本広報部長にはとりわけとなったご様子で、高杉地区長が「保険に」と車に積んであった薄手の上着を差し出すと「忝い」。そっと着込むほどの寒さになりました。
 さて、前年度覇者、大会委員長にして連覇を狙う新べらクラブ支部の片岡敏郎大会委員長から優勝杯が返還され、雨で淀みがちだった開会式の空気にも、流石にピンと張りつめた緊張感が一気に加わりました。
 抽選入釣を経て、会員諸氏が大沼小沼に分かれた同沼のポイントを目指します。北風を背とする北面から釣り座が埋まり、本来ならこの時期の人気ポイントとなる南面は手薄となりました。北風を背に出来る「大沼旧ゲートボール場赤橋周辺」「大沼パークゴルフ場」に人気が集中しました。
 開始早々から、北風を背にパークゴルフ場下に座を構えた道北支部の斉藤氏は小型ながら着々と数を伸ばし、終わってみれば67枚、型は小さかったものの一人旅の7キロでの初優勝となりました。混沌とした2位以下の争いの中抜け出たのは、向かい風の中ステージ赤橋左手2座目に入った高杉地区長。45枚で5キロ台とこちらも小型の数釣り。3位は同じくステージ中央に入った私、藤田です。
 斉藤氏は竿15尺、1.5本の水深を宙釣り。ハリス06号35p/03号45p、エサはトロマッシュ。「なじみ途中のエサが止まるまでの釣り」とのことでした。
 閉会式には地元月形町さまより堀副町長のご臨席ご挨拶を賜り、同町名産「まんまるハートのトマトジュース」を「賞品に」とのお花添えまでいただきました。また、吉本広報部長の大会講評では「自然繁殖の小べらが釣れることがどれほど素晴らしいか」が供され、特にこの日「自然繁殖の小べら」を沢山釣り上げた優勝者、道北支部斉藤氏の胸には深く刻まれたことでしょう。
◆成績◆
優勝 斉藤 直樹(北海道道北)  7.150kg
2位 高杉 富士夫(新べらクラブ)5.620kg
3位 藤田 和彦(新べらクラブ) 3.150kg
4位 片岡 敏郎(新べらクラブ) 2.620kg
5位 渡辺 俊行(北海道道北)  2.400kg
6位 辻村 周佑(新べらクラブ) 2.210kg
7位 山口 真一(新べらクラブ) 2.200kg
8位 増田 裕(新べらクラブ)  1.700kg
9位 宍戸 誠(北海道道北)   1.570kg
10位 北野 順司(苫小牧釣遊会) 1.260kg
(北海道地区広報 藤田 和彦)
 
秋田地区支部長懇親釣会 6月16日(日)湯沢釣公園


左が支部長の部優勝の斎藤
右が一般の部優勝の松井





湯沢釣公園風景
 湯沢市の湯沢釣公園において40名の参加にて開催。同公園には和平沼と大台堤があり、今回は支部長の部13名が和平沼、一般の部27名が大台堤で行われました。昨年11月の放流では和平沼に並149キロ、大台堤に大300キロと県内最多の449キロが放流されています。
 和平沼、大台堤共に魚影は濃いのですが、魚がエサ慣れしているため、なかなかなハリの付いたエサに反応を示しません。参加者の少ない大会となってしまいましたが、精鋭揃いの皆様は大段差のセット釣りや食わせエサを工夫して釣果を伸ばしていました。支部長の部、一般の部共に昨年の準優勝者が今回優勝者となりました。昨年から1年間、しっかりとへら鮒釣りを研究した結果が発揮されたのではないでしょうか。
◆成績 支部長の部・和平沼◆
優勝 斎藤 修(秋田大曲)  2.520kg
2位 牧野 陽充(秋田中央) 2.380kg
3位 信太 寛(秋田みずも) 1.870kg
4位 岩村 透(秋田静心)  1.540kg
5位 佐藤 明弘(秋田鷹巣) 1.350kg
6位 大関 文雄(秋田横手) 0.910kg
7位 成田 雄光(秋田山本) 0.880kg
8位 松山 芳昭(秋田大館) 0.870kg
9位 佐々木 満(秋田雄湯郷)0.870kg
10位 和泉 富雄(秋田地区長)0.650kg
【支部長の部:優勝コメント】
斎藤 修(秋田大曲)、竿13尺のカッツケ。マッハ2、ガッテン1、浅ダナ一本1、水1の両ダンゴで13枚、途中トロ掛けセットで2枚。一番早く釣ってフラシを下ろし、10時まで釣れ続いた。(和泉地区長より)3年連続3位以内、昨年は2位、安定した実力で素晴らしい。
◆成績 一般の部・大台堤◆
優勝 松井 貞雄(秋田三輪) 12.110kg
2位 大沢 良(秋田三輪)  10.550kg
3位 小松 進(秋田大曲)   9.000kg
4位 小野寺 伸(秋田静心)  7.880kg
5位 高橋 國夫(秋田三輪)  7.380kg
6位 柴田 貞夫(秋田北水)  5.910kg
7位 日向 春三(秋田横手)  5.960kg
8位 佐々木 敏雄(秋田北水) 4.590kg
9位 高橋 利市(秋田湯沢)  4.300kg
10位 高岡 実(秋田雄湯郷)  3.880kg
【一般の部:優勝コメント】
松井 貞雄(秋田三輪)、竿15尺のカッツケ。バラケにさなぎ、粒戦、とろスイミー、セットアップ、食わせは感嘆のセット。前半は隣の大沢良さん(同じ秋田三輪支部で今回の準優勝者)に煽られて釣れなかった。風が強くなってからアタリが出てきた。(大沢良さんより)話しかけられ続けて、ペースを乱された(笑)。口車に乗せられて後半は煽られてしまった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
団体トーナメント北陸地区決勝 6月9日(日)滝波ダム


優勝した福井明釣会支部のメンバー
 令和になって初めての地区団体戦が6月9日(日)、福井市滝波ダムにて福井明釣会支部担当で行われました。
 例年50kg台が優勝ラインの滝波ダムですが昨年辺りから川鵜の影響か、へら鮒の量がかなり減少してしまった気が?それに加え今までほとんどいなかったオイカワ?らしき外道が大量発生して普通のエサではタナまで持たない状況に。試合開始1時間過ぎても竿が立たない状況、私も選手として出場しましたが一投目からジャミの猛攻に、浮きが馴染まずアタリも当然もらえない状況。浮きを大きくしてタナも深くしてからポツリポツリと釣れ始め納竿時間までに11kg台の釣果となりました。
 団体戦結果は私の所属する福井明釣会支部が合計39180gで優勝となりましたが最近の滝波ダムの難しさを痛感した1日でした。又、準備と検量を手伝って下さった方々、本当にお疲れ様でした。
優勝  福井明釣会支部  39.180kg
2位  福井支部        35.020kg
3位  小松支部        26.180kg
4位  高岡支部        25.920kg
5位  大聖寺支部      25.280kg
6位  加賀支部        20.780kg
7位  福井北の庄支部  16.280kg
8位  金沢支部        14.000kg
以上結果報告です。
北陸地区広報  茂  英和
 
団体トーナメント山形地区決勝 6月2日(日)荒沼


優勝した山形銀友支部のメンバー




荒沼の釣り場風景
 6月2日(日)、団体トーナメント山形地区決勝戦を、山形市郊外の荒沼にて一本勝負で開催。参加は7支部34名(1支部欠席)。当日は快晴無風。絶好の釣日和となった。しかし、天候不順の影響か、近くの山中に巣を作っているカワウの食害の影響か、なかなか竿を絞らない。全般的に食い渋りの状況であった。今年度の代表チームは山形銀友支部に決定。横利根での奮闘を祈りたい。
◆成績◆
1位 山形銀友支部   9.600kg
2位 山形飛びぬけ支部 8.500kg
3位 米沢支部     8.400kg
4位 上山支部     7.400kg
5位 長井竿友支部   6.500kg
6位 山形支部     4.000kg
6位 山形段巻会支部  4.000kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
団体トーナメント中京地区決勝 6月2日(日)三川フィッシュパーク


優勝した愛知峰春支部のメンバー
 6月2日(日)岐阜県海津市、三川フィシュパークにて中京地区団体トーナメントの決勝戦を開催。朝からどんよりとした曇り空。前夜から少し肌寒い中、3月3日(日)、朝日池での1回戦を勝ち抜いた3支部(名古屋絆、愛知峰春、愛知朝露)より選抜された選手15名が地区代表の座を目指す。
 同池の近況報告によると「魚の活性はあまり期待できない。殊に休日の釣行は、この時期としては期待を裏切る釣果が続いている」とのこと。しかし、当日は一般客も少なく、他例会組も1組で混雑による食い渋りもなく、終日浮子は良く動いていました。中間検量を2〜3回行ない、若手精鋭が多い愛知峰春支部が勝ち抜き、横利根の決勝戦へ!
◆成績◆
1位 愛知峰春支部 105.100kg
2位 愛知朝露支部  97.000kg
3位 名古屋絆支部  84.500kg
◆最高釣果データ◆
愛知峰春支部 勝川 真:竿8尺チョウチンの両ダンゴ。浮子PCトップ8号、道糸0.8号 ハリス0.5号30p/40p ハリ上下アスカ6号。エサ:GD200CC+カルネバ200CC+マッハ200CC+水200CCの両ダンゴ。
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
長野地区大会 6月9日(日)松原湖


長野地区大会の上位3名




長野地区大会の松原湖




釣り風景1





釣り風景2
 八ヶ岳山麓の松原湖において、4支部32名+一般2名+本部より出向の高橋経理部長、吉本広報部長、伊東総務副部長3名に花を添えていただき、計37名にて開催。
 当日の松原湖は、2日前の梅雨入りから気温が下がり、朝から小雨。また、ノッコミも終わって一服状態。前日の試し釣りからいち早く状況を察した人が上位に入りました。担当くださった長野中央支部の皆さまお疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 三枝 豊(一般)   15.620kg
2位 渡辺 雅由(一般)  14.480kg
3位 毛利 次雄(松本葵) 13.670kg
4位 綿貫 千晃(長野中央)13.300kg
5位 中島 浩明(松本葵) 12.980kg
6位 小松 大蔵(松本葵)  9.540kg
7位 西澤 久之(松本葵)  9.190kg
8位 池田 一幸(長野中央) 9.020kg
9位 土屋 雅信(長野中央) 8.650kg
10位 中條 喜夫(松本葵)  8.530kg
大型 小松 大蔵(松本葵) 36.5p
◆上位データ◆
優勝 三枝(みえだ)豊
稲荷岬、竿14尺・15尺、両ダンゴ宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号。
(感想)新餌のGD(グルテンダンゴ)を使いました。場所が良かったことに加え、前日試釣の14尺から入ってアタリが良く出ました。テンポ良く餌打ちをした結果です。
2位 渡辺 雅由
稲荷岬、竿10尺・13尺、両ダンゴ宙釣り。道糸1号 ハリス0.5号。
(感想)釣友の三枝さんと並ぶ。新餌を使い、アドバイスを受けながら釣りした結果です。
3位 毛利 次雄
松ノ木下、竿9尺・11尺、力玉セット宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.4号。
(感想)朝から食い渋りの様子。ダンゴで釣る自信がないため、力玉のセットで釣りました。朝は11尺1本。10時頃から9尺に変えて同じ1本の棚を攻めました。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
新潟上中越地区大会 5月26日(日)下条川ダム


左から2位・山本 優勝・石川
3位・近藤 大型・田中





優勝の石川 泰大




大会参加者の集合写真
 平成から令和へ元号が変わった。令和最初の地区大会で優勝の栄冠を勝ち取る者は誰か?譲位をもって新天皇が即位された元年の優勝者は、皆の記憶に深く刻まれる。「自分はない」と思いつつ…野釣りは「度々の幸運が訪れる」ことは誰もが承知するところ。何時もの大会より、雰囲気が締まって感じたのも無理はない。そして今年も、本部から成田副理事長、北林総務部長、若狭渉外部長、小島渉外副部長の4名に前日からお越しいただき、地区参加選手34名の計38名で令和最初の栄冠を目指した。
 季節は初夏。ダムを囲む木々にはムラサキの花(藤の花、桐の花)が数多く見られる。喰い渋りが心配される中、21才、若き才能溢れる石川君が47キロ(6フラシ)の驚異的釣果をもって、令和元年のチャンプに輝いた。
◆成績◆
優勝 石川 泰大(上越)47.000kg 108枚 砂利場の下
2位 山本 薫(上越) 31.600kg  69枚 坂道下出張
3位 近藤 影水(三条)27.100kg  56枚 三馬鹿
4位 小野澤 誠(長岡)23.300kg  50枚 三本くるみ
5位 伊澤 賢一(上越)22.600kg  50枚 ベーカリー
大型 田中 義秀(三条)42.00p     山鳥
◆上位データ◆
優勝 石川 泰大
竿10尺タナ50p(浮子〜オモリ)の宙釣り。浮子ボディ5p全長16p、道糸0.8号 ハリス0.6号8p/0.4号25p ハリ6号/クワセヒネリ1号。バラケ:粒戦50CC+細粒50CC+サナギパワー100CC+水200CC+セット専用100CC+スーパーセット100CC+軽麩100CC、食わせ:感嘆。
(感想)スタート間もなく、予想以上に湧いた魚に両ダンゴに変更するも朝陽で渋くなり元のセットに戻す。食わせに6割、バラケに4割で喰ってきた。但し、ナジミが出ないとアタリを出さない。場所に恵まれ、優勝もできて愉しい1日でした。
2位 山本 薫
竿11尺タナ30pの宙釣り。浮子全長16p、道糸1号 ハリス0.6号25p/35p ハリ上下7号。エサ:凄麩1+マッハ1+パウダーベイトヘラ2+水1の両ダンゴ。タッチは様々に、でも…。
(感想)年齢を重ね、2日続きの釣りはこたえました。アタリが続かず穴も空き、根気も薄れました。前日釣り過ぎたことが原因。もう少し何とかなったのではないか…大いに悔いた大会でした。若い石川君に2フラシも差をつけられては、何も云うことありません。
3位 近藤 影水
竿21尺タナ2.5本の宙釣り。浮子ボディ16p(5枚合わせ)トップ18p全長34.5p、道糸1.5号 ハリス1.5号5p/0.8号40p ハリヘラスレ8号/2号。バラケ:藻ベラ1+新B2+凄麩1+マッハ1+水1+仕上げにサナギ粉少々、食わせ:一発。
(感想)足腰の鍛錬にと、都度立ち上がっての振り込みで疲れました。56枚は今季下条でのベストです。天候良かったけれど暑かった。
4位 小野澤 誠
竿15尺タナ20p〜1m(浮子〜オモリ)の宙釣り。浮子ボディ4p全長17p細パイプ、道糸1号 ハリス0.6号8p/25〜50p ハリグラン6号/ウドンバリ2〜4号。バラケ:ペレシュート50CC+バラマックス100CC+水150CCを放置した後、セッター100CC+オペレーション100CC、食わせ:オフセットウドン。
(感想)朝から魚が薄く、殆ど湧かない状況。前日と同じポイントでしたが…別世界。三本クルミは柳の木となっていました。
5位 伊澤 賢一
竿12尺タナ50p(浮子〜オモリ)の宙釣り。(感嘆の時)浮子全長23p極細、道糸0.8号 ハリス0.6号8p/0.4号30p ハリグラン6号/ダンゴバリ1号。バラケ:あら粒ペレット25CC+細粒プロテイン25CC+荒麩バラケ100CC+彩雲100CC+蒼天100CC+水150CC+セットダンゴ50CC。(ヒゲの時)浮子全長22p細、ハリス0.6号8p/0.5号15p ハリグラン6号/グルテンバリ5号。・0.6号・8cm。バラケ:蒼天200CC+荒麩100CC+セットダンゴ100CC+水100CC。
(感想)難しい一日でしたが、良く粘れました。ウドン系では感嘆から粘軽うどんに代えた時に数を伸ばしました。ヒゲ4割、インスタントうどん6割の釣果。
【後 書】
 一年の行事で「一番楽しみな大会」に位置づける会員も多い地区大会。今年も足早に終わってしまいましたが、地区会員の皆様におかれては次年度に向けて一層の研鑽を積み、「重ねる歴史は引き出しの数である」ことを楽しく競いたいと思います。来年もまた、本部出向者、地区会員の皆様の元気で黒い笑顔にお会いできること楽しみにしています。担当くださった上越支部の皆様、大変にお疲れ様でした。(上中越地区地区長 小野澤 誠)
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
福島地区ベストスリー戦 5月26日(日)茨城県水沼ダム


左から2位・柄沢 優勝・根本
3位・藤田





開会式




福島しのぶ支部渡辺さん





齊藤相談役




神野地区長
 福島地区ベストスリー戦を、開催時期を9月から6月へ、開催場所を福島県から茨城県の水沼ダムへ変更して開催(参加8支部、28名)。地区長、しのぶ支部・渡辺さん、相談役・斎藤さんは前日から試釣と前夜祭のことでした。
 午前5時受付、神野地区長の挨拶で開会宣言。いわき支部の藤田さんから前日の状況が報告され、抽選番号順に各釣り場所で釣りが開始されました。全体的に釣況は良く、18名が魚にご対面できた状況です。上位はやはりいわき支部の方が占めました。今年最後の大会、無事終了しました。ご配慮くださった関係者に厚くお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 根本 芳春(いわき)   14.550kg
2位 柄沢 郁男(福島一竿)  13.740kg
3位 藤田 恒雄(いわき)   12.060kg
4位 高野 道行(いわき)   10.400kg
4位 高野 道行(いわき)   10.400kg
5位 平子 啓太(いわき)    9.880kg
6位 三瓶 英夫(福島あだたら) 7.970kg
7位 高田 悟(白河)      6.700kg
8位 渡辺 健寿(福島しのぶ)  6.670kg
9位 太田 誠(福島原町)    6.160kg
10位 斉藤 忠伴(福島原町)   5.860kg
◆上位データ◆
優勝 根本 芳春
カジカ沢下流で18枚、竿18尺タナ2本の宙。道糸0.8号 ハリス0.5号8p/70p ハリ8号/3号。バラケ:マッハ4+セットアップ+粒戦、クワセ:一発。
(感想)ドボンをやらず、宙で通すしたことが良かったです。久しぶりに楽しい釣りができました。
2位 柄沢 郁男
高圧下で17枚、竿21尺タナ1本の宙、道糸1号 ハリス0.6号15p/60p ハリ8号/4号。バラケ:ジャストミート+ダイレクト+ミッド+オールランド、クワセ:トロロ。
(感想)良いポイントに入れました。
3位 藤田 恒雄
カジカ沢下流で14枚、竿18尺の宙。ハリス0.6号8p/0.4号60p ハリ9号/4号。バラケ:マッハ2+セット専用2+水1、クワセ:一発。
(感想)浅ダナは難しい、なんとか入賞できてよかった。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
新潟下越地区大会 5月12日(日)下条川ダム


左から2位・勝山 優勝・坂田
3位・小池





下条川ダム釣り場風景




新潟下越地区大会の集合写真




前夜祭の仕出し




コミニュティーセンターでは
「クマベル」を販売
 新潟下越地区大会を、毎年恒例となった下条川ダムにおいて、5支部30名+本部からの出向役員5名+北陸地区からのゲスト2名、計37名の参加にて開催(担当:加茂支部)。天候は晴れ、最高気温19度、最低気温13度。まず、令和最初の開会式。島影地区長の挨拶は簡潔で…私としてはあと10分以上、令和を噛みしめながらお話を伺いたいところでした(本音???)。
 前日の泊まり込み時、支部長および役員の方で議論を重ね…@車での移動でポイントに停車する際、ハザードランプを点滅し後続車に注意喚起を図る。A車から釣り場への入場は到達順でなく、あくまでも抽選番号順である。B競技途中で「今何キロ?」とフラシを持ち上げて量ることは魚保護の観点からNG。との追加競技規定を紹介しました。来年は広報担当者保護(ネタ)の観点から「上位入賞者は感想を100文字以上」でお願いし、100文字に満たない場合は「失格」ということで如何でしょうか?
 4時30分より競技開始。私自身前半は程度に浮子が動き、竿は曲がり、GETだったため、他の人のような苦労は感じませんでした。「餌が合わない、違う。釣り方が違う。研究会にいるのに研究が足りない」との自問自答も聞こえ、改めて日本へら鮒釣研究会の大会だなと思いました。そうです「研究」が大切なのです。前日の試し釣りで、例えば「長竿の両ダンゴで持ってけドン」の手ごたえを感じていた貴方(自分自身に置き換えてみてください)、大会当日は違ったでしょう。「前日は此れで決まった」ではなく、今までの研究成果を発揮し、対応していきましょう。
 ポイントに魚がいる、いない。食いっ気あり、なし。10時頃から北風の影響(とにかく寒かった)の有無など、条件の差はあると思います。ただ、今年度3位までの共通点は、@浅ダナ(カッツケ)Aそもそも実力者(昨年度3位、昨年度優勝、下条の主)Bポイントに一人でポツン。お分かりでしょう。AをBにすると結果はどうなるのかを。来年のためにも研究しておきましょう。
 なお、大型賞(35p以上が対象)は「申告なし」で対象者なしとなりました。絶対に35p以上を釣り上げた人はいるはずです。35pで大型賞ですよ。大型賞にも感想を書いてもらいたかったのですが…。
 最後に表彰、景品贈呈、お楽しみ抽選会となり、和やかに大会は終了しました。担当支部の皆様、ご苦労さまでした。本部より増田相談役、高橋経理部長、吉本広報部長、高橋広報部副部長、広報部員の嵯峨さん、加藤北陸地区長、金沢支部の西澤さんご参加くださりありがとうございました。
◆成績◆
優勝 坂田 裕幸(新発田) 27.100kg
2位 勝山 正(新津3H) 27.000kg
3位 小池 吉雄(加茂)  23.900kg
4位 渡辺 一夫(新発田) 23.300kg
5位 島影 正(五泉)   20.200kg
6位 嵯峨 康仁(広報部員)18.700kg
7位 坂場 貢一(新発田) 15.400kg
8位 曽我 良司(新津3H)14.800kg
9位 銀山 直樹(新発田) 14.600kg
10位 石倉 一博(新津3H)13.900kg
11位 長谷川 正司(五泉) 12.500kg
12位 塩原 等(五泉)   11.400kg
13位 帆苅 臺晴(五泉)  10.600kg
14位 小林 元治(新津3H)10.160kg
15位 小池 吉雄(加茂)   9.500kg
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
福島地区支部長懇親釣会 4月21日(日)須賀川釣仙郷


左から2位・二瓶 優勝・藤田
3位・竹林





左から3位・藤田 優勝・斉藤
2位・太田





釣仙郷の釣風景




検量風景




神野地区長から支部長の部優勝の
藤田支部長に賞品授与
 須賀川市の釣仙郷において、福島地区支部長懇親釣会を開催。福島地区の年間行事が始まりました。当初は高子沼で計画していたが、同沼の使用が難しくなり、開催場所変更となったものです。
 当日の参加者は8支部より支部長7名、役員・一般22名の計29名。開会式では地区長の挨拶後、審判部長の競技説明に続いて抽選番号順に出発し、それぞれのポイントで競技を開始しました。朝はもじりがあって期待したが…厳しい結果に終わりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 藤田 恒雄(いわき) 6.350kg
2位 二瓶 信博(郡山中央)3.500kg
3位 竹林 実(福島原町) 2.700kg
4位 松本 巳之吉(白河) 2.600kg
5位 野田 正明(福島一竿)1.900kg
◆成績 役員・一般の部◆
優勝 斉藤 剛 (福島一竿)4.800kg
2位 太田 雅憲(福島原町)4.400kg
3位 藤田 義博(白河)  3.850kg
4位 熊坂 幸男(郡山中央)3.800kg
5位 太田 誠 (福島原町)3.400kg
◆上位データ 支部長の部◆
優勝 藤田 恒雄
中央桟橋先端で17枚、竿13尺の浅ダナ、午後から16尺の底釣り。道糸1号 ハリス0.6号8p/0.3号33p。バラケ:粒戦1+マッハ2+セット専用2+水2、
クワセ:魚信。
(感想)くじが良かった。浅ダナより底釣りの方が釣りやすかった。
2位 二瓶 信博
中央桟橋堰堤向きで9枚、竿15尺の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.8号10p/0.3号50p。バラケ:ガッテン+マッハ+グルバラ、クワセ:ダンゴ、力玉。
(感想)2位になれるとは思わなかった。
3位 竹林 実
北桟橋で5枚、竿18尺タナ1本のウドンセット。道糸0.8号 ハリス0.4号10p/0.3号60p。バラケ:凄麩+パウダーベイト+GTS、クワセ:ウドン。
(感想)粘り強く18尺を通したのが良かった。
(福島地区広報 高田 悟)
 
秋田地区大会 6月2日(日)天王長沼


左から2位・小松 優勝・牧野
3位・佐々木





秋田地区大会の天王長沼
 秋田県の北西、男鹿半島の付け根に位置する潟上(かたがみ)市の天王長沼において、秋田地区16支部72名、本部からの出向役員4名、計76名の参加で秋田地区大会を開催。開会式では和泉富雄秋田地区長より、本部出向役員の成田和也副理事長、北林輝政総務部長、若狭賢三渉外部長、小島邦彦渉外副部長のご紹介がありました。
 今回担当の深井秀治秋田千秋支部長からは「例年8月頃の減水期と同じ状況のため、非常に食い渋るだろう」とお話がありました。また「エサ打ち後に竿から手を離すと、コイに竿を持っていかれるトラブルが多い」と説明がありました。
 予想通りの食い渋りでしたが…各人が仕掛け等の工夫で何とか1枚を確保、参加76名中釣果者は40名でした。減水のため、通常は届かないテトラへ仕掛けが届く状況となり、各テトラ前に入釣した方から釣れ始めた様子でした。
 閉会式では成田副理事長から「この水の状況では釣れないと思ったが、さすがは日本一の支部数、会員数を誇る秋田地区は釣技、マナー共に素晴らしい。成績上位4名は個人ベストテン、農水杯参加の権利がありますので、奮って参加してください」と大会講評を頂きました。また、成田副理事長から、前回大会担当の成田雄光秋田山本支部長に感謝状の贈呈がありました。
◆成績◆
優勝 牧野 陽充(秋田中央) 3.440kg
2位 小松 進(秋田大曲)  3.330kg
3位 佐々木 敏雄(秋田北水)2.100kg
4位 大沢 良(秋田三輪)  1.760kg
5位 佐々木 満(秋田雄湯郷)1.700kg
6位 佐藤 明弘(秋田鷹巣) 1.410kg
7位 松田 健(秋田静心)  1.400kg
8位 鈴木 広夫(秋田北水) 1.290kg
以上赤バッジ
◆上位者コメント◆
優勝 牧野 陽充(秋田中央)
竿21尺ドボン、バラケと感嘆のセットで12枚。中通しオモリは自作スペシャル。非常な食い渋りで、しっかり浮子を見ていると当たらないが、集中力が切れた頃にポツンと釣れる。最後の出発だったがテニスコート下の良い場所に入ることができた。テトラがない分、ジャミは殆ど気にならなかった。
2位 小松 進(秋田大曲)
竿19尺、両ダンゴの底釣りで8枚。エサはガッテン1+凄麩2+カルネバ1+水1の両ダンゴ。テトラ右横に仕掛けを投入していたが、9時までのテトラに向かう流れの時はアタリが続いた。その後、流れが変わってアタリがなくなった。もう1枚釣りたかった。
3位 佐々木 敏雄(秋田北水)
竿21尺のカメドン(註 秋田地区は関東でのドボカメ、金玉オカメをカメドンと呼びます)。ジャミがうるさく難儀した。9時からポツポツ釣れ始め、魚が薄い中、納竿までアタリは続いたが…思うように釣れなかった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
山形地区ベストスリー戦 5月12日(日)前川ダム


左から2位・笹原 優勝・土屋
3位・今田
 ベストスリー戦を山形県上山市の前川ダムにて開催。参加は8支部から34名。
 当日は五月晴れの快晴に加えて風もなく、絶好の釣日和となった。地区役員は早朝4時集合、5時受付開始。受付終了後、全員車にて出発、即開始となる。各自各々のポイントに入り、釣りを楽しんだ。午後2時納竿。今年も土屋氏がトップを確保し、目出度く4連覇を達成した。
◆成績◆
優勝 土屋 吉広(銀友) 24.400kg
2位 笹原 和男(上山) 18.600kg
3位 今田 正志(段巻会)14.600kg
4位 鈴木 勝幸(上山) 14.500kg
5位 斎藤 忠義(飛ぬけ)13.800kg
6位 後藤 正利(飛ぬけ)11.900kg
7位 大山 紀之(上山) 10.600kg
8位 山口 太喜志(銀友)10.200kg
9位 斉藤 誠(段巻会)  9.700kg
10位 浅沼 英夫(飛ぬけ) 9.600kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
中京地区大会 4月28日(日)佐屋川温泉前


左から2位・岩下 優勝・増田
3位・浜田




佐屋川場温泉前の釣り風景1




佐屋川場温泉前の釣り風景2




中京地区AOY表彰
左・勝川 真 右・源中 丈晴
 愛知県蟹江の佐屋川温泉前寄場において「第42回中京地区大会」を、本部より松井放流部長、北陸地区より加藤地区長をお迎えし、中京地区会員65名の参加にて開催。
 週末から荒れた天気が続き、心配の内に大会当日の朝を迎える。前日より冷え込み厳しく「釣果に影響なければ」と気に掛かる。
 準備のため駐車場へ到着すると、先着の蓬左支部の皆さまのおかげで、受付準備は済んでいた。支部ごとに検量カードを渡し、飯田中京地区長の開会宣言の後、競技開始。
 状況は…連日の冷え込みから、この時期としては食い渋りが激しく、釣果の上がらぬ日が続いている。参加者全員が粘り強くへら鮒のご機嫌をとり、底釣り、上の両ダンゴなどが釣果を伸ばし始めたが、フラシの中は寂しい時間が続く。最終的には1ケタの成績で終了時間を迎える。とはいえ、上位3名は此の時期としては満足いく成績でした。
 成績発表、上位表彰と共に平成30年度のAOY表彰も行われ、無事大会を終了することができました。今大会に参加くださった中京地区の皆さまの熱きご支援に対し、感謝申し上げます。大会準備に尽力くださった我が蓬左支部会員の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 増田 直樹(愛知峰春) 4.600kg
2位 岩下 秀徳(愛知峰春) 4.100kg
3位 浜田 正広(愛知峰春) 3.100kg
4位 飯田 年彦(三河)   2.800kg
5位 和田 行典(名古屋簓) 2.800kg
6位 源中 丈晴(名古屋絆) 2.700kg
7位 太田 正彦(愛知峰春) 2.700kg
8位 光田 照彦(愛知峰春) 2.600kg
9位 近藤 裕雄(名古屋蓬左)2.500kg
10位 寺本 晋策(名古屋簓) 2.400kg
11位 山田 治良(名古屋蓬左)2.300kg
12位 児玉 新吉(愛知朝露) 2.300kg
13位 横江 文雄(名古屋蓬左)2.200kg
14位 青山 昭治(愛知峰春) 2.200kg
15位 坂井田 敏雄(名古屋簓)2.200kg
16位 加藤 義広(加賀)   2.000kg
17位 成田 健一(愛知峰春) 2.000kg
18位 坪井 靖男(一般)   2.000kg
19位 服部 渡美(名古屋簓) 1.900kg
20位 河合 寛志(愛知峰春) 1.800kg
中京地区広報 川口 俊幸
 
北陸地区ベストスリー戦 5月12日(日)滝波ダム


左から2位・茂 優勝・坂本
3位・西村




滝場ダムの釣り風景1




滝場ダムの釣り風景2




滝場ダムの釣り風景3




滝場ダムの元気べら
 北陸地区ベストスリー決定戦を福井県滝波ダムにて開催。晴天無風で10時には上着が不要となる快適な陽気の中、総勢19名による戦いとなりました。
 結果、優勝は金沢支部の坂本さん。釣果30.5キロ。竿9尺、ハリス25/32p ハリ6号、タナ70pの両ダンゴ。場所は通称・旧階段。「入川くじは悪かったが、何故か一級ポイントに一人状態となり、得意の釣りで通せたことが勝因です。ただ、11時以降は時間1枚と大幅ペースダウンでした」と語ってくれました。条件が良かったことを強調されていましたが、2位以下を大きく離しての勝利は見事の一言。おめでとうございます。
 この旧階段は、スタート地点からかなり遠いポイント。優勝するには技術はもちろん、遠くまで歩ける体力も必要なようです。今回は人数が少なく「遠くまで行かなくても釣れるのでは?」の甘い誘惑に負けてしまった方が多かったのかもしれません。皆さん、勝利のためには日頃からの体力作りが効果的かもしれません。何かスポーツでも始めてみては如何でしょうか?
◆成績◆
優勝 坂本 孝明(金沢)  30.500kg
2位 茂 英和(福井明釣会)16.570kg
3位 西村 清春(福井)  15.430kg
(北陸地区広報 湯浅 敏正)
 
 
中京地区ジュニア釣り大会 5月5日(日)佐屋川温泉前


さあ今日は釣るぞ!!




へら鮒をゲット
 令和元年5月5日の子供の日、今年で20回目を迎える「中京地区ジュニア釣り大会」を愛知県蟹江町で開催いたしました。
 今回は地元蟹江町観光協会様、尾張温泉東海センター様の街頭ポスター、インターネットなどの告知もあり、雲ひとつない晴天の下、幼児20名、小学生67名、中高生6名…総勢93名の参加を頂き、賑やかに開催されました。さすがにこれだけの人数が入川すると魚は食い渋り、なかなか釣れません。それでもマブナ、モロコ、ブルーギル等何でも掛かって竿が曲がる度、子供達それに家族一緒に大歓声!青空の下、家族一緒に一つのことに熱中する姿は毎年見ていても微笑ましいものです。
 参加者全員に「何とか釣らせよう」。日研役員の必死のサポートのおかげもあり、何とか全員が竿を絞るころが出来ました。サポートご苦労様でした。12時、事故もなく無事競技終了。
 閉会式には飯田中京地区長閉会の辞、引き続き横江蟹江町長、中川蟹江観光協会副会長、各来賓の皆様の挨拶、そして幼児、小学生、中高生各部門の上位3名の表彰。子供達全員に参加賞、最後はお楽しみ抽選会で盛り上がり、終了となりました。
 株式会社佐屋川温泉前寄場川方、太田社長様、毎年子供達に無料開放くださり感謝申し上げます。また当日会場準備等ご協力くださった日研役員の皆様、ご苦労様でした。
 最後にジュニア釣り大会を機会に子供達がへら鮒釣りに興味を持ち、少しでもへら鮒釣り人口の増加につながることを願います。
◆成績 幼児の部◆
優勝 小塚 りさ    5.000kg
2位 市江 隼也    4.800kg
3位 鈴木 望心    3.740kg
◆成績 小学生の部◆
優勝 小塚 りゅうり 11.600kg
2位 林 真守     5.400kg
3位 山田 裕雅    5.300kg
◆成績 中高生の部◆
優勝 谷口 南青   13.400kg
2位 戸谷 祐実    3.100kg
3位 広瀬 巧真    2.800kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
北海道地区春季大会 4月28日(日)ふれあい公園沼


左より2位・藤田 優勝・菊地
3位・五十嵐




釣り場風景1




釣り場風景2




参加者全員の集合写真
 好天と引き換えの放射冷却により、38名の参集を得た開会式はダウンを着込んだ参加者が殆どになる程の冷え込みとなりました。優勝の菊地さんは道路下並びの中学校寄りに座を構え、グルマッシュ系のエサで型を揃えました。中学校下に座を構え2位の藤田さんは、数では勝りましたが型に泣きました。なお、3位には参加者中最も遠い名寄市から、しかも高校2年生の五十嵐君が入り先輩参加者の祝福を得ていたことが印象に深く残りました。
 「今回の大会が初」の参加者も少なくなく、大会の面白さを感じてくれているそのさまは、前年度参加者比微増と相まって、へら鮒釣りフアンの底辺の拡大を確信させました。
◆成績◆
優勝 菊地 真紀(新べらクラブ) 4.860kg
2位 藤田 和彦(新べらクラブ) 4.520kg
3位 五十嵐 和(北海道道北JR) 2.980kg
4位 斉藤 直樹(北海道道北)  2.440kg
5位 阿部 洋二(北海道道北)  2.250kg
6位 小笹 秀美(明日望会)   2.240kg
7位 石井 俊則(一般)     2.220kg
8位 生田 信一(明日望会)   2.150kg
9位 青山 明裕(釣友へら倶楽部)1.940kg
10位 今川 幸治(一般)     1.680kg
11位 山崎 健一(明日望会)   1.360kg
12位 和田 敏雄(一般)     1.080kg
13位 片岡 敏郎(新べらクラブ) 1.070kg
14位 辻村 周佑(新べらクラブ) 1.040kg
15位 東 幸二(一般)      0.940kg
16位 青葉 武(明日望会)    0.840kg
17位 石田 孝行(北海道道北)  0.670kg
18位 見田 和夫(苫小牧釣遊会) 0.480kg
19位 坂井 克至(新べらクラブ) 0.370kg
20位 小田島 範明(一般)    0.350kg
(北海道地区広報 藤田 和彦)

 
秋田地区寿会 5月5日(日)やぶれ沼


左より、優勝・松田 昭太郎
2位・松井 久志
 秋田市四ツ小屋のやぶれ沼において、秋田地区寿会を21名の参加にて開催。例年この時期は浅場で乗っ込みますが、水面は静かな状態でした。前日まで北海道大沼へ遠征していた舟山賢治相談役(秋田千秋)は開始前から疲れ切った様子。現地では遠藤克己理事長と一緒だったそうです。
 寿会会長の伊藤則勝氏の開会挨拶では「令和になって初めての日研行事で全国でも第一号とのこと。非常にめでたい。本日の優勝者は最初の年の初めの優勝で特にめでたい。」とお話がありました。
 当日は南東の風5m。上位は風を背に釣り場を選択した方が多かったようです。前年まで2年連続優勝していた伊藤会長ですが、3連覇は同じ支部の松田昭太郎氏(秋田中央)に阻まれました。松田氏はダントツの釣果18キロでした。
 表彰式では「嫌だなー。渡したくないなー。」と冗談を言いながら、会長から賞状の授与が行われました。また、和泉富雄秋田地区長から令和賞の提供がありました。
◆成績◆
優勝 松田 昭太郎(秋田中央)18.280kg
2位 松井 久志(秋田千秋) 12.040kg
3位 佐々木 敏雄(秋田北水) 6.520kg
大型 佐藤 松夫(秋田三輪)  36.5cm
◆上位データ◆
優勝 松田 昭太郎
田圃側の出っ張りで竿15尺のカッツケ。スーパーD+BBフラッシュ+ガッテンの両ダンゴで47枚。開始1時間はカラツンに悩まされたが、柔らかめのタッチが良かったようで最後まで釣れ続いた。
2位 松井 久志
田圃側の出っ張りで竿19尺のドボン。段バラ+マッハのバラケと野釣りグルテンのセットで30枚。早朝からぽつぽつと釣れ、型も良かった。
3位 佐々木 敏雄
田圃側の出っ張りで竿18尺のドボン、マッハ+ガッテン+オールマイティのバラケと角麩のセット。朝から寄った感じがあり、ぽつぽつ釣れたが10時にぴたりとアタリが止まった。何か良い手段はないかと試行錯誤したが、両隣ではタナ1本でも釣れるし、底でも釣れる、何が何だか分からなくなってしまった。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
岩手地区大会 4月21日(日)前沢沖沼釣り公園


左から2位・伊藤 優勝・佐藤
3位・高橋 大型・工藤




岩手地区大会本部のあずま屋



大型賞を獲得した工藤 眞理子さん




釣風景1




釣風景2




釣風景3
 奥州市前沢の前沢沖沼釣り公園において、本部から山本豊総務部副部長および高橋健二広報部副部長に出向いただき、一般参加4名を含む27名の参加にて開催(担当:水沢中央支部)
 釣り公園内の桜並木が地区大会に合わせるかのように満開の見頃を迎え、参加者を歓迎してくれた。朝の内少し肌寒かったが「風もなく晴れ」の釣り日和となる。開始早々下池で体調不良者が出るアクシデントがあったが無事回復され、事なきを得て釣りを続行された。
 閉会式では山本副部長の大会会長代理挨拶、高橋副部長による大会講評、水沢中央支部の伊藤支部長による大会実行委員長挨拶があった。そして優勝は、早朝体調不良だった水沢中央支部の佐藤峰男さんが。紅一点、一般参加の工藤眞理子さんが大型賞を得た。また、全員に賞品が付与された後、竿などの寄贈賞品が抽選により恵与された。
 閉会式の最後に水沢中央支部の伊藤支部長から次期担当支部の岩手盛岡支部の石川支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。最後に今大会をご担当された水沢中央支部の皆様に感謝申し上げます。
◆成績◆
優勝 佐藤 峰男(水沢中央) 2.540kg
2位 伊藤 勝男(北上展勝) 2.460kg
3位 高橋 健二(本部広報部)1.770kg
4位 石川 博巳(岩手盛岡) 1.550kg
5位 半田 寿(岩手盛岡)  1.380kg
6位 及川 正喜(岩手水沢) 1.330kg
7位 鈴木 淳(一般)    0.970kg
8位 工藤 眞理子(一般)  0.880kg
9位 村上 正広(一般)   0.850kg
10位 山本 豊(本部出向)  0.790kg
11位 二越 良眞(岩手盛岡) 0.700kg
12位 照井 直人(北上展勝) 0.250kg
大型 工藤 眞理子(一般)  39.2cm
以下釣果者なし
◆上位データ◆
優勝 佐藤 峰男
下池北岸西端、1本半の中通し底釣。竿18尺、浮子「自作」ドボン用ムクトップ、道糸0.8号 ハリス 0.5号25p/35p ハリ上下バラサ5号、エサ:グルダンゴ(ペレ底+夏+冬+マッハに凄グル+四季を合体)。ズッのアタリで4枚。(コメント)暫くぶりでの優勝で嬉しいです。早朝フラッとして足を踏み外し、キャッパリしてしまいました(方言で長靴に水が入ってしまうこと)。
2位 伊藤 勝男
下池南岸西側の柳前、1本強バランスの底釣。竿18尺、浮子「阿吽」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.5号30p/0.4号40p ハリアスカ7号/関スレ4号。バラケ:ペレ底+夏+冬+マッハ、食わせ:凄グル+四季。チクッとズルッのアタリで3枚。(コメント)2枚バラシがあったので悔しい。
3位 高橋 健二
上池北岸トイレ前、2本弱バランスの底釣。竿15尺、浮子セミロング全長40p、道糸1.2号 ハリス0.5号40p/47p ハリ上下改良4号。エサ:両グルテン(野釣りグルテン+ダントツ)、モゾッとカチッのアタリで4枚。(コメント)まさか釣れるとは思わなかった。回遊してきた時、四連荘で釣れて良かった。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
中四国地区大会 4月28日(日)山手ダム


中四国地区大会優勝 日下 康彦




山手ダム釣り場風景1




山手ダム釣り場風景2
 平成最後となる中四国地区大会を、岡山県久米南町の山手ダムにておいて、遠藤理事長の出向を頂き、岡山支部・四国さぬき支部18名にて開催しました。
 2年前の山手ダムでの地区大会は、尺半クラスのへら鮒が釣れたのです。この時期は期待が持てる山手ダムだが、今年はどうか?前日昼過ぎ、遠藤理事長と山手ダムに到着。平賀支部長に釣況を確認するも「非常に厳しい状況」とのこと。「今日は大丈夫だろうか」と集合場所に車を走らせる。途中の気温が2度とかなりの冷え込み。不安が頭をよぎる。平賀支部長の競技説明と注意事項に続いて、いざ出発!上流ワンド入口に遠藤理事長と釣座を構える。釣りを開始して2時間程すると、周りから「全く当たらない」との声が聞こえてくる。12時を過ぎても誰も釣ってなさそう。全員オデコ?
 午後2時納竿で集合場所に戻ると、県道奥のポイントに入った日下さんが1枚釣っていて…「全員オデコ」の事態は免れました。ここ数日の朝夕の急激な冷え込みが影響した一日でした。
 閉会式では、遠藤理事長から「今日の山手ダムのへら鮒は素直じゃなかった」とユーモア溢れる総評を頂き、平成最後の中四国地区大会は無事終了いたしました。会員の皆様大変お疲れ様でした。
◆成績 5枚重量◆
優勝 日下 康彦 (岡山)0.680kg
大型 日下 康彦 (岡山)36.2p
◆優勝データ◆
県道奥、竿17尺1.5本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/4号。バラケ:セット専用+セットガン+粒戦+トロスイミー、食わせ:力玉大。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
北陸地区大会 4月14日(日)木場潟
 4月14日(日)、平成最後となる北陸地区釣り大会が石川県木場潟にて行われました。
 ここ数年天候に恵まれず釣果も含め大変な思いをしていましたが何とか大会終了時間まで空模様も持ちこたえ釣果の方も例年オデコ続出の木場潟からすると5kg〜7kgの釣果が多く今年の大会は会員の皆様満足のいく釣りが出来たのではないでしょうか。
 そんな中でも14kg台とずば抜けた釣果を出した小松支部の酒井さん、優勝おめでとうございました。又、北陸地方の野釣り場も近年はへら鮒の減少で人気がなくなって来ていますけれど景色も良く風情のある釣り場を守って行きたいものです。
 最後に担当小松支部の皆さん大変お疲れ様でした。
【成 績】
優勝 酒井 清明(小松)    14.130kg
2位 西村 清春(福井)    10.970kg
3位 牧野 和幸(福井明釣会) 9.310kg
4位 坂本 孝明(金沢)     8.640kg
5位 高橋 敏裕(福井明釣会) 7.930kg
6位 工藤 芳男(福井明釣会) 7.640kg
7位 板倉 力(福井北の庄)  7.570kg
大型 吉村 輝夫(小松)     41.0cm
北陸地区広報 茂 英和
 
東海地区大会 4月21日(日)野守の池


左から 3位・浅場 優勝・赤堀
3位・藤井
 参加6支部48名にて開催。天気快晴の釣り日和となりました。このような時は渋くなるのが常です。平成最後の色男は静岡静水会支部の赤堀君。さすがトーナメンター強いです。
◆成績◆
優勝 赤堀 健(静岡静水会)  9.820kg
2位 藤井 五郎(浜松釣心会) 9.700kg
3位 浅場 紀人(静岡静水会) 8.980kg
4位 小池 康典(企画部長)  7.840kg
5位 増田 翔太(野守)    7.460kg
6位 望月 治行(静東)    7.100kg
7位 中村 彰宏(静岡静水会) 6.680kg
8位 増田 幸雄(野守)    6.180kg
9位 細田 知利(静岡有志会) 5.940kg
10位 青野 浩(静岡静水会)  5.420kg
11位 二保 敏男(静東)    5.160kg
12位 太田 勝利(静岡有志会) 4.440kg
13位 原田 雄一(静岡静水会) 4.020kg
14位 村上 俊幸(静岡静水会) 3.520kg
15位 小林 秀之(富士)    3.500kg
16位 秋山 和彦(富士)    2.840kg
17位 梶原 武次(富士)    2.580kg
18位 中村 喜夫(静東)    2.500kg
19位 御手洗 健一(浜松釣心会)2.260kg
20位 飯塚 敬也(静岡有志会) 2.240kg
大型 増田 幸雄(野守)    43.0p
(東海地区広報 藤井 五郎)
 
平筒沼へら鮒釣大会 4月14日(日)


平筒沼へら鮒釣大会
優勝 佐藤 勝夫の釣果




釣り場風景1




釣り場風景2




釣り場風景3





釣り場風景4




釣り場風景5
 第26回平筒沼へら鮒釣大会を登米市米山(とめしよねやま)の平筒沼(びょうどうぬま)にて開催。75名が集合した。
 開会式の後、75歳以上と女性が優先出発し、続いてー般参加者が抽選番号順に出発していった。水位は満水よりいくらか高いが、未だハタキが見られない。前日のタ方、やっと浅場にヘラの気配が感じられたようで、期待が持てそうだ。しかし、湖面にはモジリが少ない。参加者75名なので、混雑したポイントはないようだ。
 人気の中央桟橋脇には数名が釣り座を構えている。ホリでは小型でも釣果が期待できるためか、20人近くが入っていた。他のポイントも混雑はない。晴れて風はなく、寒さも感じない。仙台市では桜が満開となり、県南各地は花見客で賑わっていたが、沼の周囲に植えられた桜並木はつぼみの先がピンクに色づき始めたばかり。開花まであと2〜3日必要と思われる。それでも花見客が来場し、中央桟橋は多くの人の往来で賑わっていた。桟橋の騒音は中央桟橋脇の参加者の釣果に影響を与えないのだろうか。
 9時頃見回ったところ、中央桟橋脇で数名がフラシを降ろしていた。騒音の影響はないようだ。ホリでは殆どの参加者が型を見ており、時々竿を絞る姿も見られた。10時頃から風が吹き始め、一時は竿を振るのも困難な状況になったが、風による流れがヘラの回遊を促したのか、中央桟橋脇のポイントではアタリが出始め、入れ食いも見られた。
 検量の釣果、釣果を検量所に持ち込んだ参加者は36名。乗っ込みが期待された割には予想外の不調だった。優勝と2位は中央桟橋脇から出た。優勝した佐藤氏は1週間前の宮城地区大会でも同じ場所で優勝しており、2週連続の栄冠である。75歳以上の特典により「一級ポイントに入れた」幸運にも恵まれたようだ。3位はホリから出た。ホリは小型が多いと思っていたが、意外にも大型が混じったようだ。不調の中でも40p超が10枚以上記録され「大型の平筒沼」の面目躍如である。
 閉会式では、実行委員長の挨拶に続き、船田宮城地区長に講評を頂き、寄贈者の紹介の後、表彰式が始まる。釣果があった全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に賞品が手渡された。事故なく大会を終えることができました。実行委員会の皆様に感謝致します。
◆成績◆
優勝 佐藤 勝夫(宮城岩沼)    9.605kg
2位 佐々木 猪八郎(宮城とよま) 7.310kg
3位 加美山 悟(チームマウンテン)7.080kg
4位 菊地 健次(チームマウンテン)5.955kg
5位 千葉 (チ一ムマウンテン)   5.125kg
6位 飯塚 正(宮城とよま)    3.440kg
7位 新沼 勇夫(一般)      3.360kg
8位 伊藤 蔵(宮城とよま)    3.105kg
9位 村田 昭次(宮城仙北)    2.765kg
10位 阿部 省一(宮城小牛田)   2.740kg
11位 伊藤 和宣(水沢中央)    2.710kg
12位 阿部 好剛(水沢中央)    2.680kg
13位 加美山 弘記(一般)     2.610kg
14位 加藤 民男(リコーOB会)   2.460kg
15位 真田   (一般)      2.455kg
16位 小野寺 裕二(宮城小牛田)  2.445kg
17位 奥村 静剛(仙台広瀬)    2.270kg
18位 川名 幸生(宮城小牛田)   2.250kg
19位 鎌田 勝郎(一般)      2.080kg
20位 長坂 久(仙台明星)     1.925kg
21位 森 繁(一般)        1.570kg
22位 及川 正喜(岩手水沢)    1.425kg
23位 佐藤 允(宮城仙北)     1.400kg
24位 中尾 正善(宮城小牛田)   1.355kg
25位 菅原 豊正(宮城とよま)   1.290kg
26位 大向 智(仙台明星)     1.130kg
27位 千葉 桂二(宮城小牛田)   1.050kg
28位 平間 忠典(リコー0B会)   0.950kg
29位 大友 弘(宮城阿武隈)    0.870kg
30位 松岡 文彦(宮城とよま)   0.805kg
31位 船田 多美雄(仙台広瀬)   0.780kg
32位 高橋 貞一(一般)      0.685kg
33位 及川 弘也(宮城とよま)   0.685kg
34位 橋本 守雄(宮城小牛田)   0.610kg
35位 小野 秀(仙台緑水)     0.565kg
36位 佐藤 三男(宮城小牛田)   0.240kg
大型 阿部 省一(宮城小牛田)   42.0p
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
宮城地区大会 4月7日(日)平筒沼


左から2位と大型・安部
優勝・佐藤  3位・加藤





釣り場風景1




釣り場風景2





釣り場風景3




釣り場風景4
 第43回宮城地区大会を、本部より嵯峨広報部員の御参加を頂き、登米市米山町の平筒沼(びょうどうぬま)において開催(担当:宮城小牛田支部、宮城地区61名+本部出向1名+一般愛好者16名=参加78名)。
 仙台市は4月5日に開花したが、当地の桜のつぼみは固い。前日は早朝から竿を振れない程の暴風が吹き荒れ、試釣に支障が出たらしい。その中でも竿を出し、型を見た人がいたようだ。水位は満水。乗っ込みとハタキを期待したが、暖冬だった割に乗っ込みは未だらしい。開会式の後、女性と75歳以上の参加者が先発し、その後に他の参加者が出発して行った。
 早朝は前日の暴風が嘘のような無風。鏡のような水面をオオバン(水鳥)が泳ぎ廻っている。モジリはあまりない。参加者はホリに20名以上が入り、残りは本湖に釣り座を構えた。ホリではエサ打ち開始直後から竿を絞るポイントがあり、一時は入れ食いが見られた。乗っ込みの気配が無いためか、本湖の浅場は人気がなく、数名が釣り座を構えていたのみ。それも数時間後には移動し、誰もいなくなっていた。
 検量の結果、優勝と2位は本湖から出た。両者とも1枚が1キロを越えていた。3位はホリから出た。3位の加藤氏は軽いドボンで小さなアタリを取っていたようで、5位の大友氏と交互に竿を絞っていた。上位3名を平筒沼から最も遠い「県南からの参加者」が占めたのは奇跡なのか?それとも、何度も試釣を繰り返した賜物か?型を見た参加者は35名と少なく、参加者の半数以下の厳しい結果になってしまった。
 閉会式では、本部より出向の嵯峨広報部員、船田宮城地区長、松田宮城小牛田支部長の挨拶に続いて表彰式が始まる。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に豪華賞品が手渡された。
 今回も無事故で大会を終えることができました。担当くださった宮城小牛田支部、陰から大会を支えてくださった宮城地区運営委員の皆様に感謝致します。来年は宮城岩沼支部の担当で、釜房湖において開催する予定です。入漁料の必要な釣り場ですが、多くの皆さまの参加を希望いたします。
◆成績◆
優勝 佐藤 勝夫(宮城岩沼)   8.560kg
2位 阿部 勝昭(南仙台へら研) 8.500kg
3位 加藤 民男(リコーOB会)  6.990kg
4位 松岡 文彦(宮城とよま)  6.985kg
5位 大友 弘(宮城阿武隈)   5.575kg
6位 菊地 昭(宮城阿武隈)   5.530kg
7位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)  5.450kg
8位 佐藤 允(宮滅仙北)    3.995kg
9位 本内 信司(仙台緑水)   3.195kg
10位 佐藤 光昭(仙台緑水)   3.100kg
11位 太田 隆ー(仙台まこも)  2.340kg
12位 佐藤 倫朋(宮城仙北)   2.305kg
13位 瀧口 聖幸(リコーOB会)  2.270kg
14位 泉 貞雄(宮城仙北)    2.140kg
15位 嵯峨 康仁(広報部)    1.435kg
16位 笹城戸 修(一般)     1.435kg
I7位 松田 和美(宮城小牛田)  1.430kg
18位 笹滅戸 美穂子(一般)   1.305kg
19位 佐藤 仁(宮城小牛田)   1.280kg
20位 大野 迷水(宮城岩沼)   1.275kg
21位 千葉 憲司(宮城仙北)   1.255kg
22位 村田 昭次(宮城仙北)   1.210kg
23位 村田 弘治(宮城仙北)   1.170kg
24位 大向 智(仙台明星)    1.050kg
25位 遠藤 清(宮城岩沼)    1.035kg
26位 松川 政成(仙台まこも)  1.030kg
27位 三浦 正弘(宮城小牛田)  1.005kg
28位 嶋 忠和(宮城とよま)   1.000kg
29位 田村 鉄男(宮城小牛田)  0.940kg
30位 佐々木 猪八郎(宮城とよま)0.855kg
31位 田中 勇四郎(宮城岩沼)  0.770kg
32位 船田 多美雄(仙台広瀬)  0.395kg
33位 浅井 一衛(宮城仙北)   0.340kg
34位 小野 秀(仙台緑水)    0.330kg
35位 渡辺 一雄(宮城岩沼)   0.255kg
大型 阿部 勝昭(南仙台へら研) 42.6p
◆上位データ◆
優勝 佐藤 勝夫
本部前中央桟橋脇、水深2mを竿21尺ドボン。道糸1号 ハリス0.6号30p/40p ハリ上下改良6号。バラケ:段差バラケ、食わせ:いもグルテン。(釣況)9時頃に1枚釣ったが、その後アタリなし。10時頃から風が吹き始め、流れが出ると共にアタリが戻る。40.7pを頭に計8枚。5枚以上バラシタのが…惜しかった。
2位 阿部 勝昭
自然学習館下、水深1mを竿21尺オモリベタ。道糸1.2号 ハリス0.5号→0.6号→0.8号30p/36p ハリ上下関スレ6号→7号。バラケ:冬+夏+底バラ、食わせ:いもグルテン+アルファ21。(釣況)9時頃から釣れ出す。アワセ切れが続いたため、ハリスとハリを太めに替える。42.6p(1.405キロ)の大型を頭に7枚。
3位 加藤 民男
ホリひょうたん島中央、水深2mを竿19尺ドボン。道糸1号 ハリス04号30p/40p ハリ上下改良6号。バラケ:マッハ+段バラ+赤へら+ペレ道、食わせ:四季+アルファ21。(釣況)3投目であたり、5投目で釣れ出す。軽めのドボンで通し、15p〜36pがポツポツと釣れ続いた。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
九州地区大会 4月14日(日)北山湖


左から2位・堀江 優勝・前田
 3位・後藤 大型・宮本





左から穴吹中四国地区長
スーパージジイ
寺田胤実94歳(佐賀さかえ支部)
遠藤理事長池





九州地区大会の集合写真
 平成31年度九州地区大会を、佐賀県北山湖において、遠藤理事長および穴吹中四国地区長に出向していただき、九州地区6支部29名の参加にて開催しました。
 ここ北山湖は平成25年から改修工事が始まり、29年にはダムの水が空っぽになりました。環境保護の観点から、ダム湖の魚を上流側に作った池に一時避難させる処置が講じられたものの「どれだけの量の魚が残っているのか」不安もありましたが、30年には放流協賛金を含む約2.7トンのへら鮒放流を実施し、今回の九州地区大会を迎えました。
 今年の釣況は、放流の成果が効いて3月下旬には大型魚・放流魚ともに釣れ始まり、水位はまだ75%と若干低いものの、順調なスタートとなりました。大会では、放流魚の数釣りを狙うか、大型北山ベラに挑戦するかが入賞の分かれ道となりました。結果、改修工事にめげることなく生き延びた大型魚が口を使ってくれ、優勝は20枚で18キロ(平均40cm超、900g/枚)。素晴らしい魚体の北山ベラをゲットした大会担当支部の前田支部長が、復活なった北山湖で平成最後の九州地区大会を制しました。
 そして、5位までが10キロを超え、大型も46.5cm(1.5キロ)と十分満足できる大会となりました。遠藤理事長からも、「心配していましたが、北山湖が復活してくれて安心しました。」と総評していただきました。
 閉会式の最後には、今回担当の博多支部・前田支部長から来年(令和2年)担当の水無月会支部・池田支部長に引き継ぎが行われ、怪我や事故もなく、平成最後の九州地区大会を無事終了しました。
◆成績◆
優勝 前田 俊道(博多)   18.140kg
2位 堀江 徹(博多)    15.150kg
3位 後藤 魚真(筑後川)  13.940kg
4位 石丸 伸明(直方)   12.100kg
5位 宮本 一男(水無月会) 11.400kg
6位 坂井 弘之(佐賀さかえ) 9.820kg
7位 佐藤 博行(佐賀さかえ) 7.110kg
8位 国房 隆志(博多)    6.900kg
9位 三島 和正(筑後川)   6.280kg
10位 田中 英文(水無月会)  6.200kg
大型 宮本 一男(水無月会)  46.5p
◆優勝データ◆
竿11尺底釣り、浮子ボディ12p、道糸1号 ハリス0.6号30p/50p ハリがまへら5号/4号。エサ:グルテンダンゴ。(釣況)地区大会担当支部のため、大会本部から比較的近場で前日試釣を試みました。前夜祭の準備もあって早めに試釣を切り上げましたが、大型魚が動き回る気配を感じました。当日もエサ合わせに四苦八苦でしたが、ハタキの一服状態で強烈に喰い渋る中、1枚1キロ、40cm平均の大型魚を20枚仕留めることが出来ました。更に「平成最後の地区大会で優勝」という名誉まで獲得でき、大変嬉しく思います。今回の地区大会にご参加くださった遠藤理事長、穴吹地区長はじめ九州地区会員の皆さまに誌面を借りて御礼申し上げます。
(九州地区長 田中 英文)
 
山形地区支部長懇親釣会 4月7日(水)千石の池
 山形地区支部長懇親釣会を山形市「千石の池」にて開催。参加は8支部から34名。桜の話題も出始める時期だが、北国の山形はまだまだの感である。午前7時スタート、午後2時納竿。強風に一日悩まされたものの、心配された雨は降らなかった。成績は次のとおり。
◆成績 支部長の部◆
優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ) 8.000kg
2位 斉藤 誠(段巻会)   6.200kg
3位 鈴木 二夫(長井竿友) 6.000kg
4位 樋口 正治(銀友)   4.000kg
5位 名古屋 光男(米沢)  2.400kg
6位 大滝 新作(上山)   2.200kg
7位 長谷部 靖夫(長井中央)2.200kg
8位 生居 利男(山形)   2.000kg
◆成績 役員一般の部◆
優勝 渡辺 昭(飛びぬけ)  11.200kg
2位 茂木 一夫(山形)   9.800kg
3位 太田 斉(飛びぬけ)  9.800kg
4位 工藤 勇雄(飛びぬけ) 8.600kg
5位 早坂 直茂(飛びぬけ) 7.400kg
6位 山口 太喜志(銀友)  7.000kg
7位 須藤 政幸(飛びぬけ) 6.200kg
8位 土屋 吉広(銀友)   6.000kg
9位 若月 浩明(長井竿友) 5.800kg
10位 須藤 正利(飛びぬけ) 5.400kg
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
九州地区ベストスリー戦 3月24日(日)本庄池


左から2位・河野
 優勝・後藤 3位・江頭





本庄池




巣離れした本庄べら
 九州地区年間行事のスタートでもあるベストスリー戦を、福岡県みやこ町の「本庄池」にて開催。参加は6支部25名。福岡で桜の開花宣言があったものの、花冷えの日が続く。当日も朝の冷え込みがきつく、気温も上がらぬ状況下での大会となる。巣離れしたはずのへら鮒たちも此の冷え込みのため喰い渋り、深場の底釣りが上位を占める結果となりました。
◆成績◆
優勝 後藤 魚真(筑後川)  8.740kg
2位 河野 和義(筑後川)  6.260kg
3位 江頭 魚心(九州福岡) 6.180kg
4位 大間 竜二(水無月会) 5.960kg
5位 三島 和正(筑後川)  5.260kg
6位 石丸 伸明(九州直方) 4.960kg
7位 松本 岩生(佐賀さかえ)4.760kg
◆優勝データ◆
竿19尺底釣り。浮子ボディ8p、道糸1号 ハリス0.5号20p/27p ハリ上下グラン7号。バラケ:夏+冬+ペレ底、食わせ:わたグル+四季およびわたグル+四季+いもグル。(釣況)食い渋りが酷かったため、試釣時より長い竿を選択。アタリも前日と比べ極端に少なかったため、釣果予想を15キロから10キロに変更。結果8.74キロと、10キロオーバーこそ叶わなかったものの、筑後川支部所属になって初のベストスリー戦優勝。良いスタートを切ることができました。
(九州地区広報 田中 英文)
 
宮城地区支部長・役員懇親釣会 11月18 日(日)宮城弁天池


左から支部長の部優勝・清水
2位・船田
 役員一般の部優勝・小原
2位・佐藤





中央桟橋杉林向き




杉林下
 宮城弁天池において開催。参加は地区長・支部長4名、役員一般11名の計15名。早朝は冷え込んだが、霜が降りるほどではない。風が弱く、前日に新べらも放流され・・・参加者は大釣りを期待したはずだった。
 放流の情報が伝わったのか釣り人が多く、中央桟橋は満席近くに埋まっていった。参加者の多くは中央桟橋に釣座を構えた。2〜3人並ぶのが最大の隙間で、参加者が並んで竿を出すのは不可能だった。
 新ベラの活性が低いのか、宙でも底でも新べらのアタリは遠く、悩みながらの釣りとなったようだ。浅ダナで集まるのは旧べらばかりで、なかなか重量が稼げなかったらしい。しかし、他会の釣り人だったが、短竿の浅ダナ両ダンゴで新べらの入れ食いを続けているポイン トがあった。
 そのような状況下でも阿武隈支部の清水支部長は11連覇を果たした。役員の部でも阿武隈支部の小原氏が優勝。AOY6位だった小原氏は、この優勝の得点により首位に並んだ。
◆成績 支部長の部◆
優勝 清水 資郎(宮城阿武隈)16.500kg
2位 船田 多美雄(仙台広瀬)10.000kg
3位 佐藤 光昭(宮城緑水)  5.800kg
4位 松田 和美(宮城小牛田) 5.600kg
◆成績 役員一般の部◆
優勝 小原 泰則(宮城阿武隈)18.700kg
2位 佐藤 實(仙台緑水)  10.000kg
3位 船田 正行(仙台広瀬)  9.800kg
4位 山崎 弘(宮城小牛田)  9.000kg
5位 菊地 昭(宮城阿武隈)  8.200kg
6位 佐藤 三男(宮城小牛田) 6.800kg
7位 太田 隆一(仙台まこも) 6.700kg
8位 大友 弘(宮城阿武隈)  6.000kg
9位 村田 弘治(宮城仙北)  5.600kg
10位 小野 秀(仙台緑水)   5.500kg
11位 大野 迷水(宮城岩沼)  4.400kg
◆優勝データ◆
清水 資郎
中央桟橋事務所寄り(杉林向き)、竿8尺 水深3mをメーターの宙釣り。道糸0.7号 ハリス0.3号5p/20p ハリ6号/2号。バラケ:マッハ+天々+粒戦、食わせ:感嘆。
(釣況)新べらの放流があったが、上層にいたのは旧べらのみ。数は釣れたが、目方が稼げなかった。
小原 泰則
中央桟橋中央付近(杉林向き)、竿15尺→8尺 水深3mをメーターの宙釣り。道糸0.6号 ハリス0.6号8p/0.3号40p ハリ6号/2号。バラケ:へらスイミー+GTS+セット専用+粒戦、食わせ:感嘆。
(釣況)最初15尺の浅ダナを攻めたがなかなか釣れず、8尺に交換。その後は順調に釣れ続いた。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
中四国地区支部長懇親釣会 11月11日(日)山手ダム


左から2位・川上 優勝・日下
 3位・木津 大型・青木





参加者全員で




山手ダム風景1




山手ダム風景2
 中四国地区支部長懇親釣会を山手ダムにて開催。参加者は19名。
 当初の予定は岡山県の百間川で開催の予定であったが、9月の西日本豪雨で同所が被害を受けたため、山手ダムへ変更する。平賀岡山支部長の挨拶、競技方法説明の後、各自思い思いのポイントへ出発。事前情報は「国道、県ボート、太陽光パネル下等が良い状態」とのことだが、果たして今日は?
午後3時頃より検量が始まるが…今日の釣果は朝の冷え込み(5度)が響いたのか?それともやる気のある魚が少なかったのか?9月の団体戦&ベストスリー戦に比べ地合は今一歩であった。しかし、厳しい状況の中、岡山支部の日下さんが見事に5枚揃えて優勝!本日で中四国地区の年間行事が無事終了致しました。会員の皆様お疲れ様と共に色々とご協力ありがとうございました。
◆成績 5枚重量◆
優勝 日下 康彦(岡山)   3.440kg
2位 川上 伸樹(岡山)   2.860kg
3位 木津 大輔(岡山)   2.360kg
4位 青木 一夫(四国さぬき)2.300kg
5位 平賀 文人(岡山)   1.360kg
6位 西森 三郎(四国さぬき)1.320kg
7位 穴吹 直己(四国さぬき)1.060kg
大型 青木 一夫(四国さぬき)39.5p
◆上位データ◆
優勝 日下 康彦
さくら、竿17尺タナ1.5本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.6号。バラケ:セット専用+セットUP+ガッテン、食わせ:うどん。
2位 川上 伸樹
電柱下、竿17尺タナ2本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス0.8号/0.6号。エサ:両ダンゴ。
3位 木津 大輔
鉄舟、竿21尺の底釣り。道糸1.5号 ハリス0.8号。
(中四国地区長 穴吹 直己)
 
長野地区支部長懇親釣会 11月18日(日)松原湖


支部長の部 左から3位・滝沢
優勝・福澤 2位・菊地





一般の部 左から3位・待井
優勝・成澤 2位・渡辺
 八ヶ岳山麓の松原湖において支部長懇親釣会を開催。参加者は支部長・地区長の部3名、一般の部12名の計15名。前日の試し釣りでは、かなり厳しい。オデコの人もいたようです。出舟前の気温も2度。しかし…オデコ覚悟の中、釣る人は釣る。支部長の部では、松本美鈴支部の福澤さんが13枚5.83キロ、一般の部では長野中央支部の成澤さんが29枚11.78キロ。お見事です。おめでとうございます。
◆成績 支部長の部◆
優勝 福澤 重文(長野中央) 5.830kg
2位 菊地 毅一郎(松本葵) 3.260kg
3位 滝沢 広重(松本葵)  2.460kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 成澤 進(長野中央) 11.780kg
2位 渡辺 熈(岡谷)    9.600kg
3位 待井 浩一(松本美鈴) 7.400kg
4位 綿貫 千晃(長野中央) 6.800kg
5位 松崎 晴行(松本美鈴) 6.400kg
6位 毛利 次雄(岡谷)   5.760kg
7位 桜井 政彦(松本葵)  4.450kg
(長野地区広報 中島 浩明)
 
東海地区支部長懇親釣会 10月28日(日)野守の池


一般の部 左から2位・小口
優勝・井上 3位・秋山
 東海地区支部長懇親釣会を開催。支部長は横道での特設ステージからスタート。朝晩の寒暖差が大きく、釣れるのか心配です。
 21尺から始め、19尺へと竿を替えてやるも浮子は動かず。21尺中通し組は釣果あり。小生のオカメでは1枚がやっと。隣の杉山支部長(静岡静水会)は気持良さそうでした。検量の結果、杉山支部長が池の頭でした。
◆成績 支部長の部◆
優勝 杉山 孝次(静岡静水会)5.520kg
2位 北條 俊介(富士)   2.680kg
3位 中野 喜夫(静東)   2.420kg
◆成績 一般の部◆
優勝 井上 琢己(野守)   3.400kg
2位 小口 博(静岡有志会) 3.120kg
3位 秋山 和彦(富士)   2.200kg
4位 中村 章宏(静岡静水会)2.100kg
5位 原木 一豪(野守)   1.480kg
6位 大坪 誠司(静岡静水会)1.460kg
7位 寺尾 敏行(富士)   1.380kg
8位 望月 治行(静東)   1.320kg
9位 増田 幸雄(野守)   0.900kg
10位 増田 浩二(静岡有志会)0.900kg
(東海市区広報 藤井 五郎)
 
福島地区秋季釣大会 10月20日(土)鬼東沼


左から2位・小野 優勝・永山
3位・金内





明け方の鬼頭沼の桟橋




釣り風景1




釣り風景2
 日増しに秋の深まりを感じる季節の中、今回は初めての企画、栃木県真岡市の鬼東沼において福島地区秋季釣大会を開催しました。参加9支部、31名。
 5時30分、事務所にて代表者による抽選・受付を開始。事務所前で神野地区長の挨拶および佐藤審判部長から注意事情の説明後、抽選番号順に思い思いの場所へ。中央桟橋へ26名、道路下桟橋へ4名が釣座を確保しました。
 朝方は気温9.3度と冷え込み、食いの悪い状況でしたが、日がさしてくると徐々に好転。納竿の午後2時までに3人が30キロ超を記録しました。今年最後の大会を無事終了。ご配慮くださった関係者に厚くお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 永山 栄(いわき)   34.700kg
2位 小野 昌弘(いわき)  31.770kg
3位 金内 光郎(白河)   30.940kg
4位 藤田 義博(白河)   28.010kg
5位 吉田 祐一(いわき)  27.720kg
6位 渡辺 健寿(福島しのぶ)25.760kg
7位 熊本 勇(福島保原)  24.860kg
8位 吉田 嘉夫(福島保原) 24.210kg
9位 神野 基則(福島保原) 23.350kg
10位 柄沢 郁男(福島一竿) 22.050kg
◆上位データ◆
優勝 永山 栄
中央桟橋で60枚、竿8尺天々。道糸08号 ハリス0.5号8p/0.4号15p ハリ9号/5号。バラケ:マッハ1+セット専用4+セットアップ2+水2+夏0.5、食わせ:ひげトロ。
(感想)朝からひげトロでコンスタントに釣れました。久しぶりに良い釣りができました。
2位 小野 昌弘
中央桟橋で57枚、竿18尺天々。道糸1.2号 ハリス0.5号40p/60p ハリ上下7号。エサ:ペレ軽2+ガッテン2+水1の両ダンゴ。
(感想)抽選順1番。場所が全てです。底スレスレの両ダンゴが決まり、楽しく釣りができました。
3位 金内 光郎
中央桟橋奥で60枚、竿15尺天々。道糸1号 ハリス0.5号50p/60p ハリ上下7号。エサ:粘麩1+ガッテン1+ベイトヘラ1+マッハ1+凄麩1+水1+BBF1。
(感想)前週の例会と同じ場所。抽選番号10番で早く入れました。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
岩手地区秋季釣大会 10月21日(日)前沢沖沼釣り公園


左から2位・大型の金田
優勝の二越 3位の阿部





下池の右が二越地区長
左が高橋副地区長





上池1




上池2




上池3
 岩手地区秋季釣大会を奥州市の前沢沖沼釣り公園において開催(参加21名、担当は水沢中央支部)。天候は曇り。
 二越地区長の開会宣言、前年度優勝の金田守さん(北上展勝支部)の優勝杯返還・レプリカ贈呈式、及川正喜審判長による競技説明の後、出発となります。天候は急な冷え込みのためか、池全体が濃霧に包まれ幻想的な雰囲気。風もなく、まずまずの釣り日和でした。
 岩手地区の放流は隔年となっており、昨年は放流見送りの年でした。今大会の一週間後に待ち焦がれていた放流が予定されています。このような状況のため、厳しい釣りが予想されていました。前沢沖沼釣り公園は上池と下池があり、中央のコンクリート橋で分かれています。下池は上池の2倍ほどの広さがありますが、下池には2人だけが入釣し、上池が混み合っていました。ちょうど季節の変わり目で、各自段差の宙釣り、グルテンセットの底釣り、段差の底釣りと思い思いの釣り方で臨んでいました。果たして正解の釣り方はあるのでしょうか?
 閉会式では二越地区長による挨拶講評がありました。そして成績発表では…下池に入った二越地区長が20年ぶりの優勝を果たしました。釣果のあった6人は勿論、オデコの方にも抽選による賞品が全員に渡り、大会は盛会をもって無事終了しました。
◆成績◆
優勝 二越 良眞(岩手盛岡) 1.21kg
2位 金田 守(北上展勝)  0.83kg
3位 阿部 好剛(水沢中央) 0.53kg
4位 昆野 康文(北上展勝) 0.37kg
5位 江川 辰也(岩手江刺) 0.10kg
6位 橋 明博(北上展勝) 0.09kg
大型賞 金田 守(北上展勝)35.40cm
◆上位データ◆
優勝 二越 良真
下池北岸中央、水深1.5mを段差底釣りで2枚。竿13尺、浮子ボディ8pPCトップ18p、道糸0.8号 ハリス0.5号6p/0.4号50p ハリセッサ6号/グラン3号。バラケ:粒戦0.5+トロスイミー0.3+セットガン0.3+水1+段底バラケ2+へらスイミー1+ペレ底1+新B1+セットバラケ1、食わせ:野本黄色うどん+魚信半々をレンジ作り。アタリ:一節半のモヤモヤの中でのムッと押えるアタ。
(コメント)釣果の他にハリス切れ2回、顔見せバラシ2回。計6回竿が曲がった。秋季大会で20年ぶりの優勝、とても嬉しいです。サワリ、泡づけが頻繁に見られるもののツンは全て空振り。双眼鏡でなければ見えないほど食いアタリが細かいため、見逃しも相当あって苦労しました。
2位 金田 守
上池東岸中央、水深2本強を底釣りで1枚。サオ19尺、浮子ボディ10pパイプトップ18p、道糸1号 ハリス0.4号45p/55p ハリ上下オカメ3号。エサ:イモグル1+四季1+水2の両グルテン。
(コメント)モゾアタリで1枚。朝一にバラシがあり、連覇ならず悔しい。
3位 阿部 好剛
上池北岸東、水深2本弱を底釣りで1枚。竿12尺、浮子「かわせみ工房作」ボディ6pパイプトップ25p、道糸0.8号 ハリス0.4号27p/37p ハリサスケ6号/5号。エサ:夏1+冬1+マッハ1の両ダンゴ。
(コメント)返してチクのアタリで1枚。朝がとても寒かったです。
(岩手地区副地区長 石川 博巳)
 
長野地区放流 11月3日(祝)


長野地区の放流風景1




長野地区の放流風景2




長野地区の放流風景3
 長野地区の放流が、十和養魚場森養および魚場の協力の下、行われました。長野地区ではA(長野県北部)、B(長野県中部)、C(長野県南部)の3行程にて合計7,089キロが放流されました。今回私は行程Cの荻原副部長、藤森副部長に同行、鏡湖へ大型130キロ、並形68キロ、白樺湖へ並形258キロ、松原湖へ大型652キロ、並形279キロ。今回協力してくださった日研長野地区そして各地域の皆さま、ありがとうございました。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
山梨地区支部長懇親釣会 10月21日(日)千代田湖


 左から支部長の部優勝の渡辺
一般の部2位の保坂 優勝の増沢
3位の池田





山梨地区支部長懇親釣会の釣風景
 山梨地区支部長懇親釣会を千代田湖にて開催。参加者は35名。
 千代田湖への放流は当初10月6日(土)の予定でしたが、台風の影響で10月13日(土)に変更となり「放流当日は丸山第3ロープの浅場で200枚超出た」「15日の例会は中央ロープが良かった」「その翌日は新幹線ロープで入れパクになった」とか…情報が錯綜し、ポイントを絞り込みづらい様相でした。結果のとおり新ロープ、しかも禁止区域寄りでの釣りが正解のようでした。
◆成績 支部長の部◆
優勝 渡辺 幸一(富士五湖)10.160kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン両ダンゴ
◆成績 一般の部◆ s
優勝 増沢 克之(富士五湖)24.040kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン両ダンゴ
2位 保坂 紀夫(甲斐)  19.250kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン 両ダンゴ
3位 池田 雄次(富士五湖)14.180kg
   千和新ロープ、竿21尺チョーチン 両ダンゴ
4位 数野 順久(甲斐)  12.200kg
5位 宮田 猛(甲斐)   11.200kg
6位 梶原 篤(富士五湖)  9.900kg
7位 長田 始(甲斐)    8.720kg
8位 細田 芳勝(甲府)   5.540kg
9位 松井 次郎(甲斐)   5.460kg
10位 飯沼 喜美夫(甲府)  4.800kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
千代田湖放流 10月13日(土)精進湖放流 10月21日(日)


千代田湖放流1




千代田湖放流2




千代田湖放流3




精進湖放流1




精進湖放流2




精進湖放流3
 千代田湖には1トン強の放流が行われ、山梨地区会員20人がその様子を見守りました。精進湖には、3トン強の放流が行われ、8寸から尺超までの型と5キロ6枚の型が混ざり、来年の釣況に思いを巡らしました。当初の予定は10月6日(土)および7日(日)でしたが、台風の影響で延期となったもの。
 写真は精進湖放流の模様です。
(山梨地区広報 渡辺 仁)

 
カッパ池懇親へら鮒釣大会 10月14日(日)とよまカッパ池


いざ出発




釣風景1




釣風景2




釣風景3




釣風景4
 第24回カッパ池懇親へら鮒釣大会を、登米市登米町の力ッパ池において、宮城とよま支部の主催にて開催。参加者は46名。
 力ッパ池は登米市総合公園内にある「く」の字型の小さな池で、幅約30-〜40m、長さ約300m。公園側と道路側は水際が整備されて容易に釣台をセットできるが、対岸はアシやマコモが繁茂した中に個人用の木製釣台が数基組まれている。例年、上位者は対岸の下流部から出る。水深は浅く、どのポイントでも1m程度。池の中央部にスイレンが点在し、へら鮒はスイレンの下に隠れている模様。釣り人はスイレンの葉ぎりぎりにウキを立たせている。
 さて、この池には特別ルールがある。底釣りのみが許可され、宙釣り、角麩の使用、そしてスレ取りは禁止。そのため、軽いエサやバラケの打ち過ぎは禁物で、少しでもへら鮒を浮かせてしまうと…馴染み際にはサワルが、エサが底に落ち着くとウキは変化を示さなくなる。早い釣りはできず、我慢の釣りを強いられるのである。
 当日の天候は曇り。気温は低く、防寒着が必要なほどの寒さを感じる。しかし、風は弱く、快適な釣り日和になると思われた。竿が先に曲がったのは対岸の下流部と中流部。ポツポツながら釣れ続いていた。公園側と道路側ではサワリすらないポイントがあるようで、ボヤキが聞こえてくる。その中でも、ポイントなのか釣り方なのか、確実に数を増やしている参加者がいる。しかし、その隣ではたまにアタル程度のようで…底の状態で釣果に差が出るらしい。検量の結果、やはり上位は対岸から出たが大釣りはなく、優勝は4キ口台。10枚程度の釣果のようだ。型を見た人は参加者の半数以上にあたる29名だった。
 本大会は宮城地区協賛事業のため、日研より賞状と友好楯が寄贈され、大会主催の宮城とよま支部より感謝の言葉を頂いた。閉会式では、同支部の松岡支部長の挨拶、船田宮城地区長の講評を頂き、寄贈者の紹介の後、表彰式。釣果を得た全員が表彰され、その後の抽選会で参加者全員に豪華賞品が手渡された。
◆成績◆
優勝 佐藤 倫朋(宮城仙北) 4.440kg
2位 泉 貞雄(宮城仙北)  3.960kg
3位 加美山 弘記(登米市) 2.360kg
4位 村田 昭次(宮城仙北) 2.080kg
5位 村田 弘治(宮城仙北) 1.860kg
6位 名生 勝男(宮城仙北) 1.580kg
7位 川名 幸生(宮城小牛田)1.240kg
8位 三浦(大綱南FC)    1.160kg
9位 及川 弘也(宮城とよま)1.140kg
10位 松田 和美(宮城小牛田)1.100kg
11位 山崎 弘(宮城小牛田) 1.080kg
12位 松岡 文彦(宮城とよま)1.060kg
13位 氏家 良則(大崎市)  1.020kg
14位 佐々木(大綱南FC)   0.840kg
15位 伊藤 隆和(石巻市)  0.820kg
16位 千葉 慶一(宮城とよま)0.800kg
17位 千葉 桂二(宮城小牛田)0.800kg
18位 佐藤 佐譽子(岩沼市) 0.800kg
19位 嶋 忠和(宮城とよま) 0.720kg
20位 阿部 昭夫(宮城とよま)0.700kg
21位 岩渕 誠(登米市)   0.540kg
22位 熱海 章(宮城小牛田) 0.460kg
23位 菅原 豊正(宮城とよま)0.440kg
24位 日野 憲夫       0.440kg
25位 大野 迷水(宮城岩沼) 0.400kg
26位 飯塚 正(宮城とよま) 0.400kg
27位 千葉 憲司(宮城仙北) 0.380kg
28位 佐竹 友雄(登米市)  0.320kg
29位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)0.320kg
大型 加美山 弘記(登米市) 35.20p
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
中京地区支部長懇親釣会 10月7日(日)三川フィッシュパーク


支部長の部 左から 2位・密山 優勝・林 3位・飯田




一般の部 左から 2位・渋谷 優勝・源中 3位・近藤




三川FPの釣り場風景
 岐阜県海津市の三川(さんせん)フィッシュパークにて開催。参加者42名(支部長・地区長6名+支部会員40名+一般1名)。当日は2週続けて週末の台風接近となり、開催が危ぶまれる。しかし、日本海へそれ、天気もほぼ満足の行くものとなり、心配された欠席者もなく、支部長および地区の会員が早朝から駐車場に集まり…まずは一安心。
 5時半、受付場にて検量カードの受け取りが終わる。参加者が全員揃う。飯田中京地区長の開会宣言に続き、入川方法と競技規定の説明が行われる。各参加者は順番に従ってCおよびFの桟橋へと向かった。
 情報では「竿10〜13尺のチョウチン両ダンゴもしくは8〜10尺浅ダナ両ダンゴが釣れる」とのこと。各桟橋には8〜13尺の竿が並び、長竿底釣りの人は殆ど見かけない。両桟橋とも東向きが釣果を伸ばし、開始3〜4時間で2〜3名が第1回目の検量(15枚)となる。釣り座の位置と腕の違いで、へら鮒の寄りに差が現れ始めた。中でも、9〜10尺のチョウチンで確実にタナまで深馴染みさせ、力強い返しアタリを拾っている人が好調。曇り空の午前中に比べ、昼食休憩後は晴れ間が覗き、両桟橋とも竿を絞る姿が目立ってきた。殊にC桟橋東向きの数名が2〜3回目の検量となる。
 天候と釣果に恵まれた一日、最後は上位の常連が好成績を収め、トラブルもなく大会を終えることが出来ました。大会の準備および検量に尽力くださった担当の簓支部および役員の皆さまに感謝申し上げます。
◆成績 支部長の部◆
優勝 林 末広(名古屋簓)  18.000kg
2位 密山 義成(名古屋絆) 14.600kg
3位 飯田 年彦(愛知峰春) 13.700kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 源中 丈晴(名古屋絆) 19.300kg
2位 渋谷 圭一(名古屋蓬左)18.600kg
3位 近藤 健(一般)    17.500kg
4位 勝川 眞(愛知峰春)  13.700kg
5位 小野 直行(名古屋蓬左)13.500kg
6位 水野 薫(愛知朝露)  11.600kg
7位 服部 佳樹(名古屋簓) 11.500kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
九州地区支部長役員懇親釣会 10月28日(日)横武クリーク公園周辺


一般会員の部 左から 2位・河野 優勝・寺田 3位・三島




佐賀よかもち




幹線水路
 佐賀県神埼市の横武クリーク公園とその周辺クリークにおいて、6支部22名の参加にて開催。天候は晴れ、最高気温19度。
 朝は肌寒い感じではあったものの、青空が見えてくると気温も上がり、爽やかな陽気の中の釣りとなりました。前日試釣組は、農業倉庫すぐ横の幹線水路に「やる気のある魚が多くいる」ことを確認して、当日も入釣。結果この幹線水路から上位入賞者が出ました。参加者全員が型を見ることができ、有意義な大会となりました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 松本 岩生(佐賀さかえ) 8.820kg
2位 後藤 魚真(筑後川)   8.360kg
3位 江頭 魚心(九州福岡)  6.320kg
◆成績 一般会員の部◆ s
優勝 寺田 紀幸(九州福岡) 17.980kg
2位 河野 和義(筑後川)  17.240kg
3位 三島 和正(筑後川)  15.660kg
◆優勝コメント◆
松本 岩生
 前日やって、結構釣れたので当日も同じ場所でやりました。もう少し工夫すれば、10キロ超えになっていたかも?優勝できてよかったです。
寺田 紀幸
 前日試釣で「やる気のある魚が多い」ことを確認、当日は迷わず入釣しました。約80枚。「優勝できて嬉しい!」の一言です。
(九州地区長 田中 英文)
写真説明(上)
 一般回位の部の上位入賞者
写真説明(中)
 筑後、佐賀両平野のクリークのシンボルでもある農業倉庫(ライスセンター)クリークの釣りの目印にもなります。ここは、横武クリークの”佐賀よかもち”で有名な横武地区農業倉庫
 ※よこもちとは、”良いもち米”の事です。
写真説明(下)
 横武地区農業倉庫のすぐ横にあるこの地区の幹線水路、今回はここから、上位者が出ました。※巾30m程度の南北に伸びる直線水路、今回はここから、上位者が出ました。
 ※巾30m程度の南北に伸びる直線水路
 
新潟地区支部長懇親釣会 10月14日(日)下条川ダム


支部長の部 左から 2位・近藤 優勝・小野澤 3位・竹下




一般の部 左から 2位・田中
優勝・土田 3位・小池
 大会当日、西日本で猛威をふるった台風25号が新潟県内に最接近。地元釣具店主催の釣り大会も予定されていたが、前日の土曜日に中止を決定した。
 下条川ダムは四方を山に囲まれ、風には非常に強い釣り場である。台風通過中でも開催できたことは「役員の皆様の普段の行いが良い?」ためと思う…でも台風だよね〜。
 此の日、小野澤上中越地区長は釣りの次元が違っていた。2位に10キロの差をつけ、ぶっちぎりの27.2キロ。隣の「なにわ」ナンバー、一般の部2位の人は呆れていた。前日「支部長会議」が行われた学習館にて表彰式が行われ、大会は無事終了しました。
 大会前日の支部長会議および釣会の運営・釣会参加と、両地区長・各支部長お疲れ様でした。楽しく釣りが出来ることに感謝しております。ありがとうございました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 小野澤 誠(長岡)  27.200kg
2位 近藤 影水(三条)  17.200kg
3位 竹下 利広(新津3H)11.300kg
◆成績 一般の部◆ s
優勝 土田 明(新潟大野) 17.000kg
2位 田中 賢一(加茂)  14.800kg
3位 小池 吉雄(加茂)  14.700kg
4位 竹田 三夫(上越)  13.800kg
5位 塩原 等(五泉)   13.700kg
◆優勝データ 小野澤 誠◆
山鳥、竿12尺タナ30pのカッツケ。浮子「自作」ボディ4pグラスムク、道糸1号 ハリス06号8p/25p ハリグラン5号/ウドンバリ3号。バラケ:粒戦1+水1+セット専用2、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)山鳥に一般の方を入れて5名が入る。最上流の、左が空いた釣り座を確保できたことが最大の勝因。小エサの軟らかい抜きバラケを高速回転で打つ。持たないよう、けれどポイントまで届くようエサづけするのがポイント。消し込みアタリで計60枚。
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
東北北部連合会懇親釣大会 9月16日(日)南畑沼


左から2位・松田
優勝/大型・手代森 3位・樋渡




東北北部 釣風景1




東北北部 釣風景2
 雫石町南畑沼において、青森・秋田・岩手の東北北部3県から58名の参加を得て開催(担当は岩手地区)。
 2週間前の盛岡支部の例会が減水のため低釣果に終わったため、地元の水利組合に「できるだけ溜めて欲しい」とお願いした。そのおかげで1m近く満々と増水し、良いコンディションとなる。
 開会式では二越良眞東北北部連合会会長の挨拶に続いて北部役員の紹介、及川正喜審判長による競技規則の説明があった。出発は75歳以上および障碍者を優先し、その後一般会員が続いた。天気も良く風もほとんどない絶好の釣り日和。あとは、魚のご機嫌と腕次第である。
 当大会は東北北部三県の仲間が年に一度、一堂に集まり、和気あいあいと1年ぶりのコミュニケーションを深めるイベント。すると、自然に方言のオンパレードとなり、津軽弁・南部弁・秋田弁・岩手弁と夫々通訳が必要な状況に至る。当日は魚のご機嫌が悪いようで、なかなか浮子が動かぬ釣況。堰堤は21尺長竿の放列状態と盛観な感じで、普段の10〜12尺の短竿とは様子が全く違っていた。こんな状況でも上手な人は釣ってしまうもので…いつも感心してしまう。
 優勝は、堰堤中央に入り大型賞の36.3pを含めて3枚を仕留めた三沢木崎野支部の手代森明彦さん。実はこの方、平成24年の当大会でも3.4キロで優勝しており、南畑がマッチしている様子。釣果者11名、釣果率19%でした。
 閉会式では二越北部連合会長兼岩手地区長より参加者へ感謝の挨拶、舟山賢治相談役から講評を頂く。表彰式では全員に賞品が渡り、またお楽しみの寄贈品の抽選会も行う。最後に次年度の開催予定について、和泉富雄秋田地区長から「潟上市の天王長沼で開催」との報告があり、大会は盛会のうち無事終了しました。
◆成績◆
優勝 手代森 昭彦(三沢木崎野)1.650kg
2位 松田 健(秋田静心)   0.520kg
3位 樋渡 裕輔(秋田千秋)  0.460kg
4位 佐々木 満(秋田雄湯郷) 0.280kg
5位 小松 進(秋田大曲)   0.240kg
6位 坂本 貴将(三沢木崎野) 0.190kg
7位 金田 守(北上展勝)   0.160kg
8位 佐藤 和夫(秋田鷹巣)  0.110kg
9位 近江 一雄(秋田北水)  0.110kg
10位 岩村 透(秋田静心)   0.110kg
11位 坂下 一夫(八戸)    0.090kg
大型 手代森昭彦(三沢木崎野) 36.3p
◆優勝データ◆
水門東20m、竿21尺タナ1本の宙。浮子「宙用B6p」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号8p/60p ハリグラン7号/4号。バラケ:粒戦+スイミー+セットガン+セットアップ+GTS、食わせ:力玉サナギ漬&ウドン(坂本さん作)。アタリ:消し込み。枚数は3枚。
(感想)嬉しいです。南畑沼が大好きになりました。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
北陸地区懇親会 9月16日(日)滝波ダム


左から2位の坂本 優勝の酒井
3位の木村
 平成30年9月16日(日)、今にも降りだしそうな空模様の中、早朝から参加会員49名が集合して福井市滝波ダムにて北陸地区懇親会を担当福井明釣会支部で開催しました。
 平日でもたくさんの釣り人で賑わい連日攻められているせいか管理池並みに手強わくなった滝波のへら鮒達、それに加え日曜日の大きな大会になると一気に食い渋りモ−ドに入ってしまう事もあり、担当支部としては釣果の方が気がかり、当日案の定ウキが動いたのは開始から2?3時間程度でその後は徐々にアタリが遠くなり一級ポイントに入った会員のみが釣れ、以外の会員はウキが動かない状況に!
 そんな中、時間まで頑張り、いよいよ検量開始フラシの中には10枚前後の人が大半を占める状況だ。
 そのような中、14.960Kgを釣り見事優勝を飾ったのが小松支部の酒井清明さん、おめでとうございました。その他、上位入賞者は第2位の金沢支部の坂本孝明さん12,420Kg、第3位福井支部の木村喜一郎さん11,350Kg、と結果におめでとうございました。来年も滝波ダムで開催との事、私も頑張りたいと思っています。担当支部として協力して頂き有り難うございました。
◆成績◆
優勝 酒井 清明(小松) 14.960kg
2位 坂本 孝明(金沢) 12.420kg
3位 木村 喜一郎(福井)11.350kg
報告者 北陸副地区長 茂 英和
 
山形地区大会 9月16日(日)荒沼


左から2位の工藤 優勝の浅沼
3位の大滝




ガレ場に並ぶ




赤トンボ




優勝の浅沼 英夫





優勝の浅沼 英夫の検量
 山形市郊外の荒沼において、山形地区大会を開催。参加は会員50名、本部役員2名、一般1名の計53名。
 土曜日の雨が日曜日まで続かないことを願っていました。幸い風もなく、曇り空ながら開会式を迎えることができました。天気予報は「一日曇り」。まずは雨の心配がなくなり、安堵しました。5時に受付終了後、開会式。大滝山形地区長の開会宣言、樋口大会審判長の競技規定説明に続いて競技開始となります
 今年の荒沼は7〜8月の猛暑によって減水し、釣り座確保のための放水を水利組合にお願いする必要がなくなり、助かりました。さて、状況を見て回りましょう。8時現在、二本杉で2枚、道路下で1枚、ガラ場の良い人で2枚、優勝した浅沼さんも1枚。松林に居たヒゲ釣り名人の土屋さんもまだ1枚。全体に悪戦苦闘です。
 納竿は午後2時。直ちに現場検量開始。釣果の方は前日の雨のためか今一で…参加53名中、型を見た人は25名。それでも優勝の浅沼さんは8キロ。場所も釣果も昨年の優勝者と同じです。閉会式では吉本広報部長の挨拶、高橋広報副部長の講評の後、成績発表および表彰、そして大抽選会で盛り上がり、和気あいあいの一時となりました。
 最後、来年度の地区大会を担当する山形長井中央支部へ日研旗が引き継がれ、同支部より「9月15日、荒沼にて開催」と発表され、再会を約して無事山形地区大会を終了しました。
◆成績◆
優勝 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)8.000kg
2位 工藤 勇雄(山形飛びぬけ)7.500kg
3位 大滝 新作(山形上山)  5.500kg
4位 土屋 吉弘(山形銀友)  5.500kg
5位 川崎 正(長井竿友)   5.400kg
6位 渡辺 昭(山形飛びぬけ) 4.500kg
7位 後藤 正利(山形飛びぬけ)3.400kg
8位 早坂 直茂(山形飛びぬけ)3.000kg
9位 須藤 政幸(山形飛びぬけ)2.600kg
10位 原田 光男(山形上山)  2.600kg
11位 鏡 清弘(山形飛びぬけ) 2.500kg
12位 今野 耕治(山形上山)  2.500kg
13位 木村 雅吉(米沢)    2.400kg
14位 鈴木 勝幸(山形上山)  2.200kg
15位 斉藤 誠(山形段巻会)  2.000kg
16位 斎藤 忠義(山形飛びぬけ)1.900kg
17位 後藤 信悦(山形銀友)  1.900kg
18位 吉本 亜土(広報部長)  1.500kg
19位 大山 紀之(山形上山)  1.400kg
20位 廣木 賢治(米沢)    1.100kg
21位 官 龍哉(山形長井中央) 1.000kg
22位 山口 太喜志(山形銀友) 1.000kg
23位 渡部 庄一(米沢)    0.800kg
24位 吉崎 博文(長井竿友)  0.600kg
25位 高橋 信博(山形長井中央)0.600kg
大型 大滝 新作(山形上山)  33.50p
(米沢支部長 名古屋 光男)
 
中四国地区団体戦&ベストスリー戦 9月23日(日)山手ダム


左から3位の三島 優勝の金谷
2位の千田




山手ダム風景1




山手ダム風景2




山手ダム風景3
 岡山県の山手ダムにて19名(内ゲスト1名)の参加を得て大会を開催。朝5時30分集合。平賀大会長挨拶、競技説明等の後、各自思い思いのポイントへ出発する
 ここ山手ダムは岡山県久米郡久米南町に位置し、総貯水量330,000立米。アース式の土手ダムのためか、野池の雰囲気が漂う。日研、全放協により何回か放流している。鵜の影響もあって厳しいものの、魚影は少しずつ濃くなっていると思われる。事前情報によると、まずまずの状況とのこと。今日は期待が持てそうである。時間が過ぎていくにつれ、カラツンばかりとぼやいている人、もう5枚揃ったと余裕の人、アタリもないと焦っている人…状況はまちまちである。釣りをしていると時間の経過が早い。午後2時の納竿まで、あっという間(私はいつものように大撃沈でした)。検量の結果、下記のとおり団体戦&ベストスリー戦とも岡山支部の圧勝に終わりました。
 今まではポイントによってムラの目立つ山手ダムでしたが、当日はダム全体で釣果があったように思います。最期に会員の皆様一日お疲れさまでした。
◆団体戦成績 5枚検量◆
優勝 岡山支部    14.140kg
2位 四国さぬき支部  5.760kg
◆ベストスリー戦成績◆
優勝 金谷省吾(岡山) 3.680kg
2位 千田裕一(岡山) 3.160kg
3位 三島勝昭(岡山) 2.940kg
◆上位データ◆
優勝 金谷 省吾
竿17尺、道糸:1.5号 ハリス0.8号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+BBフラッシュ+GTS+パウダーベイト、食わせ:ヒゲトロ。
2位 千田 裕一
竿15尺、道糸1.5号 ハリス0.8号 ハリ8号/7号。バラケ:粒戦+セットガン+マッハ+天々+ペレ軽、食わせ:ヒゲトロ。
3位 三島 勝昭
竿17尺、道糸:1.2号 ハリス0.6号 ハリ7号/5号。バラケ:Sグリーン単品、食わせ:わたグル。
(四国さぬき支部 穴吹 直己)
 
東北南部三地区寿会・支部長・役員懇親釣大会
                 9月23日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の名生 優勝の我妻
3位の新井田 大型の平山




月山池上流部1




月山池上流部2




船田宮城地区長




神野福島地区長




大滝山形地区長
 仙台市青葉区の斉勝沼・月山池において題記大会を開催。参加者は宮城・山形・福島の3地区より47名。
 8月4日に亡くなった鈴木孤泡相談役のご冥福を祈って黙祷を捧げた後、開会が宣言される。例年なら支部長・シニア・役員の3部門ごとの表彰だが、今年は当初の申し込みが32名と少なかったため、上位の賞品の質を落とさずに済むよう、オープン形式=釣果の多い順の表彰とした。
 支部長→シニア→役員の順で徒歩者が出発。徒歩者の出発完了後、再度抽選を行った順に従い車が発進していく。斉勝沼は満水だが、下流の月山池は放水のため減水が続いていた。しかし、放水の停止と降雨により水位はかなり回復してきている。そして、金曜日の夜から土曜日の朝にかけて強い雨が、更に土曜日の午前中まで小雨が降り続き、その後は天候回復。水位は上昇傾向で、これまでの不調は好転したらしい。
 早朝から晴れて風は殆どない。快適な釣りが楽しめそうだ。日中は快晴となって日差しが強く、暑さを感じるほどであった。
 斉勝沼は満水だが、モジリは左程多くない。月山池は水位上昇中で、上流部にもモジリが見られた。ところが、前日までは好調だったはずだが、サワリが出ない。首を傾げながらのエサ打ちを続けると、やっとサワリが出る。しかし、アタリにつながらない。釣れてもフラシの中には数匹のヘラが入っているだけで…なかなか数が増えないようだ。
 検量の結果、半数の参加者が型を見た。1位は月山池の山側。此処だけが規定の10枚をクリアした。2位は斉勝沼の名ポイントである大曲。しかし、10枚には届かなかった。3位と大型も月山池から。水位上昇中の月山池の方が良かったようだ。とはいえ、オデコが半数近く出た以上、不調と云わねばならないかもしれない。
 半数の方がヘラにフラれてしまいました。斉勝沼・月山池のヘラに代わってお詫び申し上げます。今回も無事故で大会を終えることができました。参加者の皆さま、担当くださった宮城地区運営委員の皆さまに感謝申し上げます。来年は福島地区の担当にて高子沼で開催の予定。多くの皆さまの参加をお待ちしています。
◆成績◆
優勝 我妻 一也(仙台まこも) 7.035kg
2位 名生 勝男(宮城仙北)  6.545kg
3位 新井田 義秋(仙台まこも)5.350kg
4位 渡辺 一雄(宮城岩沼)  5.205kg
5位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)4.950kg
6位 長倉 春彦(福島)    4.755kg
7位 佐藤 三男(宮城小牛田) 4.605kg
8位 添田 晋(仙台まこも)  3.460kg
9位 平山 雅樹(仙台明星)  3.080kg
10位 奥村 静剛(仙台広瀬)  2.930kg
11位 伊藤 蔵(宮城とよま)  2.670kg
12位 松川 政成(仙台まこも) 2.670kg
13位 山下 辰己(宮城岩沼)  2.250kg
14位 相沢 仁水(宮城小牛田) 1.940kg
15位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)  1.795kg
16位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)  1.580kg
17位 佐藤 實(仙台緑水)   1.020kg
18位 船田 多美雄(仙台広瀬) 1.005kg
19位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)  0.900kg
20位 遠藤 清(宮城岩沼)   0.885kg
21位 名古屋 光男(米沢)   0.865kg
22位 佐藤 倫明(宮城仙北)  0.850kg
23位 大滝 新作(山形上山)  0.845kg
24位 日達 六雄(山形段巻会) 0.825kg
25位 倉持 博(仙台明星)   0.650kg
26位 芳賀 信夫(宮城とよま) 0.610kg
大型 平山 雅樹(仙台明星)  40.60p
◆上位・大型データ◆
優勝 我妻 一也
月山池山側(トンネル)、竿18尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.4号38p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:マッハ+GTS+カルネバの両ダンゴ。(釣況)6時頃から釣れ始める。その後はボツボツでやっと10枚。
2位 名生 勝男
斉勝沼大曲、竿18尺1本の宙。道糸1号 ハリス0.4号15p/70p ハリゴスケ15号/オカメバリ2号。バラケ:マッハ+セットガン+セットアップ、食わせ:力玉。(釣況)6時頃から釣れ始め、なんとか8枚。
3位 新井田 義秋
月山池(クサリ)、竿18尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.5号8p/03号70p ハリグラン7号/オカメバリ2号。バラケ:セットガン+さなぎパワー+段バラ、食わせ:オカメ。(釣況)7時頃から釣れ出し、中だるみがあったが7枚。
大型 平山 雅樹
月山池(堰堤)、竿19尺1本半の宙。道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号75p ハリアスカ11号/カルタマ3号。バラケ:Sピンク+マッハ+粒戦、食わせ:オカメ。(釣況)10時頃から釣れ始めて4枚。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
山梨地区ベストスリー戦 9月2日(日)精進湖


左より2位の神田 優勝の平山
3位の渡辺
 ベストスリー戦を精進湖はつかり荘にて開催。参加者は16名。
 天候が若干危ぶまれたものの、何とか持ちました。例年なら天神や村浜方面で釣果が上がる季節ですが、今年はちょっと違う感じ。猛暑の影響かなあ。それぞれが思い思いのポイントへ散り、釣りスタートとなりました。結果は以下のとおりです。
◆成績◆
優勝 平山 久光(富士五湖)14.200kg
   レーク下ロープ 竿20尺天々の底釣り、両ダンゴ。
2位 神田 晴人(甲斐)  11.860kg
   本湖中央ロープ、竿15尺天々、オカメ。
3位 渡辺 幸一(富士五湖)11.700kg
   天神ロープ、竿10尺天々、ヒゲトロ。
4位 藤沢 俊彰(甲府)  10.180kg
5位 山本 達雄(富士五湖) 9.960kg
6位 中川 憲二(富士五湖) 9.900kg
7位 池田 雄次(富士五湖) 9.880kg
8位 増沢 克之(富士五湖) 6.960kg
9位 細田 直希(甲府)   6.780kg
10位 山田 兼雄(甲府)   6.320kg
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
長野・山梨地区懇親釣会 7月29日(日)精進湖


左から2位の滝沢 優勝の山本
 3位の神田





長野・山梨懇親釣会 風景1




長野・山梨懇親釣会 風景2
 精進湖ニューあかいけにおいて、長野・山梨地区懇親釣会を開催。本部から来釣の吉本広報部長を含め参加者は49名。
 台風12号の通過を待って9時集合、10時出舟とする。釣況は全く芳しくなかったが、浅場へのつっかけを予想した山本 達雄氏(富士五湖)が島裏で9.2キロ釣って優勝。2位は滝沢 広重氏(松本葵)、3位は神田 晴人氏(甲斐)。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 天候の変化は激しく、青空が覗いたかと思えば、滝のような雨に見舞われる。私のいるコタツは土砂降りなのに、目の前の葉山下は雨の気配もない。結果は1枚だったけど、「夏の雨は馬の背を分ける」を経験することができました。
(山梨地区広報 渡辺 仁)
 
福島地区ベストスリー戦 9月16日(日)高子沼


左から2位の太田 優勝の小
3位の吉田





開会式、神野福島地区長の開会宣言




出発風景




一軒屋前




検量 いわき支部、小野さん
 伊達市の高子沼において参加9支部40名にて開催。午前5時の受付では、釣り場の状況が囁かれていた。「いわき支部の藤田さんが参加されない」のこと。小野さんが参加して上位を目指している。
 台風が沖縄地方にあり、天気予報は「福島地方は曇り」。状況は「東小屋が型が見られる」「ギルで苦戦する」。いつもどおり厳しい。神野地区長の挨拶で開会となる。抽選番号順に各釣り場所で釣りが始まる。今回は新入会員2名が優先的に出発。1番が三瓶さん(福島一竿)、2番が長澤さん(同)。暫くして全体を回ってみると…東小屋付近に約16名、眼鏡橋に1名、本部前付近2名、ふれあい橋から一軒家・駐車場下に約19名が竿を出していた。ふれあい橋から一軒家・駐車場下にもじりがあり、釣れている。殊に一軒家で本命のいわき支部・小野さん、隣の福島保原支部・吉田さんが交互に竿を絞っていた。
 全体的に状況が良く、上位は10キロ超え。32名がへら鮒と対面することが出来ました。今年最後の大会を無事終了しました。ご配慮くださった関係者に厚くお礼申し上げます。
◆成績◆
優勝 小野 昌弘(いわき)  19.130kg
2位 太田 雅憲(福島原町) 13.570kg
3位 吉田 嘉夫(福島保原) 13.470kg
4位 渡辺 健寿(福島しのぶ)11.250kg
5位 佐藤 勇一(福島一竿) 10.120kg
6位 渋谷 義美(福島しのぶ)10.000kg
7位 高田 悟 (白河)    9.150kg
8位 松浦 勝信(福島一竿)  9.120kg
9位 藤田 義博(白河)    8.420kg
10位 岡崎 行芳(福島原町)  8.310kg
◆上位データ◆
優勝 小野 昌弘
一軒屋前で27枚、竿19尺タナ1.5本の宙、ウドンセット。道糸1号 ハリス0.5号10p/65p ハリ8号/3号。バラケ:粒戦0.5+新B1+GTS1+ペレ軽1+マッハ1+軽麩1。食わせ:サナギ感嘆。
(感想)感嘆セットでしたが、バラケも食えるように柔らかくしました。結果3〜4割がバラケを食ってきた。久しぶりに良い釣りができました。
2位 太田 雅憲
一軒屋前角手前で18枚、竿21尺、タナ1本の宙、両ダンゴ。道糸1号 ハリス0.6号50p/60p ハリ上下9号。エサ:グルバラ1+新B1+ガッテン1+凄麩1+マッハ1+カルネバ1の両ダンゴ。
(感想)良いポイントに入ることができました。ラッキーでした。
3位 吉田 嘉夫
一軒屋前で18枚、竿18尺タナ1.5本の宙、両ダンゴ、道糸1号 ハリス0.5号60p/70p ハリ上下7号。エサ:ガッテン1+凄麩1+カルネバ1の両ダンゴ。
(感想)入賞できてよかったです。
(福島地区副部長 高田 悟)
 
宮城県秋季へら鮒釣懇親大会 9月2日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の我妻 優勝の福士
3位の山形 大型の清水





斉勝沼の船田地区長
 第41回宮城県秋季へら鮒釣懇親大会を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催。8支部の会員および一般愛好者の計37名がまだ暗い中から集まる。早朝は涼しく、最高気温24度との予報。熱中症の心配はなさそうだ。
 田圃への給水による放水が続き、斉勝沼は1m近く、月山池に至っては水面積半分以下まで減水していた。しかし、秋雨前線の影響で8月27日から雨が断続的に降り続き、斉勝沼は満水、月山池の水位も上昇。但し満水には程遠い。
 天候は曇り。風もなく、絶好の釣り日和と思われた。気温が低いためか、何時は山から降り注ぐ蝉の声が殆ど聞こえない。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発する。雨による濁りのためへらの活性が低いのか、両池ともモジリが少ない。釣れているポイントでも、アタリが続かないようだ。10時頃に見回ると、斉勝沼の堰堤付近は全員がフラシを下ろしていた。その他のポイントはあまり芳しくないようだ。水替わりしているにもかかわらず、へらの活性が低いのは何故だろう?
 検量の結果、優勝と3位が斉勝沼の堰堤から出た。しかし、規定の10枚は超えていない。2位は月山池の大岩から。此処だけが10枚を超えた。型を見た参加者は37名中22名と少なかったが、不調の中ではまずまずの結果と云えよう。閉会式では成績発表後に抽選会が行われ、参加者全員に賞品が手渡された。
 今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆さま、実行委員の皆さまに感謝申し上げます。来年またお会いできることを楽しみに、お待ち申し上げております。
◆成績 10枚検量◆
優勝 福士 智伸(仙台みずもへら鮒会)8.810kg
2位 我妻 一也(仙台まこも)    7.310lg
3位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会)4.605kg
4位 八巻 利雄(リコー東北)    4.480kg
5位 倉持 博(仙台明星)      3.950kg
6位 清水 資郎(宮城阿武隈)    3.780kg
7位 菊地 昭(宮城阿武隈)     3.390kg
8位 遠藤 清(宮城岩沼)      3.195kg
9位 太田 隆一(仙台まこも)    2.800kg
10位 平山 雅樹(仙台明星)     2.215kg
11位 鈴木 邦夫(仙台まこも)    2.015kg
12位 安住 兼次(岩沼市)      1.840kg
13位 山下 辰巳(宮城岩沼)     1.800kg
14位 佐藤 三男(宮城小牛田)    1.785kg
15位 伊東 蔵(宮城とよま)     1.010kg
16位 船田 多美雄(仙台広瀬)    0.935kg
17位 佐藤 實(仙台緑水)      0.820kg
18位 渡辺 一雄(宮城岩沼)     0.790kg
19位 大友 弘(宮城阿武隈)     0.785kg
20位 国井 茂春(岩沼市)      0.720kg
21位 船田 正行(仙台広瀬)     0.695kg
22位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)     0.500kg
大型 清水 資郎(宮城阿武隈)    39.7p
◆上位データ◆
優勝 福士智伸
斉勝沼堰堤(松の木)、竿18尺1本半の宙。道糸1号 ハリス06号10p/0.4号60p ハリスッポン7号/クワセ3号。バラケ:ピンクバラケ+サナギパワー、食わせ:一発。(釣況)6時半頃から釣れ始め、午後1時までに規定の10枚を達成。
2位 我妻 一也
月山池大岩、竿18尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.4号39p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ。(釣況)7時頃から釣れ始め、その後ポツポツと計11枚。
3位 山形 正一
斉勝沼堰堤、竿16尺2〜3本の宙。道糸1号 ハリス1号10p/0.5号90p ハリダンゴバリ10号/オカメバリ2号。バラケ:新B+マッハ+夏+粒戦、食わせ:一発。
大型 清水 資郎
斉勝沼堰堤(松の木)、竿16尺1本の宙。道糸0.8号 ハリス0.5号5p/45p ハリヤラズ9号/5号。バラケ:トロスイミー+粒戦+GTS+セットガン、食わせ:力玉。(釣況)9時頃から釣れ始め、やっと4枚。
(宮城地区広報 大野 迷水)
 
秋田地区団体トーナメント決勝 9月23日(日)天王長沼


秋田湯沢支部の選手
左より高橋孝、高橋利市、高橋竹禅支部長、白鳥養助、和泉富雄秋田地区長




天王長沼の釣場風景
 潟上市の天王長沼において、秋田地区17支部中14支部の参加を得て団体トーナメント決勝を開催。
 水面は満水、竿が届く範囲でのモジリもあり、短竿のセット釣りから始める人もいました。朝は非常な期待感を持ちましたが、時間が経つにつれてジャミアタリもなくなり、状況が厳しくなります。開始4時間の段階で半数がオデコとなっていました。「おかしいな、満水になってヘラ逃げだべか」と話している参加者もいます。食い渋りによる少ない枚数勝負となったため大混戦となりましたが、和泉富雄秋田地区長の在籍する秋田湯沢支部の選手がバランス良く釣って横利根への切符を手にしました。
 秋田湯沢支部コメント:初めての決勝戦参加ですが、横利根で舟から落ちないよう頑張ってきます。
◆成績◆
優勝 秋田湯沢支部 3.730kg(竿頭:高橋竹禅 1.080kg)
2位 秋田静心支部 2.340kg(竿頭:岩村透  1.400kg)
3位 秋田中央支部 1.360kg(竿頭:伊藤則勝 0.960kg)
◆個人成績◆ s
優勝 岩村 透(秋田静心支部) 1.400kg
2位 高橋 竹禅(秋田湯沢支部)1.080kg
3位 伊藤 則勝(秋田中央支部)0.960kg
◆上位データ◆
個人優勝 岩村 透(秋田静心支部)
竿14尺で2枚、竿17尺で2枚。段差の底釣りで食わせは感嘆。バラケを小さくして手返
しを多くした。我慢の釣りだった。
個人2位 橋 竹禅(秋田湯沢支部)
竿17尺でマッシュ系バラケとグルテンのセット釣り。3回当たって3枚の釣果。
個人3位 伊藤 則勝(秋田中央支部)
竿17尺でガッテンとペレ底の両ダンゴの底釣り。ジャミが多く、その中で拾い釣りだった。
(日研秋田地区広報部長 樋渡 裕輔)
 
東海地区団体トーナメント戦 9月23日(日)田貫湖
 雨模様の日々が続く中、晴天に恵まれた1日でした。
 5時30分集合時間には車を止められないほど駐車場が満杯状態です。
 遠征例会組、一般釣り人が大勢入釣しており混雑での食い渋りが予想されましたが良い釣果で終わることができました。
 結果は昨年全国制覇を果たした静岡静水会が78.56kgの好釣果で本戦行を決めました。
 全国2連覇を目指して頑張って下さい。

団体成績
1位 静岡静水会支部  78.56kg
2位 富士支部     46.65kg
3位 静東支部     40.25kg
4位 静岡有志会支部  34.92kg

静岡静水会支部個人成績
浅場紀人        19.42kg
赤堀 健        18.98kg
青野 浩        15.78kg
原田雄一        14.44kg
大坪誠司        10.34kg
東海地区長 北條 俊介
 
中京地区ベストスリー戦 9月2日(日)佐屋川温泉前


左から2位の白倉 優勝の源中
3位の勝川





佐屋川温泉前の釣場風景1




佐屋川温泉前の釣風景2




佐屋川温泉前の釣風景3
 台風21号の接近により悪天候が心配される中、ベストスリー戦を蟹江市の温泉前寄せ場にて開催。参加57名。心配された天気も、曇りがちではあるが、まずは釣り日和。
 例会組が入川した後、支部ごとに決められた順番に従い、新桟橋の思い思いの釣座へ入川する。温泉前は8月初めから不調。前評判は「フラシ1枚釣るのが難しい」。当日は新桟橋両面使いで、各支部からの参加者は「まずは両ダンゴの上からスタート」が多く見られた。私は参加者入川後、飯田地区長の隣に釣り座を構え、12尺両ダンゴで始める。サワリはあるが、掛かってくるのはマブナとブルーギルばかり。へら鮒のアタリはない。
 2〜3時間後、皆のご機嫌を伺いに行くと、多くが2〜3枚の寂しい状態。両ダンゴか昆布セットか「正解が見えてこない」釣りに苦労されているようだ。13〜15尺と比較的長めの竿にアタリがある模様。昼近くには気温も上がり、へら鮒の活性も多少好転し、竿を絞る姿が増え始める。ダンゴから昆布セットに切り替えた人がへら鮒の機嫌を取って釣果を伸ばし、納竿の14時までコンスタントに取り込んでいた。
◆成績◆
優勝 源中 丈晴(名古屋絆) 7.500kg
2位 白倉 秀樹(三河)   5.200kg
3位 勝川 真(愛知峰春)  5.100kg
4位 太田 正彦(愛知峰春) 4.500kg
5位 大谷 輝彦(愛知峰春) 3.900kg
6位 大場 隼(愛知朝露)  3.700kg
7位 長村 康義(名古屋簓) 3.600kg
8位 岩下 秀徳(愛知峰春) 3.300kg
9位 三浦 重彦(愛知峰春) 3.200kg
10位 密山 義成(名古屋絆) 3.100kg
11位 橋本 敏治(愛知峰春) 3.100kg
12位 飯田 年彦(愛知峰春) 2.900kg
13位 酒井 卓也(名古屋蓬左)2.900kg
14位 小久保 伸(三河)   2.800kg
15位 南波 守(愛知朝露)  2.700kg
16位 近藤 裕雅(名古屋蓬左)2.700kg
17位 成田 健一(愛知峰春) 2.500kg
18位 浜田 久男(愛知朝露) 2.400kg
19位 林 末広(名古屋簓)  2.200kg
20位 小野 直行(名古屋蓬左)2.100kg
◆優勝データ◆
新桟橋ガラ場向き、竿13尺タナ80p。両ダンゴから昼近くに昆布セット(ヒゲトロ)へ切り替え。フラシの準備、検量などをお世話くださった地区役員の皆さま、担当支部、簓支部の皆さまに心より感謝申し上げます。
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
岩手地区支部長懇親兼役員懇親釣大会 8月26日(日)後堤


支部長の部 左から2位の伊藤
優勝の二越 3位の及川





役員一般の部 左から2位の昆野
優勝の佐々木 3位の中村




後堤の釣風景1




後堤の釣風景2
 北上市の後堤にて18名の参加を得て開催。後堤はジャミの猛攻で釣果が低迷していましたが、2週間前から好釣果が聞かれるようになり期待が持たれます。
 開始早々、各所で竿を絞る歓声が上がっていました。宙釣りが好調。活性が高く、型も尺前後と良い状況でした。
 支部長の部では欠席者があり、4名の勝負となりました。南岸の林中に入った二越地区長がポツリポツリとコンスタントに竿を絞っていました。
 役員一般の部では水沢中央支部の佐々木正宏さんが「両だんごで全部消し込みだ〜」と言いながら楽しそうでした。全体の釣果率は67%とまずまずのコンディション。不運にもオデコの人はまた今度頑張りましょう。
 上位入賞者は常連が多い中、岩手盛岡支部の中村芳幸さんは入会2年目で初の表彰台に上がったニューカマーです。おめでとうございます。閉会式では全員に賞品が贈られ、盛会のうちに無事故で終了しました。
◆成績 支部長の部◆
優勝 二越 良眞(岩手盛岡)  3.780kg
2位 伊藤 和宜(水沢中央)  2.500kg
3位 及川 正喜(岩手水沢)  1.420kg
◆成績 役員一般の部◆ s
優勝 佐々木 正宏(水沢中央)10.400kg
2位 昆野 康文(北上展勝)  2.940kg
3位 中村 芳幸(岩手盛岡)  1.500kg
4位 照井 直人(北上展勝)  1.400kg
5位 阿部 好剛(水沢中央)  1.320kg
6位 小棚木 満(北上展勝)  1.190kg
7位 荒川 純一(北上展勝)  0.500kg
8位 菅原 安雄(岩手水沢)  0.470kg
9位 八重樫 直志(北上展勝) 0.420kg
◆優勝者コメント◆
支部長の部 二越 良眞
南岸林中央、竿14尺→15尺タナ1本弱の宙、浮子B9pトップ27pPCムク、道糸1号 ハリス0.5号28p/40p ハリ上下バラサ5号。エサ:ガッテン+凄麩+浅ダナ1本+パウダーベイト+ペレ道+夏の両ダンゴ。ズバッのアタリで9枚。
(感想)予定の場所に入ることができ、お陰様で釣れました。思ったより渋かった。
役員一般の部 佐々木 正宏
北岸案山子の10m西、竿15尺タナ70pの宙。浮子「自作」パイプトップ、道糸0.8号 ハリス0.4号25p/35p ハリバラサ6号/5号。エサ:ガッテン4+夏0.5+水1の両ダンゴ。消し込みアタリで30枚。
(感想)久しぶりに上ダナ両だんごで釣ることができた。楽しかった。
(岩手地区広報 石川 博巳)
 
長野地区ベストスリー戦 9月2日(日)美鈴湖
 松本市郊外の美鈴湖においてベストスリー大会を開催。
 選手・役員の20名が4時30分に集合。大会長挨拶に続いて競技説明。外が明るくなり、抽選番号順に出発する。天候は秋雨前線および台風の影響か小雨模様。10時過ぎ頃から曇り空。かなりの場所ムラがあったが、選手・役員とも10キロ以上の高釣果の中、岡谷支部の渡辺氏が80枚、23.4キロ釣り上げて見事優勝。
◆成績◆
優勝 渡辺 熈(岡谷)  23.400kg
2位 桜井 政彦(松本葵)22.800kg
3位 瀬在 勉(長野中央)22.100kg
◆優勝データ◆
堰堤桟橋15番、竿13尺、道糸1号.ハリス0.4号、力玉セット。(コメント)埼玉の勇水支部の渡辺氏、早川氏に7月に教えていただいた釣り。覚えたてホヤホヤでよく分からないが釣れて良かった。いつも来ているより釣れて良かった。
(長野地区広報 中島 浩明)
 
東海地区ベストスリー戦 9月2日(日)田貫湖


左から2位の細田 優勝の青野
3位の浅場
 9月2日(日)東海地区ベストスリー戦を富士宮市の田貫湖にて、あいにくの雨のなか各支部代表の26名が参加し大会が開催されました。
 先行例会組が水門、神社前桟橋の好ポイントを押さえていますが各自思い思いの場所へ入場。雨が冷たい影響か食い渋りのようです。
 そんな中、桜並木で竿を出した静岡静水会の浅場さん、静岡有志会の細田さんがポツポツ釣果をのばしていました。
 雨があがった頃から魚の活性が少し良くなり、竿が曲る頻度があがってきました。
 前岩に釣座を構えた静岡静水会の青野さんがいいペースになり釣果を伸ばしました。
 参加者の心掛けが良いとみえ最後まで雨が降らず良い1日になりました。
 最後に田貫湖スタッフの望月さん、常連釣り人の皆様にご協力謝いたします。
【成 績】
優勝 青野 浩(静岡静水会)  24.560kg
2位 細田 知利(静岡有志会) 21.580kg
3位 浅場 紀人(静岡静水会) 17.660kg
4位 二俣 敏男(静東)    15.900kg
5位 赤堀 健(静岡静水会)  14.260kg
6位 海野 伸治(静岡静水会) 12.840kg
7位 望月 治行(静東)    11.950kg
8位 太田 勝利(静岡有志会) 11.020kg
9位 杉山 孝次(静岡静水会) 10.460kg
10位 大坪 誠司(静岡静水会) 10.240kg
【上位者データ】
優勝 青野 浩  前岩  16尺 1.5m バラケ、力玉
2位 細田 知利 桜並木 21尺 2m  バラケ、オカメ
3位 浅場 紀人 桜並木 16尺 2m  両ダンゴ
(東海地区長 北條 俊介)
 
北陸地区団体トーナメント決勝 6月10日(日)滝波ダム
 平成30年6月10日、福井市滝波ダムに於て地区8支部40名の精鋭が参加にて開催。
 今回は担当である加賀支部さんの発案により釣り場を5ブロックに分け、さらに釣り座間隔を2m程に縮める形でへら鮒にプレッシャ−を掛ける形で行なわれました。
 例年だと50Kg台が優勝ラインだが今年は、かなり厳しい戦いかな?私も選手として出場していましたが、なかなかアタリすら貰えない状況で竿を替えたり、ハリスを伸ばしたりと、あの手この手で時間まで頑張るも見事撃沈。
 そんな中、見事横利根行きを決めたのが大聖寺支部の皆さん、厳しい条件の中で41.810kgの釣果有り、おめでとうございました。又、担当加賀支部の皆さんお疲れ様でした。
【成 績】
優勝 大聖寺支部   41.810kg
2位 福井明釣会支部 36.560kg
3位 加賀支部    32.310kg
4位 福井支部    32.220kg
5位 金沢支部    27.890kg
6位 北の庄支部   22.340kg
7位 高岡支部    12.320kg
8位 小松支部    11.600kg
報告者 北陸地区副地区長 茂 英和
 
新潟上中越地区団体トーナメント決勝 8月26日(日)下条川ダム


優勝した上越支部のメンバー
 下条川ダムにて、長岡支部の担当にて開催。
 一昨年より「選手一同の顔が見える方式」から「一部のポイントが見えない方式」に変更されたため、全員が2時納竿の最後まで諦めずに竿を振る。ダムサイトから見た右岸と左岸を下流から選手紹介。三本ぐるみ:小山 一郎(上越)、近藤 影水(三条)、小野澤 誠(長岡)、小馬鹿:矢澤 宰(上越)、宮本真輔(長岡)、高橋魚恵(三条)、平成ワンド:山本 薫(上越)、入沢久夫(長岡)、相場誠釣(三条)以上が右岸。ドン深:佐藤江生(三条)、加藤 勝(長岡)、羽深一弥(上越)、山鳥:田中義秀(三条)、小林狼釣(長岡)、伊澤賢一(上越)以上が左岸。
 事前抽選で右岸と左岸の入釣順・組み合わせ番号を引き、最後は支部内で決める。当日、朝6時過ぎに土砂降りとなるが1時間ほどで上がる。良い条件は整ったが、生憎へら鮒は口を真一文字にしたままの時間が多く、名手達を難儀させた。天候回復に伴って一般の釣り人も増え、混雑した桟橋は不運であった。タマ軍団の長岡、ダンゴ軍団の上越、角麩軍団の三条と釣り方は様々だが、時間の経過と共に厳しさが増し、其々に釣り方を模索しながらの一日となった。結果は以下のとおりです。
◆成績◆
優勝 上越支部 74.700kg
2位 三条支部 58.500kg
3位 長岡支部 46.400kg
 上越支部は横利根川の大ベテラン、しかし「の割に・・・」と言われる。今年こそは頑張ってきてください!選手の皆様お疲れ様でした。そして担当の長岡支部の皆さま、ありがとうございました。
(上中越地区広報 矢澤 宰)
 
新潟下越地区団体トーナメント決勝 8月26日(日)六郷の池


優勝した新津3H支部のメンバー
 新潟市秋葉区の六郷の池において加茂支部担当で開催。参加5支部25名(2支部棄権)。台風20号の影響で当日の天気は雨時々曇り。新潟は7月下旬より雨らしい雨が降らず、1カ月ぶりの雨だった。
 この雨がどう影響するか?競技開始の5時、抽選順に出発。その時は雨が降っていなかったが、出発最後の選手がポイントに着くとほぼ同時に雨が降り始めた。「道具を出す時、納竿・検量の時に雨が降ってなければいいよね」と余裕の会話も聞こえてくる。
 早朝、新津3H支部のエース「一発の帝王」が毎投毎投ビシッと竿を曲げる。でも「安心してください。必ずバレますから」。口で食っていても全くGETできず。ボヤキまくり。しかし、時間が経過し食いが渋ってきてから・・・バラシもまだ多いが、少しづつ玉網にヘラが入るようになった。団体戦でなければ途中で諦めていたかもしれない。同じ一発でも地区長は「アタリがない」と言いながら、当たればGET。対象的だ。
 その他、悩めるエースもいた。いつも他人の倍の釣果を出す氏は「ポイントに魚が少ない」のか、団体戦初出場で「釣って当たり前のプレッシャー」か、とにかく絶不調。団体戦特有の「胃の痛む思い」を経験したに違いない。(どんなに釣れなくても胃の痛みを感じない男も同じ支部にいたと思うが…詮索はよそう)
 3H支部で、出発場所から近いポイントにしか入らない選手がいる。まして、東側のポイントでぶっつけの風。何かの間違い3フラシ出している?どうせハッタリ?と思いきや、すごい一杯釣っていた。疑ってゴメンナサイ。
 そんなこんなで、納竿の2時になり検量。平成最後の団体戦は優勝「新津3H支部」。一発の帝王の折れない心、折れそうな帝王をあやつるN選手、型は小さいと言いながら常時GETしていたS選手、やる時はやるD選手、うるさいだけのI選手。表彰式のI選手の笑顔は自称「石原裕次郎」だけあって最高でした。おめでとうございます。横利根川の決勝も頑張ってください。
 最後に、あきらめずに闘った各支部代表選手の皆さま、今大会運営の加茂支部の皆さま、お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 新津3H支部 87.360kg
各選手の釣果および一言
曾我 良司15.960kg(朝テッカリでした。後半はダメ)、石倉 一博12.080kg(自称誰?)、勝山 正22.300kg(相当バラした。疲れた)、中沢 栄一15.580kg(ケシコミがよかった)、土橋 勝典21.440kg(マッハ、SETガン・段バラが良かった)。
2位 新発田支部 77.060kg
木山 隆(20.780kg)、坂場 貢一、渡辺 一夫、坂田 裕幸、銀山 直樹
3位 五泉喜舟支部 66.140kg
斎藤 竹舟(18.020kg)、宮腰 祥舟、西潟 想舟、田中 稔舟、斎藤 石舟
4位 五泉支部 64.580kg
島影 正(21.800kg)、帆苅 壹晴、昆 政興、長谷川 司、塩原 等
5位 加茂支部 50.650kg
小池 吉雄(11.980kg)、田中 賢一、牛腸 昇一、吉井 一也、林 育男
(新潟下越地区広報 渡辺 一夫)
 
長野地区団体トーナメント決勝 8月26日(日)松原湖
 長野県南佐久群小海町にある松原湖にて、長野地区団体トーナメント決勝戦を5支部25名の参加にて開催。
 松原湖は、上信越自動車道佐久インターもしくは中央自動車道須玉インターから約1時間のところに位置する、標高1,123mの湖。私の記憶が正しければ、当湖での団体戦は初めてだと思います。桟橋もありますが、今回はボート釣り。朝6時、抽選番号順に出船。各自がポイントにボートを付け、エサを作り、オモリを調整、6時30分スタート。当日は晴れて風が強い中での決勝となりました。選手の皆さま一日お疲れ様でした。優勝した長野中央支部の皆さま、おめでとうございます。
◆成績◆
優勝 長野中央支部 25.700kg
2位 松本美鈴支部 24.400kg
3位 岡谷支部   12.800kg
4位 松本葵支部  11.800kg
5位 松本拓水支部  8.500kg
(長野地区広報 中島 浩明)
 
青森地区支部長懇親釣大会 8月5日(日)境野沢溜池


左から2位の八木 優勝の田中
3位の佐藤
 青森地区支部長懇親釣大会を五所川原市の境野沢溜池において、支部長5名に一般会員13名を加えた18名の参加者にて開催。
 深夜、目的地「境野沢溜池」目指して雨の中のドライブが続く。時折豪雨と小雨を繰り返す不安定な天候で、予報でも「昼頃までは雨が残る」とのこと。参加人数の減少は必至か?集合場所に着いてみると・・・やはり悪天候に二の足を踏んでか、少ない人数での大会となった。幸い予想は外れ、早朝の曇天から日中は晴れ間も覗く、釣りには最適の天候の一日となった。
 5時競技開始。各支部長から出発し、その後から一般会員が出発して午後1時まで8時間の競技が始まった。池の中央では良型のモジリも見られる。ワクワクする瞬間だ。しかし、減水と重なり、最深部から竿の届く岸側にはなかなか寄ってこない。農業用水の溜池の宿命か。難しい時期である。やはり当たりを貰えず苦労している人が多く、中には「サワリすら出ない」とボヤキ節も聞こえてくる。場所によってはカラツンで悩んでいる人もいたが、当りは続かず、一桁数枚の勝負となった。結果は、釣果6枚の青森支部長・田中氏が優勝。全体でもダントツの1位で、他は1〜2枚の釣果者が10名。重量勝負に一喜一憂の成績発表となった。
◆成績 支部長の部◆
優勝 田中 顕逸(青森)    2.600kg
2位 八木 義夫(青森東)   0.610kg
3位 佐藤 和夫(津軽)    0.170kg
◆成績 一般の部◆
優勝 蹴揚 敏雄(三沢木崎野) 1.430kg
2位 工藤 広二(津軽)    1.110kg
3位 飛嶋 浩一(青森)    0.600kg
4位 坂本 貴将(三沢木崎野) 0.580kg
5位 手代森 昭彦(三沢木崎野)0.540kg
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
青森地区ベストスリー戦 7月15日(日)野木和湖


左から3位の神 優勝の坂本
2位の




野木和湖の釣り場風景
 青森市郊外の野木和湖において32名の参加で開催(担当:青森支部)。
 濃いモヤのかかる中、大会本部前には参加者が次々と集合し、情報交換の時間が始まる。開会式では、山中地区長から「日中は気温が上がるため、十分に水分を取り、熱中症に気を付けるように」との注意が伝えられる。言葉どおり日中の気温は29度まで上昇。参加者はクーラーボックスを片手に出発し、冷たいジュースなどを飲みながらの一日となった。
 競技は例年にない高い水位のおかげで、へら鮒にも活性が見られ好釣果に沸いた。特に1位2位は接戦となり、「宙両ダンゴ」の坂本氏に対し「底のセット釣り」の秋元氏。正反対の釣り方ではあったが、エサ合わせが決まって10キロ超えの二人・・・多少型の良かった坂本氏が僅差で優勝となった。
◆成績◆
優勝 坂本 貴将(三沢木崎野) 11.240kg
2位 秋元 秀幸(青森東)   10.290kg
3位 神 才以(青森東)     6.960kg
4位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)  5.840kg
5位 三浦 庄司(三沢木崎野)  5.690kg
6位 手代森 昭彦(三沢木崎野) 4.680kg
7位 山村 健三(三沢木崎野)  4.010kg
8位 小田桐 勝利(青森)    3.870kg
9位 浪岡 岩男(三沢木崎野)  3.860kg
10位 田中 顕逸(青森)     3.680kg
◆上位データ◆
優勝 坂本 貴将
八十八か所、竿17尺タナ1〜1.3mの宙。道糸0.8号 ハリス0.4号25p/35p ハリ5号/4号。エサ:単品爆釣A+グルダンゴ+ベーシックの両ダンゴ。
2位 秋元 秀幸
佐々木屋敷、竿18尺タナ2.5mの底。道糸1.2号 ハリス0.6号20p/50p ハリ8号/5号。バラケ:天々+夏+カルネバ+スーパーD、食わせ:感嘆。
3位 神 才以
八十八か所、竿19尺タナ60pの宙。道糸1号 ハリス0.4号20p/50p ハリ6号/3号。バラケ:鬼武者+BASE1、食わせ:オカユ。
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
中京地区団体トーナメント決勝 6月3日(日)三川フィッシュパーク


優勝した愛知峰春支部のメンバー
 中京地区団体トーナメント決勝戦を、岐阜県海津市の三川フィッシュパークにて開催。参加支部は3月4日(日)の1回戦(豊田市ひだ池)を勝ち抜いた3支部。
 当日は天候に恵まれ、高釣果が期待される。各選手とも競技終了時間まで本日のへら鮒の機嫌をとり、この時期の同池としては「好成績」と呼ぶべき結果となった。順位は昨年と同じく、実力の愛知峰春支部が勝ち抜きました。
各支部の選手の皆さま、お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 愛知峰春支部  86.640kg
2位 名古屋絆支部  64.990kg
3位 名古屋蓬左支部 63.600kg
(中京地区広報 川口 俊幸)
 
山形地区放流バッジ協賛者懇親釣大会 7月8日(日)荒沼


左から2位の西山 優勝の渡辺
3位の近藤 大型の山口
 今年も放流バッジ協賛者懇親釣大会を、山形市郊外の荒沼において参加40名(会員+一般)にて開催。
 雨が心配されたが、朝方は曇り空。「助かった」と安心しながら出発、即開始となる。天候不順の昨今のため、なかなか竿を絞る姿が見られない。10時頃から沼全体に断続的に霧が発生し、視界2〜3mとなる。浮子が見えない。更ににわか雨も加わり、最悪の状況。納竿の午後2時まで懸命に頑張る山形地区の猛者たちだったが、約半数が「釣果なし」の結果となる。しかし、参加者全員に賞品が渡され、大会は笑顔の内に終了した。
◆成績◆
優勝 渡辺 昭(山形飛びぬけ) 5.400kg
2位 西山 宏(米沢)     3.000kg
3位 近藤 仁(山形銀友)   2.600kg
4位 生田 金雄(一般)    2.600kg
5位 樋口 正治(山形銀友)  2.200kg
6位 山口 太喜志(山形銀友) 2.100kg
7位 後藤 正利(山形飛びぬけ)2.100kg
8位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)2.000kg
9位 土屋 吉広(山形銀友)  1.500kg
10位 名古屋 光男(米沢)   1.400kg
大型 山口 太喜志(山形銀友) 35.0p
(山形地区広報 佐藤 賀智久)
 
青森地区団体ーナメント決勝 7月1日(日)五川目堤


優勝した三沢木崎の支部のメンバー




五川目堤の釣り場風景
 7月1日(日)、早朝から青空が広がる絶好の天候の下、三沢市郊外の五川目堤において参加6支部30名による熱戦が繰り広げられました(1支部欠席)。当地区も高齢化に伴って年々会員が減少。思ったように選手が集まらず苦悩する支部が増えてきましたが、集まった30名の選手は、地区代表を目指して競技終了の午後1時まで力いっぱい竿を降り続けていました。
 先月当地で行われた地区大会の「トップ釣果2キロ」という激渋状態から2週間。へら鮒の食いが回復していることに期待しましたが、当日も渋く…各選手苦戦。競技後半になっても「1〜3枚が殆ど」の混戦となりました。そんな中、三沢木崎野支部のエース坂本選手がエサ合わせに苦労しながらも何とかボツボツの拾い釣りで唯一の2ケタ釣果を叩き出し、今年の地区代表に貢献。同支部が4年連続の全国大会出場となりました。全国大会で上位入賞を目指し、選手の皆さんの健闘を願っています。
◆成績◆
優勝 三沢木崎野支部 13.940kg
2位 青森支部     6.700kg
3位 八戸支部     4.760kg
4位 青森東支部    4.560kg
5位 三沢支部     3.430kg
6位 津軽支部     2.790kg
(青森地区広報 蹴揚 敏雄)
 
三浦北舟記念へら鮒釣大会 7月29日(日)斉勝沼・月山池


左から2位の太田、優勝の小野
3位の浅沼





斉勝沼の北舟ポイント





月山池の大岩




斉勝沼釣り風景1




斉勝沼釣り風景2




斉勝沼釣り風景3



斉勝沼釣り風景4
 放流協賛第16回三浦北舟記念へら鮒釣大会を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて開催した。遠くは東京、近くは隣接する山形地区・福島地区からのご参加も頂き、計62名が集まった。
 台風12号が異常な動き方で日本列島に近づき、進路次第では「大会の中止も考慮しなければならない」状況だったが、当地は直撃を免れ、無事大会を開くことができた。台風の影響で前夜から断続的に雨が降り続き、当日の午前中の予報も雨だったため、参加者は例年に比べて少なかった。
 まず、斉勝沼へ東北で最初となる放流を行い、東北にへら鮒釣りを広められた三浦北舟氏が晩年通い続けた北舟ポイントへ花を手向け、香が焚かれた。参加者全員で黙祷を捧げ、その後開会が宣言された。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発していく。
 斉勝沼は満水。しかし、下流の月山池は大減水で上流部に水がない。月山池の水面積は通常の半分程度と思われた。へら鮒の活性が低いのか。斉勝沼も月山池もモジリが少ない。釣れているポイントでも、アタリが続かないようだ。前日好調だった月山池下流部の山側には10名近くが釣り座を構えたが…人災のためか、なかなかアタリが出なかった模様。斉勝沼下流部の堰堤では、1回もアタリを見ない場所さえあったとのこと。
 検量の結果、規定の10枚は超えなかったものの、1位は斉勝沼のタカッパから。2位は月山池の大岩から、3位は斉勝沼の北舟ポイントから出た。1位と2位は大会役員。最後の出発だったが「残りものに福」があったようだ。型を見た参加者は62名中28名と少なかったが、不調の中でまずまずの結果と云えるのではないだろうか。閉会式では、参加費の中から捻出した放流資金およびカワウ追い払いのための花火購入資金が日研宮城地区へ贈呈された。成績発表後の抽選会では、参加者全員に賞品が渡された。
 今年も無事故で大会を終了することができました。参加者の皆さま、実行委員の皆さまに感謝いたします。来年もまたお会いできることを楽しみにしています。
◆成績 10枚検量◆
優勝 小野 秀(仙台緑水)   7.045kg
2位 太田 隆一(仙台まこも) 6.810kg
3位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)5.750kg
4位 倉持 博(仙台明星)   4.800kg
5位 土屋 吉広(山形銀友)  4.700kg
6位 遠藤 清(宮城岩沼)   4.145kg
7位 斎藤 忠義(山形飛びぬけ)3.820kg
8位 大橋 鈴雄(仙台広瀬)  3.415kg
9位 鈴木 邦夫(仙台まこも) 3.000kg
10位 大滝 新作(山形上山)  2.995kg
11位 諏訪部 薫(宮城緑水)  2.665kg
12位 奥村 静剛(仙台広瀬)  2.555kg
13位 我妻 一也(仙台まこも) 2.490kg
14位 伊藤 蔵(宮城とよま)  2.475kg
15位 相沢 仁水(宮城小牛田) 2.360kg
16位 市川 昭(仙台まこも)  2.240kg
17位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈) 1.945kg
18位 中山 瑞(個人会員)   1.710kg
19位 日達 六雄(山形段巻会) 1.640kg
20位 田中 勇四郎(リコー東北)1.560kg
21位 武田 章吉(一般)    1.465kg
22位 小野寺 裕記(一般)   0.850kg
23位 松岡 文彦(宮城とよま) 0.835kg
24位 大町 長夫(槻木愛好会) 0.805kg
25位 長岡 和馬(山形飛びぬけ)0.785kg
26位 船田 多美雄(仙台広瀬) 0.780kg
27位 添田 晋(仙台まこも)  0.725kg
28位 大友 弘(宮城阿武隈)  0.690kg
大型 小野 秀(仙台緑水)   41.30p
◆上位データ◆
優勝 小野 秀
斉勝沼タカッパ、竿16尺2本の水深を底釣り。道糸0.8号 ハリス0.6号10p/100p ハリアクト6号/オカメバリ1号。バラケ:マッハ+新B+夏、食わせ:オカメ。
(釣況)10投目で釣れ、その後はポツポツと続いて計7枚。
2位 太田 隆一
月山池大岩、竿21尺タナ1〜1.5本の宙釣り。道糸0.8号 ハリス0.6号10p/0.35号60p ハリゴスケ15号/オカメバリ2号。バラケ:オカメバラケE+宙バラ+ミッド、食わせ:オカメ。
(釣況)8時半頃から釣れ始め、なんとか8枚。
3位 浅沼 英夫
斉勝沼北舟ポイント、竿21尺タナ1.5本の宙釣り。道糸1号 ハリス0.6号7p/0.4号75p ハリアスカ11号/カルタマ3号。バラケ:粒戦+段バラ+新B、食わせ:オカメ。
(釣況)1時間に1枚の割で釣れ続き、計8枚。
(大会実行委員会広報 大野 迷水)
 
秋田地区ベストスリー戦 7月22日(日)鷹巣中央公園沼


前列左より、2位の佐藤和夫
優勝の岩村 透 3位の松井貞雄
後列左より
信太 寛(秋田地区副部長)
和泉富雄(秋田地区長)
 北秋田市鷹巣中央公園沼において、38名の参加にて開催。鷹巣中央公園沼には「自主放流事業」として昨年は大型144キロを放流していますが、猛暑の影響で魚にストレスが掛かっているのか、「10日前より食い渋りが続いている」とのことでした。
 開会式では和泉富雄地区長より、公園周りの草を刈ってくださった秋田鷹巣支部の佐藤明弘支部長はじめ会員の皆様にお礼がありました。また「釣り場整備のおかげで環境は良いけれど、魚が釣れるかどうかはわかりません。熱中症など体調に注意して釣ってください」と挨拶がありました。菱藻に覆われたワンド内は魚の気配があったため、参加者の多くが藻刈りを行い、自分の釣り場を整備しました。前日までに誰かが刈った藻穴では、マブナが集まっていてイマイチだったようです。結果…約半分の18名がオデコ。参加者からは「釣れないうえ、疲れて声が出なくなった」とボヤキも漏れていました。アタらない釣りは本当に疲れます。皆様お疲れ様でした。
◆成績◆
優勝 岩村 透(秋田静心)  2.740kg
2位 佐藤 和夫(秋田鷹巣) 2.700kg
3位 松井 貞雄(秋田三輪) 1.900kg
4位 宮崎 高男(秋田三輪) 1.500kg
5位 佐藤 剛(秋田湖舟)  1.390kg
6位 牧野 陽充(秋田中央) 1.280kg
7位 斎藤 修(秋田大曲)  1.140kg
8位 佐々木 敏雄(秋田北水)1.040kg
9位 中嶋 信咲(秋田鷹巣) 1.020kg
10位 小松 進(秋田大曲)  1.010kg
◆上位コメント◆
優勝 岩村 透
第一出っ張りで竿16尺。ダンゴ系のバラケをオモリベタで底に安定させ、食わせは力玉。良型を4枚。
2位 佐藤 和夫
便所下ポイントで竿18尺。両マッシュグルテンの藻際釣り。フワッとしたアタリで時間1枚のペースは計5枚。
3位 松井 貞雄
第一出っ張りで竿18尺。ダンゴとグルテンのセット釣り。終盤の11時頃から触りが続いたが、空振りやバラシも多く…3枚。
(秋田地区広報 樋渡 裕輔)
 
九州地区団体トーナメント決勝 7月22日(日)本庄池


優勝した筑後川支部のメンバー




決戦団体トーナメント決勝
が行われた本庄湖
 最高気温36度。湿度は高く風は弱い、うだるような酷暑の中、「団体トーナメント九州地区代表決定戦」を開催。4月の予選を勝ち抜いた3支部(福岡、佐賀さかえ、筑後川)の選手たちが集合時間の5時半に参集しました。
 今回の決戦場所は、5月に九州地区大会を行った、福岡県京都郡みやこ町の本庄池です。本来なら「宙釣り底釣りなんでもOK」な此の時期の釣りですが、今年は西日本豪雨後の梅雨明けから続く連日の猛暑により、へら鮒も夏バテ気味か食い渋り、エサの近くにいても口を使わない状況。厳しい釣りが強いられました。
 殆どの選手が前日から会場に入り、しっかり試釣はしたものの、いまいちコツがつかめないようでした。結果…全員釣果はあったものの、予想以上の苦戦。個人最高釣果も5キロ台とやや寂しい数字となりました。午後2時納竿後、審判部による慎重な検量が行われ、筑後川支部が14.95キロを釣り、日研加入1年目にして、見事横利根行のキップを手にしました。筑後川支部の横利根での活躍を期待します。
 最後に、熱中症で倒れる選手もなく、無事九州地区代表決定戦を終了出来たのが、何よりの「釣果」でした。
◆成績◆
優勝 筑後川支部   14.950kg
2位 佐賀さかえ支部 14.200kg
3位 九州福岡支部  13.590kg
(九州地区長 田中 英文)
 
岩手地区団体トーナメント決勝 7月15日(日)耳取沼


3人で優勝した
岩手江刺支部のメンバー





決戦風景1




決戦風景2
 5人の選手が揃ったのは水沢中央支部のみ。他は少数精鋭での参戦で、5支部17名による戦いとなった。天候は曇り。気温がさほど上がらず、釣り人にとっては良い陽気となった。沼全体に均等に散らばって釣り座を構える。此処は全体にパレットが整備され、周囲の草刈りも定期的に行われ、気持ち良く釣りができる。管理くださる岩手江刺支部の皆さまに感謝です。
 食い渋り状態の中、やはり魚の付き場所、釣り方を熟知している江刺支部が開始直後からリードする展開となった。各選手とも終了時間の正午まで、タナや餌を変えたりして粘る。検量員による巡回検量の結果、江刺支部の工藤さんが一人突出した釣果を上げて全体の竿頭となり、江刺支部が決戦を勝ち抜くこととなった。選手の皆さま本当にお疲れ様でした。(岩手江刺支部コメント)おかげ様で優勝できました。2人足りない3人で戦いましたが、運良く勝ち抜くことができました
◆成績◆
優勝 岩手江刺支部 2.680kg
2位 水沢中央支部 2.410kg
3位 岩手盛岡支部 2.110kg
4位 北上展勝支部 1.670kg
5位 岩手水沢支部 1.200kg
◆個人成績◆
1位 工藤 順久(岩手江刺)2.040kg
2位 伊藤 勝男(北上展勝)1.670kg
3位 天沼 進(岩手盛岡) 1.290kg
4位 伊藤 和宜(水沢中央)0.950kg
5位 熊谷 良幸(水沢中央)0.940kg
(岩手地区広報 石川 博巳)

 
宮城地区団体トーナメント決勝 7月8日(日)斉勝沼・月山池


優勝した仙台明星支部のメンバー
 宮城地区団体トーナメント決勝戦を、仙台市青葉区の斉勝沼・月山池にて、県北3支部・県南6支部の参加にて開催。
 上の斉勝沼は満水だが、下流の月山池は雨不足のため7m近く水位が下がっていた。西日本に甚大な被害をもたらした梅雨前線の影響で、当地でも前日まで雨が降り続いていたが、月山池の水位を上昇させるほどの雨量ではなかったようだ。早朝の天候は曇り。今にも雨が落ちてきそうな空模様だが、風は弱く、気温は涼しさを感じるほど。まずまずの釣り日和になるものと思われた。
 45名の選手の内、斉勝沼に30名ほどが入り、その他は月山池下流部に釣り座を構える。混雑したポイントはなかったようだ。前日までの雨による弱い濁りが認められ「水替わりでヘラの活性が増したのでは」との思いと逆にモジリが少なく、サワリさえなかなか出してくれない。検量の結果、大釣りのポイントはなかったようで、最高釣果で5キロ台。1枚〜数枚の人が多く、45名の選手が奮戦したにもかかわらず、15名ものオデコが出た。当日は不調であった。
 当地をホームグランドとする仙台明星支部の全選手が釣果を持参し、見事連続優勝の栄冠を勝ち取った。全国大会における仙台明星支部の健闘を期待したい。昨年は10位であったが…昨年の経験を活かし、上位を目指していただきたい。
◆成績◆
優勝 仙台明星支部  10.690kg
2位 仙台広瀬支部  10.260kg
3位 宮城とよま支部  9.595kg
4位 仙台まこも支部  9.380kg
5位 宮城小牛田支部  7.505kg
◆個人成績◆ s
1位 船田 正行(仙台広瀬) 5.080kg
2位 関 裕介(宮城小牛田) 4.960kg
3位 伊藤 蔵(宮城とよま) 4.415kg
4位 鈴木 邦夫(仙台まこも)4.280kg
5位 大向 智(仙台明星)  3.720kg
(宮城地区広報 大野 迷水)